A・vail建設の坪単価とみんなの口コミや評判をリサーチ!

A・vail建設 スーパーウォール トレッティオ

A・vail建設の詳細スペック

性能レビュー
★★★★★
★★★★★
(4.2)
  • 高い断熱性能
  • 高い耐震性能
  • 長期優良住宅
  • 低炭素住宅
  • ZEH対応
  • 高い窓性能
  • 省エネ住宅
  • 換気システム
  • 地盤保障
  • 長期無料保証
価格調査
設備・仕様
商品名本体価格坪単価
トレッティオ・アルク(TRETTIO ALKU)本体価格の目安:1850万円~坪単価の目安:60万円~
トレッティオ・グラード(TRETTIO GRAD)本体価格の目安:1850万円~坪単価の目安:60万円~
トレッティオ・バロ(TRETTIO VALO)本体価格の目安:1850万円~坪単価の目安:60万円~
断熱材
硬質ウレタンフォーム
窓仕様
LIXIL社サーモスX
換気システム
第1種(熱交換換気システム)
制振装置
制震テープ

目次

A・vail建設ってどんな会社!?

こちらのページでは熊本県熊本市に本社を置くA・vail(アベール)建設株式会社について詳しく解説して参ります。

A・vail建設は熊本県全域を施工対応エリアとする地域密着型の工務店で、住宅設備機器の国内最大手LIXIL社が提供する高気密・高断熱の住まいを実現できる「スーパーウォール工法」を採用した注文住宅を提供しています。

スーパーウォール工法で建てるA・vail建設の家は、耐震性・気密性・断熱性・劣化耐性などあらゆる住宅性能に優れていますが、それだけでなく外壁・屋根・ルーフィングなど住宅のさまざまな箇所でメンテナンスサイクルの長い部材を採用し、住み始めてからもできる限りランニングコストを抑える工夫も施されています。

A・vail建設のスーパーウォール工法の家は、基本的にセミオーダータイプの規格住宅となりますので、イチからすべて自分好みで設計してほしい場合は少し物足りなさを感じるかもしれませんが、規格化されている分、初期費用を抑えられるメリットはかなり大きいです。

A・vail建設の安心・安全・快適・健康はもちろん、さらに初期費用のコストパフォーマンス、さらに住み始めてからのメンテナンスコストにも配慮された家づくりはまさにスーパー工務店の名にふさわしく「間取りの自由度よりも、住宅性能と価格を重視したい」とお考えの方には自信をもってオススメできる一社です。

熊本県で注文住宅を建てたい方は、ぜひこちらのページでA・vail建設の家づくりをチェックしてみましょう!住宅性能に優れ、なおかつコストパフォーマンス・メンテナンスコストにも優れる夢のマイホームが実現できるオススメ工務店です。

A・vail建設の会社概要

工務店名A・vail建設
会社名A・vail建設株式会社
所在地熊本県 熊本市 西区春日7丁目27-85
電話番号096-227-6944
代表者北川 一寿
設立2016年
資本金6(百万円)
売上高調査中
従業員数5名
着工数調査中件
施工エリア熊本県全域
キャッチコピー熊本の「家づくり専門技能集団」
売り文句・強み耐震性・気密性・断熱性に優れるSW工法で安心・安全・快適・健康な住まいを実現できる
画像出典元・HPhttps://www.avail-produce.com/

A・vail建設の価格や坪単価を知る

まずはA・vail建設の具体的な価格・坪単価を割り出していきましょう。
A・vail建設ではスーパーウォール工法で建てるセミオーダーの規格注文住宅「トレッティオ(TRETTIO)」シリーズが主力商品となっています。この項目ではA・vail建設の「トレッティオ(TRETTIO)」シリーズの本体価格と坪単価の目安をあわせてご紹介させて頂きます。

トレッティオ・アルク(TRETTIO ALKU)

  • 本体価格の目安:1850万円~
  • 坪単価の目安:60万円~
トレッティオ(TRETTIO)シリーズはLIXILスーパーウォール工法で建てる高耐震・高気密・高断熱の住まいです。耐震等級3+制震仕様、UA値0.5以下、C値0.5以下など性能面では文句の付け所がありません。 トレッティオシリーズはあらかじめ用意されたスタイル・間取りプランから好みのものを選ぶセミオーダータイプの規格注文住宅のため、間取りの自由度は若干フルオーダータイプよりも低いですが、その分リーズナブルな価格帯となっています。トレッティオの性能が坪単価60万円~で実現できるならかなりコスパは高いと言えるでしょう。 スタイルは大きく分けて3種類。トレッティオ・アルク(TRETTIO ALKU)はスタイリッシュなフラット屋根が特徴的なスタンダードタイプで間取りプランは全8種類用意されています。子育てしやすい間取りとこだわりのインテリアが両立された住まいです。
トレッティオ・アルク(TRETTIO ALKU)外観画像
トレッティオ・アルク(TRETTIO ALKU)内覧画像1
トレッティオ・アルク(TRETTIO ALKU)内覧画像2

