タイコーアーキテクトの坪単価とみんなの口コミや評判をリサーチ!

タイコーアーキテクト外観2

タイコーアーキテクトの詳細スペック

性能レビュー
★★★★★
★★★★★
(4.4)
  • 高い断熱性能
  • 高い耐震性能
  • 長期優良住宅
  • 低炭素住宅
  • ZEH対応
  • 高い窓性能
  • 省エネ住宅
  • 換気システム
  • 地盤保障
  • 長期無料保証
価格調査
設備・仕様
商品名本体価格坪単価
G2 パッシブスタンダード本体価格の目安:2660万円~坪単価の目安:76万円~
G3 パッシブプレミアム本体価格の目安:2835万円~坪単価の目安:81万円~
断熱材
Q1ボード+高性能グラスウール
窓仕様
木製トリプルサッシ/樹脂アルミ複合サッシ
換気システム
第一種熱交換型換気システム

目次

タイコーアーキテクトってどんな会社!?

それでは、ここからはタイコーアーキテクトについて詳しくご紹介したいと思います。

タイコーアーキテクト(旧名ステップホームズ)は1965年に大阪を拠点に累計3200棟もの一戸建て住宅を手掛けてきた老舗の工務店です。

優秀な工務店として「建築知識ビルダーズ」に特集されたり、自立循環型住宅研究会アワード2020にて最優秀賞、LIXILメンバーズコンテスト2021にて4邸が受賞するなど、数々の賞も受賞されている「実力派」の工務店でもあります。

最大の特徴としては耐震構法「SE構法」が採用されている点が挙げられます。SE構法とは、マンションや高層ビル等で採用される鉄骨ラーメン構造の木造住宅版です。柱と梁を剛接合という方法で強力に一体化することで、地震にも耐える強い構造を実現可能とし、また木造住宅ながら大空間や大開口といった鉄骨造のような間取りの自由度を実現する事が出来ます。

尚、タイコーアーキテクトでは日本の森でつくるSE構法「くくのちプロジェクト」に参画しています。世界的な木材需給ひっ迫によるウッドショックや世界情勢の影響で、住宅資材の高騰が懸念されていますが、日本には豊富な森林資源があります。家づくりに日本の森を活かし、国産材による安定供給を図る取り組みです。

くくのちプロジェクト

※近畿圏の有名工務店6社が参加しているくくのちプロジェクト。

近畿圏の工務店6社による取り組みで、タイコーアーキテクトでは耐震構法SE構法に奈良県産材を中心とした国産ヒノキを活用し、地産地消の家づくりで地元の経済にも貢献されています。

家づくりのコンセプトは「強くて快適でちょっとかっこいい家づくり」。

言葉にするのは簡単ですが、これを提供出来ている工務店はそう多くはありません。タイコーアーキテクトはこれを実現する為に3つの哲学を設けています。

・パッシブデザイン
今は高気密高断熱住宅が人気ですが、風の通り道や日射を考えずに家づくりを行った結果、夏に家の中に熱がこもる家になってしまった…といった失敗談が多発しています。特に大阪や神戸のような周囲に建物が多い都市圏では日射取得や通風の確保は非常に難易度の高く、設計力が必要となります。タイコーアーキテクトでは様々な角度からシミュレーションを行い、温熱環境と光熱費の計算を行った上で設計・提案を行います。過剰なスペックや冷暖房機器に頼らずとも快適な住環境を実現する事が出来るので、毎月の光熱費も節約する事が出来るでしょう。

・ロングライフ
タイコーアーキテクトでは非常に頑丈なSE構法が採用されていますから、地震に強いだけでなく、耐久性にも優れた構造躯体が採用されています。また採用される資材も国産のヒノキ材を中心に、徹底した品質管理と検査を行う自社施工により、すべての工程において高品質な住まいを提供出来る体制が整えられています。

・フィット
どうせ家を建てるのなら「ちょっとかっこいい家」にしたいとお考えの方も多いのではないでしょうか。タイコーアーキテクトでは施主の好みにあったデザインを提案しています。内装の照明計画やインテリアスタイル、外構や植栽など窓からの見え方など、様々な角度から専任の設計士とコーディネイターがフォローをしてくれます。お洒落でかっこいい家に住みたいけど、自分のセンスでは心配…という方でも、安心して任せる事が出来る体制が整っています。

