トータルハウジングの坪単価とみんなの口コミや評判をリサーチ!

トータルハウジングの口コミや評判

トータルハウジングの詳細スペック

性能レビュー
★★★★★
★★★★★
(4.4)
  • 高い断熱性能
  • 高い耐震性能
  • 長期優良住宅
  • 低炭素住宅
  • ZEH対応
  • 高い窓性能
  • 省エネ住宅
  • 換気システム
  • 地盤保障
  • 長期無料保証
価格調査
設備・仕様
商品名本体価格坪単価
トータルハウジングの注文住宅本体価格の目安:1900万円~坪単価の目安:55万円~
断熱材
アクリアネクスト
窓仕様
樹脂サッシ+Low-E複層ガラス
制振装置
制震ダンパー「ミライエ」

目次

トータルハウジングってどんな会社!?

トータルハウジングは鹿児島県で木造2×4工法を専門に手掛ける人気の工務店です。年間140棟を超える施工実績があり、地元の方に多く選ばれている事が判ります。

トータルハウジングは耐震性や耐火性に優れた木造2×4工法を取り入れながら、ライフスタイルや家族の健康に配慮した家づくり、また家事の時短が出来る「楽カジ宣言」を家づくりに活かしています。

・家族を守る2×4の頼もしい家
トータルハウジングでは地震に強い木造2×4工法を採用しています。建物を壁で支えるので地震や台風に強いとされており、壁・天井・床で6面体を造るモノコック構造は新幹線や航空機でも採用されている程です。災害時に家族を守る頼もしい家を手掛けています。

・家族の健康を願う家づくり
多湿な日本の気候に木造2×4工法は合わないという意見もありますが、内壁に調湿効果のあるインナーウォールを採用する事で快適な住環境を実現しています。内装の塗り壁は意匠性が高く高級感がありますし、ホルムアルデヒドなどの有害物質を吸着する効果もある為、家族の健康に優しい住まいを実現する事が出来ます。

・ママが喜ぶ楽カジ宣言
トータルハウジングでは子育てや共働きの家庭に配慮した「楽カジ設計」を提案しています。例えばキッチン周辺に水回りの動線を配置する事で家事の時間短縮を実現する事が可能ですし、回遊動線を採用する事でストレスを感じない間取りを実現する事が出来ます。

上記以外にも家づくりに様々な技術を採用したり、天然素材に拘ったり、万全のアフターメンテナンス体制を用意したり。コストをしっかりと掛けた家づくり体制を整える事で、顧客満足度の高い住まいを提供しています。

また、トータルハウジングでは全棟で気密測定検査を実施している点も強調材料です。「高気密高断熱住宅」を掲げている工務店やハウスメーカーは多いですが、実際に「気密測定」を行っている所はそう多くはありません。確かな技術と丁寧な施工を行っている自信があるからこそ、気密測定を実施する事が出来るのでしょう。トータルハウジングが何故、地元の方に選ばれているのかが判るのではないでしょうか。

鹿児島県で一戸建て住宅をお考えの方はトータルハウジングは候補に含めておいて損はないと思います。特に住宅性能や品質に関しては大手ハウスメーカーに比肩する水準なので、他社と比較する上でも基準にしたい工務店になるでしょう。

まずはカタログのお取り寄せをして、どのようなマイホームを実現出来るのかチェックされる事を推奨致します。また同価格帯の競合他社のカタログも一緒に取り寄せて、しっかりと比較を行うようにしましょう。

トータルハウジングの会社概要

工務店名トータルハウジング
会社名株式会社 トータルハウジング
所在地鹿児島県 鹿児島市 西陵3丁目28-22 トータルハウジング8ビル
電話番号099-210-5120
代表者渡邊 孝太郎
設立1991年
資本金10(百万円)
売上高2956(百万円)
従業員数71名
着工数140件
施工エリア鹿児島県
キャッチコピー確かな安心と快適な居住空間を
売り文句・強み調査中

トータルハウジングの価格や坪単価を知る

トータルハウジングは基本的にはフルオーダー型の注文住宅となるので、一棟一棟、土地の形状やライフスタイルに合った設計を行う形となります。「商品」や「定価」といった概念は存在しませんが、過去の事例などからおおよその坪単価などを把握する事は出来ます。