トレッティオ・アルク(TRETTIO ALKU)の特徴

  • SW工法で建てる高性能な家
  • セミオーダーの規格注文住宅
  • 耐震等級3+制震仕様の地震に強い住まい
  • UA値0.5以下の極めて高い断熱性を確保
  • 全棟で気密測定を標準で行いC値0.5以下を確保
  • 高性能な住まいをリーズナブルな価格で実現できる
  • トレッティオシリーズでもっともスタンダードなタイプ
  • 全8種類の間取りプランから選べる

トレッティオ・グラード(TRETTIO GRAD)

  • 本体価格の目安:1850万円~
  • 坪単価の目安:60万円~
トレッティオ・グラード(TRETTIO GRAD)は、子育てしやすい北欧テイストのシンプルデザイン家というコンセプトに、和のテイストを融合させた規格住宅商品となります。屋根はフラットではなく三角屋根タイプとなっています。もちろんトレッティオシリーズですから住宅性能は極めて優秀です。全8プランが用意されています。
トレッティオ・グラード(TRETTIO GRAD)外観画像
トレッティオ・グラード(TRETTIO GRAD)内覧画像1
トレッティオ・グラード(TRETTIO GRAD)内覧画像2

トレッティオ・グラード(TRETTIO GRAD)の特徴

  • SW工法で建てる高性能な家
  • セミオーダーの規格注文住宅
  • 耐震等級3+制震仕様の地震に強い住まい
  • UA値0.5以下の極めて高い断熱性を確保
  • 全棟で気密測定を標準で行いC値0.5以下を確保
  • 高性能な住まいをリーズナブルな価格で実現できる
  • 北欧スタイルに和のテイストを融合させたプラン
  • 全8種類の間取りプランから選べる

トレッティオ・バロ(TRETTIO VALO)

  • 本体価格の目安:1850万円~
  • 坪単価の目安:60万円~
トレッティオ・バロ(TRETTIO VALO)は、開放的で明るいダイニングと吹き抜けが特徴的なスタイル。2階建てプランが全14種類、平屋プランが全8種類用意されています。トレッティオ・バロ(TRETTIO VALO)も住宅性能は極めて優秀です。
トレッティオ・バロ(TRETTIO VALO)外観画像
トレッティオ・バロ(TRETTIO VALO)内覧画像1
トレッティオ・バロ(TRETTIO VALO)内覧画像2

トレッティオ・バロ(TRETTIO VALO)の特徴

  • SW工法で建てる高性能な家
  • セミオーダーの規格注文住宅
  • 耐震等級3+制震仕様の地震に強い住まい
  • UA値0.5以下の極めて高い断熱性を確保
  • 全棟で気密測定を標準で行いC値0.5以下を確保
  • 高性能な住まいをリーズナブルな価格で実現できる
  • 開放的で明るいダイニングと吹き抜けが特徴的なスタイル
  • 2階建てプラン全14種類、平屋プラン全8種類から選べる

A・vail建設の家の住宅性能を確かめる

A・vail建設で家を建てるにしても、他社で建てるにしても、新築の住宅性能表示を参考にすれば、すべての家の性能が同じ基準で性能を比較できます。どんな家でも新築の場合は必ず掲示されている事項で、家づくりに欠かせないチェックポイントとなりますから、必ず確認しましょう。

1.耐震等級

災害からご家族と住宅を、強固な躯体で守る

耐震性能や耐震等級は、あとから上げたいと考えても躯体の構造計算からやり直ししなければならないですし、一部の家屋を取り壊ししないと耐震等級は上げられないレベルの大規模な改修工事が必要となります。

2.断熱等性能等級

1年中快適な暮らしをしたいなら断熱気密は重要

断熱材は主に基礎部分と床の間、壁内部、天井や屋根に施工されています。断熱等性能等級を上げるということは、すなわち断熱材をアップグレードすることになり、壁や床を壊してやり直さなければなりません。

3.一次エネルギー消費量等級

今やエコ住宅は常識。電気代0円のZEH住宅も人気

こちらはリフォーム可能ですが、新築時の取付設備に省エネ性があった方が光熱費も安く家計と環境に優しい。長期優良住宅認定やフラット35S適合証明も取得できるので、光熱費の削減だけでなく金利や住宅ローン控除のメリット部分も大きい。
※これらは後から付け加えたり変更する場合は大きな支出が発生します。容易に変更が難しい項目のため、契約の前に調査・比較しておく必要があります。

A・vail建設の住宅性能

【解説】
それではA・vail建設の家の住宅性能についてみていきます。
A・vail建設のスーパーウォール工法で建てる注文住宅は、かなり性能バランスに優れた住まいと言えます。

まず耐震性の面ですが、こちらは文句なしの満点評価とさせて頂きます。
A・vail建設のスーパーウォール工法で建てる家は、従来の木造軸組み工法をベースに「SWパネル」を建物外周部に施工し建物を強固に一体化したモノコック構造になっています。建物を面で支えるモノコック構造は地震の負荷がパネル面を伝わり建物全体にバランスよく分散する極めて地震に強い構造です。