頑丈な構造躯体を実現出来る耐震構法と、省エネ性に優れたパッシブ設計、そして所有する満足度を高めてくれるデザイン性。これらを高い水準で実現しているタイコーアーキテクトは大阪や神戸、奈良、京都で注文住宅を検討中の方におすすめの工務店となります。

特にパッシブデザインを提供している工務店として日本屈指のレベルとなりますので、興味をお持ちの方はまずはカタログのお取り寄せされる事を推奨いたします。きっと素敵な出会いになると思います。

タイコーアーキテクトの会社概要

工務店名タイコーアーキテクト
会社名株式会社タイコーアーキテクト
所在地大阪府 大阪市 鴻池本町6番32号
電話番号06-6746-8500
代表者羽柴 仁九郎
設立1965年
資本金10(百万円)
売上高調査中
従業員数調査中名
着工数調査中件
施工エリア大阪府,兵庫県,奈良県,京都府
キャッチコピー耐震構法SE構法とパッシブデザインで建てる 強くて 快適で ちょっとかっこいい家
売り文句・強み過剰なスペックや機械設備に頼らないSE構法でつくるパッシブハウス
画像出典元・HPhttps://taiko-architect.com/

タイコーアーキテクトの価格や坪単価を知る

タイコーアーキテクトは一邸一邸が完全オーダーメイドです。施主の家族構成やライフスタイル、周囲の建物や土地の形状により設計・提案を行いますから「商品」や「定価」という概念はありません。当然、拘れば拘るだけ価格も上乗せされていきますし、施主の希望や仕様によって価格も百人百様となります。

ですがタイコーアーキテクトでは、断熱性能のグレードに応じて標準仕様で建てた場合の平均坪単価を提示されています。明朗会計なところもタイコーアーキテクトの魅力の一つと考えて良いでしょう。下記は一般的な延床35坪2階建てで建築した場合の目安となります。

G2 パッシブスタンダード

  • 本体価格の目安:2660万円~
  • 坪単価の目安:76万円~
タイコーアーキテクトの「パッシブスタンダード」プランです。標準仕様で「耐震等級3(最高等級)」「耐風等級2(最高等級)」、温熱環境も北海道基準で「断熱等性能等級4(最高等級)」を取得、全棟で許容応力度計算(構造計算)、気密測定と証明書の発行、更に第三者機関検査による住宅検査報告書発行など、住宅性能に関するスペックはかなり高い水準が確保されています。勿論、土地の形状や周囲の建物も考慮したパッシブデザインが採用されていますし、SE構法による自由度の高い間取り設計も実現する事が可能です。
G2 パッシブスタンダード外観画像
G2 パッシブスタンダード内覧画像1
G2 パッシブスタンダード内覧画像2

G2 パッシブスタンダードの特徴

  • SE構法による設計自由度
  • 全棟許容応力度計算実施
  • 高性能グラスウール断熱仕様

G3 パッシブプレミアム

  • 本体価格の目安:2835万円~
  • 坪単価の目安:81万円~
こちらは更に温熱環境のスペックを高めた「パッシブプレミアム」プランです。上記「パッシブスタンダード」のスペックに加えて、外断熱材Q1ボードによるダブル断熱工法を採用し、更にハイレベルな高気密高断熱住宅を実現しました。勿論、こちらもパッシブデザインが採用されていますので、過剰な冷暖房機器に頼らずとも快適な住環境を実現可能で、さらに快適性・健康性を向上させた特別なプランとなります。
G3 パッシブプレミアム外観画像
G3 パッシブプレミアム内覧画像1
G3 パッシブプレミアム内覧画像2

G3 パッシブプレミアムの特徴

  • SE構法による設計自由度
  • 全棟許容応力度計算実施
  • 高性能グラスウール+Q1ボードのダブル断熱仕様

タイコーアーキテクトの家の住宅性能を確かめる

タイコーアーキテクトで家を建てるにしても、他社で建てるにしても、新築の住宅性能表示を参考にすれば、すべての家の性能が同じ基準で性能を比較できます。どんな家でも新築の場合は必ず掲示されている事項で、家づくりに欠かせないチェックポイントとなりますから、必ず確認しましょう。

1.耐震等級

災害からご家族と住宅を、強固な躯体で守る

耐震性能や耐震等級は、あとから上げたいと考えても躯体の構造計算からやり直ししなければならないですし、一部の家屋を取り壊ししないと耐震等級は上げられないレベルの大規模な改修工事が必要となります。

