アレスホームの坪単価とみんなの口コミや評判をリサーチ!

アレスホームの口コミや評判

アレスホームの詳細スペック

性能レビュー
★★★★★
★★★★★
(4)
  • 高い断熱性能
  • 高い耐震性能
  • 長期優良住宅
  • 低炭素住宅
  • ZEH対応
  • 高い窓性能
  • 省エネ住宅
  • 換気システム
  • 地盤保障
  • 長期無料保証
価格調査
設備・仕様
商品名本体価格坪単価
アレスパック本体価格の目安:1580万円~坪単価の目安:56万円~
断熱材
現場発泡硬質ウレタンフォーム
窓仕様
オール樹脂サッシ
換気システム
1種
制振装置
制震装置「アルミダンパー」

目次

アレスホームってどんな会社!?

アレスホームは2007年設立のまだ若い会社ですが、愛媛県で年間100棟以上の新築住宅を手掛けるとても勢いのある会社です。地元の方に多く選ばれている理由は「アレスパック」と呼ばれるお得なコミコミプランが人気だからでしょう。

アレスホームの「アレスパック」は、他社では有料オプションが当たり前の豪華住宅設備が全てコミコミ費用のパッケージ商品を販売しています。具体的には、下記が全て標準仕様として装備されている形となります。

アレスパックの標準装備
  • 制震ダンパー
  • 太陽光発電
  • ウレタン吹付断熱
  • オール樹脂サッシ
  • オール電化
  • 全室LED照明

どれも他社では追加オプションとなるケースが多いのですが、アレスホームではこれら豪華設備を全てコミコミ価格。また住宅設備だけではなく、「耐震等級3相当」の耐震性や「ZEH相当」の断熱性能、「第一種換気システム」、更に「地盤調査諸検査料」「付帯工事費」なども全てコミコミ価格。28坪の標準プランの場合は本体価格1580万円から新築する事が可能です。これはかなりコストパフォーマンスが優秀に感じるのではないでしょうか。

アレスホームがこれだけ価格を抑える事が出来る理由は大胆なコスト削減施策が挙げられます。例えば問屋を経由しない独自の仕入れルートを活用したり、無駄な営業を無くし人件費の削減、豪華なカタログや豪華な総合展示場を持たない事でコストを削減しています。

例えば豪華な総合住宅展示場は年間数千万円単位の維持費が掛かるとされていますが、その費用はすべからく価格に反映される事になります。アレスホームでは敢えて展示場を作らない事で、少しでも安くお得にマイホームを購入出来るようにと考えている訳です。

愛媛県は大手ハウスメーカーを始め、老舗の工務店も多く群雄割拠の様相ですが、その中で新進気鋭のアレスホームがトップビルダーとして急成長したのは、コストパフォーマンスに優れているからではないでしょうか。

何れにしろ、愛媛県でマイホーム新築をお考えならアレスホームは候補に含めるべきです。まずはカタログのお取り寄せをして、どのようなマイホームを実現する事が出来るのかをチェックしてみては如何でしょうか。きっと素敵なプランが見つかると思います。

アレスホームの会社概要

工務店名アレスホーム
会社名株式会社アレス
所在地愛媛県 松山市 北井門2丁目2-22
電話番号0120-567-546
代表者上田優介
設立2007年
資本金8(百万円)
売上高調査中
従業員数55名
着工数177件
施工エリア愛媛県
キャッチコピーハウスメーカー同等以上の設備をお手軽価格で提供
売り文句・強み太陽光発電も制震ダンパーもフル装備コミコミ価格

アレスホームの価格や坪単価を知る

アレスホームでは土地の形状や大きさに合わせて100を超えるプランが用意されていますが、全ての商品が「アレスパック」です。標準モデルで建てた場合の本体価格も公表されています。

アレスパック

  • 本体価格の目安:1580万円~
  • 坪単価の目安:56万円~
アレスパックは太陽光発電やオール樹脂サッシなど、他社では有料オプションが当たり前の豪華設備や住宅設備が付いた「フル装備の家」です。標準仕様で建てた場合の坪単価は56万円と決して安い訳ではありませんが、ここには付帯工事費なども含まれているので、他社と比較する場合は豪華設備と付帯工事費などを差し引いて考えるべきです。
アレスパック外観画像
アレスパック内覧画像1
アレスパック内覧画像2

アレスパックの特徴

  • 豪華設備が標準仕様
  • 耐震等級3相当やZEH相当の住宅性能も標準仕様
  • 付帯工事費も価格に含まれるコミコミ価格

アレスホームの家の住宅性能を確かめる

アレスホームで家を建てるにしても、他社で建てるにしても、新築の住宅性能表示を参考にすれば、すべての家の性能が同じ基準で性能を比較できます。どんな家でも新築の場合は必ず掲示されている事項で、家づくりに欠かせないチェックポイントとなりますから、必ず確認しましょう。