A・vail建設の住まいは、全棟で構造計算を行い耐震等級3を取得していますし、構造躯体に制震テープが張り巡らされた制震仕様にもなっているので地震対策は万全と言えるでしょう。

続いて断熱/省エネ性ですが、こちらも満点評価です。細かい断熱仕様に関しては後述しますが、A・vail建設の建物は標準仕様でHEAT20 G2水準の断熱性能をクリアしているほか、全棟で気密測定を行っている高気密・高断熱住宅です。「UA値0.5以下」「C値0.5以下」という極めて優秀な気密性・断熱性を確保しておりますので、光熱費コストを抑えられるのはもちろん、夏も冬も快適な温熱環境が実現できているはずです。

続いて「設計自由度」に関してですが、A・vail建設のスーパーウォールの家は基本的にセミオーダータイプの規格住宅となりますので、フルオーダータイプの注文住宅と比べると自由度は若干劣るため4点評価としました。とはいえ間取りタイプは豊富に用意されていますし、間取り・デザイン・設備などを好み通りにカスタマイズすることは可能なので余りにも特殊な間取りやデザインを希望しない限りは満足できると思います。

アフターサポート面としては、A・vail建設は建物保証が品確法で定められた10年間となりますので3点評価としていますが、決してサービスレベルが低いわけではありません。A・vail建設では建物保証以外にも地盤保証20年・シロアリ保証5年などを付けていますので、地域密着型の工務店としてはむしろ手厚い方だと思われます。また、地域密着型の工務店だからこそできるキメ細やかなアフターサービスにも定評があります。家に関する困りごとや修理相談はいつでも可能ですし、なにか不具合があったときにはすぐに駆け付けてくれる安心感もあります。

そして価格ですが、A・vail建設では「本体価格1800万円~」「坪単価60万円~70万円」で非常に住宅性能に優れた住まいを建てられます。単純な価格としては、ローコスト住宅よりはやや高めなので4点評価としていますが、とはいえ住宅性能と設備クオリティを考えればコストパフォーマンスが悪いわけではまったくありません。適正価格よりもむしろ安いと思われます。

そもそもA・vail建設は初期費用を抑えたローコスト住宅を提供する営業方針ではなく「住み始めてからのランニングコストを抑えられる高性能な住まいを適正価格で提供する」ことに重きを置いています。A・vail建設の高気密高断熱な住まいは、毎月の光熱費コストを抑えられますし、外壁・屋根などもできる限り高耐久なものを標準採用しており、メンテナンスコストにも配慮されています。30年、40年、50年と長く住んだ場合のライフサイクルコストで比較すればA・vail建設のコストパフォーマンスは大変優秀と言えます。

注文住宅は人生でもっとも高額な買い物ですし、長く住み続けるのが前提です。表面上のイニシャルコストだけで比較するのではなく、長く住んだ場合の「生涯コスト」までシミュレーションして比較することをオススメします。

A・vail建設の耐震性および耐震等級を知る


次に「A・vail建設の注文住宅が地震に対してどれほど強い家なのか?」という点についてもう少し掘り下げて解説していきます。

結論から申し上げますと、A・vail建設が建てるスーパーウォールの家は極めて地震に強い住まいと考えてよろしいです。
A・vail建設の注文住宅は、LIXIL社の壁材「スーパーウォールパネル(SWパネル)」を建物外周部に施工したスーパーウォール工法(SW工法)で建てられています。

SWパネルは構造用面材と断熱材が一体となった壁パネルで、建築基準法上における最大強度となる「壁倍率5倍」の強靱な壁パネルです。

スーパーウォール工法では、この強靱なSWパネルを建物外周部に張り巡らせモノコック構造としています。モノコック構造とは、柱や梁などの骨組みで家を支えるのではなく外板(壁・床・屋根)を一体化させ、建物を面で支える構造のことです。モノコック構造はもともと自動車や鉄道車両、航空機、ミサイルなどに採用される構造で、非常に地震に強いです。

そしてスーパーウォール工法で建てる家は、LIXILの規定により全棟標準仕様で耐震等級3(最高等級)を取得することになっています。

耐震等級3を取得した建物は、これまでの国内の巨大地震において倒壊した事例が一度もありません。
震度7クラスの揺れが2日間で2度起きた熊本地震ですら、耐震等級3の住宅は倒壊数0でした。つまり「耐震等級3」を取得している時点で耐震性は非常に高いわけですが、スーパーウォール工法ではさらに「制震テープ」も標準採用し、地震の揺れを軽減させる「制震性」をも備えています。