トータルハウジングの注文住宅

  • 本体価格の目安:1900万円~
  • 坪単価の目安:55万円~
トータルハウジングの注文住宅は基本的に施主の要望やライフスタイル、予算に応じた提案を行う形です。品質を守る3つの約束として「C値0.9以下ルール」「床面積8%ルール」「制震ダンパー標準装備」などを掲げています。C値は全棟で気密測定を行いますし、廊下面積8%以下、収納8%以上を実現する事で住み易い家を提案しています。内装壁にインナーウォールや床に無垢材を採用しているので、家の空気環境にも優れた健康住宅を実現しています。
トータルハウジングの注文住宅外観画像
トータルハウジングの注文住宅内覧画像1
トータルハウジングの注文住宅内覧画像2

トータルハウジングの注文住宅の特徴

  • 全棟で気密測定「C値0.9以下」
  • 標準仕様で制震ダンパー装備
  • 内装壁にインナーウォール採用

トータルハウジングの家の住宅性能を確かめる

トータルハウジングで家を建てるにしても、他社で建てるにしても、新築の住宅性能表示を参考にすれば、すべての家の性能が同じ基準で性能を比較できます。どんな家でも新築の場合は必ず掲示されている事項で、家づくりに欠かせないチェックポイントとなりますから、必ず確認しましょう。

1.耐震等級

災害からご家族と住宅を、強固な躯体で守る

耐震性能や耐震等級は、あとから上げたいと考えても躯体の構造計算からやり直ししなければならないですし、一部の家屋を取り壊ししないと耐震等級は上げられないレベルの大規模な改修工事が必要となります。

2.断熱等性能等級

1年中快適な暮らしをしたいなら断熱気密は重要

断熱材は主に基礎部分と床の間、壁内部、天井や屋根に施工されています。断熱等性能等級を上げるということは、すなわち断熱材をアップグレードすることになり、壁や床を壊してやり直さなければなりません。

3.一次エネルギー消費量等級

今やエコ住宅は常識。電気代0円のZHE住宅も人気

こちらはリフォーム可能ですが、新築時の取付設備に省エネ性があった方が光熱費も安く家計と環境に優しい。長期優良住宅認定やフラット35S適合証明も取得できるので、光熱費の削減だけでなく金利や住宅ローン控除のメリット部分も大きい。
※これらは後から付け加えたり変更する場合は大きな支出が発生します。容易に変更が難しい項目のため、契約の前に調査・比較しておく必要があります。

図解でわかる!トータルハウジングの住宅性能

【解説】
トータルハウジングは住宅性能に重視した家づくりを行っている工務店です。

耐震性能に関しては「安全をオプションにしたくない」という方針から「制震ダンパー」を標準装備としています。木造2×4工法は元々地震に強い構造をしているので、更に高い水準の耐震性能を有していると考えて良いでしょう。

断熱性能に関しても断熱等性能等級や省エネ等級で最高等級を取得しています。設計の自由度も高く、デザイン性にも定評があります。価格帯としてはローコスト住宅よりもやや高めとはなりますが、コストをしっかり掛けた家づくりを行っている印象で、あまり割高感を感じません。総合力の高い家づくりを行っている印象です。


トータルハウジングの耐震性および耐震等級を知る

北米生まれの木造2×4工法は「木造枠組壁構法」とも呼ばれており、日本の在来工法が柱や梁で建物を支えるのに対し、壁で建物を支える構造をしています。

壁・天井・床で6面体を構成する「モノコック構造」は、新幹線や航空機、スペースシャトルにも採用されている外力に強い構造となっています。頑丈な構造躯体を実現出来るので、耐震性や耐風性に優れるとされています。

トータルハウジングでは枠組材と構造用合板を一体化させた「ダイヤフラム」と呼ばれるパネルを採用し、「モノコック構造」を形成しており、地震時のねじれや倒壊を防いでいます。

尚、耐震等級に関しては「長期優良住宅」に対応していますので、最低でも「耐震等級2以上」は約束されていますし、設計次第では耐震等級3も対応可能です。制震ダンパー「MIRAIE」が標準装備されている点も強調材料です。


トータルハウジングの断熱性能・断熱材および断熱等級を知る

トータルハウジングは断熱性能や省エネ性能にも力を入れている工務店です。そもそも木造2×4工法は構造上、気密性をとりやすく、高気密高断熱住宅を作り易いといった特徴があります。寒さの厳しい北欧や北米で木造2×4工法が主流工法とされている理由です。

