アエラホームの坪単価とみんなの口コミや評判をリサーチ!

アエラホーム

アエラホームの詳細スペック

性能レビュー
★★★★★
★★★★★
(4.6)
  • 高い断熱性能
  • 高い耐震性能
  • 長期優良住宅
  • 低炭素住宅
  • ZEH対応
  • 高い窓性能
  • 省エネ住宅
  • 換気システム
  • 地盤保障
  • 長期無料保証
価格調査
設備・仕様
商品名本体価格坪単価
クラージュ本体価格の目安:1800~2100万円坪単価の目安:60~70万円
プレスト本体価格の目安:1700~1900万円坪単価の目安:50~60万円
コスパス本体価格の目安:1400~1600万円坪単価の目安:46~53万円
断熱材
キューワンボード,フォームライトSL
窓仕様
樹脂サッシ+Low-Eトリプルガラス
換気システム
第1種(熱交換換気システム)
制振装置
制震システム「Kブレース」

目次

アエラホームってどんな会社!?

アエラホームは、省エネ性能に優れた住宅を表彰する「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」において8年連続で優秀賞を受賞した実績を持つ、省エネ性能に優れた家を手掛けるハウスメーカーです。

アエラホームのアルミで包んだ断熱材で屋根まですっぽり覆う「外張りW断熱の家」は、構造躯体の外と内に分厚い断熱層を二層設け、徹底的な気密処理を行うため非常に高い気密性・断熱性を誇ります。またアエラホームでは全館空調システムを比較的リーズナブルな価格帯で導入できる点も大きな強み。全館空調システムは高気密・高断熱住宅と相性がよく、1年中24時間快適な温度環境を実現するうえ、通常のルームエアコンに比べて光熱費も安く抑えることができます。

アエラホームの平均坪単価は47~64万円前後。下位グレードの商品モデルなら坪単価50万円以下に抑えることも可能ですが、性能の優れた上位モデルの場合は平均坪単価60万円前後となるケースが多いです。上位モデルはローコストというには、やや高めな価格帯ではありますが、住宅性能は大手ハウスメーカーにも比肩するレベルとなりコストパフォーマンスは優秀と言えます。

気密性・断熱性に優れた外張り断熱の家に興味がある方は、ぜひ一度アエラホームの住宅カタログをチェックしてみましょう。

アエラホームの会社概要

工務店名アエラホーム
会社名アエラホーム株式会社
所在地東京都 千代田区 九段南2-3-1 青葉第一ビル2階
電話番号03-3512-2311
代表者中島 鷹秀
設立1984年
資本金100(百万円)
売上高12500(百万円)
従業員数300名
着工数500件
施工エリア岩手,宮城,福島,茨城,栃木,群馬,埼玉,千葉,東京,神奈川,山梨,長野,岐阜,静岡,愛知,兵庫,三重,和歌山,岡山,広島,島根,愛媛,福岡,熊本
キャッチコピー冬は暖かく夏は涼しい家
売り文句・強みわずかなエネルギーで健康・快適。省エネ大賞受賞!

アエラホームの価格や坪単価を知る

次にアエラホームの具体的な価格・坪単価を割り出していきましょう。

アエラホームは複数の商品ラインナップを用意しています。この項目ではアエラホームの人気商品「クラージュ」「プレスト」「コスパス」の3つのモデルをピックアップしてご紹介させて頂きます。

クラージュ

  • 本体価格の目安:1800~2100万円
  • 坪単価の目安:60~70万円
クラージュは、建物をアルミを使った断熱材ですっぽりと包みこんだ高気密・高断熱・高遮熱モデルです。 断熱性を示すUA値は0.39、気密性を示すC値は0.43と非常に優秀な数値を誇ります。高い躯体強度を誇り比較的設計上の制限が少ないアエラストロング工法を採用した自由設計モデルのため、吹き抜けや大空間リビングなども得意です。クラージュは高気密・高断熱モデルのため、空調効率ではデメリットがある開放感のある間取りでも快適な室内環境を保つことが可能です。またクラージュは耐震構造に加えて、制震システム「Kブレース」も標準搭載されているため地震にも非常に強いです。
クラージュ外観画像
クラージュ内覧画像1
クラージュ内覧画像2

