ラウレアホームの坪単価とみんなの口コミや評判をリサーチ!

栃木県ラウレアホームの口コミや評判

ラウレアホームの詳細スペック

性能レビュー
★★★★★
★★★★★
(4)
  • 高い断熱性能
  • 高い耐震性能
  • 長期優良住宅
  • 低炭素住宅
  • ZEH対応
  • 高い窓性能
  • 省エネ住宅
  • 換気システム
  • 地盤保障
  • 長期無料保証
価格調査
設備・仕様
商品名本体価格坪単価
ラウレアホームの健康注文住宅「アゲート」本体価格の目安:2700万円~坪単価の目安:77万~90万円
換気システム
1種
制振装置
制震ダンパー「ミューダム」

目次

ラウレアホームってどんな会社!?

ラウレアホームは栃木県宇都宮市にある、従業員数も少ない小さな工務店ですが、日本屈指の住宅性能を実現する事が出来るスーパー工務店として注目を集めています。

一級建築によるハイレベルな設計と、付加断熱なしで180㎜壁断熱を可能とした「J・2×Hybrid工法」。そして厚さ435㎜と日本の住宅業界トップクラスとなる屋根断熱の「クインタプルコアシステム」。この2つの特許技術を使い日本屈指の高気密高断熱住宅を実現する事が出来ます。※特許工法に関しては断熱性能の項目で詳しく解説します。

ラウレアホームの家づくりは5つのコンセプトがあります。

効率良く家事が出来る家

ラウレアホーム効率良く家事が出来る家
家事動線をしっかり考慮した設計を行う事で、家事の時間を短縮する事が出来ます。例えば1日10分、家事の時間短縮を実現出来れば年間で3日分の時間のゆとりが生まれます。その家で何十年も暮らす事を考えれば、とても大きい事です。また設計上の家事動線だけではなく、高気密高断熱と優れた換気システムを採用する事で、洗濯物を室内に干してもカラッと乾かす事が出来ます。毎日の洗濯時間の短縮は家事ストレスを大きく軽減してくれるでしょう。

家族みんなの健康を

ラウレアホーム家族みんなの健康を
シックハウス症候群を防ぐ為には、設計段階から良く考える必要があります。ラウレアホームでは建材に防腐剤や防蟻剤を一切使用せず、独自の工法を用いることで耐久性も損なう事のない住まいを実現します。ラウレアホームでは「百年の家project」という団体に所属し、「健康、長生き、省エネ」を家づくりに活かす為、パッシブデザインを手掛ける実力派の工務店や材木店と意見交換を交わしています。

家の性能と自然エネルギー

ラウレアホーム健康住宅
ラウレアホームの家は日本屈指の高気密高断熱住宅です。夏暑く冬が寒い日本の気候において、年間を通して快適に過ごす事の出来る住まいは理想の住環境となるでしょう。家の中の気温を一定に保つ事でヒートショックのリスクを軽減する事が出来ますし、毎月の光熱費も大幅に節約出来るようになります。人の健康にも、地球の環境にも、お財布にも優しいのがラウレアホームの住まいです。

100年快適に住める家

ラウレアホーム100年住宅
ラウレアホームは従業員も少ない小さな工務店ですが、「一級建築士1名」「二級建築士1名」「宅地建物取引士2名」「福祉住環境コーディネーター二級2名」「栃木建築マイスター1名」「一級技能士が1名」の有資格者が在籍している少数精鋭の会社です。間取りやデザイン、予算も出来るだけ施主の要望を聞いた上でベストの提案を行ってくれます。

建ててからが本当のお付き合い

ラウレアホーム建ててからが本当のお付き合い
家は建てて終わりではなく、むしろ建ててからの方が重要です。特にラウレアホームは特許技術が採用されていますから、他の業者ではメンテナンスが難しい場合があります。ラウレアホームでは引き渡し後も、住まいの性能維持のためにずっと見守り続ける体制を用意しています。