2.断熱等性能等級

1年中快適な暮らしをしたいなら断熱気密は重要

断熱材は主に基礎部分と床の間、壁内部、天井や屋根に施工されています。断熱等性能等級を上げるということは、すなわち断熱材をアップグレードすることになり、壁や床を壊してやり直さなければなりません。

3.一次エネルギー消費量等級

今やエコ住宅は常識。電気代0円のZEH住宅も人気

こちらはリフォーム可能ですが、新築時の取付設備に省エネ性があった方が光熱費も安く家計と環境に優しい。長期優良住宅認定やフラット35S適合証明も取得できるので、光熱費の削減だけでなく金利や住宅ローン控除のメリット部分も大きい。
※これらは後から付け加えたり変更する場合は大きな支出が発生します。容易に変更が難しい項目のため、契約の前に調査・比較しておく必要があります。

タイコーアーキテクトの
住宅性能バランスチャート

 

【解説】
タイコーアーキテクトは、「耐震構法SE構法」という地震に強い工法・構造が採用されています。詳細については後述致しますが、マンションや高層ビルで採用されるラーメン構造の木造版が採用されており、全棟で許容応力度計算を実施した上で「耐震等級3(最高等級)」を取得しています。当サイトの基準としても文句無しの最高評価とさせて頂きました。

また「SE構法」は頑丈な構造躯体を実現出来るので、自由自在な間取り設計を実現出来るのも大きなメリット。ホテルライクな大空間や大開口のあるリビングも実現する事が可能です。設計の自由度に関してもかなり高い水準となります。

家の温熱環境は住み心地に直結する重要な項目ですが、タイコーアキテクトではパッシブデザインを重視しているので、過剰なスペックを求めてはいません。それでも高い水準の断熱性能や気密性能が備わっています。

保証面に関しては法律で義務付けられている「瑕疵担保責任」の初期保証10年以外にも、「SE住宅性能保証」も用意されています。こちらは最長20年迄保証延長が可能な点がプラス評価。

価格に関しては、木造住宅として見ればやや割高に映るかもしれませんが、SE構法はそれだけしっかりコストを掛けた注文住宅なので、価格に見合った「耐震性」「耐久性」「設計自由度」を実現する事が出来ます。価格以上の満足感を得られる方は多いのでないでしょうか。

タイコーアーキテクトの耐震性および耐震等級を知る


マイホームは、万が一の災害時に家族の安全を守るシェルターのような役目を担う必要があります。日本は地震大国なので耐震性能は非常に重要な項目です。

タイコーアーキテクトは超耐震工法と呼ばれるSE構法が採用されています。こちらは在来工法の弱点とされる接合部に特殊な金物「Sボルト」を採用し、断面欠損を最小限に抑える事で高い耐震性を実現しています。

SE構法の金物

更にSE構法では、基礎と柱の連結部分にも「柱脚金物」という特殊な金物で直接連結を行います。

大きな地震発生時には、基礎から柱に引き抜きの力が掛かる事で建物が倒壊するケースが多いのですが、この技術を採用すれば、在来工法で良く使われているホールダウン金物の5倍以上の耐久力を実現する事が出来ます。

また、タイコーアーキテクトでは全棟で「許容応力度計算」を実施している点も見逃せません。

2016年に2度の震度7の地震が発生した熊本地震では、2000年以降の新耐震基準をクリアする建物が多くの被害を受けました。そんな中、許容応力度計算を行い耐震等級3(最高等級)を取得した建物は全壊・半壊が1軒も無かったそうです。

タイコーアーキテクトでは、全棟で複雑な計算が求められる「許容応力度計算」を実施した上で「耐震等級3(最高等級)」を取得されています。簡易計算による耐震等級相当表示と違い、許容応力度計算による取得は大変信頼性の高いものです。

タイコーアーキテクトの断熱性能・断熱材および断熱等級を知る


タイコーアーキテクトでは過剰なスペックや機械機器に頼らない「パッシブデザイン」が重視されています。ですが基本となる断熱性能はしっかりと高水準です。

タイコーアーキテクトの断熱

G2 パッシブスタンダードの断熱仕様
断熱箇所断熱材と厚み
屋根断熱高性能グラスウール16K/210㎜
壁断熱高性能グラスウール16K/120㎜
基礎断熱押出法ポリスチレンフォーム/55㎜
G3 パッシブプレミアムの断熱仕様
断熱箇所断熱材と厚み
屋根断熱高性能グラスウール16K/210㎜+外断熱材Q1ボード61mm
壁断熱高性能グラスウール16K/120㎜+外断熱材Q1ボード61mm
基礎断熱押出法ポリスチレンフォーム/55㎜+外断熱材Q1ボード61mm