クラージュの特徴

  • 高気密・高断熱・高遮熱モデル
  • 自由設計の注文住宅
  • 耐震等級3を取得可能
  • 制震システム「Kブレース」を標準搭載
  • 開放感のある間取りも実現可能

プレスト

  • 本体価格の目安:1700~1900万円
  • 坪単価の目安:50~60万円
プレストは、高気密・高断熱・高遮熱モデルである「クラージュ」をベースに、部材調達の合理化と基本仕様を見直すことによって、コストダウンを実現したモデルです。プレストはUA値0.43、気密性は不明と若干クラージュよりも性能が劣るものの、十分すぎるほどに高断熱住宅と言えるレベルです。価格帯も、クラージュよりも坪単価で10万円ほど安くなっているため、コストパフォーマンスの面では非常に優秀なモデルです。
プレスト外観画像
プレスト内覧画像1
プレスト内覧画像2

プレストの特徴

  • 高気密・高断熱・高遮熱モデル
  • クラージュよりもややコストダウンしたモデル
  • クラージュよりも気密性・断熱性が若干低下
  • 耐震等級3を取得可能
  • 開放感のある間取りも実現可能

コスパス

  • 本体価格の目安:1400~1600万円
  • 坪単価の目安:46~53万円
コスパスは、長期優良住宅対応性能を低価格で実現するコストパフォーマンスに優れるモデルです。コスパスは長期優良住宅に対応する性能は実現することができますが、断熱工法はクラージュ・プレストとは異なり「シングル層の充填断熱工法」となり、気密性・断熱性は大きく低下します。
コスパス外観画像
コスパス内覧画像1
コスパス内覧画像2

コスパスの特徴

  • 自由設計の低コストモデル
  • 長期優良住宅の性能に対応
  • シングル断熱層(充填断熱工法)
  • 気密性・断熱性はクラージュ等に大きく劣る

アエラホームの家の住宅性能を確かめる

アエラホームで家を建てるにしても、他社で建てるにしても、新築の住宅性能表示を参考にすれば、すべての家の性能が同じ基準で性能を比較できます。どんな家でも新築の場合は必ず掲示されている事項で、家づくりに欠かせないチェックポイントとなりますから、必ず確認しましょう。

1.耐震等級

災害からご家族と住宅を、強固な躯体で守る

耐震性能や耐震等級は、あとから上げたいと考えても躯体の構造計算からやり直ししなければならないですし、一部の家屋を取り壊ししないと耐震等級は上げられないレベルの大規模な改修工事が必要となります。

2.断熱等性能等級

1年中快適な暮らしをしたいなら断熱気密は重要

断熱材は主に基礎部分と床の間、壁内部、天井や屋根に施工されています。断熱等性能等級を上げるということは、すなわち断熱材をアップグレードすることになり、壁や床を壊してやり直さなければなりません。

3.一次エネルギー消費量等級

今やエコ住宅は常識。電気代0円のZHE住宅も人気

こちらはリフォーム可能ですが、新築時の取付設備に省エネ性があった方が光熱費も安く家計と環境に優しい。長期優良住宅認定やフラット35S適合証明も取得できるので、光熱費の削減だけでなく金利や住宅ローン控除のメリット部分も大きい。
※これらは後から付け加えたり変更する場合は大きな支出が発生します。容易に変更が難しい項目のため、契約の前に調査・比較しておく必要があります。

図解でわかる!アエラホームの住宅性能

【解説】
それではアエラホームの家の住宅性能についてみていきます。

アエラホームは独自開発の「アエラストロング工法」を採用しています。アエラストロング工法は建物を面で支える構造のため地震エネルギーをバランスよく分散させることができます。さらに一般的な構造材よりも骨太の木材を使用し、また接合強度を高める耐震ジョイント金物を使用するなど耐震性アップのさまざまな工夫が施されているため、比較的地震に強い構造と言えるでしょう。

またアエラホームは気密性・断熱性にも非常に力を入れており、上位モデル(クラージュ)は「断熱性:UA値0.39」、「気密性:C値0.47」と非常に優秀な数値を誇ります。

