大上住宅不動産の坪単価とみんなの口コミや評判をリサーチ!

京都府 大上住宅不動産の口コミや評判

大上住宅不動産の詳細スペック

性能レビュー
★★★★★
★★★★★
(4.6)
  • 高い断熱性能
  • 高い耐震性能
  • 長期優良住宅
  • 低炭素住宅
  • ZEH対応
  • 高い窓性能
  • 省エネ住宅
  • 換気システム
  • 地盤保障
  • 長期無料保証
価格調査
設備・仕様
商品名本体価格坪単価
フルオーダー注文住宅本体価格の目安:2400~2900万円坪単価の目安:70~85万円
断熱材
グラスウール・硬質ウレタンフォーム・セルロースファイバー
窓仕様
オール樹脂サッシ・Low-Eトリプルガラス・アルゴンガス
換気システム
第3種換気システム(ダクトレス給気・ダクト排気)
制振装置
制震ダンパー「ミューダム」・「エヴォルツ」(オプション)

目次

大上住宅不動産ってどんな会社!?

こちらのページでは、京都府城陽市に拠点を置く「大上住宅不動産」について詳しく特集していきます。
大上住宅不動産は「命を守る家づくり」を提唱する地域密着型の工務店で、以下の3つのコンセプトを掲げています。

大上住宅不動産のコンセプト
  • 地震から命を守る
  • 温度差から命を守る
  • 長く命を守る

大上住宅不動産ではこの3つのコンセプトのとおり、許容応力度計算により耐震等級3を取得した頑丈で安全な構造躯体で地震から命を守り、HEAT20 G2水準の断熱性を確保し温度差(ヒートショック)から命を守り、そして100年の耐久性を誇る「緑の柱」を採用し長く命を守る住まいを提供しています。

平たくいえば、大上住宅不動産は極めて住宅性能にこだわった住まいを提供している工務店です。当サイトでは、一定以上の住宅性能を誇る住まいをコストパフォーマンスに優れる価格帯で提供しているビルダーを「スーパー工務店」と認定しておりますが、同社も京都を代表するスーパー工務店と言えるでしょう。

安全・快適はもちろん、長く快適な性能を維持できる高耐久な住まいをお求めであれば大上住宅不動産はぜひともチェックしておきたい一社です。
京都府城陽市・宇治市・京田辺市・八幡市など京都南部エリアで高性能な注文住宅をお求めの方は、ぜひ当ページで大上住宅不動産の家づくりをチェックしてみてください。

大上住宅不動産の会社概要

工務店名大上住宅不動産
会社名株式会社 大上住宅不動産
所在地京都府 城陽市 寺田庭井1番地112
電話番号0774-56-0001
代表者大上 真司
設立1988年
資本金10(百万円)
売上高調査中
従業員数調査中名
着工数調査中件
施工エリア京都府
キャッチコピー地震と温度差から長く命を守る家
売り文句・強み全棟許容応力度計算で耐震等級3を取得、HEAT20 G2性能、緑の柱を採用した高耐久な住まい
画像出典元・HPhttps://www.oojyu.jp/

大上住宅不動産の価格や坪単価を知る

次に大上住宅不動産の具体的な価格・坪単価を割り出していきましょう。

大上住宅不動産は、建売分譲住宅「プログレスガーデン」シリーズを手掛けていますが、完全自由設計の注文住宅も手掛けています。当ページでは大上住宅不動産が手掛ける注文住宅について特集していますので、この項目では注文住宅の本体価格・坪単価の目安をご紹介していきます。