制震テープとは、もともと高層ビルの制震装置に用いられる粘弾性体を木造住宅向けに両面テープ状に加工したものです。これを木材の接合部分に施工することで構造躯体そのものを制震装置として機能させます。構造躯体全体にバランスよく制震テープを張り巡らせることで、家そのものが制震ダンパーのような働きをし、地震エネルギーを熱エネルギーに変換し揺れを抑えます。制震テープは、実物大振動実験を行った際に住宅の揺れを最大で80%低減できることが確認されています。

ここまで対策されていれば地震に対してまず心配いらないと考えて良いと思われます。
そもそも地震に強いモノコック構造なうえ、全棟で構造計算を行い耐震等級3を取得、おまけに制震テープで制震性をも備えたA・vail建設の家は間違いなく地震災害に強い住まいです。

A・vail建設の基礎仕様


続いてA・vail建設の基礎の仕様も解説していきましょう。
一戸建て住宅における基礎とは、家全体の荷重を支える重要な箇所です。耐震性にも影響する部分であり、また住み始めてからは変更が効きません。注文住宅を建てるならば、必ず建てる前に基礎の仕様はチェックしておくべきです。
A・vail建設の基礎は以下の通りです。

建築基準法の基礎規定とA・vail建設の基礎仕様を比較
基礎の箇所建築基準法の規定A・vail建設の基礎仕様
基礎高300mm400mm
立ち上がり幅120mm120mm
鉄筋の太さD10(9.53mm)D10(9.53mm)
配筋のピッチ300mm150mm

建築基準法では基礎の仕様が細かく規定されていますが、A・vail建設は基礎高と配筋のピッチにおいて建築基準法の規定を大幅にクリアしています。

基礎の高さに関しては、建築基準法の規定よりも100mm高い「基礎高400mm」が確保されています。基礎の高さが確保されることで、なにに影響するのか?と言いますと、まず「床下空間の通気を確保しやすい」という点が挙げられます。基礎を高くすることで、床下空間の換気がしやすくなり湿気が床下にたまりにくくなります。木造住宅にとって、湿気は木材の腐食やカビなどの要因となる大敵ですから、床下の通気性がよくなるのは非常に大きなメリットです。また、床下空間の通気がよくなることでシロアリも寄せ付けにくくなるメリットもあります。

他にも、床下空間にゆとりができることにより「人が入り込む床下点検をしやすくなる点」もメリットと言っていいでしょう。床下にしっかり点検作業員が入り込んで隅々まで目視でチェックできるため、なにかしらの不具合があった場合でも早期の発見に繋がります。住宅の不具合はできる限り早く発見しメンテナンスすることが生涯コストを抑える意味でも大切ですので、床下の高さが確保されメンテナンスしやすくなっている点はメリットと言えます。

またA・vail建設では基礎の配筋ピッチ(間隔)も細かいです。建築基準法では配筋ピッチは300mm間隔以下に規定されていますが、A・vail建設では150mm間隔で配筋を通しています。つまり、コンクリート内部に張り巡らせている鉄筋の量が建築基準法の規定の「倍」に近いということです。

建築基準法ギリギリの配筋ピッチで基礎を仕上げている工務店もあるなか、150mm間隔で仕上げている工務店は数少ないです。A・vail建設の基礎はかなりグレードの高い基礎仕様と言えます。基礎の仕様もしっかり頑丈に造っている点もA・vail建設の家が災害に強い理由の一つです。

A・vail建設のシロアリ対策


A・vail建設はシロアリ対策も万全の体制を整えています。
通常、一戸建て住宅では基礎の下に防湿シートを敷き詰めることが規定されていますが、A・vail建設ではただの防湿シートではなく「防蟻防湿シート」を採用しています。

防蟻防湿シートとは基礎の下に敷き、湿気とともにシロアリの侵入も物理的にシャットアウトする特殊なシートです。シロアリは地中に棲む生物のため、地中からの動線を物理的に塞ぐ防蟻防湿シートによる対策は極めて効果的で、当サイトでも採用を推奨しています。

A・vail建設では通常の薬剤塗布系の防蟻対策に加えて、防蟻防湿シートでシロアリの侵入を物理的に防ぐダブルのシロアリ対策が施されているため万全の態勢と言って良いでしょう。またA・vail建設では独自に「5年間のシロアリ保証」も付けているのも嬉しいポイントです。薬剤塗布系の防蟻対策は5年おきにメンテナンスが必要ですが、しっかり5年おきに防蟻メンテナンスを行えばシロアリの心配は極めて少ないと思われます。

A・vail建設の断熱性能・断熱材および断熱等級を知る


次にA・vail建設の断熱性能についても詳しく深堀りしていきます。

A・vail建設が採用するLIXILスーパーウォール工法の家は断熱性能も非常に優秀である点が大きな特徴です。
スーパーウォール工法では、硬質ウレタンフォーム断熱材が構造用面材と一体になったSWパネル(壁パネル・子やパネル・屋根パネル)で構成されます。
A・vail建設が採用する各部位の断熱仕様は以下の通りです。

