アーキホームライフの坪単価とみんなの口コミや評判をリサーチ!

アーキホームライフ

アーキホームライフの詳細スペック

性能レビュー
★★★★★
★★★★★
(4.2)
  • 高い断熱性能
  • 高い耐震性能
  • 長期優良住宅
  • 低炭素住宅
  • ZEH対応
  • 高い窓性能
  • 省エネ住宅
  • 換気システム
  • 地盤保障
  • 長期無料保証
価格調査
設備・仕様
商品名本体価格坪単価
「プレミア」シリーズ本体価格の目安:1470万円~坪単価の目安:49万円~
ゼロキューブ本体価格の目安:1200万円~坪単価の目安:40万円~
トリプル断熱の家本体価格の目安:1748万円~坪単価の目安:69.9万円~
断熱材
アクアフォーム(吹き付けウレタンフォーム)
窓仕様
樹脂サッシ+Low-Eトリプルガラス
制振装置
制震ダンパー マモリー

目次

アーキホームライフってどんな会社!?

アーキホームライフは、京都府福知山市に本社を置き、「大阪」「兵庫」「奈良」「和歌山」「福井」に営業エリアを展開する住宅メーカーです。2023年に関西でNO,1を目指し、2029年までには「全国出店完了」を目指すそうです。かなり積極的な会社のようですね。

アーキホームライフは「すべての人に最高の住まいを届けたい」をスローガンに、価格をローコストに抑えつつ高い住宅性能を誇る家を手掛けるハウスメーカーです。

オリジナル商品の「プレミア」シリーズは価格を抑えながらも凹凸変更可能な自由設計と、シンプル設計とデザインでコンパクトで機能的な家づくり。ゼロから設計をしていく完全オーダーメイドでは無く、予め用意された複数の提案プランから好みの形にアレンジしていく規格住宅ベースですが、カスタマイズの自由度はかなり高い印象を受けます。

そして特筆すべきは高水準な住宅性能です。アーキホームライフの家は住宅性能等級主要8項目において最高等級を獲得。耐震性・断熱性・劣化耐性・耐久性など、さまざまな住宅性能に優れた家となります。特に断熱性には力をいれており、外張り断熱+充填断熱を施した「ダブル断熱工法」のうえ、窓周りの仕様も「トリプルガラス・樹脂サッシ」と非常にハイグレードな装備を採用。特にダブル断熱とアルミ遮熱を組み合わせた「トリプルバリア仕様」のオリジナル商品は全棟が「ZEH基準」に対応しています。「省エネ性能」がZEH基準に対応しているので、後は太陽光発電や蓄電池などの「創エネ機器」を装備すれば、容易にZEH住宅を実現する事も可能でしょう。

これだけ高い住宅性能を実現しながらも、アーキホームライフのプレミアシリーズは、本体価格1617万円からと非常にリーズナブル。コストパフォーマンスに優れた住まいを実現したいとお考えの方は候補に含めておきたい1社だと思います。興味がある方は、まずはカタログのお取り寄せをされる事を推奨します。どんなマイホームを実現する事が出来るのかチェックしてみては如何でしょうか。

アーキホームライフの会社概要

工務店名 アーキホームライフ
会社名 株式会社ホームライフ
所在地 京都府 福知山市 和久市町123
電話番号 0120-49-0358
代表者 手﨑 孝道
設立 2005年
資本金 10(百万円)
売上高 2800(百万円)
従業員数 116名
着工数 200件
施工エリア 京都,兵庫,奈良,大阪,和歌山,福井
キャッチコピー 世界一あなたらしい住まいを
売り文句・強み 国が定める住宅性能表示制度8項目で最高等級対応可。

アーキホームライフの価格や坪単価を知る

次にアーキホームライフの具体的な価格・坪単価を割り出していきましょう。

アーキホームライフはオリジナル商品の「プレミア」シリーズと「トリプル断熱の家」、フランチャイズに加盟の「ゼロキューブ」シリーズの商品を取り扱っています。どちらの商品を選んでも高気密高断熱住宅を実現する事が可能なので、外観やデザインなど好みで選ぶのも有りだと思います。