 

家づくりのコンセプトは「100年快適な暮らしがずっと続く家」です。

どんなに高性能な住まいでも持続可能でなくては意味がありません。ラウレアホームでは人の健康と家の耐久性を高い次元で両立する事のできる稀有な工務店です。

栃木県宇都宮市周辺で高性能な住まいを建てたいとお考えの方にとっては、必ず候補に含めておきたい1社にあたるのではないでしょうか。こちらは前述の通り、少数精鋭の小さな工務店です。栃木県屈指の人気店ですし、年間に施行出来る棟数にも限りがありますから、カタログのお取り寄せは早い方が良いでしょう。興味をお持ちの方は、まずはカタログを取り寄せてみて、どのようなプランが可能かチェックしてみては如何でしょうか。きっと素敵なプランを提案してくれると思います。

ラウレアホームの会社概要

工務店名ラウレアホーム
会社名有限会社ラウレアホーム
所在地栃木県 宇都宮市 上大塚町145-20
電話番号028-672-0683
代表者岡野孝祐
設立1988年
資本金4(百万円)
売上高調査中
従業員数6名
着工数調査中件
施工エリア栃木県
キャッチコピー100年快適な暮らしがずっと続く家
売り文句・強み防蟻防腐剤を一切使用しない健康住宅と特許技術による世界基準の断熱性能!
画像出典元・HPhttps://lau-lea.com/

ラウレアホームの価格や坪単価を知る

ラウレアホームの注文住宅は一邸一邸が完全自由設計のフルオーダー住宅です。施主の家族構成、ライフスタイル、要望をしっかりヒアリングを行い、予算に合わせて完成度の高い提案を行ってくれます。

ラウレアホームの健康注文住宅「アゲート」

  • 本体価格の目安:2700万円~
  • 坪単価の目安:77万~90万円
付加断熱無しで180㎜を超える壁断熱と日本屈指の分厚さとなる450㎜の屋根断熱、2つの特許工法を採用した超高気密高断熱住宅です。地中熱利用セントラル換気システム、24時間換気システムも搭載されています。性能は勿論のこと、デザインや間取りの自由度も高く、世界に一つだけのマイホームを実現する事が出来ます。主力商品の「アゲート」と日本トップクラスの性能を実現する最高峰の注文住宅「アゲートグランスフィア」が用意されています。
ラウレアホームの健康注文住宅「アゲート」外観画像
ラウレアホームの健康注文住宅「アゲート」内覧画像1
ラウレアホームの健康注文住宅「アゲート」内覧画像2

ラウレアホームの健康注文住宅「アゲート」の特徴

  • 特許工法を駆使した高性能住宅
  • 地中熱利用セントラル換気システム搭載
  • 資材にも徹底的に拘る健康住宅

ラウレアホームの家の住宅性能を確かめる

ラウレアホームで家を建てるにしても、他社で建てるにしても、新築の住宅性能表示を参考にすれば、すべての家の性能が同じ基準で性能を比較できます。どんな家でも新築の場合は必ず掲示されている事項で、家づくりに欠かせないチェックポイントとなりますから、必ず確認しましょう。

1.耐震等級

災害からご家族と住宅を、強固な躯体で守る

耐震性能や耐震等級は、あとから上げたいと考えても躯体の構造計算からやり直ししなければならないですし、一部の家屋を取り壊ししないと耐震等級は上げられないレベルの大規模な改修工事が必要となります。

2.断熱等性能等級

1年中快適な暮らしをしたいなら断熱気密は重要

断熱材は主に基礎部分と床の間、壁内部、天井や屋根に施工されています。断熱等性能等級を上げるということは、すなわち断熱材をアップグレードすることになり、壁や床を壊してやり直さなければなりません。

