日進堂の坪単価とみんなの口コミや評判をリサーチ!

日進堂の口コミや評判

日進堂の詳細スペック

性能レビュー
★★★★★
★★★★★
(4.2)
  • 高い断熱性能
  • 高い耐震性能
  • 長期優良住宅
  • 低炭素住宅
  • ZEH対応
  • 高い窓性能
  • 省エネ住宅
  • 換気システム
  • 地盤保障
  • 長期無料保証
価格調査
設備・仕様
商品名本体価格坪単価
とこはる暮らし本体価格の目安:1990万円~坪単価の目安:57万円~
ユニハビ本体価格の目安:1708万円~坪単価の目安:47万円~
コトイエ本体価格の目安:1099万円~坪単価の目安:38万円~
断熱材
ロックウール
制振装置
制震ダンパー「ミライエ」

目次

日進堂ってどんな会社!?

日進堂は歴史が古く、明治34年に菓子製造業として創業された会社です。昭和43年に不動産事業に着手し、現在では岡山県と香川県で年間150棟の着工数を誇る人気の工務店へと成長しました。特に香川県では着工棟数1位となっています。

人気の秘密は「耐震等級3」前提の家づくりと、ZEH基準値を上回る「高気密高断熱住宅」を手掛けている点、そして地域密着の30年に渡る長期保証を用意しているのも選ばれている理由の一つですが、やはり一番の決め手は圧倒的なコストパフォーマンスの良さが挙げられるでしょう。

日進堂は価格帯によって3つの商品を用意しています。上位モデルほど高気密高断熱で価格も高額になりますが、一番価格の安いモデル「コトイエ」なら本体価格1099万円から新築が可能となります。とにかくマイホームの費用を抑えたいとお考えの方にとっては魅力的な商品に映るのではないでしょうか。

また日進堂は香川県と岡山県の土地に強いのも大きな特徴です。ずっと地元に根付いた地域密着のサービスを行って来た会社なので、強固な不動産ネットワークを有しています。好条件な土地も一緒にお探しの方には日進堂は候補に含めておくべき1社になるのではないでしょうか。

興味をお持ちの方は、まずはカタログのお取り寄せをされる事を推奨致します。どのようなマイホームを実現する事が出来るのか、具体的なビジョンが見えて来ると思います。

日進堂の会社概要

工務店名日進堂
会社名株式会社 日進堂
所在地香川県 高松市 伏石町2037-18
電話番号0120-32-6100
代表者喜久山 知哉
設立調査中年
資本金20(百万円)
売上高調査中
従業員数93名
着工数150件
施工エリア香川県,岡山県
キャッチコピー皆さまのおかげで香川県住宅着工棟数ランキング1位
売り文句・強み耐震等級3・高気密高断熱な家を低価格で実現

日進堂の価格や坪単価を知る

日進堂は価格帯に合わせて3つのプランが用意されています。基本的にはどの商品も規格住宅をベースにカスタマイズを行って行きますが、上位グレードの商品ほど標準装備や住宅性能が優れています。予算に合わせてどの商品を選択出来るのは大きな魅力です。

とこはる暮らし

  • 本体価格の目安:1990万円~
  • 坪単価の目安:57万円~
日進堂のフラッグシップモデルが「とこはる暮らし」です。内外ダブル断熱工法を採用する事で「UA値0.48以下」の高気密高断熱住宅を実現する事が出来ます。こちらのプランの場合、最初から省エネ性に優れているので「創エネ機器」を追加するだけで光熱費をプラスマイナスゼロにするZEH住宅を容易に実現する事が可能となります。
とこはる暮らし外観画像
とこはる暮らし内覧画像1
とこはる暮らし内覧画像2

とこはる暮らしの特徴

  • 耐震等級3前提の家づくりで安心感
  • 高気密高断熱「UA値0.48以下」
  • 塗り壁採用や設計自由度も高い

ユニハビ

  • 本体価格の目安:1708万円~
  • 坪単価の目安:47万円~
一定水準以上の耐震性能や断熱性能を保持しながら価格を抑えたモデルです。キッチンやお風呂など水回り設備を好みで選び、間取りプランもある程度のカスタマイズが可能です。断熱性能は「UA値0.58以下」とかなりの高水準。価格と性能のバランスが良いプランとなります。
ユニハビ外観画像
ユニハビ内覧画像1
ユニハビ内覧画像2

ユニハビの特徴

  • 耐震等級3前提の家づくりで安心感
  • 一定水準以上の断熱性「UA値0.58以下」
  • 規格住宅ベースにカスタマイズ可能

コトイエ

  • 本体価格の目安:1099万円~
  • 坪単価の目安:38万円~
とにかく低価格に拘ったプランです。外観デザインは箱型のスタイリッシュなデザインです。装備されている住宅設備も住宅性能も最低限のラインですが、住宅ローンを重荷に感じてしまう方には、こちらのプランが安くておすすめです。設計の自由度はありませんが、コストパフォーマンスは相当優秀だと思います。
コトイエ外観画像
コトイエ内覧画像1
コトイエ内覧画像2

