アキュラホームの坪単価とみんなの口コミや評判をリサーチ!

アキュラホームの口コミや評判

アキュラホームの詳細スペック

性能レビュー
★★★★★
★★★★★
(4.6)
  • 高い断熱性能
  • 高い耐震性能
  • 長期優良住宅
  • 低炭素住宅
  • ZEH対応
  • 高い窓性能
  • 省エネ住宅
  • 換気システム
  • 地盤保障
  • 長期無料保証
価格調査
設備・仕様
商品名本体価格坪単価
超空間の家本体価格の目安:1606万円~坪単価の目安:55万~65万円
新生活様式の家本体価格の目安:1900万円~坪単価の目安:65万~70万円
超発電の家本体価格の目安:1900万円~坪単価の目安:65万~70万円
断熱材
高性能グラスウール
窓仕様
アルミ樹脂複合サッシ+Low-Eペアガラス
換気システム
1種

目次

アキュラホームってどんな会社!?

アキュラホームは埼玉県発祥の住宅メーカーで、現在は東京都に本拠を構え、全国15都府県に施行エリアを持つハウスメーカーです。

かつてはローコスト住宅をメインで販売していましたが、現在は木造住宅で鉄骨造並みの大空間や大開口を実現出来る「超空間の家」を発売、高級住宅メーカーにヒケを取らない高品質な注文住宅を、手の届く価格で提案されているハウスメーカーとなります。

アキュラホームの手掛ける「超空間の家」は、これまで木造住宅では難しいとされてきた「30帖の無柱空間」や「大開口9m」など、大胆な間取り設計を耐震性能を落とす事無く実現しています。

アキュラホームの大空間
アキュラホームの大開口

マイホームを建てるなら、このような開放的な間取りを夢見ていた方も多いのではないでしょうか。木造住宅でこの間取りを実現する為に、アキュラホームが開発したのが「8トン壁」と呼ばれる耐力壁。業界初となる壁倍率15倍の耐力壁を活用する事で、木造住宅でも鉄骨造のような自由自在な間取り設計を実現出来るようになりました。

でも、このような家は価格も高いのでは…とお考えの方も多いと思います。

「品質も価格も、諦めない」
これががアキュラホームの家づくりのコンセプトです。

価格が安いだけの家は至る部分にコストカットの痕跡が見えて、所有する喜びを感じる事が出来ませんし、高品質な住まいはどうしても価格が高額となってしまうものです。

そこでアキュラホームでは、独自の住宅建設合理化システム「アキュラシステム」を構築しました。こちらは家づくりにおける様々な項目を合理化した優れたシステムです。

例えば他社の場合は、建具ドアの上部に壁(下がり壁)があるのが一般的ですが、アキュラホームでは建具上部に壁をつくらないハイドア仕様とする事で、施工合理化を測りつつも内装に高級感を演出します。このようなノウハウをギュッと凝縮したのが「アキュラシステム」であり、釘1本、ビスひとつまでコストの見直しや合理化がされています。

他にも現場作業効率の見直しによる人件費削減や、物流コストの削減なども構築されているので、高品質な住まいを低価格で提供出来る下地が整っているのです。

また、アキュラホームは日本最大のホームビルダー集団「ジャーブネット」の主宰も務めています。全国3000社近い工務店が参加しており、年間8000棟を超えるスケールメリットを活かした大量一括共同仕入れを可能としています。資材や設備を安く仕入れる事が出来るのもアキュラホームの注文住宅が価格を安く出来る大きな理由の一つ。

アキュラホームが開発した「8トン壁」と「アキュラシステム」により、高級注文住宅に決して負けない高品質な住まいを低価格で提供出来るのがアキュラホームの強みです。

例えば《積水ハウス》や《大和ハウス》のような天井が高く、大開口や大空間のある家に憧れている方は、アキュラホームの「超空間の家」も必ずチェックされる事を推奨します。高級注文住宅と変わらない大空間・大開口のある家を、アキュラホームなら数百万円安く建てられる可能性が高いからです。

興味をお持ちの方は、まずはカタログのお取り寄せをして頂き、どのようなプランが可能となるのかチェックしてみては如何でしょう。きっと素敵なプランが見つかると思います。

