中庭住宅の坪単価とみんなの口コミや評判をリサーチ!

中庭住宅の口コミや評判

中庭住宅の詳細スペック

性能レビュー
★★★★★
★★★★★
(3.8)
  • 高い断熱性能
  • 高い耐震性能
  • 長期優良住宅
  • 低炭素住宅
  • ZEH対応
  • 高い窓性能
  • 省エネ住宅
  • 換気システム
  • 地盤保障
  • 長期無料保証
価格調査
設備・仕様
商品名本体価格坪単価
中庭住宅の注文住宅本体価格の目安:1750万円~坪単価の目安:50万円~
制振装置
制震技術「マモリー」

目次

中庭住宅ってどんな会社!?

中庭住宅は香川県で地域密着のサービスを提供している工務店です。創業から28年間で累計2400棟超、15年連続で年間平均100棟以上の施工実績を誇るなど、かなり地元の方に選ばれている工務店となります。同じ香川県本拠のウッドホームとはかつて繋がりの強い会社だったそうですが、現在は分離する形となっているそうです。

中庭建設は日本伝統の在来工法で100%の完全自由設計を掲げた注文住宅を手掛けています。施主の希望やライフスタイルに合った提案で、拘りに拘った自分だけのマイホームを実現する事が可能です。

また、品質にも拘っていて、国産ヒノキ100%を使用した本格木造住宅というのも魅力の一つです。在来工法にヒノキ材の組み合わせは、世界最古の木造建築「法隆寺」と同じなので、耐久性の高い丈夫な住まいを実現する事が出来るでしょう。他にも「構造用パネル」「剛床工法」「制震ダンパー」等、先進技術も取り入れる事で、高い耐震性能を保持しています。

また中庭住宅では丁寧な施工にも定評のある工務店です。月に一度は大工会や協力業者と勉強会を開催し、建築現場で丁寧な施工が行われているか現場パトロールが徹底されています。マイホームを建てる際に意外に心労・ストレスとなるのが、現場が荒れていたり、雑な施工をされてしまう事です。そういう意味では、中庭住宅は丁寧な施工に定評のある会社なので、安心して依頼する事の出来る工務店ではないでしょうか。

香川県でマイホーム新築をお考えの方は、地域密着工務店の中庭住宅は候補に含めておきたい1社だと思います。四国でマイホームを建てる場合、他社と比較する上で基準となりそうな会社でもあるので、複数の候補と一緒にカタログのお取り寄せをされる事をオススメします。

じっくりと比較検討を行う事で各社のメリット・デメリットを把握する事が出来ますし、相場観も養われます。マイホーム計画で失敗しない為にも出来るだけ多くの候補と比較検討を行ってみましょう。

中庭住宅の会社概要

工務店名中庭住宅
会社名中庭住宅株式会社
所在地香川県 高松市 木太町3839-7
電話番号087-867-4646
代表者中庭 護
設立1993年
資本金50(百万円)
売上高調査中
従業員数55名
着工数75件
施工エリア香川県,高知県
キャッチコピー夢むすぶ、幸せはこぶ、⽊の住まい
売り文句・強み国産ヒノキ材と天然の断熱材を使った質実剛健な注文住宅。

中庭住宅の価格や坪単価を知る

中庭住宅は「100%自由設計」を掲げています。間取りに関しては施主の希望やライフスタイルに合った提案を行ってくれますし、外観に関しても多岐に渡る壁・屋根・色彩から好みのものをカスタマイズする事が可能です。中庭住宅の注文住宅には「商品」や「定価」という概念はありませんが、家の仕様や過去の事例などからおおよその坪単価を予想する事は可能となります。

中庭住宅の注文住宅

  • 本体価格の目安:1750万円~
  • 坪単価の目安:50万円~
100%自由設計を掲げた中庭住宅の注文住宅は、施主の希望やライフスタイルをヒアリングして、住宅性能を確保した上でのベストな提案をしてくれます。真っ白なキャンバスに理想の間取りを描いていく感覚で、世界に一つだけのマイホームを実現する事が出来るでしょう。価格は設計によりますが、おおよその坪単価は50万円~60万円あたりがボリュームゾーンとなるようです。
中庭住宅の注文住宅外観画像
中庭住宅の注文住宅内覧画像1
中庭住宅の注文住宅内覧画像2