「プレミア」シリーズ

  • 本体価格の目安:1470万円~
  • 坪単価の目安:49万円~
アーキホームライフの主力商品で、施主のライフスタイルに合わせて「平屋」「二世帯」「三階」などのプランが用意されています。平屋は本体価格1307万円~とコスパ優秀な点も見逃せません。どのプランも規格住宅ベースとはなりますが、間取り変更などカスタマイズ自由度は高く、住宅設備も充実しています。
「プレミア」シリーズ外観画像
「プレミア」シリーズ内覧画像1
「プレミア」シリーズ内覧画像2

「プレミア」シリーズの特徴

  • 住宅性能表示8項目で最高等級
  • 規格住宅ベースもカスタマイズ自由度は高い
  • 価格安くコスパ優秀

ゼロキューブ

  • 本体価格の目安:1200万円~
  • 坪単価の目安:40万円~
アーキホームライフが加盟している《ライフレーベル》は、全国フランチャイズ展開している「ゼロキューブ」などの規格住宅ブランドです。本体価格1100万円からカスタマイズする事で価格が上乗せされていく新感覚な家づくりを楽しむ事が出来ます。他にも「マリブ」や「フリークスハウス」などコラボ商品を多く取り扱っています。
ゼロキューブ外観画像
ゼロキューブ内覧画像1
ゼロキューブ内覧画像2

ゼロキューブの特徴

  • 洗練された外観デザインがお洒落
  • 人気のコラボ商品も建築可能
  • 価格安くコスパ優秀

トリプル断熱の家

  • 本体価格の目安:1748万円~
  • 坪単価の目安:69.9万円~
トリプル断熱の家はアーキホームライフの、断熱性特化タイプの商品モデルです。トリプル断熱の家では、ダブル断熱工法に加えて、不純物ゼロの遮熱塗料を仕様し「断熱+遮熱」の性能を持ちます。また使用する断熱材は調湿性・透湿性のある素材を使用しているため、調湿・透湿の性能も備えています・。また、窓周りにはトリプル樹脂サッシを採用するなど、とにかく断熱性には注力しています。 また断熱性に特化しているだけでなく、キッチンやトイレ、バスルーム、建具などの住宅設備もグレードの高い仕様になっています。価格帯はやや高めになりますが、性能にこだわりたい方にオススメの商品です。
トリプル断熱の家外観画像
トリプル断熱の家内覧画像1
トリプル断熱の家内覧画像2

トリプル断熱の家の特徴

  • アーキホームライフの断熱性特化プラン
  • ダブル断熱+遮熱
  • トリプル樹脂サッシ
  • 調湿性と透湿性も備える
  • 住宅設備もハイグレード
  • 価格は高め

アーキホームライフの家の住宅性能を確かめる

アーキホームライフで家を建てるにしても、他社で建てるにしても、新築の住宅性能表示を参考にすれば、すべての家の性能が同じ基準で性能を比較できます。どんな家でも新築の場合は必ず掲示されている事項で、家づくりに欠かせないチェックポイントとなりますから、必ず確認しましょう。

1.耐震等級

災害からご家族と住宅を、強固な躯体で守る

耐震性能や耐震等級は、あとから上げたいと考えても躯体の構造計算からやり直ししなければならないですし、一部の家屋を取り壊ししないと耐震等級は上げられないレベルの大規模な改修工事が必要となります。

2.断熱等性能等級

1年中快適な暮らしをしたいなら断熱気密は重要

断熱材は主に基礎部分と床の間、壁内部、天井や屋根に施工されています。断熱等性能等級を上げるということは、すなわち断熱材をアップグレードすることになり、壁や床を壊してやり直さなければなりません。

3.一次エネルギー消費量等級

今やエコ住宅は常識。電気代0円のZHE住宅も人気

こちらはリフォーム可能ですが、新築時の取付設備に省エネ性があった方が光熱費も安く家計と環境に優しい。長期優良住宅認定やフラット35S適合証明も取得できるので、光熱費の削減だけでなく金利や住宅ローン控除のメリット部分も大きい。
※これらは後から付け加えたり変更する場合は大きな支出が発生します。容易に変更が難しい項目のため、契約の前に調査・比較しておく必要があります。