A・vail建設の断熱仕様(標準仕様)
断熱箇所A・vail建設の断熱仕様
外壁硬質ウレタンフォーム(100mm)
天井硬質ウレタンフォーム(100mm)
屋根硬質ウレタンフォーム(100mm)
基礎硬質ウレタンフォーム(50mm)
LIXIL製 サーモスX

硬質ウレタンフォームは、発泡プラスチック系の断熱材で一般的なグラスウール断熱材などに比べて、非常に断熱性能に優れています。特にLIXILのSWパネルに使われる硬質ウレタンフォーム断熱材は熱伝導率「0.019w/mk」を誇ります。この熱伝導率は一般的なグラスウール(16K)断熱材の2倍以上の断熱性能となります。

A・vail建設の外壁部分の断熱材の厚みは「硬質ウレタンフォーム100mm」となりますが、グラスウール(16K)で換算すると200mm近くあるのと同義と言えます。

A・vail建設の断熱仕様は非常にグレードが高いと考えて良いでしょう。

住宅の断熱性能は「UA値」という数値で表しますが、A・vail建設は「UA値0.5以下(平均UA値0.4前後)」という非常に優れた数値となっています。UA値0.4が確保されていれば、国内屈指の断熱基準「HEAT20 G2水準(熊本でUA値0.46以下)」をクリアするレベルですので文句なしの高断熱住宅と言えます。

A・vail建設の窓断熱仕様


住宅の断熱性能を重視するならば、窓断熱の仕様にも注目しましょう。
一戸建て住宅でもっとも熱損失の大きい箇所は窓などの開口部です。

A・vail建設の注文住宅は標準仕様でLIXILの窓「サーモスX」を採用しています。
サーモスXは、アルミ樹脂複合サッシと中空層にアルゴンガスが封入されたLow-Eペアガラスから構成される窓で、断熱性能も優秀と言える水準ですが、窓に関していえば窓サッシを「オール樹脂サッシ」にしたり窓ガラスを「トリプルガラス」にしたり、さらなる上位グレードに変更することも可能といえば可能です。

しかし、A・vail建設に関していえば、標準仕様でHEAT20 G2グレード水準のUA値をクリアしていますし、そもそもA・vail建設の施工エリアである熊本県は比較的温暖なエリアですので、そこまでしなくても十分に快適な温熱環境は実現できているはずです。

標準仕様の断熱性能に不安があるビルダーで注文住宅を検討している場合は窓断熱の仕様をアップグレードするのはコスパもよくオススメですが、A・vail建設の注文住宅ならば標準仕様の窓でも十分のはずです。ただ「住み始めてからの光熱費コストをさらに抑えたい」という方は窓断熱のアップグレードを検討しても良いと思います。

A・vail建設の気密性・C値


注文住宅を建てるなら断熱性とセットで気にして頂きたいのが気密性です。住宅の気密性は「C値(相当隙間面積)」という数値を用いて表します。C値は値が低ければ低いほど「スキマの少ない気密性の保たれた住まい」ということを表します。

断熱性がいくら高くても気密性が保たれていなければ、せっかく快適な室内の空気も隙間から漏れ出てしまい、空調効率が悪くなり光熱費コストも高くつきます。また気密性の悪い住まいは、空気の通り道が分散してしまうので計画換気もしにくくなります。気密性がしっかり確保されていないと、家のなかに「空気のよどむ箇所ができてしまう」のです。換気がしっかりされない家は健康的にもよくありません。

また気密性が低いと室内に温度差が生まれ結露の要因になります。結露は木造住宅の躯体を劣化させる大敵。

逆にいえば気密性が保たれた住まいは、結露防止にもなり住宅の長寿命化にも寄与するということです。気密性(C値)は非常に重要な数値ですので、ぜひ着目してください。

A・vail建設が手掛けるスーパーウォール工法の家は気密性も極めて優秀です。
A・vail建設では「C値0.5cm2/m2以下」を基準値として設定しており、平均実測数値では「C値0.4cm2/m2」を計測しています。

C値0.4~0.5という数値は、わかりやすく言うと「家全体に対してハガキ0.4~0.5枚分のスキマしかない」ということを表します。

一般的に、木造住宅においてはC値2.0~1.0を下回れば高気密住宅と言われておりますので「平均実測C値0.4」を計測するA・vail建設の住まいは文句なしの高気密住宅です。このレベルであれば夏も冬もエアコンが効きやすいですし計画換気もバッチリできるはずです。

ちなみに、断熱性を表すUA値は家の設計・仕様が定まれば計算で割り出せますが、気密性を示すC値は設計上の仕様がすべて定まっても机上の計算では算出できません。

C値は施工精度によってバラつきがでてしまうため、実際の現場で1棟1棟「気密測定器」を用いて実測することでしか測れないのです。そしてC値は丁寧で精密な施工を行わなければ良い数値がでません。つまり平均実測C値0.4を計測しているということは、A・vail建設が1棟ごとに丁寧で精密な施工をしている証明でもあります。