中庭住宅の注文住宅の特徴

  • 設計自由度が高い
  • 住宅設備の選択肢が多い
  • 丁寧な施工で安心

中庭住宅の家の住宅性能を確かめる

中庭住宅で家を建てるにしても、他社で建てるにしても、新築の住宅性能表示を参考にすれば、すべての家の性能が同じ基準で性能を比較できます。どんな家でも新築の場合は必ず掲示されている事項で、家づくりに欠かせないチェックポイントとなりますから、必ず確認しましょう。

1.耐震等級

災害からご家族と住宅を、強固な躯体で守る

耐震性能や耐震等級は、あとから上げたいと考えても躯体の構造計算からやり直ししなければならないですし、一部の家屋を取り壊ししないと耐震等級は上げられないレベルの大規模な改修工事が必要となります。

2.断熱等性能等級

1年中快適な暮らしをしたいなら断熱気密は重要

断熱材は主に基礎部分と床の間、壁内部、天井や屋根に施工されています。断熱等性能等級を上げるということは、すなわち断熱材をアップグレードすることになり、壁や床を壊してやり直さなければなりません。

3.一次エネルギー消費量等級

今やエコ住宅は常識。電気代0円のZHE住宅も人気

こちらはリフォーム可能ですが、新築時の取付設備に省エネ性があった方が光熱費も安く家計と環境に優しい。長期優良住宅認定やフラット35S適合証明も取得できるので、光熱費の削減だけでなく金利や住宅ローン控除のメリット部分も大きい。
※これらは後から付け加えたり変更する場合は大きな支出が発生します。容易に変更が難しい項目のため、契約の前に調査・比較しておく必要があります。

図解でわかる!中庭住宅の住宅性能

【解説】
中庭住宅は地域密着の工務店で、資材や素材に拘った質実剛健な家づくりを行っている工務店です。含水立の低い国産のヒノキ材を使用したり、天然素材のセルロースファイバー断熱材を使用したり、しっかりとコストを掛けた家づくりは好印象ですね。

但し、住宅性能に関しては「耐震等級」や「断熱等性能等級」や「UA値」といった指標になる等級や数値は公表していないようです。工法や仕様などから一定水準以上の住宅性能は確保しているものと思われますが、その点は暫定的な評価とさせて頂いております。

価格面に関してはローコスト住宅以上、ハイクラス以下の注文住宅の価格としては平均的な価格帯での施工例が多いようです。設計自由度も比較的高めなので、理想のマイホームを実現出来る可能性は高そうです。


中庭住宅の耐震性および耐震等級を知る

中庭住宅では地震に強い家づくりをコンセプトに掲げています。日本伝統の在来工法(木造軸組工法)は設計の自由度は高いですが、柱や梁で建物を支える構造をしている為、地震時に一点にエネルギーが集中し易い弱点がありました。

中庭住宅ではこの弱点を補う為に、構造用パネルを適材適所に配置し、高い壁倍率を実現しています。構造用パネルを重要箇所に配置すると地震エネルギーが分散されるので、頑丈な構造躯体を実現する事が出来ます。

他にも床の下地材に28㎜も厚みのある構造用剛版を採用、地震の横揺れやねじれに強い「剛床工法」、そして接合部分には地震エネルギーを熱エネルギーに変換して放出する制震技術「マモリー」を設置しています。この制震装置は住友ゴムが開発した高減衰ゴムが採用されていて、高層ビルなどでも使われています。

これだけの耐震技術が採用されているので、中庭住宅の注文住宅は一定水準以上の耐震性能を保持しているものと思われますが、公式ホームページ上には「耐震等級」に関する記述はありません。耐震等級が気になる方は事前に確認される事を推奨致します。


