健康住宅の坪単価とみんなの口コミや評判をリサーチ!

健康住宅

健康住宅の詳細スペック

性能レビュー
★★★★★
★★★★★
(4.2)
  • 高い断熱性能
  • 高い耐震性能
  • 長期優良住宅
  • 低炭素住宅
  • ZEH対応
  • 高い窓性能
  • 省エネ住宅
  • 換気システム
  • 地盤保障
  • 長期無料保証
価格調査
設備・仕様
商品名本体価格坪単価
健康住宅の注文住宅本体価格の目安:2500~3000万円坪単価の目安:60~80万円
断熱材
ネオマゼウス(フェノールフォーム)
窓仕様
高性能樹脂サッシ「トリプルシャノンⅡx
換気システム
第1種(熱交換換気システム)
制振装置
制震ダンパー「ミライエ(MIRAIE)」

目次

健康住宅ってどんな会社!?

健康住宅は福岡県に本社を置き、福岡県・佐賀県全域を施工対応エリアとする工務店です。

健康住宅の最大の特徴は「高気密・高断熱住宅」を得意とする点でしょう。健康住宅は「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」において、2016年・2020年に大賞を受賞した実績をもち、手掛ける家はほぼ全棟で国内でもっとも厳しい断熱基準「HEAT20(UA値0.56)」を標準仕様でクリア。また、構造躯体を断熱材ですっぽり覆う外断熱工法を採用しているため気密性の目安も「C値0.2」と極めて優秀です。健康住宅の気密性・断熱性は、数あるハウスメーカーの中でもトップクラスと言えるでしょう。また、全棟で制震ダンパー「ミライエ(MIRAIE)」を標準採用するなど地震への備えも万全です。

そのほか健康住宅は、社名の通り健康的な自然素材をふんだんに使っている点も大きな特徴。室内には塗り壁や無垢床材などの自然素材を採用しているほか、耐力壁にも100%自然素材でVOCなどの有害物質を排出しない「耐力面材モイス」を採用しシックハウス症候群に配慮しています。

健康住宅はおおよそ「坪単価60~80万円」前後とやや高めの価格水準ですが、住宅性能面は極めて優秀なため性能を考慮すれば決してコストパフォーマンスは悪くありません。福岡県・佐賀県で、高気密・高断熱・制震住宅に興味のある方はぜひ一度、健康住宅の住宅カタログをチェックしてみましょう。

健康住宅の会社概要

工務店名健康住宅
会社名健康住宅株式会社
所在地福岡県 福岡市 城南区別府5丁目25-21
電話番号092-846-3000
代表者畑中 直
設立1998年
資本金50(百万円)
売上高3028(百万円)
従業員数105名
着工数120件
施工エリア福岡,佐賀
キャッチコピー福岡で注文住宅を建てるなら「外断熱にこだわる」健康住宅へ
売り文句・強み全棟HEAT20基準の断熱性能・全棟トリプル完全樹脂サッシを標準装備

健康住宅の価格や坪単価を知る

次に健康住宅の具体的な価格・坪単価を割り出していきましょう。

健康住宅の商品は、基本的に自由設計の注文住宅となります。この項目では健康住宅の建築実例をピックアップして参考価格とともにご紹介させて頂きます。

健康住宅の注文住宅

  • 本体価格の目安:2500~3000万円
  • 坪単価の目安:60~80万円
こちらは健康住宅のモデルハウスです。健康住宅は構造躯体の外側を断熱材ですっぽり覆う「あんみん外断熱工法」を採用し、高い気密性・断熱性を確保。高気密・高断熱の住まいと第1種換気(熱交換換気システム)の相乗効果で、吹き抜けなどの大空間でも常に快適な室温を保ちます。また、自然素材をふんだんに活用するのも健康住宅の特徴。室内の内壁は塗り壁、床は無垢フローリングを採用しています。
健康住宅の注文住宅外観画像
健康住宅の注文住宅内覧画像1
健康住宅の注文住宅内覧画像2