コトイエの特徴

  • とにかく価格を抑えたプラン
  • 断熱性能は断熱等性能等級4をクリア(UA値0.87以下)
  • 設備や住宅性能はあくまで最低限

日進堂の家の住宅性能を確かめる

日進堂で家を建てるにしても、他社で建てるにしても、新築の住宅性能表示を参考にすれば、すべての家の性能が同じ基準で性能を比較できます。どんな家でも新築の場合は必ず掲示されている事項で、家づくりに欠かせないチェックポイントとなりますから、必ず確認しましょう。

1.耐震等級

災害からご家族と住宅を、強固な躯体で守る

耐震性能や耐震等級は、あとから上げたいと考えても躯体の構造計算からやり直ししなければならないですし、一部の家屋を取り壊ししないと耐震等級は上げられないレベルの大規模な改修工事が必要となります。

2.断熱等性能等級

1年中快適な暮らしをしたいなら断熱気密は重要

断熱材は主に基礎部分と床の間、壁内部、天井や屋根に施工されています。断熱等性能等級を上げるということは、すなわち断熱材をアップグレードすることになり、壁や床を壊してやり直さなければなりません。

3.一次エネルギー消費量等級

今やエコ住宅は常識。電気代0円のZHE住宅も人気

こちらはリフォーム可能ですが、新築時の取付設備に省エネ性があった方が光熱費も安く家計と環境に優しい。長期優良住宅認定やフラット35S適合証明も取得できるので、光熱費の削減だけでなく金利や住宅ローン控除のメリット部分も大きい。
※これらは後から付け加えたり変更する場合は大きな支出が発生します。容易に変更が難しい項目のため、契約の前に調査・比較しておく必要があります。

図解でわかる!日進堂の住宅性能

【解説】
日進堂は香川県・岡山県に根ざした地域密着型の工務店です。家づくりのコンセプトとしては、価格を抑えながらも住宅性能に優れた住まいを提供する事でしょうか。特に耐震等級3前提の家づくりや制震ダンパーの採用、寒冷地などで良く採用される外断熱工法を取り入れるなど、住宅性能を向上させる為の様々な技術を取り入れている印象です。

コスト削減する為に、基本的には予め用意された提案プランから好みのタイプを選択したり、アレンジを加えたりする「規格住宅ベース」の家づくりとなるので、設計やデザインの自由度は他社に比べると物足りなく感じてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、その分価格を抑える事が出来るのは最大の魅力ではないでしょうか。コストパフォーマンスに優れたマイホームをお考えの方にオススメの工務店だと思います。


日進堂の耐震性および耐震等級を知る

地震大国の日本では耐震性能は重要な項目です。日進堂では基本的に耐震等級3(最高等級)を前提とした家づくりを行っています。

日進堂の家づくりは日本伝統の在来工法が採用されていますが、重要箇所の柱には一般的なスギ材の約1.3倍の強度があるラミナと呼ばれる集成材を使用しています。ヒノキ材と同じ強度があるとされているので、非常に頑丈な構造躯体を実現する事が出来ます。

また地震の横揺れやねじれに強さを発揮するのが剛床構造です。1.2階の床には28㎜厚の「構造用合板」を直接留めつける構造にする事で頑丈な構造躯体を実現する事が出来ます。

更に日進堂では地震の揺れを制御する制震ダンパーを採用する事が出来ます。住友ゴムが開発した制震ダンパー「ミライエ」は、地震エネルギーを吸収し、熱エネルギーに変換して放出する技術が取り入れられています。地震の揺れを最大95%も吸収してくれるので、安心感が段違いです。


日進堂の断熱性能・断熱材および断熱等級を知る

日進堂は3つの商品それぞれで断熱仕様が異なる形とはなりますが、特に断熱性能には力を入れている工務店です。断熱性能は「UA値」という数値を基準とする事が出来ます。各商品のUA値は以下の通りです。

とこはる暮らしUA値0.48HEART20G1基準
ユニハビUA値0.58ZEH基準
コトイエUA値0.87断熱等性能等級4

UA値は数値が低ければ低いほど、断熱性能に優れている事になりますが、日進堂の「とこはる暮らし」は非常に優れた断熱性能を有している事が判ります。尚、「とこはる暮らし」で採用されている外断熱工法は、北海道など寒冷エリアで採用される事の多い断熱工法です。断熱材にはロックウールや吹付断熱を採用し、熱損失の大きい窓には樹脂サッシなどを採用する事で優れた断熱性能を実現しています。