上記のようにパッシブスタンダードでは近畿圏で十分過ぎる断熱仕様が採用されていますが、パッシブプレミアムはダブル断熱仕様で更に高水準な断熱性能となります。

また、どちらのグレードでも家の気密性能を高める為に以下の気密施工が行われています。

タイコーアーキテクトの気密施工
施工箇所気密仕様
屋根・壁防湿気密シート0.2㎜
胴差し先張り防湿気密シート0.2mm
配管気密テープ
基礎ウレタンフォーム吹付
熱橋対策ウレタンフォーム吹付

タイコーアーキテクトでは上記の高気密高断熱施工をベースとした上で、パッシブデザインを重視した設計がされていますので、本当の意味で快適な住環境を実現する事が可能です。

住まいの断熱気密性能は「UA値(外皮平均熱還流率)」や「C値(相当隙間面積)が用いられますが、タイコーアーキテクトのモデルハウスで公開されていたUA値、C値は以下の通りでした。

タイコーアーキテクトのUA値とC値
グレードUA値C値
G2 パッシブスタンダード0.460.49
G3 パッシブプレミアム0.280.4

タイコーアーキテクトの「UA値」「C値」は非常に高い水準です。近畿圏で快適に過ごす為の住宅性能は確実にクリアしていると考えて良いでしょう。ですが他社に比べて、突出して数値が優れている訳ではありません。それでも多くの賞を受賞しているのは何故なのでしょうか。

それはタイコーアーキテクトが「家の性能値だけを満たす家」ではなく、実際に暮らしてからの「快適性」「省エネ性」「健康性」を重視するパッシブデザインを高い水準で実現出来ているからです。スペックだけでは測れない、本当に快適に過ごせる住まい。それを実現する事が出来る設計力と技術力のある稀有な工務店となります。

タイコーアーキテクトのパッシブデザイン


大阪を中心とした近畿圏は夜も寝苦しい酷暑エリアです。快適な住環境を実現する為にはスペックだけを追い求めても実現する事は出来ません。

近年は高気密高断熱を前面に押し出したハウスメーカーや工務店が増えていますが、過剰なスペックだけを追い求めてしまった結果、「熱がこもる夏暑い家になってしまった…」という失敗例が増えている事をご存知でしょうか。

例えばただの高気密高断熱住宅を建ててしまうと、冷暖房が必要ない日でも常に機械を稼働しなければならなかったり、風が全く入って来ない家になってしまったり。まるで潜水艦の中で生活しているような住環境…それは本当に快適な住まいなのでしょうか。

勿論、高気密高断熱性能は快適な住環境を実現する為に重要な要素です。ですが、本当に快適な住まいを実現する為には工法や断熱気密だけでなく、その設計手法が重要なのです。

・断熱気密
理想的なパッシブハウスを実現する為には一定水準以上の断熱性と気密性が必要です。タイコーアーキテクトは平成25年省エネ基準で北海道の基準となる「UA値0.46」を定めています。勿論、パッシブプレミアムならそれ以上の断熱性能を実現する事も可能としています。

・日射熱利用暖房
冬に日射熱を室内に採り入れ暖房に利用する事で、省エネ性を飛躍的に高める事が可能となります。日射熱を取り入れる「集熱」、熱を逃がさない「断熱」、熱を蓄える「蓄熱」を高いレベルで実現する為に日照シミュレーションなどを多角的に行う必要があります。

・日射遮蔽
夏の暑い日差しを室内に入れてしまうと、家の快適性や省エネ性は著しく低下してしまいます。特に高気密高断熱住宅は熱が室内にこもってしまうと大変なので、しっかりと日射遮蔽のデザインを考える必要があります。疵や軒、または窓の外側に日除け装置を設ける事で対策が可能となります。