中庭住宅の断熱性能・断熱材および断熱等級を知る

中庭住宅は「ダンパック」と呼ばれる断熱材を採用しています。この断熱材はセルロースファイバーの一種です。セルロースファイバーは古紙をリサイクルした天然素材の断熱材で、環境と人の健康に優しいのが大きな特徴。

しかも高い断熱効果や優れた吸音効果、結露にも強く優れた耐火性能も有しています。とても優れた断熱材なのですが、コストが高いので普通の工務店ではあまり採用される事はありません。

中庭住宅は環境や人の健康に配慮した家づくりに注力しているので、敢えて高価なセルロースファイバー断熱材を採用しているのでしょう。

但し、中庭住宅では断熱性能を表す数値「UA値」の公表は行っていないようです。UA値は断熱性能や断熱等性能等級、ZEH基準など様々な基準に採用されている数値なので、マイホームの断熱性能を測るのに役立つ指標です。

断熱仕様を見る限りはかなり高水準な断熱性能に期待が出来そうですが、気になる方は事前に「UA値」の確認を行うようにしましょう。

中庭住宅の実例を一部紹介

中庭住宅の実例1
中庭住宅の実例2

外観や内装の配色は施主のセンスで決定したそうです。キッチンカウンターの木目がお洒落な仕上がりになっています。

中庭住宅の実例3
中庭住宅の実例4

こちらはシンプルスタイルに雑貨店のようなアクセントカラーを追加したデザインです。

中庭住宅の実例5
中庭住宅の実例6

ステンドグラスを配した外構がお洒落な平屋の住まい。内装も高級感があり素敵です。

中庭住宅の保証やアフターサービスを紹介

中庭住宅は地域密着型の工務店です。アフターサポートも手厚いサービスに期待が出来そうですね。

マイホームを新築した場合、構造上重要な箇所と雨水の侵入を防ぐ箇所に関して、施工業者には最初の10年間は「瑕疵担保責任」が法律で義務付けられています。中庭住宅でも同じく10年間の初期保証が用意されている形となります。尚、10年目以降の保証延長制度に関しては公式ホームページ上では確認する事が出来ませんでした。

尚、無料の定期点検に関しては引き渡し後の「1ヶ月目」「6ヶ月目」「1年目」「2年目」「5年目」「10年目」に実際されます。以降は5年毎に最長35年目まで定期点検や有料のメンテナンス工事等を依頼する事が出来るようです。点検が35年目まで続くので、保証期間も延長される可能性があるかもしれません。事前に保証延長制度について確認される事を推奨致します。

中庭住宅は値引きできる?

工務店値引き

マイホームは人生で一番高額な買い物となる方が殆どだと思います。金額が大きい買い物なので、例え数%の値引きであってもとても大きな金額になります。少しでもお得にマイホームを新築するには、値引き交渉は積極的に行うべきです。

注文住宅業界は多くのハウスメーカーや工務店で値引き交渉が行われています。数万円どころか、数十万円、時には100万円以上の値引きが行われるケースも珍しくはありません。一般的に値引き額の相場は本体価格の5%程度とされていますが、交渉のやり方やタイミング次第ではもっと大きな譲歩を引き出せる場合もあるでしょう。

中庭住宅でも交渉のタイミング次第では大きめのディスカウントに成功する可能性があるかもしれません。もし金額面での値引き交渉が難しそうな場合は、オプションや設備をサービスして貰う等にシフトしてみるのも手です。

少しでもお得にマイホームを新築したいとお考えの方は、下記の値引き交渉のコツや、効果的な交渉等をまとめた特集ページをチェックしてみて下さい。

中庭住宅の口コミから評判を確認

【中庭住宅への口コミ】
セルロースファイバーの断熱材良いですね。環境にも優しいそうですし、四国は紙の大きな会社もあるから、古紙でつくる断熱材を使うべきと個人的に考えてました(笑)。中庭住宅の家は木材にも拘り持ってますし、価格が安い割に頑丈で丈夫な家を建てて貰えました。何度も現場に足を運びましたが、大工さんも凄く丁寧な仕事をしてくれました。