アエラホームのクラージュ・プレストなどの上位モデルは「外断熱+内断熱」のダブル断熱工法を採用。外断熱に硬質ウレタンフォームをアルミ面材で包んだ「キューワンボード」、内断熱には吹き付けウレタンフォーム(一部商品ではグラスウール)を採用し、キューワンボードによる「アルミ遮熱性能」と、吹き付けウレタンフォームによる気密性により、非常に外気温の影響を受けにくい構造となっています。

ただし、この装備はあくまでダブル断熱工法を採用するクラージュ(上位モデル)のものです。アエラホームの下位モデルは、上位グレードとは異なり、シングル断熱工法となるため気密性・断熱性はここまで高くないと思われます。下位モデルの詳しいスペックについては直接ヒアリングすることをオススメします。

アエラホームの価格帯はおおよそ「坪単価47~65万円」前後がボリュームゾーンとなります。アエラホームは商品モデルによって住宅性能の差が大きく、下位モデルであれば坪単価50万円以下のローコスト価格で家を建てることも可能ですが、住宅性能の優秀な上位モデル(クラージュ・プレストなど)は、坪単価60万円以上となります。上位モデルはローコストというには価格帯が高いですが、住宅性能は非常に優秀ですのでコストパフォーマンスは優秀と言えるでしょう。


アエラホームの耐震性および耐震等級を知る

「アエラホームの住宅は地震に対してどれほど強い家なのか?」という点についてもう少し掘り下げて解説していきます。

結論から申し上げるとアエラホームの家は地震に強いです。アエラホームは独自開発の「アエラストロング工法」を採用しており、この工法は耐震性アップのさまざまな工夫が盛り込まれています。

アエラストロング工法は木造軸組み工法をベースに建物外周部に「ハイベストウッド」という高強度(壁倍率4倍)の耐力パネルを施工しています。建物外周部にパネルを施工した構造は、地震エネルギーがパネルを通して建物全体にバランスよく分散するため、地震に強い工法です。また、アエラストロング工法では「通常よりもおよそ1.3倍太い柱・桁(けた)」を採用し接合部分には耐震ジョイント金物を使用し通常よりも平均2.5倍の接合強度を保っています。アエラホームの家は通常よりも骨太な構造体で接合強度も高いため、地震に強い構造と言えるでしょう。

なお、アエラホームの建物は「耐震等級3」を取得可能です。ただし、あくまで取得することが可能ということですので、実際に取得するかどうかは施主の判断となります。耐震等級を取得する場合は別途、申請にかかる実費を負担することとなります。アエラホームの建物は地震には強いですが、標準仕様では耐震等級の取得は行われていないため耐震等級にこだわる場合はその旨をあらかじめ伝えましょう。

また、アエラホームでは上位モデル「クラージュ」には制震システム「Kブレース」が標準搭載されています。Kブレースは地震エネルギーを熱エネルギーに変換して空気中に逃がす制震システムで、建物の揺れを大幅に軽減することができます。Kブレースは上位モデル「クラージュ」以外のモデルでもオプション採用することが可能なので、さらに地震に備えたい場合は検討してみるといいでしょう。

アエラホームの建物は地震に強いアエラストロング工法を採用しているため標準仕様でも地震に強いですが、耐震等級に関しては無条件で全棟最高等級というわけではないので、その点だけ注意しておきましょう。


アエラホームの断熱性能・断熱材および断熱等級を知る

次にアエラホームの断熱性能についてもう少し深堀りしていきます。

アエラホームは高気密・高断熱の家を得意とするハウスメーカーですが、商品モデルによって断熱仕様が異なり、高気密・高断熱といえるのはダブル断熱工法を採用している最上位モデルの「クラージュ」と次点でグレードの高い「プレスト」シリーズのみです。これよりも下位モデルは断熱工法もシングル断熱(内断熱)のみですので、一般的な他社ローコストメーカーとそこまで大差ないと考えてください。

ただし、クラージュ・プレストは非常に気密性・断熱性が優秀です。クラージュとプレストは「外張り断熱+内断熱」の二層の断熱層をもつダブル断熱工法を採用しています。クラージュとプレストでもそれぞれ断熱材の仕様や窓断熱の仕様が異なりますので以下にまとめます。