住宅のC値は、施工会社の仕事の丁寧さ、精密さを図る指標にもなりますので、ぜひ注目しておきましょう。

A・vail建設は省エネ・創エネ住宅も得意


A・vail建設はZEHビルダーとして登録していますので、省エネ・創エネに特化したZEH住宅を建てることも可能です。
ZEH住宅とは、高い省エネ性能を備えるほか、太陽光パネルなどの創エネ設備を備えて「家で消費するエネルギー」と「家で創るエネルギー」を差し引きゼロを目指す住まいを指します。

A・vail建設の注文住宅は、標準仕様でZEH基準(UA値0.6以下)を大幅にクリアする断熱性能を備えていますので、太陽光パネルを載せるなどかなり軽微な仕様変更のみでZEH住宅の認定を受けることが可能です。標準仕様でZEH水準のUA値を満たしていないビルダーの場合、ZEH住宅にするのに大きなプラン変更が必要で初期費用も大きく上がってしまいます。

軽微な仕様変更でZEH住宅を実現できる点はA・vail建設の大きな特徴です。さらにA・vail建設では創エネによる売電収入をローン返済に充て初期費用0円で太陽光パネルを載せられるプランも用意しています。ZEH住宅を希望する方にもA・vail建設はオススメできるビルダーです。

A・vail建設(スーパーウォール・トレッティオ)の実例を一部紹介

それではA・vail建設が採用するSW工法で建てるトレッティオの建築実例をいくつかピックアップしていきます。

A・vail建設の建築実例1

スーパーウォール工法で建てるトレッティオ・アルクの内装参考例です。黒いオープン階段がおしゃれですね。

A・vail建設の建築実例2

トレッティオ・アルクの寝室の参考例です。アクセントクロスの色合いが素敵ですね。

A・vail建設の建築実例3

トレッティオ・グラードのリビング参考例です。柔らかな印象の木目がナチュラルな雰囲気を演出。

A・vail建設の建築実例4

トレッティオ・バロ(2階建て)のリビング参考例です。吹き抜けと連窓によって開放的で明るい空間になっています。

A・vail建設の外壁材


続きましてA・vail建設の外壁についても解説していきます。

外壁材は家の外観を決定付ける箇所ですので好みもわかれやすいですが、できれば見た目の印象だけでなく耐久性や住み始めてからのメンテナンスコストにも着目してください。外壁材は常に雨風、紫外線にさらされるため耐久性が高くメンテナンス性に優れた材質のものを選ぶと、住み始めてからのコストを軽減できます。

A・vail建設では、外壁材には標準仕様でガルバリウム外壁材を採用しています。

ガルバリウム外壁

ガルバリウム鋼板は軽量で錆びにくい優秀な外壁材です。
近年の一戸建て住宅でもっともポピュラーな外壁材といえば窯業系サイディング外壁ですが、窯業系サイディングは初期費用が安い分、10~15年程度で塗装メンテナンスが必要となるほか、目地部分のコーキング材の打ち替えも10~15年前後で必要となり、メンテナンスコストが高くなってしまいます。

その点、ガルバリウム鋼板は20年間塗装メンテナンスフリーなうえ、重ね合わせていく施工方法のため目地部分がほとんどなくコーキング打ち替えのメンテナンス費用も大幅に軽減できます。

外壁の塗装、コーキングの打ち替えメンテナンスは家の周りに足場を組んで行う大がかりなメンテナンスとなりますので、1度でおおよそ30~50万円以上の費用がかかってしまいます。ガルバリウム外壁ならば、一般的な窯業系サイディングに比べて、メンテナンスコストを約2分の1程度にまで抑えることができるはずです。

ただし、外壁材は見た目にも大きく影響しますので、もしガルバリウム外壁が好みでない場合にはA・vail建設でも窯業系サイディングも選ぶことはできます。A・vail建設では、窯業系サイディングでも特に耐久性が高く塗装メンテナンス頻度を抑えられるケイミュー社製「光セラ」を推奨しています。

光セラは表面に光触媒加工されており、非常に汚れが付きにくく、もし汚れが付いてしまった場合でも雨が降れば自動的に洗い流されるセルフクリーニング機能をもつ優秀な外壁材です。A・vail建設は、外壁材にもしっかりメンテナンスサイクルの長いものを標準採用し、施主が住み始めてからのコストを抑えられる工夫がされている点もオススメできるポイントです。

A・vail建設の屋根材・ルーフィング


屋根材も外壁材と同じで、常に雨風・紫外線にさらされる箇所ですので、耐久性・メンテナンス性を重視したいポイントです。

近年の一戸建て住宅でもっとも採用率の高いのは「スレート屋根」ですが、A・vail建設では、屋根にも高耐久な「ガルバリウム屋根」を標準採用しています。

ガルバリウム屋根は非常に軽量で錆びにくい特徴があるため、屋根材として非常に適しています。もっとも安価なスレート屋根の耐用年数は約20年程度ですが、ガルバリウム屋根の耐用年数は約30~50年と長いため、当サイトでも特にコスパに優れる屋根材としてガルバリウム屋根を推奨しています。