1.耐震等級

災害からご家族と住宅を、強固な躯体で守る

耐震性能や耐震等級は、あとから上げたいと考えても躯体の構造計算からやり直ししなければならないですし、一部の家屋を取り壊ししないと耐震等級は上げられないレベルの大規模な改修工事が必要となります。

2.断熱等性能等級

1年中快適な暮らしをしたいなら断熱気密は重要

断熱材は主に基礎部分と床の間、壁内部、天井や屋根に施工されています。断熱等性能等級を上げるということは、すなわち断熱材をアップグレードすることになり、壁や床を壊してやり直さなければなりません。

3.一次エネルギー消費量等級

今やエコ住宅は常識。電気代0円のZHE住宅も人気

こちらはリフォーム可能ですが、新築時の取付設備に省エネ性があった方が光熱費も安く家計と環境に優しい。長期優良住宅認定やフラット35S適合証明も取得できるので、光熱費の削減だけでなく金利や住宅ローン控除のメリット部分も大きい。
※これらは後から付け加えたり変更する場合は大きな支出が発生します。容易に変更が難しい項目のため、契約の前に調査・比較しておく必要があります。

図解でわかる!アレスホームの住宅性能

【解説】
アレスホームは豪華設備だけではなく、住宅性能水準の高い住まいをコミコミ価格で提案しています。耐震性能は「耐震等級3相当」としていますし、制震ダンパーも標準装備しているので地震への備えは万全と考えて良いでしょう。

また断熱性能に関しても標準仕様で「ZEH相当」と公表しています。追加費用無しでZEH基準の断熱性を実現しているとすれば、かなり高水準な値をクリアしていると考えられます。夏涼しく冬暖かい家に住みたいとお考えの方におすすめの工務店だと思います。

価格面に関してはローコスト住宅と比較すると決して安い訳ではありませんが、豪華設備が最初から装備されている事を考慮すれば、かなりコストパフォーマンスは高いと判断する事が出来ると思います。

設計に関しては「自由設計」を全面に推していますが、フルオーダーではなく、予め用意された提案プランから好みの間取りを選択しカスタマイズしていく方式の「規格住宅ベース」となります。設計やデザインの自由度という視点では評価は低いですが、豊富な提案プランが用意されているので、個性的な住まいを実現する事が出来るでしょう。


アレスホームの耐震性および耐震等級を知る

南海トラフ地震が心配な四国エリアですから、耐震性能は重要視すべき項目です。アレスホームは耐震性能を重視した家づくりに注力しています。

アレスホームは一般的な木造軸組工法の約1.4倍の強さを誇るハイブリッドパネル工法を採用しています。在来工法が柱や梁で建物を支えるのに対して、アレスホームは耐力面材で建物を支える構造です。

また地震の揺れを最大73%も軽減する事が可能な制震ダンパーも標準装備。制震ダンパーは地震エネルギーを吸収して熱エネルギーに変換して放出する技術です。アレスホームでは「アルミダンパー」という制震ダンパーが採用されています。この制震ダンパーは震度7×125%の揺れを6回連続与えても性能を保持するそうです。

尚、アレスホームは耐震等級3相当を標準仕様としています。耐震等級は取得するのに高額な費用が掛かる為に「相当」と表記しているものと思われます。詳しくは直接ヒアリングされる事を推奨致します。


アレスホームの断熱性能・断熱材および断熱等級を知る

アレスホームは断熱性能にも注力しています。断熱材は硬質ウレタンフォームによる吹付断熱が採用されています。現場で発泡するので隙間なく施工する事が出来るのが大きな特徴。高い断熱効果だけではなく気密性の向上にも寄与します。また熱損失の高い窓に関しても、オール樹脂サッシが標準仕様。

非常に優秀な断熱仕様が標準仕様となっているので、追加費用無しで「ZEH基準相当」の高気密高断熱住宅を実現する事が出来ます。断熱性能が良ければ省エネ性能にも優れている事にもなるので、アレスホームで新築すると実際に暮らし始めてからの光熱費も大きく節約する事が可能となります。これはアレスホームの大きなメリットと考えて良いでしょう。

アレスホームの実例を一部紹介

アレスホームの実例

アレスホームの実例2

白と無垢材を組み合わせたお洒落な外観と吹き抜けのあるリビング空間。

アレスホームの実例3

アレスホームの実例4

アレスパックには勿論、平屋住宅プランも用意されています。平屋だからこそ実現出来る開放感のある天井高空間。

アレスホーム実例5

アレスホーム実例6

木の温もりを重視したナチュラルスタイルの実例です。家族の居心地の良い住環境を実現します。

アレスホームの保証やアフターサービスを紹介

マイホームを新築した場合、構造上重要な箇所と雨水の侵入を防ぐ箇所に関して、施工業者には最初の10年間は「瑕疵担保責任」が法律で義務付けられています。

アレスホームでも同じく無償で受ける事の出来る初期保証期間として10年間が設定されています。保証期間はこの10年のみとなります。「瑕疵住宅担保保険」以外にはシロアリ保証が最長10年、地盤保証も10年用意されています。競合他社と比較すると少し物足りない内容と言えるかもしれません。

尚、無料の定期点検に関しては引き渡し後の「6ヶ月」「1年」「以降1年毎」の頻度で定期点検が実施されます。10年目以降の点検については有償での対応となるそうです。

アレスホームは値引きできる?