クラージュの断熱・気密仕様
屋根:キューワンボード(40mm)+フォームライトSL(55mm)
壁 :キューワンボード(40mm)+フォームライトSL(75mm)
床 :フェノバボード(40mm)
窓 :樹脂サッシ+Low-Eトリプルガラス(アルゴンガス)
UA値:0.39
C値 :0.47
プレストの断熱・気密仕様
屋根:キューワンボード(40mm)+グラスウール10K(100mm)
壁 :キューワンボード(40mm)+グラスウール14K(85mm)
床 :グラスウール24K(80mm)
窓 :アルミ樹脂複合サッシ+Low-Eペアガラス(ドライエアー)
UA値:0.43
C値:非公表

アエラホームのクラージュは断熱性を表す数値は「UA値0.39」となります。この数値は北海道など国内でもっとも寒いエリアにおけるZEH基準「UA値0.4以下」をクリアしているため、非常に優秀と言えるでしょう。またアエラホームでは気密性能にも力を入れており、建物に生じるスキマというスキマを徹底的に気密テープと発泡ウレタンで徹底的に塞いでいます。アエラホームの気密性を表す数値は「C値:0.47」。この数値も非常に優秀です。

クラージュよりもワンランクグレードの低いプレストは「UA値0.43」となります。クラージュと比べると若干性能が低下するとはいえ、十分に「高断熱住宅」と言えるレベルです。ただし、プレストの場合は気密性能については判明していません。おそらくクラージュと同様に徹底した気密処理を行っているはずなので悪い数値ではないと思われますが、この点は直接ヒアリングすべきでしょう。

アエラホームの全館空調システム「エアリア」

アエラホーム 全館空調 エアリア

アエラホームは全館空調システム「エアリア」を採用できる点も特徴です。

エアリアは部屋ごとに空調するルームエアコンとは異なり、家をまるごと空調する全館空調システムです。各部屋はもちろん、廊下やトイレ、脱衣所などを含めた家まるごとを過ごしやすい一定の温度に保つためヒートショックのリスクも軽減できます。

全館空調システムは、高気密・高断熱住宅と特に相性がよく、アエラホームの高気密・高断熱モデルのクラージュ・プレストであれば、非常に効率的に家全体を空調できるため、光熱費なども抑えられるようです。アエラホームのシミュレーションでは、ルームエアコン4台の年間電気代は「11.6万円」、エアリアの年間電気代は「8.7万円」という試算を出しています。

エアリアとルームエアコンの光熱費比較

エアリアの場合、家をまるごと24時間冷暖房してもおよそ「3万円/年間」の電気代を節約できるとのこと。

さらにアエラホームのエアリアは、他社の全館空調システムと比較しても、導入コスト(オプション価格)が安い点もポイントです。一般的に全館空調システムは「200~250万円」前後の導入コストがかかるケースが多いですが、アエラホームのエアリアはおよそ「150万円~」で導入可能。他社と比較すると少しリーズナブルです。

全館空調システムを導入したマイホームを検討している方にも、アエラホームはオススメのハウスメーカーと言えるでしょう。

アエラホームの実例を一部紹介

次にアエラホームの手掛けた建築実例をいくつかピックアップしてみましょう。実例をご覧頂くとイメージしやすいはずです。

アエラホームの建築実例1
アエラホームの建築実例です。キューブ型のシンプルモダンのフォルムが非常におしゃれで印象的な外観ですね。

アエラホームの建築実例2
内装の建築実例です。シック&モダンな雰囲気で統一された室内は非常におしゃれです。

アエラホームの建築実例3
片流れ屋根がスタイリッシュな平屋の建築実例です。屋根全面に太陽光発電を搭載しランニングコストを大きく抑えられる住宅です。

アエラホームの建築実例4
あえて段差を設けたスキップフロアのリビング。空間をゆるやかに区切ることができるテクニックです。

アエラホームの建築実例5
60cm角の石貼り風タイルを敷き詰めたLDK。高級感・重厚感の抜群な室内に仕上がっています。

アエラホームの建築実例6
リビングと繋がる広々としたテラス。開放感抜群の空間です。

アエラホームの保証やアフターサービスを紹介

次はアエラホームの保証やアフターサービスについてみていきましょう。

新築マイホームを建築する場合は品確法という法律によって「構造躯体の重要な部分」と「雨漏りを防止する部分」に関しては、10年間の初期保証が義務付けられていますが、アエラホームでは品確法で定められた10年の倍、「初期保証20年」を付けています。