また屋根材よりも少し地味な存在ですが「ルーフィング」と呼ばれる住宅部材にもぜひ着目してください。

ルーフィングとは屋根材の下に施工される「屋根下地材」のことです。建物完成後は屋根材の下に隠れてしまうため、ほとんど施主が目にすることはなく地味な存在ですがルーフィングはかなり大切です。実際に雨の侵入を防いているのは、屋根材ではなくその下にあるルーフィングだからです。ルーフィングに安物を使っていると、単純に雨漏りのリスクも高まりますし、メンテナンスコストも高くついてしまいます。ルーフィングははじめからある程度グレードの高いものを採用したほうがトータルコストを抑えられることを覚えておきましょう。

とはいえ、正直ルーフィングはほとんどの施主が気にしないので、特別な注文を付けない限りグレードの低い製品(アスファルトルーフィング940など)を採用するハウスメーカー・工務店が多いのが現実です。

ですが、A・vail建設では、初めからグレードの高い「改質ゴムアスファルトルーフィング(モラサンシリーズ)」を採用しています。
改質ゴムアスファルトルーフィングとはアスファルトにゴム、合成樹脂、プラスチック、ポリマーなどを添加し耐水性・耐久性を向上させたものです。温度の変化に強く高温でもダレにくく、低温でも割れにくい特性を持ちます。改質ゴムアスファルトルーフィングとただのアスファルトルーフィングとでは、名前は似ていますが違いは大きく改質ゴムアスファルトルーフィングの方があらゆる性能に優れているため、当サイトでもルーフィングには「改質アスファルトルーフィング」をオススメしています。

A・vail建設では、外壁材・屋根材のほか目立たずほとんどの施主が気にしないルーフィングにもしっかりグレードが高く耐久性・メンテナンスコストに優れた製品を採用している点は非常に素晴らしいポイントです。

注文住宅の家づくりでは、このように目立たないところにこそビルダーの正直さ、実直さが表れます。A・vail建設ではルーフィングも安心ですが、他の工務店で検討している方もぜひルーフィングはしっかりとヒアリングしてみてください。

A・vail建設の保証やアフターサービスを紹介

次はA・vail建設の保証やアフターサービスについてみていきましょう。

A・vail建設の保証内容をいかにまとめましたのでご覧ください。

A・vail建設の保証内容
保証箇所A・vail建設の保証内容
建物初期保証10年間
地盤保証20年間(5000万円まで)
シロアリ保証5年間

まず前提として新築住宅を建てる場合は「住宅の品質確保促進法(品確法)」という法律で、建物の引き渡しから10年間は瑕疵担保責任を販売者が請け負うことが定められています。つまり、どのハウスメーカー・工務店で家を建てたとしても、引き渡しから10年間は「建物保証(構造躯体・雨水を防止する部分)」が付きます。

A・vail建設の建物保証は10年間ですので品確法で定められた範囲内にとどまる内容ですが、地域密着型の事業規模の工務店は「10年保証」のところが大半ですので、特に他社と比べてサービスレベルが低いわけではありません。むしろA・vail建設は品確法で義務付けられていない地盤保証20年間とシロアリ保証5年間を付けているので、保証も手厚い方と言えるでしょう。

それにA・vail建設のような地域密着型工務店は、保証の長さよりも「地元に家を建てた会社がある」という安心感があります。A・vail建設はアフターサポートとして修理やメンテナンスの相談はいつでも受け付けていますし、もし保証期間内になにかしら建物に不具合があれば100%無償で修理対応に駆けつけています。なにかあった時にすぐに駆けつけてくれる点こそ地元の工務店で家を建てるメリットと言えるでしょう。

なお、A・vail建設では建物の引き渡しから、以下のタイミングで無償定期点検を行っています。

A・vail建設の無償定期点検(建物の引き渡しから)
  • 1年後
  • 3年後
  • 5年後
  • 7年後
  • 10年後

A・vail建設の無償定期点検は引き渡しから10年間で計5回となります。地域密着型工務店としては十分充実したアフターサポート体制と言えます。

A・vail建設は値引きできる?

工務店値引き

次にA・vail建設の家は値引き交渉が可能かどうか?という点を見ていきましょう。
住宅業界では個別の値引き対応が往々にして行われており、一般的には建物本体価格の3~8%程度であれば値引き交渉の余地があると言われています。

A・vail建設に関しましては、インターネット上で過去の値引き事例を確認することができませんでしたので、ハッキリと値引きが可能かどうかを断定することはできませんが、おそらく他社と同様に数%の値引き交渉であれば相談にのってくれる可能性はあると思われます。

注文住宅の値引き交渉を行うベストタイミングは、購入するプランやオプションがしっかり定まり正確な見積もりが出てから。つまり契約直前のタイミングがベストです。契約直前まで話が進んだお客様は工務店サイドも「絶対にまとめたい」と考えています。少々大胆な交渉をぶつけても、しっかり検討してくれる可能性が高いです。