アーキホームライフの住宅性能等バランス評価

【解説】
それではアーキホームライフの家の住宅性能についてみていきます。

アーキホームライフは住宅性能に力を入れているハウスメーカーと言えます。住宅性能表示制度における「耐震等級(倒壊防止)」「耐震等級(損傷防止)」「耐風等級」「劣化対策等級」「維持管理対策等級」「省エネルギー等級」「ホルムアルデヒド対策等級」「感知警報装置設置等級」の主要8項目において最高等級を取得しています。

アーキホームライフの住宅性能

ローコスト住宅でこれだけの性能を有する住宅を手掛けている点は評価に値します。

まず工法についてですが、アーキホームライフは木造軸組み工法を採用しています。工法自体は一般的なものですが、アーキホームライフでは全棟において構造計算を実施しており、全ての顧客に構造計算書を渡しています。構造計算によって建物の構造耐力を確認している点は安心できるポイントと言えるでしょう。

またアーキホームライフは気密性・断熱性にも非常に力を入れており、内断熱(充填断熱)と外張り断熱を組み合わせた「内外ダブル断熱工法」を採用しているほか窓周りの仕様もグレードが高いです。窓サッシには「オール樹脂サッシ」、窓ガラスには「Low-Eトリプルガラス(おそらくアルゴンガス入り)」を採用。この装備は競合他社と比較しても非常に優秀です。アーキホームライフの住宅は断熱等性能等級4を取得しているため、最低でも断熱性能を表す数値「UA値:0.87」はクリアしているはずです。さらに上位モデル(高断熱モデル)の仕様では2030年のZEH仕様を下回る「UA値:0.6」をクリアしているとのこと。アーキホームライフの注文住宅は断熱性能については優秀と言えると思います。

アーキホームライフの価格帯は「坪単価35~58万円」前後がボリュームゾーンとなります。住宅性能にこだわる場合は、オプションの追加により価格帯が高くなりますが、ローコスト住宅の価格帯(坪単価50万円以下)でも十分に性能にこだわった住まいを建てることができます。

住宅性能にこだわったマイホームをローコスト住宅の価格帯で建てたい方はぜひ一度、アーキホームライフの住宅カタログもチェックしてみてはいかがでしょうか。


アーキホームライフの耐震性および耐震等級を知る

次に「アーキホームライフの住宅は地震に対してどれほど強い家なのか?」という点についてもう少し掘り下げて解説していきます。

アーキホームライフの注文住宅は商品によってやや工法が異なる部分がありますが、自社独自商品の「プレミア」シリーズは、木造軸組み工法を採用しています。

工法に関しては特に目立った特徴があるわけではありませんが、アーキホームライフでは全棟において構造計算を行い、全ての顧客に構造計算書を渡しています。木造2階建ての建物は法律によって「簡易な構造チェック」でも建てられる決まりになっていますが、アーキホームライフでは正確な構造計算を行い、住宅1棟1棟が地震に耐えられるかどうかを確認しています。

アーキホームライフの建物は住宅性能表示制度における耐震等級(倒壊防止・損傷防止)において最高等級3を取得しています。これらの点から、アーキホームライフの住宅は地震に強い住宅と言えるでしょう。

さらにアーキホームライフの注文住宅ではMAMORY(マモリ―)という制震ダンパーを採用することも可能です。

制震装置 マモリー

制震装置 マモリー

MAMORY(マモリ―)は高減衰ゴムという特殊なゴムを用いた制震ダンパーで、熊本城の天守閣にも同じゴムの制震システムが使用されています。高減衰ゴムは地震エネルギーを吸収・放熱する性質があり、繰り返し起こる余震などにも効果を発揮します。

アーキホームライフの住宅は標準仕様でも地震に強いと思われますが、さらに地震に備えたい方は制震ダンパー「マモリー」の採用も検討してみるといいでしょう。


アーキホームライフの断熱性能・断熱材および断熱等級を知る

次にアーキホームライフの断熱性能についてもう少し深堀りしていきます。

アーキホームライフは、内断熱(充填断熱)と外張り断熱を組み合わせた「内外ダブル断熱工法」を採用しています。

外張り断熱としてはボード状に成型した硬質ウレタンフォームを採用し、内断熱にはアクアフォーム(現場発泡タイプの吹き付けウレタンフォーム)を採用。ウレタンフォーム断熱材は、一般的によくつかわれる断熱材グラスウールと比較しても非常に断熱性能が高く、厚みこそ特に明記されていないものの内と外の2層の断熱層が設けられている以上、断熱性能は非常に高いと言えると思います。