アエラホームと同価格帯のハウスメーカーで初期保証20年を付けている会社は珍しいです。また、アエラホームでは初期保証20年が満了しても定期的な有償メンテナンス工事を行うことで、建物が存在する限り保証を延長することが可能です。永年保証となるハウスメーカーは珍しく、非常に保証には力を入れている印象です。

また、アエラホームは「設備保証10年」も付けています。一般的に住宅設備は1~2年のメーカー保証が付くのみのケースが多いですが、アエラホームでは建物の引き渡しから10年間は何度でも必要な設備の修理・交換を無料で行ってくれます。もちろん出張料・作業量などもゼロ円です。

アエラホームはローコスト住宅のなかでは保証が非常に手厚い方と言えるでしょう。

アエラホームは値引きできる?

工務店値引き

次にアエラホームの家は値引き交渉が可能かどうか?という点を見ていきましょう。

一般的に注文住宅を建てる場合は3~8%程度であれば値引き交渉に応じてくれるハウスメーカー・工務店が多いですが、アエラホームは「基本的に値引きをしない方針」のハウスメーカーです。しかし、インターネット上には「値引き交渉に成功した」という口コミも少ないながら存在するため「確実に無理というわけではない」と推測します。

競合他社と相見積もりをするなど、上手にゆさぶりをかけることで場合によっては、値引きに成功する可能性はあると思います。ただ、それでも競合他社と比較すると大幅な値引き交渉には積極的でないと思われますので過度な期待はしない方がよいでしょう。また、アエラホームはフランチャイズ展開をするハウスブランドなのでFC加盟店によっては値引きが可能なケースもあるかもしれません。

いずれにしても、値引き交渉に関してはプランや購入タイミングによっても異なるため、確実なことは申し上げられませんが、値引き交渉は「ダメでもともと」という気持ちで積極的に行うことをオススメします。なお、値引き交渉やオプション交渉のやり方・コツに関しては下記のページで詳しく特集しています。ぜひチェックしてみてください。

アエラホームの口コミから評判を確認

【アエラホームへの口コミ】
アエラのクラージュは超性能ですね。ダブル断熱で耐震・制震構造、熱交換換気システムが完備。これだけの性能でこの価格なら安いと思います。アエラホームは、知る人ぞ知る優良メーカーだと思います。

【アエラホームへの口コミ】
一条工務店にしてもアエラホームにしても、本当に断熱にこだわっているところはダブル断熱なんですね。アエラは一条には性能はあと一歩及ばないものの価格帯考えればかなりコスパ高いと思います。そのうちもっと人気になって価格上がりそうだけど。

【アエラホームへの口コミ】
気密・断熱にこだわるなら、ダブル断熱工法をしているところに絞るべき。他社とは圧倒的に断熱性が違う。

【アエラホームへの口コミ】
アエラホームで高性能なのはクラージュとプレストだけですよ。プレストより下のモデルは普通にローコスト住宅と同じ。そしてクラージュとプレストは普通に坪単価60万円以上。クラージュなら下手したら70万以上の見積もりもぜんぜん有り得ます。つまり値段相応です。

【アエラホームへの口コミ】
クラージュは高い。アエラホームぜんぜんローコスト住宅じゃないよ。

【アエラホームへの口コミ】
営業マンが偉そうなのが気に入らなかった。なんか自信マンマンでさ。人によってはああいうごり押しの人の方がいいってこともあるのかな。大事な買い物で相手にペースを握られたくなくてなんとなく敬遠しちゃいました。

【アエラホームへの口コミ】
アエラがローコストって言われるのは少し前の名残りですね。ここは少し前までローコスト住宅メインでタマホームあたりと価格帯で張り合ってたんだけど、最近「価格推し」から「性能推し」にシフトチェンジしました。性能押しになってから価格上がりましたがかなり調子いいみたいですね。

【アエラホームへの口コミ】
アエラホームで建てるなら断然クラージュですね。クラージュは大手メーカーにも負けないスペックですよ。ローコストに比べると高いけど大手に比べるとまだ安い方です。

【アエラホームへの口コミ】
アエラホーム、前まで初期保証10年でしたけど今20年なんだ。設備保証も10年つくし、けっこういいんじゃない?