フルオーダー注文住宅

  • 本体価格の目安:2400~2900万円
  • 坪単価の目安:70~85万円
大上住宅不動産の注文住宅はフルオーダーの1種展開です。完全自由設計ですし比較的設計上の制限が少ない木造軸組み工法を採用しているため間取りの自由度も高いです。 フルオーダーですので注文次第で価格は前後しますが一般的な35坪程度の2階建て住宅ならば本体価格2,400~2900万円前後、坪単価70~85万円前後が目安です。価格帯としては中堅ハウスメーカーと同じくらいですが、住宅性能は極めて優秀で暮らし始めてからのランニングコストを軽減できる長寿の住まいを提供していますので、コストパフォーマンスは高いと言えるでしょう。
フルオーダー注文住宅外観画像
フルオーダー注文住宅内覧画像1
フルオーダー注文住宅内覧画像2

フルオーダー注文住宅の特徴

  • 完全自由設計の注文住宅
  • 全棟許容応力度計算で耐震等級3を取得
  • 全棟HEAT20 G2水準(UA値0.34以下)
  • 全棟気密測定を実施(C値0.5以下)
  • 緑の柱を採用した高耐久住宅

大上住宅不動産の家の住宅性能を確かめる

大上住宅不動産で家を建てるにしても、他社で建てるにしても、新築の住宅性能表示を参考にすれば、すべての家の性能が同じ基準で性能を比較できます。どんな家でも新築の場合は必ず掲示されている事項で、家づくりに欠かせないチェックポイントとなりますから、必ず確認しましょう。

1.耐震等級

災害からご家族と住宅を、強固な躯体で守る

耐震性能や耐震等級は、あとから上げたいと考えても躯体の構造計算からやり直ししなければならないですし、一部の家屋を取り壊ししないと耐震等級は上げられないレベルの大規模な改修工事が必要となります。

2.断熱等性能等級

1年中快適な暮らしをしたいなら断熱気密は重要

断熱材は主に基礎部分と床の間、壁内部、天井や屋根に施工されています。断熱等性能等級を上げるということは、すなわち断熱材をアップグレードすることになり、壁や床を壊してやり直さなければなりません。

3.一次エネルギー消費量等級

今やエコ住宅は常識。電気代0円のZEH住宅も人気

こちらはリフォーム可能ですが、新築時の取付設備に省エネ性があった方が光熱費も安く家計と環境に優しい。長期優良住宅認定やフラット35S適合証明も取得できるので、光熱費の削減だけでなく金利や住宅ローン控除のメリット部分も大きい。
※これらは後から付け加えたり変更する場合は大きな支出が発生します。容易に変更が難しい項目のため、契約の前に調査・比較しておく必要があります。

大上住宅不動産の住宅性能

【解説】
大上住宅不動産の注文住宅の住宅性能についてみていきます。
大上住宅不動産では「命を守る家づくり」をコンセプトにしているだけあり、非常に住宅性能に優れた住まいを提供しています。

まず耐震性ですが、大上住宅不動産では全棟において許容応力度計算を行い耐震等級3(最高等級)を取得しています。耐震等級3を取得した建物は国内の巨大地震でも倒壊した実例がありませんので、地震には非常に強いと考えて良いです。ただし標準仕様では制震仕様ではありませんので、当サイトの基準にしたがい耐震評価は4点とします。ただオプションで制震ダンパーを採用することも可能ですので「耐震等級3+制震仕様」とすれば文句なしの満点評価です。

制震ダンパーを搭載した家は繰り返しの地震でも蓄積ダメージを最小限に抑えることが可能です。大上住宅不動産の注文住宅は標準でも十分地震に強いですが、制震仕様にすれば地震に対する備えは完璧と言えます。

続いて断熱/省エネ性に関してですが、こちらは文句なしの満点評価です。
大上住宅不動産は標準仕様で国内屈指の断熱基準「HEAT20 G2水準(UA値0.34以下)」をクリアしていますし、さらに全棟で気密測定を行い「実測平均C値0.5」を計測しています。非常にハイレベルな高気密高断熱住宅ですので1年中快適な温熱環境を実現できるのはもちろん、光熱費コストも抑えられますし、結露を抑制し住宅の耐久性・劣化耐性も大幅にアップしていると考えて良いでしょう。