健康住宅の注文住宅の特徴

  • 自由設計の注文住宅
  • 高気密・高断熱のあんみん外断熱工法
  • 熱交換換気システムを採用
  • 室内にも自然素材をふんだんに採用

健康住宅の家の住宅性能を確かめる

健康住宅で家を建てるにしても、他社で建てるにしても、新築の住宅性能表示を参考にすれば、すべての家の性能が同じ基準で性能を比較できます。どんな家でも新築の場合は必ず掲示されている事項で、家づくりに欠かせないチェックポイントとなりますから、必ず確認しましょう。

1.耐震等級

災害からご家族と住宅を、強固な躯体で守る

耐震性能や耐震等級は、あとから上げたいと考えても躯体の構造計算からやり直ししなければならないですし、一部の家屋を取り壊ししないと耐震等級は上げられないレベルの大規模な改修工事が必要となります。

2.断熱等性能等級

1年中快適な暮らしをしたいなら断熱気密は重要

断熱材は主に基礎部分と床の間、壁内部、天井や屋根に施工されています。断熱等性能等級を上げるということは、すなわち断熱材をアップグレードすることになり、壁や床を壊してやり直さなければなりません。

3.一次エネルギー消費量等級

今やエコ住宅は常識。電気代0円のZHE住宅も人気

こちらはリフォーム可能ですが、新築時の取付設備に省エネ性があった方が光熱費も安く家計と環境に優しい。長期優良住宅認定やフラット35S適合証明も取得できるので、光熱費の削減だけでなく金利や住宅ローン控除のメリット部分も大きい。
※これらは後から付け加えたり変更する場合は大きな支出が発生します。容易に変更が難しい項目のため、契約の前に調査・比較しておく必要があります。

図解でわかる!健康住宅の住宅性能

【解説】
それでは健康住宅の家の住宅性能についてみていきましょう。

まず耐震性についてですが、健康住宅では耐力壁にパネル(耐力面材モイス)を使った木造軸組み工法で家を建てています。パネルを用いた木造軸組み工法は地震の負荷を建物全体にバランスよく分散するため、比較的地震に強い構造です。さらに健康住宅は全棟で制震ダンパー「ミライエ」を標準採用しています。健康住宅は特に耐震等級を取得しているわけではありませんが、地震エネルギーを分散しやすい軸組みパネル工法を採用しているうえ、全棟制震ダンパーを標準搭載しているため地震には強い建物と言えます。

続いて気密性・断熱性についてですが、健康住宅の住まいは高気密・高断熱であることも大きな特徴です。長くなるため、くわしい断熱工法・断熱材については後述しますが、健康住宅の住まいは基本的に「HEAT20 G1基準(UA値:0.56)」を満たし、気密性の目安は「C値:0.2」と非常に優秀です。

また健康住宅は、さすが高気密高断熱な住まいを提供しているだけあって、換気システムにも熱損失の少ない「熱交換換気システム」を標準採用しています。いくら高気密・高断熱住宅でも換気の際に、快適な室温を捨ててしまえば空調効率は悪くなってしまいます。熱交換換気システムは換気の際に、新鮮な外気を室内温度に近付けてから取り込む換気システムとなり、換気による熱損失を最小限に抑えられます。健康住宅の採用するスウェーデンガデリウス社の「熱交換換気システム」は熱交換部分が金属のため、カビの発生リスクが少なく、熱交換素子の取り換えもほとんど必要ありません。標準仕様でハイグレードな換気システムを採用している点も健康住宅の強みと言えるでしょう。

なお高気密・高断熱な住まいは「全館空調システム」とも相性がよいです。健康住宅では、東京大学の名誉教授「坂本雄三」氏が開発された「YUCACOシステム」をベースとした「くるりシステム」を採用可能。エアコン1台で住宅の隅々まで空調することが可能です。こちらはさすがにオプションだと思われますが、1年中快適な室温を実現し、なおかつ光熱費のランニングコストを抑えたい方は導入を検討してもいいと思います。

