FPの家の坪単価とみんなの口コミや評判をリサーチ!

FPの家

FPの家の詳細スペック

性能レビュー
★★★★★
★★★★★
(3.8)
  • 高い断熱性能
  • 高い耐震性能
  • 長期優良住宅
  • 低炭素住宅
  • ZEH対応
  • 高い窓性能
  • 省エネ住宅
  • 換気システム
  • 地盤保障
  • 長期無料保証
価格調査
設備・仕様
商品名本体価格坪単価
FPの家本体価格の目安:2000~2499万円坪単価の目安:58~75万円
窓仕様
樹脂サッシ+Low-Eトリプルガラス

目次

FPの家ってどんな会社!?

FPの家は、高気密・高断熱に特化した住宅を得意とする全国展開のフランチャイズハウスブランドです。

FPの家はもともと北海道札幌市に本社をおく「松本建工株式会社」のハウスブランドでしたが、2008年に松本建工が民事再生法の適用を申請し、FP事業を住宅外装材の大手メーカー「ニチハ」に事業譲渡しました。その後ニチハがFP事業の受け皿としてFPコーポレーションを設立し、現在ではニチハグループのフランチャイズハウスブランドとして全国規模で多数の加盟工務店を擁しています。

FPの家の最大の特徴は、オリジナルの断熱材一体型耐力壁「FPウレタン断熱パネル」を用いた「高気密・高断熱住宅」である点です。圧力をかけてプレスした密度の高い硬質ウレタン断熱材は高い断熱性能を誇り、また構造体の接合部まで徹底して気密テープを施工した住宅は非常に高い気密性を誇ります。徹底的に気密性・断熱性を高めたFPの家は、換気性能が第1種換気に比べやや劣る「第3種換気システム」でも十分に家の中をくまなく換気でき結露しない住宅になります。FPの家は結露しない証として「無結露50年保証」を付けている点や、低燃費であることを保証する「燃費保証の家」というシステムを独自に用意している点も特徴的です。

また、高い気密性・断熱性を誇るFPの家は吹き抜けや屋根裏部屋風ロフトや壁・間仕切りの少ない大空間など開放的な空間設計も可能にしています。高気密・高断熱を売りにした他社ハウスメーカーに比べて、設計自由度に優れる点もFPの家の大きな特徴です。

FPの家の価格帯は一般的な工務店に比べるとやや高めの水準ですが、気密性・断熱性に関しては注文住宅業界のなかでも屈指の数値を誇るため、寒冷地にお住まいの方や、1年中温度のストレスのない快適な生活を希望されている方はぜひチェックしておきたいハウスブランドです。

FPの家の会社概要

工務店名FPの家
会社名株式会社FPコーポレーション
所在地北海道 札幌市 東区北42条東15丁目1-1 栄町ビル
電話番号0120-07-3215
代表者前川 康雄
設立2009年
資本金400(百万円)
売上高調査中
従業員数150名
着工数調査中件
施工エリア北海道,青森,秋田,岩手,山形,宮城,福島,栃木,群馬,埼玉,茨城,東京,千葉,山梨,神奈川,新潟,長野,富山,石川,福井,岐阜,愛知,静岡,三重,滋賀,京都,兵庫,大阪,奈良,和歌山,広島,岡山,島根,鳥取,愛媛,香川,高知,徳島,山口,長崎,佐賀,福岡,大分,熊本,宮崎,鹿児島
キャッチコピー人が、あたたかい。
売り文句・強みFPの家は季節を問わず日本中どこでも、快適で健康的に生活することのできる家です。

FPの家の価格や坪単価を知る

ここからはFPの家の具体的な価格・坪単価をご紹介していきます。FPの家はフルオーダー(完全自由設計)の注文住宅ですので、特に決まった基本プランや商品モデルが用意されているわけではありません。したがって坪単価や本体価格も希望の間取りや設備などによって差が大きくなります。以下にFPの家のおおよその平均坪単価(ボリュームゾーン)に近い建築実例をご紹介させて頂きます。