また、アーキホームライフの一部商品(トリプル断熱の家)では、ダブル断熱工法に加えて、赤外線の75%を反射するアルミ蒸着層を設けたトリプルバリア仕様を採用しています。この仕様は内断熱材を天然由来の断熱材「セルロースファイバー」と、透湿性のある外断熱パネルに変更しているため、壁体内の湿気を外に逃がして結露を防止する効果もあります。湿気は断熱材の劣化原因にもなりますので、アルミ遮熱を加えることで、断熱材の性能を長期間維持し、住宅の長寿命化にも寄与します。高い断熱性能を誇るダブル断熱工法に加えてアルミ遮熱効果も加わるため、断熱性能のアップも見込めます。

また、アーキホームライフは窓周りの仕様にも非常に力を入れています。一戸建て住宅にとって、窓周りの断熱性能が特に重要。およそ6~7割が窓などの開口部から熱損失すると言われているため、窓周りの装備がハイグレードであるだけでもかなり断熱性能は高くなります。

アーキホームライフでは窓サッシには「オール樹脂サッシ」に、窓ガラスには「Low-Eトリプルガラス(おそらくアルゴンガス入り)」を採用しているようです。この装備は、競合他社の窓断熱仕様と比較しても非常にレベルが高く、大手住宅メーカーの寒冷地仕様にも匹敵します。ローコストでもダブル断熱+寒冷地仕様に匹敵する窓断熱仕様を装備している点は驚きですね。

なお、アーキホームライフの住宅は標準仕様で断熱等性能等級4を取得しているため、最低でも断熱性能を表す数値「UA値:0.87」をクリアしているはずです。なお上位モデル(高断熱モデル)の仕様では2030年のZEH仕様を下回る「UA値:0.6」をクリアしているようです。アーキホームライフの注文住宅は非常に断熱性能が高い住宅と言えると思います。

ただし、アーキホームライフは気密性を表す数値(C値)に関しては、公式ホームページに明確な記載がないため詳しい気密性能が知りたい方は、直接ヒアリングすべきでしょう。


アーキホームライフは省エネ・創エネ住宅も得意

アーキホームライフのオリジナル商品は全棟「ZEH」対応仕様です。前述の通り、寒冷地並みの断熱工法を採用しているので、ZEH基準の断熱性能も容易に実現する事が出来るのでしょう。

ただし標準仕様で太陽光発電パネルやHEMS(電力の見える化システム)が搭載されているわけではなさそうなので「これらの設備をオプションで追加するだけでZEH仕様にできる」という意味だと思われます。

いずれにしても、標準仕様で高い気密性・断熱性を誇ることで、簡易な仕様変更でZEH対応住宅にカスタマイズすることができる点は嬉しいポイントと言えます。ZEH住宅を検討されている方にもアーキホームライフは必見と言えるでしょう。