次に設計自由度に関してですが、大上住宅不動産の注文住宅は自由設計のオーダーメイド住宅ですし、工法にも比較的制限の少ない木造軸組み工法を採用しているため、間取りの自由度も高いと思われます。こちらも満点評価が妥当でしょう。

続いてアフターサポート面ですが、建物初期保証こそ品確法で定められた10年間となりますが、大上住宅不動産では初期保証満了後も定期点検と有償メンテナンス工事を行うことで最長30年まで保証が延長します。地域密着型の小規模工務店では延長保証システムが用意されていないケースも多いため、この点は評価できるポイントです。また品確法で義務付けられていない地盤保証(20年)、シロアリ保証(10年)も付いています。地盤保証20年、シロアリ保証10年もかなり手厚い保証です。

価格に関してですが、大上住宅不動産は「坪単価70万円~」で建てられますので住宅性能を考慮すればコストパフォーマンスは極めて高いです。単純な価格帯としてはローコスト住宅とは言えず、当サイトの基準に従い価格面は3点評価としていますが、中堅ハウスメーカーとほぼ同価格帯でこれだけの高性能な住まいを建てられるのであれば十分リーズナブルです。

大上住宅不動産の家はそもそも「100年単位で長く住めること」を前提に家づくりをしています。日本の木造一戸建て住宅は約30年前後で建て替えられていることを考えれば100年住める家を坪単価70万円~で建てられるならば十分コスパに優れると言って良いと思います。

初期費用の安さだけでいえば、ローコストハウスメーカーなど他に安い住宅ビルダーはいくらでもありますが、マイホームは30年、40年、50年…それ以上に長く住むことが前提となるはず。初期費用の安さだけを比較するのではなく、世代を超えて暮らしていくことをシミュレーションして比較することをオススメします。

大上住宅不動産の耐震性および耐震等級を知る


次に「大上住宅不動産の住宅は地震に対してどれほど強い家なのか?」という点についてもう少し掘り下げて解説していきます。

大上住宅不動産では、木造軸組み工法を採用しています。

木造軸組み工法は、柱・梁・筋交いの軸組みで建物を支える工法です。ツーバイ工法やパネル工法などの面構造に比べると、木材同士の接合部分に地震エネルギーが集中しやすい弱点がありますが、しっかり構造計算を行っている建物は十分に地震に強いです。

大上住宅不動産では、全棟で許容応力度計算を行い耐震等級3(最高等級)を取得しています。
許容応力度計算とは、基礎構造、鉛直加重、地震荷重、風荷重、壁の偏芯率、水平構面などさまざまな点をしっかりと計算して「建物がどれだけの応力(負荷)に耐えられるか?」を計算する方法です。

壁量計算と許容応力度計算との比較

簡易的な「壁量計算」では計算資料がA4用紙2~3枚程度なところ、「許容応力度計算」ではA4用紙100枚以上にも及ぶほど綿密な計算がされています。

また耐震等級3の建物は繰り返す地震にも非常に強いというデータとあります。震度7の非常に大きな揺れが2日間で2度も発生した熊本地震ですら、耐震等級3の建物は1棟も倒壊していません。許容応力度計算により耐震等級3を取得した建物であれば問題なく地震に強いと言えます。

また、大上住宅不動産ではオプションにはなりますがアイディールブレーン社の「ミューダム」や千博産業社の「エヴォルツ(evoltz)」などの制震ダンパーを採用することも可能です。

大上住宅不動産 制震ダンパー

耐震等級3の時点でそもそも繰り返しの地震にも強いのですが、制震ダンパーを搭載することでさらに安心です。予算が許すならば制震ダンパーの採用もオススメしています。と、いうのも耐震等級3の建物は「地震に耐える性能」は非常に高いですが、それでも大きな地震が発生すれば「躯体にダメージが蓄積する可能性」は否定できません。

