丸和建設の坪単価とみんなの口コミや評判をリサーチ!

丸和建設 茨城 口コミ 評判

季づくりの家 丸和建設の詳細スペック

性能レビュー
★★★★★
★★★★★
(3.2)
  • 高い断熱性能
  • 高い耐震性能
  • 長期優良住宅
  • 低炭素住宅
  • ZEH対応
  • 高い窓性能
  • 省エネ住宅
  • 換気システム
  • 地盤保障
  • 長期無料保証
価格調査
設備・仕様
商品名本体価格坪単価
季づくりの家本体価格の目安:2000万円~坪単価の目安:55万円~70万円
特に無し

目次

丸和建設ってどんな会社!?

茨城県桜川市に本拠を構える丸和建設は「人と環境に優しい住まい」をコンセプトに掲げ、国産の無垢材や自然素材を採用した家づくりに取り組んでいる工務店です。

丸和建設の手掛ける「季づくりの家」は、柱には国産の檜材や杉材を採用し、梁には赤松、土台には桧の芯持材を採用しています。また壁にはクロスを使わない漆喰の塗り壁を標準仕様としているのも特筆ポイント。漆喰の壁は調質性に優れるので高温多湿な日本の気候に適した壁材です。他にも和紙や石などの「天然の自然素材」を使った家づくりで、健康と環境に優しい家づくりを目指しています。

使われている国産木材は全国有数の良質な木材産地である八溝山の植林を採用しています。伐採から製材までを丸川木材が担当しています。構造躯体の重要な箇所だけではなく、人が直に触れる床材や造作なども無垢材100%。人は木に触れるとリラックス効果を得られる事が科学的に実証されていますが、丸和建設は家の中で森林浴をしているような感覚を得る事が出来るでしょう。

採用している工法は「木造軸組工法」に独自技術の「エアパス工法」を加えたものを採用しています。エアパス工法とは日本伝統の在来工法(木造軸組工法)をベースに「壁内通気工法」「パッシブソーラーハウス」「新外断熱工法」の3つの技術を加えたもので、夏冬の衣替えが出来る省エネ住宅です。エアパス工法の省エネルギー率は60%~70%に達するそうです。

国産の無垢材や漆喰などの天然素材に拘った家づくりで「人と環境に優しい住まい」をコンセプトとした家づくり。例えばアレルギー等で悩まれている方にとっては魅力的な工務店ではないでしょうか。興味がある方はまずはカタログのお取り寄せをして、どのような家づくりを実現する事が出来るのか参考にされては如何でしょう。当サイトとしても自信を持って推奨出来る工務店の一つとなります。

丸和建設の会社概要

工務店名 季づくりの家 丸和建設
会社名 丸和建設株式会社
所在地 茨城県 桜川市 御領1-34
電話番号 0296-76-2771
代表者 川那子 弘己
設立 1993年
資本金 31(百万円)
売上高 調査中
従業員数 9名
着工数 20件
施工エリア 茨城県,栃木県
キャッチコピー 木のぬくもりに包まれた、心地いい暮らし。
売り文句・強み 国産の天然素材を贅沢に使った、漆喰壁が標準仕様の完全自由設計の家。

丸和建設の価格や坪単価を知る

丸和建設は国産の天然素材に拘った「季づくりの家」1本の商品構成です。完全自由設計のオーダーメイドで家づくりを行うので「商品ラインナップ」という概念がありません。平屋住宅や二階建て住宅、どんな設計で依頼をしても、全て人と環境に優しい「季づくりの家」になります。

季づくりの家

  • 本体価格の目安:2000万円~
  • 坪単価の目安:55万円~70万円
日本伝統の在来工法にエアパス工法を加える事で、四季を通して快適な住環境を実現する事が出来ます。冬は日中の太陽熱を壁内に蓄え、夜間に放熱して寒さを和らげます。高温多湿な夏は漆喰の壁が調質効果を発揮。日本の気候に合った家づくりで「人と環境に優しい家」を実現。完全オーダーメイドの自由設計なので少し割高に感じるかもしれませんが、天然素材に拘った世界で一つだけのマイホームを実現する事が出来ます。
季づくりの家外観画像
季づくりの家内覧画像1
季づくりの家内覧画像2

季づくりの家の特徴

  • 夏涼しく冬暖かいエアパス工法
  • 国産無垢材使用で家の中で森林浴しているような感覚
  • 完全自由設計なのでデザインに拘る事も可能

季づくりの家 丸和建設の家の住宅性能を確かめる

季づくりの家 丸和建設で家を建てるにしても、他社で建てるにしても、新築の住宅性能表示を参考にすれば、すべての家の性能が同じ基準で性能を比較できます。どんな家でも新築の場合は必ず掲示されている事項で、家づくりに欠かせないチェックポイントとなりますから、必ず確認しましょう。