日進堂の実例を一部紹介

日進堂の内装実例1
日進堂の内装実例2
日進堂の内装実例3
日進堂の内装実例4

内装はシンプルモダンからラグジュアリー、ヨーロピアンスタイルやヴィンテージなど、好みに合わせてデザインスタイルを選択する事が可能です。

日進堂の外観実例1
日進堂の外観実例2
日進堂の外観実例3
日進堂の外観実例4

外観デザインはシンプルモダンスタイルやナチュラルスタイルが得意な印象です。特に上位モデルの「とこはる暮らし」は塗り壁の外観が高級感を演出してくれます。

日進堂の保証やアフターサービスを紹介

日進堂は地域密着のサービスを展開している工務店です。建てて終わりではなく、建てた後も手厚いアフターサポートが用意されていると考えて良いでしょう。

マイホームを新築した場合、構造上重要な箇所と雨水の侵入を防ぐ箇所に関して、施工業者には最初の10年間は「瑕疵担保責任」が法律で義務付けられています。日進堂でも最初の10年間は無償の保証期間が用意されていますが、10年目毎の有料メンテナンス工事を受ける事を条件に、最大で30年目まで保証期間を延長する事が出来ます。

他にも第三者機関による地盤保証が20年、シロアリ保証は5年用意されていて、引き渡し後の無料定期点検は「6ヶ月」「1年」「2年」「5年」「10年」で実施されています。

日進堂は値引きできる?

工務店値引き

日進堂は本体価格1099万円~の規格住宅「コトイエ」を販売しているように、利益ギリギリの価格設定を行っている印象です。そこから更に値引き交渉を行うのは難しいと考えるのが妥当かもしれません。

ですが、上位グレードの商品に関しては若干の融通が利く可能性もありますし、金額面での値引き交渉が難しそうな場合は、オプションや設備をサービスして貰う等にシフトしてみるのも手です。

少しでもお得にマイホームを新築したいとお考えの方は、下記の値引き交渉のコツや、効果的な交渉等をまとめた特集ページをチェックしてみて下さい。

日進堂の口コミから評判を確認

【日進堂への口コミ】
規格住宅のコトイエは凄く安いのですが、設備とかは最低グレードで本当に賃貸レベルです。結局色々欲しくなってオプションを追加していくと総額1500万円以上掛かってしまいました。結局他のローコスト住宅とあまり変わらない金額になってしまうので、しっかり比較する事が大事だと思います。私は少し焦り過ぎたかな~と少し後悔しています。

【日進堂への口コミ】
日進堂は安く見せているけど、キチンとした家を建てようと思うと、それなりに費用が掛かりますよ。でも耐震等級も良いし断熱性も良いから、住み心地には満足しています。特に断熱性は寒冷地並みの性能なので、夜に暖房を消しても翌朝まで家の中が暖かいですね。賃貸住まいの頃に比べて、本当に光熱費が安くなりました。

【日進堂への口コミ】
自由設計とは言っても、規格住宅からカスタマイズする感じなのであまり自由度は高くないですね。でも、外観も内装も結構シンプルな感じで誰でも好むようなプランを多く用意している感じです。日進堂自体は地元の土地にも強いので、良い土地も一緒に探して貰いました。保証やアフターは正直言うと書いてある事と実際は違う感じはしますが、家の出来自体には満足しています。

【日進堂への口コミ】
価格は安いのは間違いないですよ。ただ安いモデルは標準仕様のグレードが本当に低いのでどれだけ妥協出来るかです。正直、品質には期待しない方が良いですが、普通に住む分には問題ないです。拘りを持ってる人ほど、物足りなく感じてしまうかも。ちなみに私は物足りなく感じたので、上位グレードで建てました。結局、満足する為には相応にお金が必要なんですよね。

【日進堂への口コミ】
香川で50年以上家を建ててる会社なので信頼して良いと思います。私も信頼してお任せしました。大手と比べると高級感とかはありませんが、断熱仕様は負けてないと思いますし、耐震性もしっかりしていますから。

日進堂のインターネット上での口コミをまとめるとこのような評判が多いようです。

日進堂の口コミ・評判をまとめると
  • 総額では価格が案外高くなる
  • 断熱性能が良い
  • 耐震等級3の安心感
  • 地域密着の安心感
  • 品質が安っぽい
  • 設計の自由度が低い

日進堂は地元で長年に渡って一戸建て住宅を手掛けて来た老舗の工務店です。年間150棟もの施工実績が有るのも、それだけ地元の方に多く選ばれて来たからでしょう。

住宅性能の高い住まいを低価格で提供しているので、品質や高級感に関しては物足りなさを感じる方も多いようですが、四国や中国エリアでは必要十分な断熱性能、そして耐震等級3を前提とした家づくりは好感が持てます。規格住宅ベースなので設計の自由度こそ低く感じるかもしれませんが、家事動線などが考慮された提案なので、余程の拘りがない限りは住み易い素敵なマイホームを実現する事が出来るのではないでしょうか。

価格の安いプランの場合は、標準仕様の設備グレードが低いとは思いますが、価格面との折り合いで評価すべきです。例えば複数の候補と一緒に商談を進め、比較検討をじっくりと行えば相場観が見えて来ますし、失敗する確率も大幅に減らす事が出来るでしょう。

まずはカタログのお取り寄せをしてみて、どのようなマイホームを実現可能なのか、また他社と比較してどの位「お得」なのか。事前にチェックされる事を推奨致します。

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