制震ダンパーは地震の揺れを吸収する効果があるため、構造躯体のダメージも最小限で済みます。構造躯体を長持ちさせるという意味では、「制震ダンパー」は非常に大きな意味があると考えます。

大上住宅不動産の建物は標準仕様(許容応力度計算・耐震等級3)の時点で十分に地震に強いですが、繰り返す地震が起きた場合でも構造躯体にダメージを蓄積させたくないとお考えならば、初めから制震ダンパーの採用を検討するのも良いと思います。制震ダンパーのオプション料金は40~80万円前後と思われますので、この金額で地震のたびに「うちは耐震+制震住宅だから大丈夫」と思えるならば、むしろ安いです。いずれにしろ、大上住宅不動産は地震に強い家をお求めの方にもオススメできる工務店です。

大上住宅不動産の断熱性能・UA値・断熱材および断熱等級を知る


次に大上住宅不動産の断熱性能についてもう少し深堀りしていきます。

大上住宅不動産は、外壁部分に「ダブル断熱工法(内断熱+外断熱)」を採用するなど非常にハイグレードな断熱仕様となっています。断熱性を表す数値は「UA値:0.34W/m2K以下」が標準となります。この数値はHEAT20 G2水準を超えるレベルの断熱性なので、室内の温熱環境は極めて優秀と言えるでしょう。

※HEAT20 G2とは
民間団体が定める断熱基準だが、国の定める断熱基準よりもはるかに厳しいことで知られる。G1・G2などのグレードがありG2は特に厳しい断熱性能が求められる。(国も2022年10月にHEAT20 G1・G2水準を目安に断熱等性能等級を改める予定)

大上住宅不動産では、施主の希望する予算・設計プランにあわせて断熱効果・コストを考慮して、グラスウール系の鉱物系断熱材、硬質ウレタンフォームなどの石油系断熱材、セルロースファイバーなどの自然系断熱材などをカスタムして使い分けているため、断熱材の素材自体はプランによってまちまちですが、HEAT20 G2水準を超える断熱性能を備えているため、室内の暑さ/寒さに関しては心配いらないと思われます。

大上住宅不動産の窓断熱の仕様を知る


室内の温熱環境には窓など開口部のグレードも大きく影響します。
家の中で特に熱損失の大きな箇所は窓やドアなどの開口部です。断熱材を分厚く施工していても開口部の断熱グレードが低ければそこから熱損失してしまいますし、局所的な温度差が生まれやすくなり結露の原因にもなってしまいますので注意しましょう。

大上住宅不動産は窓断熱の仕様も極めて優秀ですので安心です。

窓断熱の箇所断熱仕様
窓サッシオール樹脂サッシ
窓ガラスダブルLow-Eトリプルガラス
中空層アルゴンガス
スペーサー樹脂スペーサー

大上住宅不動産では他社ではオプション扱いとなることの多い寒冷地仕様の窓が標準装備されています。
窓サッシ・スペーサーは非常に断熱性能に優れるオール樹脂製、窓ガラスには遮熱効果のあるLow-E金属膜が張られたトリプルガラス、そしてガラスの中空層には乾燥空気よりも断熱性能の優秀なアルゴンガスが封入されているタイプです。

かなり断熱性能に優れる窓断熱の仕様ですので、この装備なら温度差も生まれにくく快適な室内温熱環境を実現できるはずです。

大上住宅不動産の気密性・C値を知る


室内の温熱環境にとって、断熱性(UA値)とセットで重視しておきたいのが気密性(C値)です。

気密性は「C値」という数値で表します。
C値とは「住宅における相当隙間面積」のことで、平たくいえば「家の中にどれだけのスキマがあるか?」を表す数値で、値が小さいほどスキマが少ない、気密性が保たれた家ということを示します。