トータルハウジングでも木造2×4工法に「省エネ等級4」の規定を超えるグラスウール系断熱材「アクリアネクスト」と、「遮熱透湿防水シート」を採用し、窓断熱に「樹脂サッシ+Low-E複層ガラス」を標準採用する事で、断熱性能や気密性能に優れた住まいを実現しています。

ちなみにトータルハウジングでは気密性能「C値0.9以下ルール」を実施しています。C値は数値が小さい程、気密性が優秀とされていますが、トータルハウジングではC値0.9以下をルールとして掲げています。全棟で気密測定検査を実施しているので、高気密高断熱住宅としての信頼度はかなり高いと考えて良いでしょう。

尚、断熱性能を具体的な数値で示す「UA値」を公表している訳ではありませんが、「断熱等性能等級」「省エネ等級」の最高等級をクリアしている事を公表しているので、最低でも「UA値0.87」の水準はクリアしていると考えられます。


トータルハウジングの健康住宅と楽カジ動線

トータルハウジングは「健康住宅」にも注力した家づくりを掲げています。家の内壁には「インナーウォール」と呼ばれる塗り壁を採用します。

「インナーウォール」は日本よりも厳しい米国基準をクリアした壁材で、漆喰と同じ生石灰が原料となっています。強アルカリ性なのでカビの発生を抑制する事が出来ますし、ホルムアルデヒドなどの有害物質を吸着する効果にも期待が出来ます。また消臭や調湿効果も高いので、高温多湿な九州の夏にも快適な住環境を実現する事が出来るでしょう。

また内装に塗り壁を採用すると、高級感や重厚感を与える事が可能です。大手ハウスメーカーなどの高級注文住宅でも内装に塗り壁が採用される事が多いので、価格以上に「高見え」する効果も得られると思います。

そして直に足に触れる床材には天然の無垢材を採用します。化学物質を含まない天然素材を採用する事で家の中に木の香りが拡がり、まるで家の中で森林浴をしているかのような清々しい感覚を得る事が出来るでしょう。

そしてトータルハウジングでは家事の時間短縮を可能にする「楽カジ設計」にも力を入れています。主婦として、母親として、女性としての視点を盛り込んだ住まい。「洗濯」「キッチン」「収納空間」などを家事動線を考慮した上で配置する事で、住み心地の良い家を実現する事が可能です。

例えばキッチン周辺に水回りの動線と回遊動線を配置する事で、家事動線がスムーズになる他、移動のストレスを感じない設計が可能となります。家事による室内移動の時間短縮は大した時間で無いように見えて、毎日の積み重ねなので大きな「差」になる事でしょう。日々の生活にストレスを感じない間取り設計はトータルハウジングの得意分野です。素敵なプランに期待出来そうですね。

トータルハウジングの実例を一部紹介

トータルハウジングの実例1

トータルハウジングの実例2
トータルハウジングの実例3

シックな黒い外壁にアクセントとして玄関まわりに本物の木材を使用した外観デザイン。平屋住宅ならではの勾配天井とアクセントクロスを採用した主寝室。

トータルハウジング実例4

トータルハウジング実例5
トータルハウジング実例6

ガルバリウム鋼板の外壁がスタイリッシュなシンプルスタイルの2階建て住宅。リビングからお子様の様子が判る子供部屋のアイデア。

トータルハウジングの実例7

トータルハウジングの実例8
トータルハウジングの実例9

女性に人気の南欧風デザインを採用した平屋住宅。内装もかわいらしいデザインです。

トータルハウジングの保証やアフターサービスを紹介

マイホームを新築した場合、構造上重要な箇所と雨水の侵入を防ぐ箇所に関して、施工業者には最初の10年間は「瑕疵担保責任」が法律で義務付けられています。トータルハウジングでも「建物10年保証」が適用される形となります。他にも「地盤品質20年保証」「白蟻5年保証」なども用意されています。

尚、10年目以降の保証延長制度としては最大30年目まで延長が可能です。延長する条件は有償メンテナンス工事が必要になります。10年目、20年目に有償メンテナンス工事を行う事で最大30年目まで保証が延長される仕組みです。引き渡し後の無料定期点検については、「1ヶ月」「半年」「1年」「2年」「5年」「10年」の頻度で実施されます。

トータルハウジングは値引きできる?