アキュラホームの会社概要

工務店名アキュラホーム
会社名株式会社アキュラホーム
所在地東京都 新宿区 西新宿2-6-1 新宿住友ビルディング 34F
電話番号03-6302-5001
代表者宮沢 俊哉
設立1986年
資本金93(百万円)
売上高54100(百万円)
従業員数1415名
着工数2094件
施工エリア東京都,神奈川県,千葉県,埼玉県,茨城県,群馬県,静岡県,愛知県,岐阜県,大阪府,兵庫県,奈良県,京都府,広島県,岡山県
キャッチコピー「品質も価格も、諦めない」
売り文句・強み適正価格で叶う高品質な注文住宅
画像出典元・HPhttps://www.aqura.co.jp/

アキュラホームの価格や坪単価を知る

アキュラホームは完全自由設計の注文住宅を提供しているので、施主の希望やライフスタイル、家族構成や土地の形状に合ったベストの提案を行ってくれます。例えば「大収納のある家」や「インナーガレージのある家」など、多様な要望に対応出来る設計力や施工力がありますが、ライフスタイル提案例として下記のような商品プランも用意されています。

超空間の家

  • 本体価格の目安:1606万円~
  • 坪単価の目安:55万~65万円
アキュラホームが開発した「8トン壁」を採用した木造軸組工法、完全自由設計の注文住宅です。木造住宅では難しいとされていた30帖の無柱大空間リビングや、9mを超える大開口など、開放的な間取り設計を実現する事が出来ます。また、1ミリ単位で間取り変更が可能な点や、住まいを美しくみせる100を超えるデザインコードなども用意されていますので、ホテルライクなラグジュアリーデザインも必見の内容です。また、開放的な間取りを実現しながらも、住宅性能もしっかりしている点も強調材料です。
超空間の家外観画像
超空間の家内覧画像1
超空間の家内覧画像2

超空間の家の特徴

  • 30帖超大空間や9m超大開口を実現可能
  • ホテルライクな高級感あるデザイン
  • 手の届く価格設定

新生活様式の家

  • 本体価格の目安:1900万円~
  • 坪単価の目安:65万~70万円
超空間の家をベースに、日本初のウイルスをシャットアウトした、アキュラホームの提案する「新生活様式の家」です。ウイルスを持ち込ませない導線設計や設備が整っており、万が一家族が感染した場合もスムーズに家庭内で隔離が可能なように、2WAY玄関や非接触での脱衣や入浴が可能な間取りのアイデアが採用されています。これからの時代に求められる玄関手洗いやウイルスバキュームクリーナーなどの除菌アイテムも充実しています。また新しい働き方の為のリモートワーク環境に役立つ設備も搭載されている点も見逃せません。
新生活様式の家外観画像
新生活様式の家内覧画像1
新生活様式の家内覧画像2

新生活様式の家の特徴

  • 超空間の家をベースにしたプラン
  • ウイルスを持ち込ませない動線と設備
  • リモートワーク環境に役立つアイテム装備

超発電の家

  • 本体価格の目安:1900万円~
  • 坪単価の目安:65万~70万円
「昼は売電・夜は買電」をキャッチコピーに、太陽光発電とオール電化を利用して、経済的にも環境にも優しい住まいづくりを提案するプランです。超空間の家をベースに、自然の日射や風の通り道を考慮したパッシブデザインと「創エネ」を担う太陽光発電や蓄電池などが装備されています。アキュラホームの試算では、一般的な4人家族の光熱費の場合、35年間で約800万円分もお得になるそうです。これからの時代に合った燃費の良い家をお考えの方におすすめのプランです。
超発電の家外観画像
超発電の家内覧画像1
超発電の家内覧画像2

超発電の家の特徴

  • 超空間の家をベースにしたプラン
  • 太陽光発電で年間光熱費1/10
  • 環境にも健康にも優しいパッシブデザイン

アキュラホームの家の住宅性能を確かめる

アキュラホームで家を建てるにしても、他社で建てるにしても、新築の住宅性能表示を参考にすれば、すべての家の性能が同じ基準で性能を比較できます。どんな家でも新築の場合は必ず掲示されている事項で、家づくりに欠かせないチェックポイントとなりますから、必ず確認しましょう。

1.耐震等級

災害からご家族と住宅を、強固な躯体で守る

耐震性能や耐震等級は、あとから上げたいと考えても躯体の構造計算からやり直ししなければならないですし、一部の家屋を取り壊ししないと耐震等級は上げられないレベルの大規模な改修工事が必要となります。