3.一次エネルギー消費量等級

今やエコ住宅は常識。電気代0円のZEH住宅も人気

こちらはリフォーム可能ですが、新築時の取付設備に省エネ性があった方が光熱費も安く家計と環境に優しい。長期優良住宅認定やフラット35S適合証明も取得できるので、光熱費の削減だけでなく金利や住宅ローン控除のメリット部分も大きい。
※これらは後から付け加えたり変更する場合は大きな支出が発生します。容易に変更が難しい項目のため、契約の前に調査・比較しておく必要があります。

ラウレアホームの
住宅性能バランスチャート

 

【解説】
ラウレアホームの住宅性能をレーダーチャートにまとめました。

特筆すべきは「断熱性能」の項目です。
こちらは特許技術を活用した断熱仕様により、標準仕様で2×8工法相当の断熱材の厚みと、住宅業界トップ級の450㎜の屋根断熱が採用されています。標準仕様で「UA値0.35」をクリアしており、宇都宮市の気候を考慮しても必要十分な断熱性能を実現しています。上位グレードでは「UA値0.26」の性能も実現可能です。文句無しで高い評価が必要でしょう。

耐震性能に関しては、明確に耐震等級が記載されている訳ではありませんが、標準仕様で2×8工法相当の断熱材を施工している事から、かなり分厚い壁を採用している事が判ります。2×4工法の約2倍もの壁の厚みがあるラウレアホームの注文住宅ならば、高い耐震性能を実現していると考えて良いでしょう。但し、耐震等級が明確でない事は事実なので、当サイトの規定により評価は1ポイントマイナスとさせて頂きました。

設計自由度に関しては、住宅性能を確保する為にある程度の制限がある事は予想されますが、基本的には完全自由設計のフルオーダー型です。デザインに関しても評判が良いので期待して良いでしょう。

保証やアフターサービスに関しては記述がなく、情報を入手する事が出来なかったので暫定評価とさせていただきました。今後、取材等で明らかになった場合に情報を更新させていただく予定です。

ラウレアホームの耐震性および耐震等級を知る


日本は地震大国ですから耐震性能は重要な項目です。
特に施工エリアの宇都宮市周辺は、1949年の今市地震が発生していますし、2011年の東日本大震災では震度5以上の揺れも経験しました。栃木県は県北部から南北方向に断層があるエリアなので、一定水準以上の耐震性能は確保すべきと考えるべきでしょう。

ラウレアホームでも耐震性能を重視した家づくりを行っており、国が定めた第三種機関による検査が行われる耐震等級性能表示に加え、地震エネルギーを吸収し熱エネルギーに変換して放出する制震ダンパー「ミューダム」を標準搭載しています。

制震ダンパーミューダム

またラウレアホームでは在来工法とツーバイ工法を融合した「J・2×HYBRID工法」を採用しています。こちらの工法は断熱材の厚みに注目が集まりますが、それだけ壁も分厚くなります。標準仕様で2×8工法相当の壁の厚みですから、頑丈な構造躯体を実現出来るというのはご想像に難しくないでしょう。

ご参考までに、日本ツーバイフォー建築協会の発表した資料によると、震度7の地震が2度発生した2016年「熊本地震」では2×4工法を採用した2940棟のうち、「全壊や半壊はなく、当面修理をしなくても居住に支障のない住宅は97%も占めていた」と報告されています。2×4工法の約2倍もの壁の厚みがあるラウレアホームの注文住宅ならば、高い耐震性能を実現出来る事が予想されます。

勿論、明確に耐震等級が記載されている訳ではありませんので、気になる方は「この設計の場合、耐震等級いくつ相当になりますか」と質問される事を推奨いたします。

ラウレアホームの断熱性能・断熱材および断熱等級を知る


ラウレアホームは特許工法を採用する事で、日本屈指の高気密高断熱住宅を実現する事が出来ます。

J・2×HYBRID工法
付加断熱無しで木造軸組工法の設計自由度とツーバイ(2×4,2×6)工法以上の外皮性能(断熱性能)を実現する事が出来る画期的な工法です。壁の断熱材の厚みは2×8=180㎜が標準で、2×10=200㎜、2×12=230㎜の厚みまで対応可能です。