分厚いコートを着ていてもジッパーが開いていれば冷たい空気が入ってきます。
家も同じで断熱材を分厚く敷き詰めていても、施工が雑で細かいスキマが無数に空いていれば熱損失も大きくエアコンの効率も悪くなります。熱損失の大きい家は、光熱費コストも高く付いてしまいます。

また、スキマから熱損失することで室内に局所的な温度差が生まれてしまう点も心配です。温度差は結露の原因となり、結露はカビや腐食の原因となる木造住宅の大敵。気密性が悪いことで、室内の温熱環境、光熱費コストにも悪影響があるばかりか、家の寿命を縮めてしまう原因にもなりかねません。快適な温熱環境、そして家の耐久性(劣化耐性)を重視するならば断熱性(UA値)と気密性(C値)はセットで重視するべきです。

さて、少し前置きが長くなりましたが大上住宅不動産は気密性(C値)も極めて優秀ですのでご安心ください。
大上住宅不動産では1棟1棟しっかり気密測定を実施し「C値0.5以下」を計測しています。

C値0.5という数値は「家全体に対してハガキ0.5枚分のスキマしかない」ということを表します
一般的に木造住宅では「C値2.0~1.0を下回れば高気密住宅」と言われていますので、C値0.5を計測していれば非常にハイレベルな高気密住宅と言えるでしょう。

なお、断熱性の数値であるUA値は設計上の仕様が固まれば、建物を建てる前の設計段階で算出することができますが、C値は設計段階では算出できません。C値は住宅のスキマを表す数値なので1棟1棟で「気密測定器」を用いて実測するほかないのです。C値はUA値に比べて実測しなければならない手間もありますし、良い数値を計測するには丁寧な施工技術が必要不可欠です。C値を非公表とするハウスメーカーも多いのはこのためでしょう。

言い換えるならば気密性(C値)は施工の精密さ・丁寧さを測るバロメーターです。「C値0.5を計測している」ということは大上住宅不動産が丁寧な施工を徹底している証明といえるでしょう。大上住宅不動産の注文住宅は気密性だけでなく断熱性能も非常に優秀(HEAT20 G2水準)ですので夏でも冬でも快適な温熱環境をバッチリ実現できているはずです。

大上住宅不動産は省エネ・創エネ住宅も得意


大上住宅不動産はZEHビルダーとして登録していますので、ZEH仕様の注文住宅も建てられます。
ZEH住宅とは省エネ性能(断熱/気密性など)を高め、さらに太陽光パネルなどの創エネ設備を搭載することで「家で消費するエネルギーを家で創るエネルギーで賄う(差し引きゼロを目指す)住まい」のことです。

ZEH住宅には断熱性(UA値)の基準が設けられていますが、大上住宅不動産の注文住宅は標準でZEH基準を上回るHEAT20 G2水準(UA値0.34以下)をクリアしていますので、太陽光パネルやHEMS(電力の見える化装置)を搭載するなど軽微な仕様変更のみでZEH認定を受けることが可能です。

標準の断熱性能がZEH基準に満たない工務店で、ZEH住宅を建てようとすると断熱仕様を大きく変更する必要があるためオプション費用も大きくなりますが、大上住宅不動産ならば標準仕様で断熱基準を大幅にクリアしているため追加費用も安く済むはずです。

大上住宅不動産はZEH住宅をお求めの方にもオススメできる工務店です。

大上住宅不動産のシロアリ対策


続いて大上住宅不動産のシロアリ対策について解説していきます。

大上住宅不動産では、シロアリ対策として「緑の柱」を採用しています。
「緑の柱」とはスギ・ヒノキなどの国産材に木材保存薬剤を「加圧注入処理」で浸透させた木材です。シロアリと腐食を防ぐ効果のある薬剤を表面に塗布するのではなく、圧力をかけて木材内部にまでじっくりと浸透させることで無垢材の風合いはそのままに半永久的な防蟻効果・腐食耐性をもちます。