アーキホームライフの実例を一部紹介

次にアーキホームライフの手掛けた建築実例をいくつかピックアップしてみましょう。実例をご覧頂くとイメージしやすいはずです。

アーキホームライフの建築実例1
アーキホームライフの建築実例です。金属サイディングの外壁が映えるシンプルモダンな外観が素敵です。

アーキホームライフの建築実例2
アーキホームライフの手掛けた直線的なフォルムが印象的なシンプルモダンな家です。黒い外観がおしゃれですね。

アーキホームライフの建築実例3
こちらもアーキホームライフの建築実例です。ネイビーのガルバリウム外壁と木目の組み合わせが非常におしゃれです。

アーキホームライフの建築実例4
アーキホームライフの内装実例です。リビングダイニングを見渡せるアイランドキッチンになっています。

アーキホームライフの建築実例5
大開口の窓から陽の光がたくさん入る明るいリビング。スケルトン階段もおしゃれで印象的です。

アーキホームライフの実例1

アーキホームライフの実例2

北欧住宅のような大屋根を採用した外観デザイン。内装も輸入住宅のようなエキゾチックな仕上がりに。

アーキホームライフ実例3
アーキホームライフ実例4

黒のガルバリウム外壁を採用した外観デザイン。都会的でお洒落な佇まいになります。趣味スペースを確保した間取りのカスタマイズが素敵です。

アーキホームライフ実例5

漆喰の外壁材を採用すると高級感のある邸宅に仕上がります。値段以上に「高見え」する事は間違い無さそう。

アーキホームライフの保証やアフターサービスを紹介

次はアーキホームライフの保証やアフターサービスについてみていきましょう。

新築マイホームを建築する場合は品確法という法律によって「構造躯体の重要な部分」と「雨漏りを防止する部分」に関しては、10年間の初期保証が義務付けられています。

アーキホームライフの「構造躯体の重要な部分」と「雨漏りを防止する部分」に関する初期保証は品確法で義務付けられている最低限の範囲「10年間の保証期間」となります。ただし、初期保証10年が満了してもその後「5年おきの有償点検」と必要とされる有償メンテナンス工事を受けることで、最長60年まで保証を延長することが可能です。ローコスト住宅メーカーの場合、延長保証システムが用意されていないケースも多いため、有償点検・有償メンテナンスが必要とはいえ最長60年まで保証を延長できる点は嬉しいポイントと言えるでしょう。

またアーキホームライフはアフターサポートとして、建物の引き渡しから「1か月後、1年後、5年後、10年後」の4度のタイミングで点検を行っています。1か月時には、営業担当が対応し、1年点検にはメンテナンススタッフが対応。そして5年・10年点検時には第3者機関(NEXTSTAGE社)が対応します。※10年後以降の点検は有償となります。

アーキホームライフは値引きできる?

工務店値引き

次にアーキホームライフの家は値引き交渉が可能かどうか?という点を見ていきましょう。

一般的に注文住宅を建てる場合は3~8%程度であれば値引き交渉に応じてくれるハウスメーカー・工務店が多く、アーキホームライフでも同様に、建物本体価格の3~8%程度であれば値引き交渉の余地があると思われます。

実際の値引き金額に関してはプランや購入タイミングによっても異なるため、確実なことは申し上げられませんが、値引きに関しては「ダメでもともと」という気持ちで積極的に値引き交渉してみることをオススメします。

なお、値引き交渉やオプション交渉のやり方・コツに関しては下記のページで詳しく特集しています。ぜひチェックしてみてください。

アーキホームライフの口コミから評判を確認

【アーキホームライフへの口コミ】
公式ホームページに乗ってる標準モデルの見積もりだと安いけど、オプションとか一通り選んでみるとビックリする位に高くなります。他社よりも2割くらいオプションの価格設定が高い印象を受けますね。もし他社と比較してなかったらそれに気付かなかったでしょうし、他社を引き合いにして値引きも上手く行ったので、一応は満足しています。家の出来自体は素晴らしいですよ。

【アーキホームライフへの口コミ】
営業の方もとても親切で、こちらの要望に合った提案をしてくれたのですが、建物自体の価格は適性でもオプションや諸費用で金額を盛って来ますね。何も知らない人だとそのまま契約してしまうと思うので要注意です。標準仕様のままで満足出来るならホームライフのコスパはかなり優秀ですが、変に拘ると逆に高くついてしまうと思います。

【アーキホームライフへの口コミ】
外張りダブル断熱に全館空調、あれやこれや付けたら2500万円になってしまいました。それなら初めから他所で建てれば良かったのですが、担当の方が一生懸命だったのでそのまま契約。施工は割と丁寧で、安心して任せられたと思います。ただ、やはり壁紙とか造作とか色々と安っぽい所はあるので、その辺りを我慢出来るかどうかです。

【アーキホームライフへの口コミ】
従兄弟がホームライフで建てたので見学に行ったのですが、流行りのデザイン使って見繕ってはいるけど、やっぱり少し建売っぽい家だな~とは思いました。そんな事は本人には言ってませんが、もう少し頑張って欲しいというのが本音。断熱性はかなり良いって言ってましたし、細かい部分でどれだけ品質を向上させられるかでしょうね。