クインタプルコアシステム
壁を必要以上に分厚くすると窓結露の問題が起きます。そこでラウレアホームでは新技術で断熱を屋根でカバーするアイデアを採用しています。屋根は日射を直接受けるので夏の涼しい住環境を実現する為には重要な箇所。ここに通常の5倍、住宅業界トップクラスの450㎜の厚みで断熱材を施工します。

エコラクル
ラウレアホームが独自に開発し特許を取得した「自動気化式加湿システム」です。エアコンの温風を利用して家全体を加湿する機能で、電気の二次利用が出来る環境に優しい技術です。給排水配管が必要なため、新築する際に設置を推奨しています。

これらの特許技術を採用する事で、ラウレアホームでは標準仕様で「UA値0.35」をクリア。宇都宮市の気候を考慮しても必要十分な断熱性能を実現していますが、上位グレードの「アゲートグランスフィア」では「UA値0.26」の超高断熱仕様の住まいを実現する事も可能です。

また気密性能に関しても平均C値が「C値0.15」と脅威の数値。ちなみに「C値1.0」の隙間はハガキ1枚分の隙間に相当します。一般的には「C値1.0以下は高気密住宅」として認識されていますから、ラウレアホームの「C値0.15」は日本屈指のレベルと考えて良いでしょう。これだけ高水準な気密性能を実現する為には、確かな設計力と施工技術が必要となります。

ラウレアホームの健康住宅を知る


ラウレアホームは「百年の家project」という団体に所属しており、日本中のパッシブデザインを手掛ける工務店や材木店とネットワークを結び、意見交換を行っています。この百年というのは家の耐久性だけの話ではなく、「「そこに住まう人が百年長生きして欲しい」という願いが込められています。

「健康住宅」。
それこそがラウレアホームの家づくりの根幹です。今は多くのハウスメーカーや工務店で「100年耐久する家」を掲げていますが、家の寿命を伸ばす為に構造材に防腐剤を注入しているケースが見受けられます。これに対して、ラウレアホームでは「家族の身体に良いわけがない」と考えています。

人は1日に10キロもの量の空気を呼吸していますが、毎日過ごす事になる家の中の空気が汚れていては家族が健康に過ごす事など出来ません。「室内に潜むカビ」や「高温多湿で増加するダニ」「空気中に浮遊する埃やチリ」などを除去する為にはしっかりと計算された換気計画が必要になります。特にラウレアホームのような高気密高断熱住宅は家の中が密封されていますから、より高性能な換気システムが必要になります。

ラウレアホームが採用するのが地中熱を利用した換気システムです。

ラウレアホーム地熱床

住宅の地中熱を回収し、余熱のみを再利用する換気システムで、全館空調的な役目を担いながらも月100円程度の電気代で稼働する事が出来ます。また給気口も1箇所しかありませんから、掃除するフィルターも1箇所のみ。メンテナンスが面倒な方でも気軽に採用する事が出来るでしょう。

家中で均一な温度に保つ事が出来るので、夏も冬も快適な住環境を実現する事が出来ます。室内気温差によるヒートショックのリスクを軽減する事に期待出来そうです。また壁に給気口がないので冬に寒い風が入り込む事もなく、埃などの有害物質も入り込みにくいですし、嫌な匂いを感じることがなくなります。

他にも段差が全くない「スーパーバリアフリー」設計も標準仕様で対応可能なので、高齢の方がいるご家族にも安心です。

ラウレアホームの実例を一部紹介

実際にラウレアホームが手掛けた注文住宅の実例の一部をご紹介させていただきます。

アゲート実例

 こちらはラウレアホーム主力商品「アゲート」の実例です。外壁を塗り壁にしたり、ラップサイディングにしたり、施主の好みに合った外観デザインを実現する事も可能です。内装は木の温もりを感じるナチュラルスタイルで、心地よい住み心地を演出してくれます。