・通風
風通りの良さが考えられた住まいは心地よく過ごす事が出来ます。土地の形状や周辺の建物環境から窓の配置や大きさを考えたり、吹き抜けを設置する事で上下に風を通す「立体通風」も設計に取り入れています。また、袖壁のデザインを工夫する事で風を捕まえ室内へと引き込める「ウインドキャッチャー」等も効果的です。

・昼光利用
昼は電気を点けなくとも快適に過ごす事が出来るよう様々な設計の工夫が取り入れられています。例えば昼間に長く過ごす部屋には2面に窓を設けたり、天窓を設ける事で明るさを確保したり。昼に電気を使わなければそれだけ省エネ性能を高める事が可能となります。

タイコーアーキテクトがパッシブデザインで目指しているのは、エアコン1台で快適に過ごす事が出来る家づくりです。毎月の光熱費を大きく節約する事が出来ますからランニングコストの掛からない家を実現する事が出来ます。これは大きなメリットになるのではないでしょうか。

タイコーアーキテクトの実例を一部紹介

  • 山の見える家
タイコーアーキテクト実例1

※箱型の外観がスタイリッシュなシンプルスタイル。南面に大きな開口があるのでウッドフェンスを設置。

タイコーアーキテクトの実例2

※SE構法で実現する柱壁のない大空間。まるで鉄骨造のような開放感があります。

  • 空の見える家
タイコーアーキテクト実例3

※L字型等の変形地でも自在な設計自由度で最適な提案を行う事が出来ます。

タイコーアーキテクト実例4

※南側一面に上下に大きな開口を設け、明るさと開放感のある間取りに。無垢のフローリングもお洒落です。

  • ヒカリの家
タイコーアーキテクトの実例5

※住宅密集地でも陽当たりが良い設計。間仕切りの無くても自然と空間が分かれているように感じる工夫が施されています。

  • 緑と暮らす家
タイコーアーキテクト実例6

※大手HMでは中々真似の出来ない天井高4mの大空間。SE構法だから実現出来ます。

タイコーアーキテクトの保証やアフターサービスを紹介

マイホームを新築した場合、構造上重要な箇所と雨水の侵入を防ぐ箇所に関して、施工業者には最初の10年間は「瑕疵担保責任」が法律で義務付けられています。

タイコーアーキテクトでも最初の10年間は無償の保証期間が設けられています。また無料の定期点検は引き渡しから「1年」「2年」「5年」「10年」の節目で実施されており、無垢材のお手入れ方法や窓サッシ・ドアの調整方法も伝授して貰えるので安心です。

尚、タイコーアーキテクトでは「SE住宅性能保証」も用意されています。SE構法は許容応力度計算と資材のプレカット、施工管理が一貫して行われているので品質の高さが担保されています。保証期間10年経過後に有償のメンテナンス工事を行う事で、最長20年間の構造躯体保証を受ける事が可能です。

それ以外にも、タイコーアーキテクトでは「地盤保証(20年)」や「完成保証」等も用意されているので、安心して依頼出来る体制が整っていると考えて良いでしょう。

タイコーアーキテクトは値引きできる?

工務店値引き

マイホームは人生で一番高額な買い物となる方が殆どだと思います。金額が大きい買い物なので、例え数%の値引きであってもとても大きな金額になります。少しでもお得にマイホームを新築するには、基本的に値引き交渉は積極的に行うべきではあります。

ですがタイコーアーキテクトの注文住宅は基本的に一棟一棟が完全オーダーメイドの注文住宅です。他の商品のように定価がある訳ではなく、施主の希望する間取りやデザイン、そして限られた予算の中で最高の提案をされている工務店です。そこから値引き交渉を行うというのは少し無粋なのかもしれません。

またタイコーアーキテクトの住まいはパッシブデザインを重視しているように「省エネ性能」に優れています。初期費用が少し高いと感じる場合でも、毎月の光熱費やメンテナンス費用を大幅に節約できるので、生涯住まいに掛かる費用(ライフサイクルコスト)では安くなる可能性もあります。数々の賞を受賞されている工務店ですから、省エネ性に優れたパッシブデザイン住宅を建てたいとお考えの方は価格以上に満足される可能性は高いのではないでしょうか。

とは言えども、少しでもお得に家を建てたいというのが心情です。価格面での値引きは難しい場合でも、交渉のやり方やタイミング次第では造作や設備など、何かしらの譲歩を引き出せるかもしれません。