FPの家

  • 本体価格の目安:2000~2499万円
  • 坪単価の目安:58~75万円
FPの家は木造軸組み工法をベースに独自開発の「FPウレタン断熱パネル」を加えてハコ型に一体化した高気密・高断熱の家であることが最大の特徴です。「UA値:0.43」「C値0.44」という高い気密性・断熱性を誇る家は蓄熱性・保温性にも優れており、日中取り込む日差しによって夕方まで暖かさが持続します。また、FPウレタン断熱パネルは水や湿気にも強く、気密処理を徹底して行っていることからも「結露しない住宅」として無結露50年保証という珍しい保証も付けています。 また気密性・断熱性の高い家は、開放感のある間取りも実現しやすく、外観・内装のテイストも自由自在です。こちらの建築実例では加盟工務店が得意とする北欧デザインが印象的に平屋に仕上がっています。
FPの家外観画像
FPの家内覧画像1
FPの家内覧画像2

FPの家の特徴

  • フルオーダーの自由設計注文住宅
  • 優れた断熱性能(UA値0.43)
  • 優れた気密性能(C値0.44」
  • 無結露50年保証付き
  • 吹き抜け・高天井など開放的な間取りも実現できる

FPの家の家の住宅性能を確かめる

FPの家で家を建てるにしても、他社で建てるにしても、新築の住宅性能表示を参考にすれば、すべての家の性能が同じ基準で性能を比較できます。どんな家でも新築の場合は必ず掲示されている事項で、家づくりに欠かせないチェックポイントとなりますから、必ず確認しましょう。

1.耐震等級

災害からご家族と住宅を、強固な躯体で守る

耐震性能や耐震等級は、あとから上げたいと考えても躯体の構造計算からやり直ししなければならないですし、一部の家屋を取り壊ししないと耐震等級は上げられないレベルの大規模な改修工事が必要となります。

2.断熱等性能等級

1年中快適な暮らしをしたいなら断熱気密は重要

断熱材は主に基礎部分と床の間、壁内部、天井や屋根に施工されています。断熱等性能等級を上げるということは、すなわち断熱材をアップグレードすることになり、壁や床を壊してやり直さなければなりません。

3.一次エネルギー消費量等級

今やエコ住宅は常識。電気代0円のZHE住宅も人気

こちらはリフォーム可能ですが、新築時の取付設備に省エネ性があった方が光熱費も安く家計と環境に優しい。長期優良住宅認定やフラット35S適合証明も取得できるので、光熱費の削減だけでなく金利や住宅ローン控除のメリット部分も大きい。
※これらは後から付け加えたり変更する場合は大きな支出が発生します。容易に変更が難しい項目のため、契約の前に調査・比較しておく必要があります。

FPの家の住宅性能バランスチャート

【解説】
FPの家は例えるならば、スキマなく頑丈につくられた高性能な「箱」。オリジナルパネル「FPウレタン断熱パネル」をハコ型構造に一体化した住宅は地震の負荷をバランスよく建物全体に分散できるため、比較的地震には強いです。ただし、「FPの家」はFCハウスブランドとしては特に耐震等級について明確な記載がなく、耐震等級を取得するかどうかは各加盟店やお客様の要望に任せているようです。また制震システムに関しても同様で加盟店によっては採用しているケースがありますが、性能が各加盟店によってまちまちのため、決して地震に弱い住宅というわけではありませんが上記の図では耐震性について3評価としています。

そしてFPの家は気密性・断熱性が優秀な点が大きな特徴です。FPの家の気密性を表すC値は全国平均値「0.44cm2/m2」、断熱性を表すUA値は全国平均値「0.43w/m2k」となります。これは他社ハウスメーカーと比較しても非常に優れた数値と言えます。

FPウレタン断熱パネルは「非常に湿気に強い」点も特徴で、FPの家は他社では類を見ない「無結露50年保証」を付けています。結露しない家は経年による劣化の度合いも少なく、耐久性を長期間維持することができるため、この点は非常に嬉しいポイントと言えます。ただし、構造躯体の初期保証に関しては特に力を入れているわけではなく、品確法で定められた「初期保証10年」が基本となりますので、その点はあらかじめ理解しておきましょう。

住宅性能に優れたFPの家ですが、価格面においてはおおよそ「坪単価58~75万円」がボリュームゾーンとなりますので、やや高めの水準と言えます。しかし大手ハウスメーカーと比べれば、若干お求めやすい価格帯です。FPの家は大手ハウスメーカーと比べてもそん色ないレベルの住宅性能を備えていますのでコストパフォーマンスが悪いわけではありません。