ラウレアホーム実例1

ラウレアホーム実例2

ラウレアホーム実例3

ラウレアホーム実例4

アゲートグランスフィア実例

こちらは上位グレードにあたるグランスフィアの施工例です。世界基準の高気密高断熱住宅を実現出来ます。

ラウレアホーム実例5

ラウレアホーム実例6

ラウレアホームの保証やアフターサービスを紹介

マイホームを新築した場合、構造上重要な箇所と雨水の侵入箇所に関して、施工業者には最初の10年間は「瑕疵担保責任」が法律で義務付けられています。ラウレアホームでも引き渡しから10年間は初期保証と無料の定期点検が用意されている形となります。

但し、ラウレアホームの保証延長制度やアフターサービスに関しては確認する事が出来ませんでした。要するに最初の10年間以降の保証制度や定期点検の頻度などがハッキリしていない形です。

ラウレアホームは地域密着の小さな工務店ですし、地元の信頼を得て成り立っていますから、流石にアフターサービスが悪い事は無いとは思いますが、現時点では暫定的な評価ポイントとさせて頂きました。この辺りは後日、直接取材させて頂いた上で情報のアップデートを行いたいと考えています。

ラウレアホームは値引きできる?

工務店値引き

マイホームは人生で一番高額な買い物となる方が殆どだと思います。金額が大きい買い物なので、例え数%の値引きであってもとても大きな金額になります。少しでもお得にマイホームを新築するには、基本的に値引き交渉は積極的に行うべきではあります。

ですがラウレアホームは一邸一邸が完全オーダーメイドの注文住宅です。商品や定価という概念がある訳ではなく、施主の家族構成やライフスタイル、予算に合わせたベストな提案を行ってくれています。限られた予算内で最高の提案をされている工務店ですから、そこから値引き交渉を行うというのは少し無粋かもしれません。

また、ラウレアホームの手掛ける注文住宅は特許技術を採用した省エネ性能が優れている点にも注目です。初期費用は少し高いと感じるかもしれませんが、実際に何十年とその家に住まう事を考慮すれば、毎月の光熱費を大幅に節約できる点は見逃せません。しっかりとコストを掛けて耐久性の高い住まいを手掛けていますから、メンテナンス性に優れているので「ランニングコストの安い家」を実現する事が出来ます。そういう意味でも、きっと最初に掛かる費用以上に満足する住まいを実現出来る可能性は高いのではないでしょうか。

とは言えども、少しでもお得に家を建てたいというのが心情です。価格面での値引きは難しい場合でも、交渉のやり方やタイミング次第では造作や設備など、何かしらの譲歩を引き出せるかもしれません。

注文住宅における値引き交渉のコツやタイミングに関しては下記にて特集致しております。興味をお持ちの方はチェックされる事を推奨いたします。

ラウレアホームの口コミから評判を確認

【ラウレアホームへの口コミ】
ラウレアホームに名前が変わる前、岡野住宅の頃に建てて貰いました。防腐や防蟻に薬剤を使用しない健康住宅や、断熱性能を高める事で冷暖房効率を良くしたり、地熱を利用する家づくりに感銘を受けました。価格は正直高いとは思いましたが、実際に暮らしてみると驚くほど電気代が安くなり、毎月の支出が少なくなりました。

【ラウレアホームへの口コミ】
高気密高断熱なので6帖用のエアコン1台で家中が快適な温度になります。廊下も脱衣場も寒くありません。冬でもTシャツ1枚で過ごせていますし、朝布団から出るのが全く苦にならなくなりました。貴重な朝の時間にゆとりが出来ました(笑)。洗濯物を夜に干せば翌朝にはカラリと乾いているので家事のストレスが本当に少なくなりましたし、心なしか妻の機嫌も良くなったように感じます。