【アエラホームへの口コミ】
クラージュで家を建てたものです。性能重視で建てたんですが、断熱性は良いと思います。夏も冬もエアコン1台で快適です。木造住宅は夏暑い冬寒いって印象がガラリと変わりました。

【アエラホームへの口コミ】
全館空調エアリア入れましたよ。ものすごく快適です。家に入ると、外の気候がわからなくなります(笑)光熱費もそんなに高い感じはしません。今までのマンションに比べると床面積が広くなった分高くなりましたが、単位面積では安くなったと思います。光熱費よりなにより、家の中で暑い・寒いといったことがなくなったのは本当に快適ですね。ただ、ワンフロア1台のエアコンなので送風力はそこまでないので室内の空気を循環させるようのサーキュレーターをワンフロアに1台導入しました。

【アエラホームへの口コミ】
友人がアエラのプレストで建てて遊びに行きました。立派なおうちでしたよ。全館空調や熱交換換気というものを初めて知り、自分もアエラホームで建てたいと思いました。

【アエラホームへの口コミ】
アエラホーム、凄いね。高気密・高断熱で地震にも強い、設備も10年保証で構造体は20年保証か。性能で売ってるHMは戦々恐々でしょ。他社でこの性能を出すとなると坪80万円はしちゃうんじゃない?見た目もそこそこおしゃれだしね。

アエラホームのインターネット上での口コミをまとめるとこのような評判が多いようです。

アエラホームの口コミ・評判をまとめると
  • 気密性・断熱性が高い
  • 全館空調システム「アエリア」が快適
  • 全館空調を安く導入できるのが魅力
  • アエラホームは価格帯が高い
  • 営業マンのレベルは評価が分かれる
  • 保証が長い(初期保証20年・設備保証20年)

アエラホームの口コミ・評判は、上位モデルのクラージュ・プレストシリーズは住宅性能が優秀という評価が目立ちました。また、全館空調システム「エアリア」も概ね好評のようです。ただ、アエラホームの価格帯に関しては、ローコスト住宅とは思えないほど高い、という意見がありました。

アエラホームは、以前はローコスト住宅を主力としていましたが、現在では「高耐震・高気密・高断熱」など高性能な住宅を全面に押し出した商品モデルを提供している点が強みです。

大手ハウスメーカーにも比肩するレベルの性能をもつ住宅を、ややリーズナブルな価格帯で提供しています。特に気密性・断熱性の面では非常に優秀ですので、寒冷地にお住まいの方や気密性・断熱性を重視して施工会社を選びたい方は必見と言えるでしょう。

住宅性能にこだわった注文住宅を建てたい方はぜひ一度アエラホームの住宅カタログをチェックしてみましょう。

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コメント

  • コメント (4)

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    • 匿名

    20社以上を比較して、最終的にアエラホームが候補に残りました。住宅性能重視且つ、コスパ重視で振るいに掛けるとアエラホームが一番価格と性能のバランスが良かったです。壁厚23㎝の高気密高断熱の家で、C値も0.3でした。まるで潜水艦の中に居るかのような静寂な我が家は最高に落ち着きます。

    • エアリア

    全館空調エアリアの使い心地知ってる方いらっしゃいますか。毎月の電気代や使い心地を知りたいです。

      • 匿名

      エアリア採用してますよ。外気温3℃でも家の中は20℃前後をキープ出来ます。高気密高断熱のおかげか、電気代もそこまで高額ではないです。ルームエアコンを各部屋で起動するよりよっぽど経済的です。ただし、空気を循環させるにはサーキュレーター使った方がより効率的です。我が家はリビングでたまにサーキュレーター使用しています。

    • 匿名

    クラージュとても素敵だったのですが、予算が厳しかったのでプレストにしました。プレストでも十分に高気密高断熱なので、これで良かったと思います。土地が安いのもありますが、総額2700万円ほどに収まりました。初期費用が掛かっても毎月の光熱費を大きく節約出来るので、トータルで考えれば安かったんじゃないかと思います。

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