注文住宅における値引き交渉のコツやタイミングに関しては下記にて特集致しております。興味をお持ちの方はチェックされる事を推奨いたします。

タイコーアーキテクトの口コミから評判を確認

【タイコーアーキテクトへの口コミ】
出来る限り自然エネルギーを活用するパッシブデザインの設計思想に共感出来ますし、デザインもかっこ良いです。大阪は毎年のように猛暑続きで、賃貸住まいの頃は熱帯夜に苦しんでいましたが、タイコーさんの家は本当に夏でも涼しくて驚きました。電気代もかなり安くなったので、家計も助かっています。

【タイコーアーキテクトへの口コミ】
オプションではなく、標準仕様で北海道仕様の断熱性能なのは凄いと思いました。過剰な機器に頼らないという考え方も素晴らしいと思います。地球温暖化の影響や石油高の影響もありますし、私達1人1人が環境や省エネに対して考えていかなければならないと思います。自然の風で心地よく過ごせる家は理想的だと思います。

【タイコーアーキテクトへの口コミ】
ホテルのロビーみたいな凄くお洒落なモデルハウスだったので、木造でこんな間取りが出来るのかと思ったら、SE構法が採用されているんですね。大空間や大開口のある家に憧れていましたが、木造であの間取りは凄いと思いました。しかもエアコン1台で家の中で快適に過ごせると聞いて驚いています。

【タイコーアーキテクトへの口コミ】
相性の問題かもしれませんが、少し営業マンの接客が気になりました。人気店なので忙しいとは思うのですが、もう少し丁寧な接客をして欲しいと感じました。専門用語を知ってて当然って感じだったので、もしかしたらこちらが本当に建てる気があるのかふるいに掛けているのかもしれません。

タイコーアーキテクトの口コミをまとめるとこのような評判が多いようです。

タイコーアーキテクトの口コミ・評判をまとめると
  • パッシブ設計で快適に過ごせる
  • 毎月の光熱費が安くなった
  • 環境に優しく共感出来る
  • デザインがホテルライクでお洒落
  • 営業マンの接客に不満

タイコーアーキテクトは地域密着型の工務店なので、大手ハウスメーカーのように口コミ件数が多い訳ではありませんが、ネットやSNS上の口コミを調べると満足されている方や前向きに検討されている方が多い印象を受けます。

タイコーアーキテクトは過剰なスペックや機械機器に頼らずとも、健康的で快適な住まいを実現するパッシブデザインの家づくりを重視しています。風通りや日射など自然エネルギーを最大限活かせば、例え猛暑の近畿圏であってもエアコン1台で家の中を適温に保つ事も可能です。地球環境に優しいだけでなく、室内の温度を一定に保つことで、家族の健康にも優しい住まいを実現する事が出来ます。

またSE構法を採用する事で、木造住宅ながらも鉄骨造のような大開口、大空間の間取りを実現する事が出来ます。しかも全棟で許容応力度計算を行った上で耐震等級3(最高等級)を取得していますから、安全性も高水準。特にパッシブデザインに関しては、自立循環型住宅研究会アワード2020にて最優秀賞を受賞している訳ですから、日本屈指の設計力・施工技術がある工務店と考えて良いでしょう。

タイコーアーキテクトは大阪府以外にも、兵庫県、奈良県、京都府の一部エリアで施工が可能です。該当エリアでマイホーム検討中の方は、日本屈指のパッシブデザインの家を検討されてみては如何でしょうか。きっと素敵なマイホームが実現出来ると思います。興味をお持ちの方は、まずはカタログのお取り寄せされる事を推奨いたします。

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    • モデルハウス行きました
    • 評価:
      ★★★★★
      ★★★★★

    モデルハウスを拝見しましたがとてもスタイリッシュです。デザイナーズ建築みたいな高級感があって憧れます。ガラス窓も大きくて、本当にリゾートホテルのロビーみたいでした。室内環境もパッシブデザインを採用しているそうなので、健康に良さそうなイメージあります。ただ予算的に難しそうだったので一旦白紙に。いつかこんな家を建てられれば夢なんですけどね。

    • 営業マンと合わなかった
    • 評価:
      ★★★★★
      ★★★★★

    自分もモデルハウスに行ったのだが、営業マンの態度があまり良くなかったなあ。営業マンとは相性の問題もあるかもしれないが、自分には合わないと思ってさっさと退散したよ。性能や設計、デザインは最高だっただけに残念。

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