大上住宅不動産では緑の柱を1階部分の耐力壁や土台部分に使用しているほか、その他の部分にも薬剤処理を施していますので、シロアリに対する安全性も非常に高いと思われます。なお、大上住宅不動産では建物の引き渡しから10年間のシロアリ保証もついているのも安心できるポイントです。

大上住宅不動産の24時間換気システム


続いて、大上住宅不動産の24時間換気システムについて解説していきます。

日本の住宅はシックハウス対策として、建築基準法で「2時間に一度、室内の空気が入れ替わる」よう24時間換気システムの設置が義務付けられています。

※シックハウス症候群とは
住宅部材や家具などから発散されるホルムアルデヒドなどの化学物質が室内に充満することで起こる健康被害のこと。主な症状は目がチカチカする、頭痛、吐き気など個人差が大きい。

一戸建て住宅で採用される24時間換気システムは大きく分けて「第1種換気システム」と「第3種換気システム」の2種類があります。

換気システムの種類特徴
第1種換気システム給気・排気ともに機械(ファン)で強制的に行う
第3種換気システム排気のみ機械(ファン)で行い、給気は自然(負圧)に任せる

大上住宅不動産は日本住環境株式会社の第3種換気システム「ルフロ400」を採用しています。

ルフロ400は「ダクトレス給気・ダクト排気」方式である点が非常に大きな特徴です。

大前提として、換気システムは「ダクト式」の方が換気能力が高いのですが、ダクト式の弱点は「ダクト内が汚れてしまう」という点です。ダクトクリーニングは素人ではなかなかできませんので、数年ごとに業者に依頼してクリーニングを行う必要があり費用もかかってしまいますし、給気ダクトが汚れているとせっかく新鮮な空気を取り込んでもダクト内を通るうちに空気が汚れてしまいます。

その点「ダクトレス給気・ダクト排気」であれば、給気口はダクトレスのため新鮮な空気が汚れる心配もなくメンテナンスも楽ですし、ダクト排気のため換気能力は高くなります。給排気ともにダクト式の台1種換気システムに比べると、換気能力としては若干劣るかもしれませんが、大上住宅不動産はC値0.5以下という極めて優れた気密性が確保された住宅ですので、空気の通り道がしっかり確保されていますので十分な換気が実現できるはずです。

さすが住宅性能にこだわる大上住宅不動産です。換気システムに関してもかなり考えられています。大上住宅不動産の住宅性能とルフロ400であれば、室内の空気環境もしっかりキレイを保てると思われます。

大上住宅不動産の実例を一部紹介

大上住宅不動産の手掛けた建築実例をいくつかピックアップしてみましょう。実例をご覧頂くとイメージしやすいはずです。

大上住宅不動産の建築実例1

白い外壁に南国風の植栽が映える外観です。

大上住宅不動産の建築実例2

広々としたLDK。天然石をあしらいラグジュアリーな仕上がりに。

大上住宅不動産の建築実例3

吹き抜けを採用した開放感抜群の空間。高気密・高断熱なので吹き抜けでも快適な温熱環境を実現できます。

大上住宅不動産の建築実例4

スタイリッシュなペニンシュラキッチン。収納スペースもたくさん。

大上住宅不動産の建築実例5

black調の全面パネルのゴージャスなバスルーム。

大上住宅不動産の保証やアフターサービスを紹介

次は大上住宅不動産の保証やアフターサービスについてみていきましょう。

注文住宅のマイホーム計画は建てて終わりではありません。むしろ建物が建ち住み始めからがスタートです。
高性能な家でも住み続ければ必ずメンテナンスが必要になります。不具合はできるだけ早く発見して早期に直すことがマイホームを長持ちさせる秘訣です。だからこそビルダーごとの保証・アフターサービスも重要な比較ポイントです。

大上住宅不動産の保証内容を以下にまとめましたのでご覧ください。

保証箇所大上住宅不動産の保証内容
建物初期保証10年間
建物最長保証30年(初期保証10年+20年)
建物保証延長条件定期点検+有償メンテナンス工事
地盤保証20年間
シロアリ保証10年間