FPの家の耐震性および耐震等級を知る

「FPの家が地震に対してどれほど強い家なのか?」という点についてもう少し掘り下げて解説していきます。

FPの家は公式ホームページに耐震等級の記載こそありませんが、地震に対しては一定の強さを誇る構造体と言えます。

FPの家は、木造軸組み工法をベースにして耐力壁としてオリジナルパネル「FPウレタン断熱パネル」を組み込む独自の「FP工法」を採用しています。

FPウレタン断熱パネル

FPウレタン断熱パネル

FPウレタン断熱パネルは生産工場で木枠パネルにウレタンを注入発砲し30トンにも及ぶ強い圧力をかけてプレスします。非常に強い圧力でプレスすることによりウレタン断熱材が密度の高い硬質ウレタンとなりさらにウレタン樹脂成分が木枠と密着し、パネルと木枠が強固に一体化し強度がアップ。FPウレタン断熱パネルは、耐力面材や筋交いのないパネル枠と一体成型された硬質ウレタンフォームが主耐力となったパネルとしては業界初の「壁倍率2.1倍」国土交通大臣認定を取得しています。

強度の高いパネルを組み込みハコ型に一体化しているため、地震の負荷を建物全体にバランスよく分散することができます。FPの家は強度の高いパネルを使用した面構造の建物ですので、地震に対しては一定の強さを誇る構造体と言えます。

ただし、前述のとおりFPの家は耐震等級に関しては公式ホームページに明確な記載がありません。おそらく耐震等級に関しては各加盟店やお客様の要望によって取得するかどうか一任しているのだと思われます。FPの家加盟店のなかには、耐震等級3を標準仕様としている工務店もあるようですので耐震等級について詳しく知りたい場合は直接ヒアリングしてみましょう。


FPの家の断熱性能・断熱材および断熱等級を知る

次にFPの家の断熱性能について深堀りしていきます。

FPの家は気密性・断熱性に関しては非常に優秀です。まず断熱性能ですが、FPの家の断熱性能を表すUA値は全国平均値で「0.43w/㎡k」となり、断熱等性能等級4を余裕でクリア。地域によってはZEH基準をもクリアする水準です。そして気密性を表すC値は「0.44cm2/m2」となりこちらは一般的な住宅のおよそ20分の1のスキマの少なさとなります。

FP工法は密度の高いウレタン断熱材で敷き詰められたパネルを外周部に施工し、また断熱材が壁パネルに密着しているためそれ自体が気密性を高めています。さらに構造体を接合する際にはあらゆる箇所を耐久性の高い気密テープで留めて気密化しています。給排水の配管やコンセントボックス、電気配線の施工を行う際にもパネルとの間にできるスキマにウレタン断熱材を注入し、気密テープでしっかりスキマをなくす気密処理を行うなど徹底した気密処理をしているためFPの家は気密性・断熱性の高い住まいを実現しています。


FPの家は経年劣化に強い

FPの家で使用されているオリジナル耐力壁「FPウレタン断熱パネル」は経年劣化の少ない断熱材としても評価されています。マイホームは長く住むことが前提の住まいですので、できるだけ性能の劣化が少ない方がいいのが当然です。

FPの家では実際に17年間使用したモデルハウスを解体し、見えない壁の中を検証した結果ほぼ新築と変わらない性能が維持されていることが照明されたようです。


FPの家の「無結露50年保証」

FPの家は「無結露50年保証」という珍しい保証を付けている点も特徴です。

木造一戸建て住宅にとって結露は劣化の原因になる大敵です。構造体内部が結露してしまえば、断熱材の劣化にも繋がりますし、ひどい場合は構造躯体を支える柱や梁などの重要な部分も腐食してしまうおそれがあります。

FPの家で使用されるFPウレタン断熱パネルは、水や空気をほとんど通さない独立気泡構造の軽量な発泡体のため水や湿気に非常に強いです。硬質ウレタン断熱材という素材そのものが耐水性・防湿性に優れていることに加え、外壁の下地内側に通気層を設ける構造仕様が、構造体内部に湿気が侵入することを防ぎ壁内結露を防ぐため、結露しない家の証として「無結露50年保証」を付けています。この点は非常に安心できるポイントと言えるでしょう。