健康住宅の住まいは住宅性能が優れている点も強みですが、社名のとおり健康的な自然素材をふんだんに活用している点も大きな特徴です。健康住宅では床材には無垢材フローリング、内壁は調湿効果がある塗り壁を採用しているほか、耐力壁として用いている「耐力面材モイス」も鉱物(バーミキュライト)を主成分とする自然素材となっています。モイスは鉱物からできている無機素材なので、火災に強いうえ木のような粘り強さを発揮し地震の揺れや耐風の負荷も受け止め建物を守ります。さらに自然由来の調湿性をもつため、室内の湿度コントロールにも一役かっている優れモノ。これらの自然素材はVOC(揮発性有機化合物)などの有害物質を一切含まずシックハウス症候群を防ぐ効果もあるため、小さなお子様のいるご家庭には嬉しいポイントと言えるでしょう。

健康住宅の価格帯は、おおよそ「坪単価60~80万円」がボリュームゾーンとなり「ミドルクラス~ハイグレード住宅」に分類されます。単純に価格帯だけをみればやや高めに感じるかもしれませんが、住宅性能は非常に優秀ですし、上質な自然素材をふんだんに使っているためコストパフォーマンスが悪いわけではありません。高気密・高断熱で健康的な住まいに興味がある方はぜひチェックしておきたい工務店と言えるでしょう。


健康住宅の耐震性および耐震等級を知る

次に「健康住宅の住宅は地震に対してどれほど強い家なのか?」という点についてもう少し掘り下げて解説していきます。

健康住宅は比較的、設計上の制限の少ない木造軸組み工法で家を建てています。一般的な「筋交い(すじかい)」を用いる木造軸組み工法は構造材の接合部分に地震の負荷が集中しやすいと言われていますが、健康住宅では耐力壁に筋交いではなくパネル状の耐力壁「耐力面材:モイス」を用いています。モイスは「壁倍率2.7倍」の強度を持つパネル状の耐力壁のため、地震エネルギーをバランスよく均等に分散することができます。一般的な筋交いを耐力壁とする木造軸組み工法に比べて、モイスを耐力壁とする健康住宅の住まいは地震に強いと言えるでしょう。

また、健康住宅では住友ゴム工業製の制震ダンパー「ミライエ(MIRAIE)」を全棟において標準採用しています。

制震ダンパーミライエ

ミライエは、地震エネルギーを熱エネルギーに変換して吸収する「高減衰ゴム」の技術を活用した制震ダンパーで、地震の揺れ幅を最大95%軽減することが可能です。健康住宅の建物は、耐震等級に関する明確な記載はありませんが、比較的地震に強いパネル状の耐力壁を採用し、なおかつ制震ダンパー「ミライエ」を標準装備しているため、地震に強い建物と言えるでしょう。


健康住宅の断熱性能・断熱材および断熱等級を知る

次に健康住宅の断熱性能についてもう少し深堀りしていきましょう。

健康住宅は気密性・断熱性には特に力を入れており、断熱工法は構造躯体をすっぽりと外側から断熱材で包み込む「あんみん外断熱工法」を採用しています。壁内に断熱材を充填する「内断熱(充填断熱)」と比べて、外断熱は柱などで断熱材の「切れ目」ができにくいのが大きなメリットです。ただし、構造躯体の強度に限界がある木造住宅の外断熱工法は「断熱材をあまり分厚く施工できない」のがデメリットと言われています。ですが、健康住宅ではこのデメリットを解決するために、世界でもトップクラスの断熱性能を誇る「ネオマゼウス」を採用しています。