1.耐震等級

災害からご家族と住宅を、強固な躯体で守る

耐震性能や耐震等級は、あとから上げたいと考えても躯体の構造計算からやり直ししなければならないですし、一部の家屋を取り壊ししないと耐震等級は上げられないレベルの大規模な改修工事が必要となります。

2.断熱等性能等級

1年中快適な暮らしをしたいなら断熱気密は重要

断熱材は主に基礎部分と床の間、壁内部、天井や屋根に施工されています。断熱等性能等級を上げるということは、すなわち断熱材をアップグレードすることになり、壁や床を壊してやり直さなければなりません。

3.一次エネルギー消費量等級

今やエコ住宅は常識。電気代0円のZHE住宅も人気

こちらはリフォーム可能ですが、新築時の取付設備に省エネ性があった方が光熱費も安く家計と環境に優しい。長期優良住宅認定やフラット35S適合証明も取得できるので、光熱費の削減だけでなく金利や住宅ローン控除のメリット部分も大きい。
※これらは後から付け加えたり変更する場合は大きな支出が発生します。容易に変更が難しい項目のため、契約の前に調査・比較しておく必要があります。

丸和建設の住宅性能バランスチャート

【解説】
丸和建設は「人と環境に優しい家づくり」をしていますが、住宅性能に関する記述が公式ホームページ上では少ない印象を受けます。耐震性能の指標としては「耐震等級」が用いられる事が多いですが、丸和建設では耐震等級に関する記述が無く、耐震性能を向上させる為の技術等も記載が見当たりませんでした。また断熱性に関しても外張断熱を採用している事から一定水準以上の断熱性能は確保しているものと思われますが、UA値などの記載はありません。この辺りはマイナス評価とせざるを得ない形です。

尚、設計に関しては一邸一邸が完全自由設計の注文住宅となるので自由度が高く、とことん拘る事が出来るでしょう。但し、どちらかと言うと純和風住宅のデザインが得意そうな印象を受けます。

丸和建設の耐震性および耐震等級を知る

丸和建設は日本伝統の在来工法(木造軸組工法)を採用しています。在来工法は柱や梁、筋交い等で建物を支える構造をしていますが、地震エネルギーが接合部に集中する為に「地震に弱い」とされてきました。近年はこの弱点を補うべく接合部に金物工法が採用されたり、耐力面材が採用される事で地震に強い家を実現する事が出来ています。

丸和建設は在来工法を採用しているので、これらの技術を採用する事で耐震性向上に注力していると思われますが、公式ホームページ上を見る限りは「耐震性」や「耐震等級」に関する記述が無いのが気になります。不安な方は事前に直接ヒアリングされる事を推奨します。

丸和建設の断熱性能・断熱材および断熱等級を知る

丸和建設の「エアパス工法」は「パッシブソーラーハウス」「新外断熱工法」「壁体内通気工法」等の技術が取り入れられています。「断熱性能」や「省エネ性能」に大きく寄与する技術となります。

・パッシブソーラーハウス
過剰な冷暖房機器に頼らず、太陽熱や風、地熱などの自然エネルギーを利用した住まい。一般的に「パッシブ設計」とも呼ばれる設計の考え方です。

・新外断熱工法
基礎や壁、屋根を高性能な断熱材で外側から包み込む工法です。外側から家の中を断熱材で包み込む事で魔法瓶のような効果に期待出来ます。

・壁体内通気工法
壁体内に通気口と内壁空洞を設け、エアパスダンパーで空気に一定の流れを作ります。

これらの技術を採用する事で夏は熱気や湿気を排出してカラッと過ごせますし、冬は天井や壁、床が冷えないので自然と暖かい家を実現する事が出来ます。過剰な冷暖房機器に頼らないので環境に優しいですし、健康にも優しい。結露やカビも防いでくれるので長寿命構造にもなります。

但し、丸和建設では断熱等級や断熱性能を表す数値「UA値」等は公式ホームページ上で公表していません。外断熱工法は高い断熱効果に期待出来る技術なので、一定水準以上の断熱性能に期待出来ると思いますが、気になる方は直接ヒアリングされる事を推奨致します。