FPの家の住宅用保冷室「クルム・ネオ」

FPの家 クルム・ネオ

FPの家は高い断熱性能を誇るFPウレタン断熱パネルの技術を活かして、一坪程度のお部屋をまるごと保冷する家庭用保冷室「クルム・ネオ」を付けることも可能です。

壁・床・天井の6面をすべてFPウレタン断熱パネルで囲み、小型の高性能冷却ユニットを搭載することでお部屋をまるごと保冷室として利用することができます。

1坪(天井高2m)のクルム・ネオで最大容量6,600リットルとなり、家庭用冷蔵庫13.2台分に相当します。圧倒的な容量を誇る保冷室があれば買い物の回数も少なく済み、万が一の災害などに備えて食糧を大量にストックできます。気になるのは月々の電気代ですが、FPの家では以下のような電気代シミュレーションを掲載しています。

FPの家 クルム・ネオ ランニングコスト表

FPの家 クルム・ネオ ランニングコスト表

クルムネオの月々の電気代はおよそ1800円程度とのことです。一般的な冷蔵庫(500リットル前後)の月々の電気代は500円~600円と言われていますので、少々割高にも思えますが6000リットル以上の容量で1800円前後と考えればコストパフォーマンスは悪くないのかもしれません。日常的に食糧をストックする家庭や来客の多い家庭では、導入を検討してみてはいかがでしょうか。


FPの家のZEH住宅の取り組みについて

FPの家はZEH住宅に関しても積極的に取り組んでいます。FPの家は全棟において建物引き渡し前に「断熱性」と「気密性」の数値を測定しており断熱性を表すUA値は全国平均値「0.43」、気密性を表すC値は全国平均値「0.44」と極めて高い数値を誇ります。地域によってはそのままZEH基準を超えるレベルとなりますので、FPの家は比較的軽微なオプションでZEH対応の住宅を実現することが可能です。ZEH住宅を希望される方は、FPの家は魅力的な選択肢と言えるでしょう。ぜひ一度カタログをチェックしてみましょう。

FPの家の実例を一部紹介

次にFPの家の手掛けた建築実例をいくつかピックアップしてみましょう。実例をご覧頂くとイメージしやすいはずです。

FPの家 建築実例1

スタイリッシュなスクエアなタイプのフォルムに黒いガルバリウム外壁を採用。シンプルモダンの外観が非常に素敵な邸宅です。

FPの家 建築実例2

勾配天井にロフトを組み合わせ立体的な空間使いにより実際の床面積以上に広く感じるプランです。

FPの家 建築実例3

和風の落ち着いた外観が印象的な風格ある住まいです。深い軒で外壁の雨だれなども防止します。

FPの家 建築実例4

2面に大きな窓を配した開放感抜群のLDK。折上げ天井でさらに広く感じます。

FPの家 建築実例5

リゾート感のある洋館風の外観が素敵な邸宅です。FPの家はフルオーダーの注文住宅なので建物のフォルム、外壁材、窓などあらゆる部分にこだわって希望通りの住まいを実現できます。

FPの家の保証やアフターサービスを紹介

続いてFPの家の保証やアフターサービスについてみていきましょう。

新築マイホームを建築する場合は「品確法」という法律によって「構造躯体の重要な部分」と「雨漏りを防止する部分」に関しては10年間の初期保証が義務付けられており、FPの家の初期保証は品確法で義務付けられている「10年間の保証期間」となります。

なお、定期点検などのアフターサポートや延長保証システムなどは各加盟店によって異なる場合がありますので、詳しくはお近くのFPの家加盟店に直接問い合わせてみることをオススメします。

FPの家は構造躯体・雨漏りを防止する部分に関する初期保証は特に目立った部分はありませんが、独自に「無結露50年保証」を付けている点は他社にない特徴として評価に値します。FPの家は、経年劣化・性能劣化の少ないFPウレタン断熱パネルを使い、徹底的に気密処理を施した家であることの証明として50年間の無結露を保証しています。木造一戸建て住宅にとって壁内結露は断熱性や耐久性の劣化を招く大敵ですので、結露しない家であることが50年も保証されている点は嬉しいポイントと言えるでしょう。

FPの家の「燃費保証の家」

FPの家は「燃費保証の家」という面白い保証システムを用意しています。

燃費保証の家では、高気密・高断熱・低燃費な家の性能をHEMSという装置を導入することで「見える化」して、お客様のそれぞれの家の最終設計図書に基づき光熱費の算定を行い年間の冷暖房費の目安「燃費保証額」を設定します。実際に掛った光熱費等が「燃費保証額」を上回ってしまった場合は、FPの家加盟店がその光熱費超過分を負担してくれます。また光熱費等が燃費保証額を下回った場合は、「下回った差額金額」または「3万円」のどちらか多い金額を支払ってくれるそうです。

なお、「燃費保証の家」は別途申し込みが必要となるシステムとなり、保証期間は1年間のみです。FPの家は気密性・断熱性に自信をもっているからこそ、このような保証システムを用意しているのでしょう。

FPの家は値引きできる?