前提として、マイホームを新築する(あるいは購入する)場合には「構造上の重要な部分」と「雨漏りを防止する部分」に関しては必ず初期保証10年間が付くことが品確法という法律によって定められています。よって、どの工務店で家を新築したとしても、少なくとも「建物保証10年間(構造躯体・雨漏りを防止する部分)」は付いています。

大上住宅不動産の建物初期保証は「引き渡しから10年間」ですので、この点に関しては品確法で定められた範囲内の内容ですが、地域密着型工務店ではほとんどの会社が「初期保証10年間」に留まるため、特に他社と比較してサービスレベルが低いわけではありません。また、大上住宅不動産では建物初期保証10年間が満了した後も定期点検と必要とされる有償メンテナンスを行うことで最長30年(初期保証10年+20年)まで保証を延長することが可能となります。地域密着型工務店では保証の延長システムを用意していない会社も多いですので、この点は評価できるポイントです。

このほか、品確法で義務付けられていない地盤保証(20年間)とシロアリ保証(10年間)が付く点も嬉しいポイントです。
続いてアフターサポートですが、大上住宅不動産では建物の引き渡しから以下のタイミングで無償の定期点検を行っています。

大上住宅不動産の無料定期点検(建物の引渡しから)
  • 6ヶ月
  • 1年
  • 2年
  • 5年

大上住宅不動産では建物の引き渡しから5年間で計4回の定期点検を無償で行っています。建物の引き渡しから5年後以降も、5年ごとに点検を行いますがこちらは有償となります。

大上住宅不動産は値引きできる?

工務店値引き

次に大上住宅不動産の家は値引き交渉が可能かどうか?という点を見ていきましょう。

住宅業界は個別の値引き対応がよく行われており、値引きの可否は各工務店によってまちまちですが、一般的には建物本体価格の3~8%程度が値引き交渉の相場と言われています。

ただ、大上住宅不動産はインターネット上で過去の値引き事例を確認できませんでしたので値引きの可否はハッキリと断言できません。ただ、そもそも値引きに対応してくれるかどうかは選択するプランやオプションの有無、購入のタイミングなどによっても変わりますので、購入の意思が固まったらまずは建物本体価格の3~8%程度を目安に値引き交渉を行ってみると良いでしょう。

なお、値引き交渉を行うのはプランがしっかり固まった「契約直前」のタイミングがベストです。工務店側としても契約寸前まで話が進んだお客様の案件は「絶対にまとめたい」と考えています。少し大胆な交渉をぶつけてもしっかり検討してくれる可能性は高いです。

「みんなの工務店リサーチ」では効果的な値引き交渉のコツを特集ページにまとめてあります。
大上住宅不動産に限らず、どの工務店と交渉する場合でも有効ですので、本格的な値引き交渉を行う前にぜひチェックしておきましょう。

大上住宅不動産の口コミから評判を確認

【大上住宅不動産への口コミ】
住宅性能のスペックは間違いなく良い。ダブル断熱で全棟気密測定しているし劣化耐性も考えられている。同価格帯のハウスメーカーと比べるとブランド力としては落ちるのかもしれないが性能は格段にこちらが上ですね。

【大上住宅不動産への口コミ】
HEAT20G2の家でこの価格なら安い方だと思います。個人的には在来工法の建物なので制震ダンパーの搭載を考えています。制震仕様にしてもまだ安いと思う。

【大上住宅不動産への口コミ】
住宅系YOUTUBERの番組で勉強しましたが、この会社のように気密性を高めてダクトレス給気・ダクト排気の換気システムを採用するのは理想的です。気密をとって換気効率も高まるしダクトの汚れも気にならない。おまけにランニングコストも抑えられる。