2.断熱等性能等級

1年中快適な暮らしをしたいなら断熱気密は重要

断熱材は主に基礎部分と床の間、壁内部、天井や屋根に施工されています。断熱等性能等級を上げるということは、すなわち断熱材をアップグレードすることになり、壁や床を壊してやり直さなければなりません。

3.一次エネルギー消費量等級

今やエコ住宅は常識。電気代0円のZEH住宅も人気

こちらはリフォーム可能ですが、新築時の取付設備に省エネ性があった方が光熱費も安く家計と環境に優しい。長期優良住宅認定やフラット35S適合証明も取得できるので、光熱費の削減だけでなく金利や住宅ローン控除のメリット部分も大きい。
※これらは後から付け加えたり変更する場合は大きな支出が発生します。容易に変更が難しい項目のため、契約の前に調査・比較しておく必要があります。

アキュラホームの
住宅性能バランスチャート

 

【解説】
アキュラホームの住宅性能をレーダーチャートにまとめました。

アキュラホームは日本伝統の在来工法を採用していますが、壁倍率が驚異の15倍を誇る「8トン壁」を採用する事で、頑丈な構造躯体を実現しています。また接合部にメタルウッド工法を採用したり、トリプルストロング床材を採用するなど、様々な耐震技術が採用されている事から、高い評価とさせて頂きました。アキュラホームの注文住宅ならば、災害時に家族を守ってくれるシェルターのような住まいを実現する事が出来そうです。

また、アキュラホームの「8トン壁」は設計の自由度にも大きく寄与します。木造住宅では難しいとされていた大空間や大開口のある間取りを実現する事が可能です。設計の自由度という点で高い評価が必要でしょう。

断熱/省エネ性能に関しても、アキュラホームでは「ZEH基準」を標準仕様としています。高気密高断熱住宅に特化したハウスメーカーや工務店ほどのスペックではありませんが、アキュラホームの施工エリアで快適に過ごす事のに十分な性能は確保されています。

価格に関しては、ローコスト住宅として見た場合、アキュラホームの注文住宅は少々高めに感じる方もいらっしゃるかもしれません。ですがアキュラホームの「超空間の家」は、積水ハウスや住友林業のような大空間・大開口を手の届く価格帯で実現出来ている訳ですから、相対的にコスパ優秀に感じられる方が多いのではないでしょうか。

アフターサポート体制に関しても優秀で、アキュラホームでは初期保証期間として20年を用意しています。多くのローコスト住宅メーカーや工務店が初期保証10年に設定している事を考慮すれば、かなり厚遇なアフターサポート体制が用意されていると考えて良さそうです。


アキュラホームの耐震性および耐震等級を知る

アキュラホームは耐震性能にかなり力を入れているハウスメーカーです。

アキュラホームは日本伝統の在来工法(木造軸組工法)を採用しています。在来工法は柱や梁で建物を支える構造ですが、近年はこの在来工法に耐力壁を組み合わせるハイブリッド工法が多くのハウスメーカーでも採用されています。アキュラホームでも在来工法に耐力壁を併用する工法が採用されているのですが、業界最強クラスの「8トン壁」を開発する事で、より強靭な構造躯体を実現出来るようになりました。

アキュラホームの8トン壁

アキュラホームの開発した「8トン壁」は、壁倍率15倍と業界最強クラスの強度を実現しています。競合他社の採用している耐力壁の壁倍率を調べると、2.5倍~4倍程度が一般的です。それがアキュラホームの「8トン壁」は壁倍率15倍ですから、どれだけ強度に優れているかはご想像に難しくない筈。アキュラホームではこの耐力壁を採用する事で、耐震性能を落とす事無く、30帖の無柱大空間や間口9mを超える大開口も実現可能となります。

また、アキュラホームでは他にも多数の耐震技術が採用されていますので、ザックリとですがご紹介いたします。

アキュラホームの耐震性

・メタルウッド工法
木造軸組工法の弱点は接合部に有るとされています。地震エネルギーが接合部に集中する事で建物の崩壊の原因となるからです。そこでアキュラホームでは接合部に特殊な耐震金物を採用するメタルウッド工法を採用します。ちなみに一般的な在来工法よりもメタルウッド工法の曲げ強度は1.7倍に向上する事が実証されています。

・トリプルストロング床
アキュラホームでは床部分に「トリプルストロング床」を採用しています。この床を採用する事で、一般的な在来工法の約3倍強度を向上させる事が出来、地震時の「ねじれ」などに強い構造を実現する事が出来ます。