工務店値引き
次にFPの家は値引き交渉が可能かどうか?と言う点を見ていきましょう。

FPの家はフランチャイズハウスメーカーですので、値引きが可能かどうかは各加盟工務店の裁量による部分が大きく一概には言えませんが、FPの家加盟工務店は優秀な住宅資材を仕入れていることやFC加盟料などを本部に支払う必要があるため、一般的な工務店と比較すると値引きの余地は小さい可能性が高いようです。

しかし一切値引きの余地がないわけではありませんので、値引き交渉は「ダメでもともと」という気持ちで積極的に行うことをオススメします。なお、値引き交渉やオプション交渉のやり方・コツに関しては下記のページで詳しく特集しています。ぜひチェックしてみてください。

FPの家の口コミから評判を確認

【FPの家への口コミ】
FPの家で家を建てました。築30年の実家とは同じ木造一戸建て住宅でも比較にならない断熱性です。冬は暖かく夏は暑さがそこまで気になりません。非常に快適です。

【FPの家への口コミ】
地元の工務店で家を建てるのもいいけど、困るのは大きなハウスメーカーと違って情報が少ないところ。その工務店が良いのか悪いのか判断しにくい。その点、全国規模のフランチャイズに加盟している工務店はFCルールに則って家を建てるので安心感があります。特にFPの家は断熱工事・気密工事もしっかりやるのが売りなのでこの点は安心しています。

【FPの家への口コミ】
確かに気密性・断熱性は高いのかもしれないけどFPの家は工務店にしては価格が高い。価格が高いのだから高性能は当たり前。それに高気密・高断熱の家でもこれほどの性能は必要か?と疑問に思う。寒冷地は別にして、温暖な地域ならオーバースペックではないか?

【FPの家への口コミ】
もともと一条工務店で検討していたのですが、一条はいろいろなルールがあり制限が厳しかったのですが、FPの家は一条に比べると自由度が高いですね。外観や内装も割と自由にできるし部屋の開放感の面でも気に入りました。ブランド力では一条に負けますが、高高住宅で設計自由度も求めるならFPの家は良いと思います。

【FPの家への口コミ】
大手ハウスメーカーに宣伝費を払いたくない人はFPの家はベストの選択肢なんじゃない?施工するのは地元工務店で、宣伝費も掛けてない。工務店にしては高いですけどね。

【FPの家への口コミ】
加盟店によって善し悪しがあるみたいですね。フランチャイズ工務店の宿命かもしれませんが、どうしてもこの加盟店で大丈夫なのかな?ってなってしまう。

FPの家のインターネット上での口コミをまとめるとこのような評判が多いようです。

FPの家の口コミ・評判をまとめると
  • 気密性・断熱性が優秀
  • 高気密・高断熱住宅にしては設計自由度が高い
  • 価格は工務店のと比べると高い
  • 大手ハウスメーカーと比べるとやや安い価格帯
  • 加盟店によって善し悪しがある

FPの家の口コミ・評判は、高気密高断熱な家に対する好意的な内容が目立ちました。また高気密高断熱住宅にしては設計自由度が高い点も好評のようです。

FPの家は高気密・高断熱で長持ちする家を提供するハウスブランドですので、やや価格帯は高めの水準となりますが、大手ハウスメーカーに比べるとややお求めやすい価格帯と言えます。高気密・高断熱住宅に興味がある方はぜひ「FPの家」のカタログをチェックしてみましょう。

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コメント

  • コメント (2)

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    • 匿名

    地元の工務店が加盟店だったので依頼しましたが、結構ミスが多くて気になりましたね。引き渡しの後にいくつか不具合が見つかって直して貰いました。他の加盟店では違うのかもしれませんけどね。

    • 匿名

    パネル工法って技術が必要ない木造版のプレハブ工法みたいなもんだから、どこの加盟店で建てても品質にブレは無いんじゃないかな。一応、高気密高断熱がウリだからマニュアル通りに施工すれば結露のない家が完成すると思うよ。

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