ネオマゼウスはフェノールフォーム系の断熱材で、発泡系断熱材のなかでも非常に細かい気泡を無数に含むことにより、極めて高い断熱性能を発揮します。ネオマゼウスの熱伝導率は、世界最高レベルの「0.018W/(m・K)」で、その他の断熱材と比べて非常に優秀です。

断熱材の種類(厚み)熱伝導率(W/(m・K))
ネオマゼウス(45mm)0.018
硬質ウレタンフォーム(60mm)0.024
押出法ポリスチレンフォーム(70mm)0.028
ビーズ法ポリスチレンフォーム(95mm)0.038

健康住宅は、断熱材の厚みも下記のとおりしっかりと公表しています。

健康住宅の断熱層断熱材(厚み)
外壁ネオマゼウス(30mm)
屋根ネオマゼウス(45mm)
基礎外周オプティフォーム(50mm)
基礎内周カネライトフォーム(50mm)
アルゴンガス封入Low-Eトリプル樹脂サッシ

健康住宅は外断熱工法を採用しているため、外壁部分や屋根部分の断熱層は薄く感じてしまうかもしれませんが、ネオマゼウスは前述の通り優秀な断熱性能を誇るため、この厚みでも十分な断熱性能を発揮します。また、基礎断熱は内・外のダブルで断熱材が施工されている贅沢な仕様。ちなみに基礎外周部に施工するオプティフォームは防蟻成分を配合した防蟻断熱材となり、基礎周りの断熱施工に最適です。

さらに健康住宅は窓の仕様も素晴らしいです。健康住宅ではエクセルシャノン社の「トリプルシャノンⅡx」という製品を採用しており、こちらはサッシ部分はオール樹脂サッシ、ガラス部分はLow-E金属膜を張った遮熱タイプの3枚ガラスです。3枚ガラスの中空層には空気よりも断熱性能が高い「アルゴンガス」が封入されているタイプで、こちらの熱貫流率は「0.8W/(m2・K)」。標準仕様でこれほどのグレードの高い断熱窓が採用されているのは寒冷地以外では珍しいです。

優秀な断熱仕様を採用する健康住宅の家は、標準仕様で国内でもっとも厳しい断熱基準「HEAT20」のレベルを確保しています。HEAT20の基準UA値は以下の通りです。

日本の断熱基準基準UA値
「HEAT20」G30.26W/(㎡K)
「HEAT20」G20.46W/(㎡K)
「HEAT20」G10.56W/(㎡K)
ZEH基準0.60W/(㎡K)
H28年省エネ基準0.87W/(㎡K)

HEAT20は「G1・G2・G3」と3段階の水準に分かれていますが、健康住宅は少なくとも「HEAT20 G1水準(UA値:0.56)」の断熱性能は確保されているはずです。

ちなみに健康住宅ではオリジナル工法の「あんみん外断熱工法」がメインの工法ですが、「イシンホーム仕様」という充填断熱工法も取り扱っているようです。イシンホーム仕様で窓の性能(トリプルオール樹脂サッシ)は変わらず、断熱性の数値も近しい数値になると思われます。内断熱工法に関しては、詳しくはヒアリングしましょう。

つづいて健康住宅の気密性についてですが、健康住宅では、建物の引き渡しの際に施主立会いのもと気密測定を行っています。健康住宅の住まいは、全棟で気密性の数値「C値=0.2c㎡/㎡以下」を目指しており、実際に2019年1月~12月に竣工した98棟の平均C値は「0.18c㎡/㎡」だったようです。通常C値は「1.0c㎡/㎡」を下回れば、高気密住宅と言われていますので「C値=0.2c㎡/㎡以下」であれば、超高気密住宅と言って良いでしょう。