これらの技術を採用する事で、アキュラホームでは国が定めた住宅性能表示制度における「耐震等級3(最高等級)」を超えたレベルに対応しています。

また、アキュラホームでは実物大の耐震実験にも積極的に取り組んでおり、実際に行われた耐震実験の様子を動画で情報発信されています。アキュラホームの注文住宅がどれほど耐震性能に優れているのかが良く分かる動画なのでご紹介させていただきます。


アキュラホームの断熱性能・断熱材および断熱等級を知る

近年は地球温暖化や世界情勢の影響による光熱費の高騰など、家の省エネ性能を重視する方が増えて来ました。家の断熱性能を向上させれば、夏涼しく冬暖かい家を実現出来るだけでなく、冷暖房効率を飛躍的に高める事が出来るので、毎月の光熱費を大きく節約する事が出来ます。また室内の温度差によるヒートショックなどの健康リスクを抑える事にも繋がりますので、家族の健康の為にも重視すべき項目となります。

アキュラホームでは、ZEH基準(地域4~7)をクリアする断熱性能「UA値0.55~0.49」を標準仕様としています。

アキュラホームの断熱性能

尚、アキュラホームは数値上のスペック面だけではなく、その断熱性能を長期に渡り継続させる事を重視した施工に取り組まれています。断熱材が弱ってしまう一番の原因は結露や湿気です。アキュラホームでは断熱材と内装材の間に「防湿フィルム」を施工し、更に断熱材の外側には極細繊維構造で水をブロックし、湿気だけを逃がす事が出来る「透湿防水シート」を採用する事で、断熱材を守ります。この断熱仕様は、30年相当の劣化試験において殆ど性能が変化しなかった事が証明されています。


アキュラホームの耐久性能を知る

災害時に家族を守る頑丈な住まい、そして永く住む事を前提とした頑丈な住まい。
アキュラホームは住まいの「耐久性能」にも強い拘りを持って取り組まれています。

・耐水性能
近年は集中豪雨や大型台風による水害が日本でも多発しています。今後は日本でマイホームを建てるなら「水害対策」が必須の項目と考えた方が良いでしょう。特に河川が近くの方は特に重視すべき項目です。アキュラホームでは耐水性に優れた部材と防水技術を活用した施工により、高耐久且つ高耐候仕様の家づくりに取り組まれています。具体的には、外壁のシーリング材には、圧縮と拡大を4000回×3セットも繰り返す耐久性テストに合格したものを使用。また、接合金物には従来品の約2.16倍の短期許容耐力を誇る金物を採用しています。

・耐火性能
万が一の火災時に家族を守る耐火性能も重視すべき項目です。例えば自分たちが気を付けていても、住宅密集地ではもらい火による被害も対策しなければなりません。アキュラホームでは45分以上延焼を遮る「外壁材」や、不燃材料でつくられた「屋根材」「軒天」を積極採用しています。

・生物劣化対策
専門機関の調査※に拠ると築10年の木造住宅がシロアリ被害に遭う確率は約10%、築25年の木造住宅は約20%がシロアリ被害に遭っています。つまり築25年超の木造住宅は5棟に1棟はシロアリ被害に遭っている計算です。日本で木造住宅を建てる以上は、シロアリ対策は必須項目として考えるべきです。アキュラホームでは、シロアリが好む湿気の多い場所を無くす為の対策や、物理的な侵入を防ぐ為の対策を随所に施しています。

・経年劣化対策
何年経っても美しい外観や内観を保つ為、アキュラホームでは外壁材にUVカット機能を備えたセラミックコートを採用したり、紫外線や雨風でも劣化を防ぎ良好な状態を保つ屋根材のコーティングが施されています。

※日本長期住宅メンテナンス有限責任事業組合の調査

アキュラホームの実例を一部紹介

アキュラホームの超空間の家は「キリンさんと暮らせる家」がキャッチコピーです。キリンさんが住める程の大空間・大開口のある家を実現出来る「超空間の家」は、注文住宅業界に革命を齎したと言っても過言ではないかもしれません。

これまで大空間・大開口といえば《積水ハウス》や《大和ハウス》など、鉄骨造高級注文住宅メーカーだけの専売特許でしたが、アキュラホームの開発した「8トン壁」は木造でも開放的な間取りを実現する事が可能となりました。1枚の壁で一般木造の耐力壁6枚分の強さを発揮している訳ですから、使う壁を少なくする事が可能となり、まるで鉄骨造のような間取りを実現出来る訳です。