最終的な値引きの可否は購入するプランやタイミング、オプションの有無にもよりますので交渉をぶつけてみるまではわかりませんが、ダメ元でもA・vail建設でも他社と同様に3~8%程度を目安に交渉してみると良いでしょう。

なお、当サイトでは値引き交渉やオプションの交渉に関するコツを書きのページで詳しく特集しています。本格的な交渉に入るまえにぜひチェックしておいてください。

A・vail建設の口コミから評判を確認

続いてA・vail建設の口コミをピックアップしていきますが、A・vail建設は会社設立から年数が浅い会社のため新築注文住宅に関する口コミが見当たりませんでしたので、LIXILのスーパーウォール工法で建てる注文住宅商品トレッティオ(TRETTIO)の口コミをピックアップします。トレッティオ(TRETTIO)はA・vail建設の主力商品でもありますので参考になるはずです。

【SW工法(トレッティオ)の口コミ】
スーパーウォールのトレッティオで家を建てましたが、まず住宅性能は高いと思います。耐震性は正直性能を実感することはありませんが、気密性と断熱性はかなり高いと思います。窓を開けていない状態だと室内ドアも閉めるのに少し抵抗を感じるくらいですし、冬は特に暖かさを実感します。夏は2階が少し暑いですがクーラーの効きも良いので気になりません。

【SW工法(トレッティオ)の口コミ】
規格住宅で良いなら選択肢としてはスーパーウォールの家はオススメです。住宅性能は文句なしですし間取りも普通に使いやすいですし。このレベルの性能をフルオーダーで実現しようとすれば大手メーカーなら坪単価+10万は覚悟しないといけなくなります。コスパと性能重視で選ぶならスーパーウォールの家は良いです。建てるのは地元の工務店ですけど、リクシルブランドも一応ありますしね。

【SW工法(トレッティオ)の口コミ】
性能を考えれば安いほうだと思います。他社で同じ性能を実現するなら、もっと高くなるみたいです。

【SW工法(トレッティオ)の口コミ】
スーパーウォールはどこで建てても気密測定が義務化されているからC値も高いし性能面ではほとんど完璧。見た目が画一的なのが別に気にならない人なら満足できると思う。

【SW工法(トレッティオ)の口コミ】
地元のSW取り扱いの工務店に聞いたらトータル2000万円で建つと聞きました。ローコストというわけではないですが、価格的には許容範囲ですし今までみたどのハウスメーカーよりも性能面では優れていると思いました。今一番候補として話を進めています。

【SW工法(トレッティオ)の口コミ】
スーパーウォールの家は基本的に規格住宅なので、イチからつくる注文住宅とは別物と考えた方がいいですよ。個人的には間取りは使いやすければそこまで拘りもないので満足していますが、自分だけのこだわった設計とかはできないと思います。

A・vail建設の商品(トレッティオ)はインターネット上での口コミをまとめるとこのような評判が多いようです。

A・vail建設の口コミ・評判をまとめると
  • 住宅性能が高い
  • 気密性・断熱性が高い
  • 全棟気密測定を行っている
  • コストパフォーマンスが高い
  • 価格と性能のバランスが良い
  • 大手ハウスメーカーと比べると安く建てられる
  • 規格住宅なので間取りの自由度は低い

A・vail建設の新築住宅の口コミはピックアップできませんでしたが、スーパーウォール工法で建てるトレッティオの口コミは、高い住宅性能に関してポジティブな内容が目立った印象です。特に耐震性・気密性・断熱性が評価されていました。トレッティオは住宅性能にこだわる方に特に人気のある注文住宅のようです。

最後に、A・vail建設について総合的にまとめておきます。
A・vail建設はLIXILのスーパーウォールに加盟し、SW工法で建てるトレッティオ(TRETTIO)シリーズを主力商品とする地域密着型の工務店です。

A・vail建設の家は耐震性・断熱性・気密性・耐久性・劣化耐性などあらゆる面で性能が高いうえ、基礎の仕様から外壁材、屋根材、ルーフィング、シロアリ対策に至るまでハイグレード。住み始めてからのメンテナンスコストにも配慮された家づくりを提案しています。

高気密・高断熱の住まいは住み始めてからの光熱費コストも抑えられますし、住宅部材のあらゆる部分でメンテナンスサイクルの長い製品が標準採用されているため、生涯コストも大幅に軽減できます。住宅性能の面では文句なしに高性能なため、安全性・快適性を重視する方は自信をもってオススメできます。

A・vail建設のスーパーウォールの家は、坪単価60~70万円がボリュームゾーンとなりますので、価格帯としてはローコストハウスメーカーと中堅ハウスメーカーの中間程度ですが、性能面を考えればコストパフォーマンスは非常に高いと言えるでしょう。

A・vail建設は「スーパー工務店」の名にふさわしい優秀なビルダーですので、熊本県内で新築一戸建てを検討している方はぜひ一度カタログを取り寄せてみてください。

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