工務店値引き

マイホーム計画を立てるにあたり、少しでも安く購入したいと考えるのは当然の事です。もしアレスホームが値引き交渉可能なら、積極的に取り組むべきでしょう。では、アレスホームは実際に値引き交渉が可能なのでしょうか。

アレスホームは公式ホームページ上に標準仕様で新築した場合の本体価格を公表しているように、明朗会計です。基本的には値引き交渉は難しいと考えるのが妥当かもしれません。

ですが、注文住宅業界は多くのハウスメーカーや工務店で値引き交渉が行われています。数万円どころか、数十万円、時には100万円以上の値引きが行われるケースも珍しくはありません。アレスホームにおいても交渉のやり方やタイミング次第では何かしらの譲歩を引き出せる可能性がありそうです。

もし価格面での値引き交渉が難しい場合には、オプションや設備、造作の追加などをサービスして貰えないか交渉してみるのも手です。少しでもお得にマイホームを新築したいとお考えの方は、下記の値引き交渉のコツや、効果的な交渉等をまとめた特集ページをチェックしてみて下さい。

アレスホームの口コミから評判を確認

【アレスホームへの口コミ】
住宅性能も設備も揃っている家を月々5万円から家を建てられると聞いて契約しました。実際はもう少し費用は掛かるのですが、あまり変に拘らなければ費用を抑えられるのは確かです。樹脂サッシや断熱材が優秀なので家の断熱性は本当に素晴らしいです。愛媛で着工数をグングン伸ばしているそうですが、数年後には一番になっているんじゃないですか。その位素晴らしい家を作ってくれたと感じています。

【アレスホームへの口コミ】
コスパ優秀です。外観が箱型っぽい家になるので、それが好みの人にはおすすめです。ガルバリウムの屋根と光セラの外壁も標準装備されているのでメンテナンスのお金が余り掛からないのも良かったポイントです。あと樹脂サッシと断熱玄関ドアも装備されてました。それでこの値段なので納得ですよ。

【アレスホームへの口コミ】
確かに住宅性能は優秀だとは思うけど、水回り設備に関してはタマホームの方が良かった印象ですね。結局、断熱性能も他社で同じ仕様にすれば事足りるので、わざわざアレスに頼む必要はないかなと思います。保証とかアフターも大手に比べるとしょぼい感じするし。それに不要な装備が付いて価格に上乗せされている事を考えると微妙に感じる。

【アレスホームへの口コミ】
完全自由設計って聞いていたけど、蓋を開けてみたら規格っぽいのからアレンジする感じでしたね。デザインは色々制限あるので、拘りを持ってる人には辛いかも。輸入住宅みたいな個性的な家に憧れている人は素直に他所で検討するのも手かもしれない。でも、規格プランも100種類用意されているし、値段の割にはやっぱり色々とコスパの良さは感じる。どこまで妥協出来るかって感じですね。

【アレスホームへの口コミ】
コストパフォーマンスは四国で一番だと思う。でも安いなりにローコスト住宅っぽい部分もあります。例えば内装の壁紙とか施工に不具合ありましたし、アフターサポートも第三者に丸投げって感じです。建てて終わりって感じがして少し残念ですね。

アレスホームのインターネット上での口コミをまとめるとこのような評判が多いようです。

アレスホームの口コミ・評判をまとめると
  • 標準装備が豪華でコスパ優秀
  • 断熱性が優秀
  • 地震に強い家で安心
  • 保証やアフター対応が悪い
  • デザインが地味
  • 設計自由度はあまり高くない

アレスホームのアレスパックは豪華設備がコミコミ価格でパッケージングされています。他社では追加オプションが当たり前の太陽光発電やオール樹脂サッシ等が最初から標準装備されてのコミコミ価格。コストパフォーマンスはかなり優秀に感じる方が多いようです。

反面、個人個人で欲しいと感じる装備は異なる訳で、不必要な標準装備も上乗せされてしまっていると考えると、逆に割高に感じてしまう方もいらっしゃるのかもしれません。

ですが客観的に見ても、アレスホームの住宅性能や断熱仕様、装備されている標準仕様を考慮すれば、やはりコストパフォーマンスに優れていると判断する事は出来ると思います。検討される場合は、競合他社と良く比較を行う事で相場観を養う事も可能なので、複数の候補から一緒にカタログのお取り寄せをして良く検討される事をおすすめします。

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