長くなりましたが、健康住宅は気密性・断熱性ともに非常に優れた住まいを提供している工務店と言えます。


健康住宅は省エネ・創エネ住宅も得意

健康住宅は、ZEH住宅など省エネ・創エネに特化した家づくりにも積極的に取り組んでいます。

ZEHとは「家で消費するエネルギー」と「家で創るエネルギー」を差し引きゼロを目指す住宅のことです。高い断熱性能を備える家は消費エネルギーを低く抑えることができ、さらに太陽光パネルなどの創エネ設備を採用することで光熱費のランニングコストを大きく削減できます。

健康住宅の住まいは、標準仕様でZEH基準を超える「HEAT20」に相当する断熱性能を備えているため、太陽光パネルやHEMS(電力の見える化システム)など、最小限の設備をオプションで加えるだけでZEH住宅に対応することが可能です。健康住宅の住まいに創エネ設備を加えれば、一般的なZEH住宅を超える性能をもつ住まいとなると思われます。ZEH住宅を検討している方にも健康住宅はオススメのビルダーです。

健康住宅の実例を一部紹介

次に健康住宅の手掛けた建築実例をいくつかピックアップしてみましょう。実例をご覧頂くとイメージしやすいはずです。

健康住宅の建築実例1
こちらは健康住宅の平屋の建築実例です。紺色がベースの外観がスタイリッシュです。

健康住宅の建築実例2
開放感抜群の吹き抜けのリビング。構造材が現しになったデザインも空間のアクセントになっています。

健康住宅の建築実例3
広い屋根に太陽光パネルを搭載し省エネ住宅に。

健康住宅の建築実例4
木製ルーパーが印象的なデザイン。室内の至るところに木質感を感じる上質な空間に仕上がっています。

健康住宅の建築実例5
こちらは傾斜地の魅力を活かした建築実例です。傾斜を利用した間取りとクールな印象の外観が印象的です。

健康住宅の建築実例6
一体感のあるLDK。スキップフロアもキッチンから見渡せるように設計されています。

健康住宅の保証やアフターサービスを紹介

次は、健康住宅の保証やアフターサービスについてみていきましょう。

健康住宅の「構造躯体の重要な部分」と「雨漏りを防止する部分」の初期保証は「10年間」となります。

新築マイホームを建築する場合は品確法という法律によって「構造躯体の重要な部分」と「雨漏りを防止する部分」に関しては10年間の初期保証が義務付けられているため、健康住宅の初期保証(10年)の部分は法律で義務付けられた最低範囲ですが、初期保証満了後も10年、15年のタイミングで有償メンテナンスを行うことで保証が「最長20年まで延長」することが可能です。

また健康住宅では独自に「設備保証10年間」を付与しています。通常、住宅設備の保証は「2年」もしくは「メーカー保証のみ」というケースが多いので、独自の設備保証を10年間付けている点は施主からすると嬉しいポイントです。

さらに健康住宅はアフターサポートの無料点検が非常に充実しています。建物の引渡しから3か月後の点検のあとは、1年おきにメンテナンススタッフによる「継続点検」を実施し、さらに節目となる5年目、10年目、15年目、20年目には建物診断士による床下点検等を含む「特別点検」も実施しています。毎年、しっかり点検にきてくれる点は安心できるポイントと言えるでしょう。

健康住宅は値引きできる?

工務店値引き

次に健康住宅の家は値引き交渉が可能かどうか?という点を見ていきましょう。

一般的に注文住宅を建てる場合、本体価格の3~8%程度であれば値引き交渉に応じてくれるハウスメーカー・工務店が多いですが、健康住宅は珍しく値引き交渉には一切応じていないスタンスの工務店です。個別の値引き対応をすることで、顧客によって不公平が生まれてしまうからのようです。

健康住宅では金額面での値引きは難しいと思われますが、交渉次第ではオプションなどのサービスをしてくれる可能性はあるかもしれません。当サイトでは値引き交渉のコツのほか、オプション交渉のコツに関しても詳しく特集していますので、ぜひ以下のリンクよりチェックしてみてください。