【アーキホームライフへの口コミ】
施主です。これから建てられる方へのアドバイスですが、広告の価格で建てるのは難しいです。プラス500万円位は最低でも見ておいた方が良いでしょうね。家自体は良いものを建てているし、施工現場も綺麗に整理整頓されていて素晴らしいのに、会社の方針なのかオプションや費用が不透明な部分が多くて少しイライラしましたね。ある程度知識を得てから商談を進めた方が良いと思いますよ。

【アーキホームライフへの口コミ】
俺は値段の割には住宅性能が良いと思ったし、デザインもローコストぽくないと思う。間取りも用意されたプランからちょっと変更しただけだけど、家事動線とか回遊動線とかも練られていたから、変にいじる必要は感じなかった。外壁も漆喰にするかガルバリウムにするかで悩んだけど、ガルバリウムはメンテナンスが楽そうだったのでそちらにした。割とお洒落な良い家が出来たと思う。

【アーキホームライフへの口コミ】
近所でホームライフの建て売り?が建ってますが、まぁ価格なりの家だなーって印象です。ローコストだから仕方ないにせよ、特に良い印象はないです。

【アーキホームライフへの口コミ】
ローコスト住宅にしてはかなり頑張っていると思います。デザインとか設備に関しては価格なりですが、この価格でダブル断熱、樹脂サッシ、トリプルガラスを採用できるのはなかなか。住宅性能8項目で最高等級というのもローコストにしては優秀だと思いますね。

【アーキホームライフへの口コミ】
ホームライフはローコストに抑えようと思えばとことん安く建てられますが、安く抑えるなら性能・デザインもそれなりになりますよ。ダブル断熱・樹脂トリプルサッシで住宅性能もそれなりに求めるなら、そこそこの値段にはなる。それでも大手に比べればだいぶ安いけど。

【アーキホームライフへの口コミ】
ホームライフの家、見学しましたけど、パッと見で真四角の倉庫みたいな建物で個人的な感覚ではあまり好みではなかったです。見ようによってはシンプルモダンで今風の家にも見えるのかもしれません。家の見た目は結局は好みなのかな~

【アーキホームライフへの口コミ】
アーキホームライフはホームページ上では安さを売りにしているように見えるが、実際に訪問すると、やれトリプルサッシは別料金だの、制震ダンパーも別料金だのと、料金を上乗せさせられる感じだった。安さを売りにしているのか、性能を売りにしているのかよくわからない会社。

【アーキホームライフへの口コミ】
広告では700万円台のローコストで家が建つって言ってますけど、それは本当に最低限の家の場合。住宅性能にこだわるならオプションを付けないと満足できないと思いますよ。オプション仕様で建てれば、それなりにいい家ができるのでしょうけど、それだとここで建てる理由が特にないので、ここでは契約しませんでした。

アーキホームライフのインターネット上での口コミをまとめるとこのような評判が多いようです。

アーキホームライフの口コミ・評判をまとめると
  • 断熱性能が良い
  • 標準仕様のままならコスパ優秀
  • 施工現場が綺麗でしっかり管理されている
  • 品質が安っぽい所がある
  • 諸費用やオプション価格が他社より高い
  • コストを抑えようと思えば抑えられる
  • オプション採用の装備が多い
  • オプションを付けるとそこまで安くはならない
  • 価格帯を考えると住宅性能が高い

アーキホームライフは国が定める住宅性能表示制度で8項目も最高等級を取得するなど、住宅性能に優れた住まいを価格を抑えながら提供しています。標準モデルで建てた場合はコスパ優秀ですが、オプションや諸費用の価格が他社より高いといった声が多いのは少し気になる部分です。

もしアーキホームライフだけで商談を進めてしまった場合、オプション設備や諸費用の「相場」が全く判らないまま契約してしまう可能性があるでしょう。場合によっては数百万円単位に損をしてしまう可能性もありそうです。

設備の価格や諸費用の相場は他社と比較を行う事で相場観が見えて来ます。アーキホームライフを検討する場合は、複数の候補と一緒に商談を進め、比較検討をじっくりと行えば失敗する確率も大幅に減らす事が出来るでしょう。

アーキホームライフは現場施工や家の出来自体の評判は良い傾向があるので、まずは複数の候補と一緒にカタログのお取り寄せをして、比較検討を行われる事を推奨致します。

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