工務店値引き

マイホームはとても大きな買い物です。例え数%の値引きでも金額が大きいので数十万円~100万円以上のディスカウントとなる事も珍しくはありません。少しでも安く購入出来るのなら積極的に値引き交渉を行うべきです。

トータルハウジングでは一棟一棟フルオーダーで設計する為、先に予算を聞いてから可能なプランを提案する方式なので、値引き交渉は基本的に行わない方針のようです。ですが、注文住宅業界は多くのハウスメーカーや工務店で値引き交渉が行われています。トータルハウジングでも交渉のやり方やタイミング次第では何かしらの譲歩を引き出せる可能性は有るでしょう。

もし価格面での値引き交渉が難しい場合には、オプションや設備をサービスして貰えないか交渉してみるのも一つの手です。少しでもお得にマイホームを新築したいとお考えの方は、下記の値引き交渉のコツや、効果的な交渉等をまとめた特集ページをチェックしてみて下さい。

トータルハウジングの口コミから評判を確認

【トータルハウジングへの口コミ】
結構コストを掛けた家づくりを行っているのですが、それでも上モノの坪単価はギリギリ50万円台に収まりました。内装の塗り壁も無垢の床材も良い感じですし、断熱性能も凄く良くて、そう考えるとコストパフォーマンスは悪くないぞと感じています。デザインも結構センス良いですし、トータルハウジングで建てて良かったと感じています。

【トータルハウジングへの口コミ】
日本の夏は湿度が高いので、ツーバイ工法は合わないんじゃないかと思っていたんですが、三井ホームとか一条工務店もツーバイ工法採用してますし、トータルハウジングは内装壁に石灰使ってるから、調質効果もあるので問題無しでした。設計も完全な自由設計なので自由度高いですし、こちらの拘りにも対応して貰えました。

【トータルハウジングへの口コミ】
昨年建てました。凄く丁寧な仕事で、現場も綺麗に整理整頓されていました。ローコストに比べると安くはないですけど、でも頑丈で住み心地が良いのは間違いないです。友達を招待したら、特に内装壁に驚いてました。殆どの家はクロスですもんね。一般家庭で塗り壁の内装は中々珍しいみたいで、少し自慢になりました。

【トータルハウジングへの口コミ】
熊本地震があったので、地震に強い2×4工法で建てると決めて、トータルさんにお願いしました。制震装置も付けて貰ったので、震度7クラスが起きても大丈夫だと思います。シンプルなデザインも私の好みです。

【トータルハウジングへの口コミ】
お洒落な家に仕上げて貰いました。ガルバリウム鋼板の外壁に、インナーガレージのある家。勾配天井と小上がりの和室がある広めのリビング。無垢の床材とインナーウォールのおかげで家の中の空気がとても澄んでいます。アフターサポートもしっかりしていて、不具合が見つかった時も直ぐに対応して貰えました。ツーバイ工法に抵抗がない人ならお勧めの会社だと思いますよ。

トータルハウジングのインターネット上での口コミをまとめるとこのような評判が多いようです。

トータルハウジングの口コミ・評判をまとめると
  • インナーウォールが好評
  • 内壁と無垢材で家の空気環境が良い
  • 断熱性能が優秀
  • 耐震性も良く安心
  • 保証やアフターサポートもしっかり
  • ローコストに比べると高い

トータルハウジングは北米生まれの木造2×4工法を採用しています。住宅性能を重視した家づくりを行っていて、全棟で気密測定を行っているのは他社にはない強みです。それだけ高気密高断熱住宅に「自信有り」なのでしょう。

実際に新築された方の口コミやレビューを見ると、概ね満足されている方が多い印象を受けます。高い耐震性能や一定水準以上の断熱性能、そして設計自由度の高さや内装に採用されるインナーウォールや無垢材が満足度を高めているようです。特に内装壁にインナーウォールの「塗り壁」は高級注文住宅で採用される事が多いので、価格以上の満足感を感じる方が多い印象を受けます。

鹿児島県で一戸建て住宅を建てるなら、トータルハウジングは候補の一角に含めておきたい1社だと思います。同価格帯の競合他社と一緒にカタログのお取り寄せをして、他社との違いやコストパフォーマンスなどを比較される事をおすすめします。

競合他社と良く比較を行う事で相場観を養う事も可能ですし、他社の提案プランから思わぬアイデアが閃く場合もあります。マイホーム計画で失敗しない為にも、出来るだけ多くの工務店と比較を行うようにしましょう。

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