丸和建設のZEH住宅の取り組みについて

丸和建設はZEHビルダーに登録している工務店です。2020年度にZEH住宅普及率50%を目指すとしていますが、2018年に12.5%を達成して以来、実績の更新がされていません。ZEH住宅を実現出来る技術は有していますが、施工棟数が多い工務店ではないので、中々難しい部分はあるとは思います。今後は更なる取り組みに期待したいです。

丸和建設の実例を一部紹介

丸和建設 実例 内装1

※2階に大きめの開口を設置で大パノラマに

丸和建設 実例 内装2

※吹き抜けと木目の天井で立体感を演出

丸和建設 実例 内装3

※LDKには薪ストーブを配置したお洒落な空間

丸和建設 実例 内装4

※完全自由設計なので造作の洗面台もお手の物です

丸和建設の保証やアフターサービスを紹介

丸和建設では保証期間やアフターサービスについて公式ホームページ上に紹介されていませんが、住まいの重要な箇所と雨漏りに関する箇所に関しては「瑕疵保証」として10年間の保証期間は法律で義務付けられています。よって丸和建設でも10年間の初期保証は設けられていると考えて良いでしょう。

丸和建設は地域密着型の工務店なので、手厚いアフターサービスを行ってくれるとは思いますが、引き渡し後の無料定期点検の頻度などについても必ず事前に確認される事をおすすめ致します。

丸和建設は値引きできる?

工務店値引き
丸和建設の注文住宅は、基本的に一邸一邸がオーダーメイドです。施主の要望に合わせた設計をするので、価格帯も十人十色。定価という概念が存在しません。なので値引き交渉自体が難しいケースも考えられます。

但し、注文住宅業界では値引き交渉が可能なケースが多いのも事実。交渉のやり方やタイミング次第では大きな譲歩を引き出せる可能性もあるかもしれません。また、価格面での交渉は難しくとも、設備のグレードアップや造作のおまけ等をして貰える可能性もあります。

値引き交渉を上手に進める為のコツや裏技、タイミングなどは下記特集ページにまとめました。興味がある方は是非チェックしてみては如何でしょう。

丸和建設の口コミから評判を確認

【丸和建設への口コミ】
子供のアレルギーが気になるので天然素材だけを使った家をつくってくれる工務店さんを探していました。丸和建設さんは地元で何年も家づくりをしてきた工務店ですし、信頼出来ると思って依頼しました。自然素材や風の通り道が考えられた間取り設計など、冷暖房に頼り過ぎない家づくりにとても共感出来ますし、家の中は木の温もりを感じられてとても快適に過ごしています。子供の健康にもきっと良いと思います。

【丸和建設への口コミ】
内装の壁が漆喰なのが標準で嬉しいです。クロスの壁とは違って高級感ありますし、変な接着剤みたいな匂いもしないし。湿気も吸い取ってくれるので、夏でも家の中がカラリとしていて、余程暑い日以外は冷房がいらない位に快適です。友人も遊びに来ると家の中の空気が澄んでいるのが判ると言ってくれます。

【丸和建設への口コミ】
モデルハウスの宿泊体験が出来るので一度体験してみるのがおすすめ。あのモデルハウスも築年数結構経ってるのに、未だに家の中が木の香りがするし、本当に良質な木材を使ってるんだな、と実感した。予算の関係で今はまだ建てれないけど、頭金たまったら丸和さんにお願いするつもり。

丸和建設のインターネット上での口コミをまとめるとこのような評判が多いようです。

丸和建設の口コミ・評判をまとめると
    • ・天然素材で健康的な住まい
      ・自然エネルギーを上手く利用する考え方に共感
      ・内装の漆喰壁が標準仕様
      ・夏涼しく冬温かい
      ・良質な素材を使っている

丸和建設の注文住宅は国産の良質な無垢材を贅沢に使用しています。価格は安くはありませんが、しっかりとコストを掛けた家づくりを行っている印象で、価格相応に上質な住環境を提供してくれます。例えば直に触れる事の多い床材には厚さ30㎜と27㎜の桧材を標準採用としています。夏はサラサラとした肌触りで、風は底冷えしない温もりがあります。

人は人工物に囲まれて生活をするとストレスを感じるそうです。ずっと都会に住んでいると自然に触れたくなるのもそういった理由があるからです。マイホームがストレスの貯まってしまう空間であっては意味がありません。丸和建設は天然素材を使用する事で、心からリラックス出来るマイホームを提供している希少な工務店と考える事が出来るでしょう。

この部分に価値を感じられる方なら、丸和建設は素晴らしい仕事をしてくれる工務店だと思います。まずはカタログをお取り寄せして、どのような家を実現する事が出来るのか考えてみては如何でしょうか。

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