【ラウレアホームへの口コミ】
宇都宮在住です。岡野住宅さんで家を建てて、羽毛布団が全く必要なくなりました。真冬でもタオルケット1枚で十分快適に眠る事が出来ます。こたつも必要ないですし、長年愛用していたはんてんも捨てました。家を密封して計画的な換気を設計すればこんなにも暖かく過ごす事が出来るのかと驚いています。性能だけじゃなくて、デザインも素敵です。間接照明を使って温かみのあるリビングはとても居心地が良いです。

ラウレアホーム(旧岡野住宅)の口コミをまとめるとこのような評判が多いようです。

ラウレアホームの口コミ・評判をまとめると
    • 高気密高断熱で快適に過ごせる
    • 電気代が驚くほど安くなった
    • 環境に優しい
    • 健康住宅で家族に安心
    • 価格が高い

ラウレアホームの家づくりは少数精鋭、年間着工数も多くないので、大手ハウスメーカーのように口コミ件数が多い訳ではありませんが、インターネット上の口コミや評判を調べると、概ね満足されている方が多い印象です。

やはり一番の満足度が高いのは特許技術を採用した高気密高断熱住宅です。標準仕様で2×8工法相当の分厚い断熱材や、450㎜と聞いた事もないような極厚の屋根断熱施工など、正しく世界基準の高気密高断熱住宅を実現する事が出来るのが最大の魅力です。6帖用のエアコン1台で家の中を適温に保つことが出来ると評判で、毎月の光熱費を大幅に節約する事が出来ます。また、室内の寒暖差によるヒートショック等の健康被害を抑える事が出来るのは大きなメリットでしょう。

公式ホームページでご紹介されていたお客様の声を拝借しますと「真冬でも半袖で過ごせた」「玄関に置いたあさがおが冬の間に咲いた」「血圧が正常値になった」等のお声上挙がっているそうです。真冬にあさがおが咲いてしまうほど、家の中が暖かいという事が良く判る事例ではないでしょうか。

また「健康住宅」を掲げた、防腐剤や防蟻剤を一切使わない家づくりも印象的です。これもラウレアホームが非常に優れた気密性能の家を実現しているからです。家が密封された空間であるからこそ、使用する資材や計画的な換気には最大限注意しなければなりません。ラウレアホームでは地中熱を利用した換気システムを採用しているので、電気代を抑えながらも計画的な換気や室内の気温を一定に保つ事が可能なシステムを採用、これも他社にはない強みとなりそうです。

一方でネガティブな意見としては「価格の高さ」が挙げられます。ラウレアホームでは前述の特許技術を採用していますから、他社に比べて断熱材を多く使用しますし、コストも相応に高くなります。しっかりとコストを掛けた家づくりを行なう事で、世界水準の住宅性能と快適性を実現していますので、価格が高くなるのは致し方ないところではあります。

ですが、初期費用こそ高くとも、実際に住み始めてから掛かる費用はグッと抑える事が可能です。毎月の光熱費しかり、メンテナンス費用しかり。生涯住まいに掛かる費用(ライフサイクルコスト)をトータルで見た場合、決して割高な買い物ではないという事は気付かれるのではないでしょうか。

栃木県で世界基準の高性能住宅を建てたいとお考えの方にとって、ラウレアホームは是非とも候補に含めておきたい1社になる筈。超人気店なのでカタログのお取り寄せは早ければ早い方が良いと思います。興味のある方はお急ぎチェックされる事を推奨いたします。

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    • 天井無しお風呂
    • 評価:
      ★★★★★
      ★★★★★

    数年前に岡野住宅(現ラウレアホーム)さんにお世話になりました。社長さんが凄く色々なアイデアをお持ちで、ハウスメーカーでは絶対真似の出来ない家を建てられます。最初に親を招待した時は間仕切りの上部分が開いていたり、天井のないお風呂に驚かれました(笑)。でもこの設計はエアコン1台で家中の温度を一定に保てるので理に叶っていると思います。

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