健康住宅の口コミから評判を確認

【健康住宅への口コミ】
健康住宅は、性能面ではほぼ弱点なしですね。春夏秋冬、家の中はほんとうにどこにいても快適です。気密性・断熱性はトップレベルと説明を受けましたし耐震&制震構造で地震も安心。見た目もほぼほぼ希望通りにできました。非常に住みよい家です。

【健康住宅への口コミ】
プランニング力というんですかね、いろいろ提案してくれて満足です。自分たちの希望を聞き入れて、さらにもう一つプラスして提案が返ってくるので、毎回打ち合わせが楽しみでした。

【健康住宅への口コミ】
健康住宅は価格は高いですが、素材は良いものを使っていますよ。断熱材もフェノールフォーム系のボード断熱で、ほぼ最高級だと思います。窓も標準でトリプル樹脂サッシ、アルゴンガス。床の無垢材とか塗り壁も好きな人にはたまらないです。性能と高級感は文句なしです。あとは価格がもう少し安ければ完璧だと思います。

【健康住宅への口コミ】
健康住宅で一戸建てを建てましたが、断熱性の良さはたしかに感じています。どちらかというと夏よりも冬場の方が効果を発揮するような印象です。夏も冬もエアコンは付けていますので、エアコンが不要とまでは言いませんが、冬はかなり快適です。夏はちょっと暑い時はあります。でも、今まで住んでいたマンションに比べても断然過ごしやすいです。

【健康住宅への口コミ】
大手よりも高い性能を実現可能です。C値0.2で断熱はHEAT20基準は国内でもトップクラスだと思います。おまけに制震構造。価格は大手で性能重視のオプションをバンバン付けるよりも安いです。

【健康住宅への口コミ】
だいたい32坪で2500万円くらいの見積もり。坪単価は80万円いくかいかないかくらいですね。価格は安くはないですが、性能は確かに高いです。

【健康住宅への口コミ】
ネオマゼウスという断熱材30mmで本当にHEAT20性能を実現できるのか?甚だ疑問です。いくら断熱材そのものの性能が高いといっても、せいぜいグラスウールの2倍程度の性能でしょう?つまりグラスウール60mmと同じ程度の性能なのではないでしょうか。他社ではダブル断熱で200mm近い断熱層を設けている会社もありますし、そういう家と比べると断熱性能はそこまで良くはないと思っています。

【健康住宅への口コミ】
今まで家の気密性は意識したことなんかなかったですが、健康住宅の家はドアの開け閉めが気圧で重いくらいです。

健康住宅のインターネット上での口コミをまとめるとこのような評判が多いようです。

健康住宅の口コミ・評判をまとめると
  • 住宅性能面ではほぼ弱点なし
  • 耐震+制震構造で地震も安心
  • 価格は高い
  • 素材は良い物を使っている
  • 断熱性・気密性が高い
  • プランニング力が高い
  • 断熱材の薄さが気になる。本当にHEAT20の性能なのか?
  • 気密性が高くドアが重く感じる

健康住宅の口コミ・評判をみると、住宅性能面、特に気密性(C値)・断熱性(UA値)については高く評価されているようです。ただし、断熱材の薄さに疑問を呈する声も一部ある模様。この点が気になる場合は直接ヒアリングすることをオススメします。また、健康住宅では「外断熱工法」のほかに、「イシンホーム仕様(内断熱工法)」も取り扱っているため、どちらの工法が良いか直接聞いてみるのも良いと思います。

健康住宅は、無垢材・自然素材などをふんだんに活用した健康的な高気密・高断熱住宅を手掛ける工務店です。価格対は「坪単価60~80万円前後」と、やや高めの水準ですが素材は良いものを使っていますし、住宅性能面はいずれも平均以上。非常に総合力の高いビルダーと言えます。特に気密性・断熱性の面では、かなりハイグレードですので、福岡・佐賀県で、高気密・高断熱住宅を検討されている方は一度、健康住宅のチェックしてみることをオススメします。

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