【大上住宅不動産への口コミ】
いろいろ比較してみました。大上住宅は最初あまり期待していなかったのですが、比べてみると性能面では一番良かったです。特に断熱・気密のこだわりが一番感じられました。価格としては一番安かったわけではないですが、コストと価格のバランスは一番良かったと思います。

大上住宅不動産はインターネット上での口コミをまとめるとこのような評判が多いようです。

大上住宅不動産の口コミ・評判をまとめると
  • 住宅性能のスペックが高い
  • 断熱・気密のこだわりが感じられた
  • コストと価格のバランスが優秀
  • HEAT20 G2性能の家としては価格が安い
  • ダクトレス給気・ダクト排気の換気システムは理想的

大上住宅不動産は地域密着型工務店で、大手ハウスメーカーほど事業規模が大きくないためネット上に寄せられる口コミ・評判の数は多くないですが、断熱性・気密性などの住宅性能を評価する声が見受けられました。また性能に対して価格がリーズナブルといった評価もあるようです。

最後に大上住宅不動産について総合的にまとめておきます。
当ページをご覧頂く大上住宅不動産は非常に住宅性能に優れた注文住宅を提供する工務店です。

コストと手間をかかる許容応力度計算を全棟で行い耐震等級3を取得した頑丈な躯体、標準仕様でHEAT20 G2水準の断熱性(UA値0.34以下)を確保、そして全棟気密測定を行いC値0.5以下の気密性を計測する住まいは安全・快適はもちろん、光熱費・メンテナンスコストも抑えられます。

大上住宅不動産の注文住宅ならば「住宅性能面」で不満を持つ可能性は限りなく低いと思われますので、間取りやデザイン、そして予算が合うならば十分候補として検討する価値がある工務店と言えます。

大上住宅不動産の平均価格帯は「坪単価70~85万円」前後となりますので、決してローコストではありませんが、ここまで高い住宅性能を誇る住まいを中堅ハウスメーカーとほぼ同程度の価格で建てられるのであればコストパフォーマンスは高いと言えます。

大上住宅不動産の家は安全・快適はもちろん、100年単位で住めることを前提に造られている高耐久住宅です。長持ちする高耐久な住まいをお求めの方には特にオススメできる工務店と言えるでしょう。

京都府城陽市・宇治市・京田辺市・八幡市を中心とする京都南部エリアで家づくりを検討している方はぜひ一度住宅カタログを取り寄せてみましょう。

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    • 優良だとは思うけど。
    • 評価:
      ★★★★★
      ★★★★★

    性能と価格のバランスが良くてコスパは優秀です。
    ただデザインに関しては好みが分かれると思うな。
    シンプルモダンな感じが好きな人には良いけど。
    京都の景観考えると和の要素も欲しい人多いだろうし。
    デザインは好みの問題だけどね。

    • 緑の柱
    • 評価:
      ★★★★★
      ★★★★★

    最初に緑の柱を見た時はギョっとしました。木が腐ってるのかと思いました(笑)。でもYOUTUBEで良く情報発信されている会社でも採用されていて、耐久性がとても高いと聞いてます。構造計算もしっかり行ってくれますし、地震や災害に対する安心感が大きいです。いざという時に家族の安全を守ってくれるのが家の役目ですからね。大上さんの家はその点、私にとって理想的な工務店でした。

    • 本当に良いと感じたのは
    • 評価:
      ★★★★★
      ★★★★★

    仕様書上に出てこない細かな配慮だと思います。地盤改良や基礎の丁寧さ、使用部材への配慮など、仕様書を見ているだけでは測れません。建築中にしか見ることはできませんが、長期的に劣化しにくい部材を使用していたりと非常に価値のあるものと思いました。ちなみにC値0.5以下と書いていますが、実質は0.3以下がザラで十分な気密が取れています。通気層の確保の仕方や屋根へのこだわりもあるので、これから家を持とうと考えていて、性能にこだわりを持っている方は話をしてみると良いと思います。

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