【中庭住宅への口コミ】
四国で有名な元兄弟会社や、大手のHMなど何社かと比較しました。どこも長所短所があり、とても悩んだのですが、中庭さんの断熱材とフル樹脂サッシとバリアフリーの設計がとても良く感じて決めさせて頂きました。やはりバリアフリーは長く住む為には必須ですから。費用も予算内に収まりましたし、中庭さんにお願いして良かったと感じています。

【中庭住宅への口コミ】
女性目線で毎日の家事の利便性を考えたプランを出して貰いました。とても使い易い家に仕上がりましたし、ダンパックが標準仕様なので家の中は冬でもとても暖かいです。ただ、細かいところはやはり安っぽいですし、住宅設備のグレードも標準仕様では少し物足りないですね。結局上位グレードを選ぶと予算も高くなるので、少し予算計画は余裕を持って考えた方が良いかも。

【中庭住宅への口コミ】
設計士の方が優秀ですね。風水の事まで考慮した図面を考えてくれて、こちらの要望にも応えて貰えました。派手さはありませんけど、しっかりとした使い易い家を責任を持って提案してくれます。

【中庭住宅への口コミ】
もう5年前ですが中庭で建てました。標準仕様の設備グレードが少し物足りなかったのですが、価格面で折り合いが付いたのが大きかったですね。他社は凄くゴリ押し営業して来ましたが、中庭さんのアットホームな営業さんの接客も好感が持てました。

中庭住宅のインターネット上での口コミをまとめるとこのような評判が多いようです。

中庭住宅の口コミ・評判をまとめると
  • 価格が安くコスパ良い
  • 設計自由度が高い
  • セルロースファイバーの断熱材が標準仕様
  • 設備や建具のグレードが低い
  • デザインが地味
  • 接客がアットホーム

中庭住宅は柱や土台など建物の重要箇所に国産のヒノキ材を採用し、断熱材に天然素材のセルロースファイバー「ダンパック」を標準仕様、環境や人の健康に配慮した家づくりを行っています。これらの資材はコストが掛かるので、相応に費用も高額になるのですが、中庭住宅では利益ギリギリのラインに価格設定をしているのか、比較的割安な価格帯で新築する事が可能となっています。そういう部分で「コスパの良さ」を感じる方も多いのではないでしょうか。

但し、標準仕様の住宅設備や建具、品質などのローコストっぽさは感じる部分が多いようで、不満の声も少なからずあるようです。価格と品質のバランスでどこまでオプションを追加すべきかが悩ましいかもしれません。

ですが、実際に中庭住宅で新築した方の多くは満足している方も多く、特にアットホームな営業マンや設計士などの評判も良いように感じます。地域密着店らしいサービスに期待出来そうです。

中庭住宅を検討される方は、コストパフォーマンスの良さ等も考慮されていると思いますので、まずは複数の候補と一緒にカタログのお取り寄せをして、競合他社と良く比較される事をおすすめします。比較を行う事で相場観が養われますし、長所や短所も見えて来る事でしょう。マイホームは数千万円単位の大きな買い物ですから、失敗しない為にも十分比較検討を行うようにしましょう。

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コメント

  • コメント (2)

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    • 匿名

    地元で昔からやられている工務店ですし、知り合いからの紹介という事もあって数年前に中庭住宅で新築しました。こちらの希望を伝えて図面にして貰い、とんとん拍子に話が進みました。完成した家も特に不具合もなく、丁寧な仕事をして頂きました。ただ、今思えばもう少し他社と比較した方が良かったのかな…とは感じています。一生に一度の買い物ですからね、もっと色々と調べるべきだったと思います。

    • 匿名

    ごくごく普通の家を建ててくれる地場工務店です。頑丈な家を重視しているので、デザイナーズ建築のような設計は得意ではないと思います。耐震性とか考えると、直下率とか気にした方が良いですし、そっちの方が施主としては安心出来ます。古紙やパルプを使ったセルロースファイバーの断熱材も四国らしいと言えば四国らしい。

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