実際にアキュラホームの建築実例をピックアップしてみましょう。文字で説明するよりも実例をご覧いただいた方がイメージしやすい筈です。

ディティールも美しい空間演出の家

スタイリッシュな外観デザインと空間を最大限活かす空間設計が施された施工実例です。リビングは吹き抜けの天窓から採光が入るようデザインされており、段差なく繋がるウッドデッキは更なる広がりを感じさせてくれます。

アキュラホーム実例1

アキュラホーム実例2

アキュラホーム実例3
アキュラホーム実例4

カリフォルニアスタイルの家

アメリカ西海岸をイメージさせるカリフォルニアスタイルの外観デザイン。ミッドテリアから繋がる土間収納は趣味スペース兼書斎として活用出来ます。リビングに開放的な吹き抜け空間があり、家族の気配をいつでも感じる事が出来ます。

アキュラホームの実例5

アキュラホームの実例6

アキュラホームの実例7

スキップフロアが楽しい3階建ての家

都市部の狭小地でもアキュラホームは施工実績が多いので安心です。こちらは空間を最大限活かす多層構造の考え方が取り入れられており、スキップフロアを活用する事で1.5階や2.5階というスペースを確保し、天井を吹き抜けとする事で開放的な間取りとなっています。

アキュラホームの実例8
アキュラホームの実例9

アキュラホームの実例10

アキュラホームの保証やアフターサービスを紹介

アキュラホームは家を建てた後の保証制度やサポート体制もしっかり力を入れています。

マイホームを新築した場合、構造上重要な箇所と雨水の侵入箇所に関して、施工業者には最初の10年間は「瑕疵担保責任」が法律で義務付けられています。他のローコスト住宅メーカーなどは最低限の初期保証10年間しか用意していないところが多いのですが、アキュラホームでは「35年長期保証プログラム」を用意しており、初期保証は20年間用意されている形です。

アキュラホームの保証

引き渡し後の無料定期点検は「1回目」「1年目」「2年目」「5年目」「10年目」に実施され、20年目以降は有償での対応、最長で35年まで保証時間を延長する事が可能となります。

尚、アキュラホームでは屋根上や床下、配水管など、普段では目の届きにくい場所の定期点検を積極的に行ってくれますので、不具合の発生を未然に防ぐ事が出来ます。また、万が一不具合が発生した場合でも365日24時間対応のサポート体制が用意されていますので、困った事があっても直ぐに対応して貰える安心感もあります。

アキュラホームは値引きできる?

工務店値引き

マイホームは人生で一番高額な買い物となる方が殆どだと思います。金額が大きい買い物なので、例え数%の値引きであってもとても大きな金額になります。少しでもお得にマイホームを新築するには、基本的に値引き交渉は積極的に行うべきではあります。

ですが、アキュラホームでは他社のように値引き前提の価格設定にはしておらず、最初から価格を抑えての提案をされているので、基本的には値引きは一切行わない方針です。値引き交渉が苦手な方でも安心して家づくりに取り組めるように、このような方針とされているようです。

但し、アキュラホームでは定期的にお得に家を建てる事が出来る「期間限定のキャンペーン」などを開催している場合があります。こういったキャンペーンを上手に活用する事で、少しお得にマイホームが購入出来るチャンスもあるので、早めにカタログをお取り寄せして、情報収集を進められる事を推奨します。

アキュラホームの口コミから評判を確認

【アキュラホームへの口コミ】
アキュラホームで新築して1年以上経ちますが、とても良い家を建てる事が出来たと満足しています。特に見栄えが良くて、友人にも価格を教えると驚かれます。家づくりの最中は営業マンの仕事など、細かい部分で不満もありましたが、いざ出来上がった我が家を見ると、そんな不満は吹き飛びます。その位、良い家を建てて貰えたと思っています。

【アキュラホームへの口コミ】
埼玉県でアキュラホームで建てた。最初は一条工務店や住友林業あたりで考えていたのだが、アキュラホームの超空間の家(当時は大空間の家)のモデルハウスを見て考えが変わった。それこそ住友林業よりも豪華な仕様で、それでいて数百万円安く建てられる。この価格でこの仕様の家を建てられたら、正直他所は相当苦しいんじゃないか。営業マンも仕事が少々雑なところはあったが、丁寧な対応で好感が持てた。

【アキュラホームへの口コミ】
アキュラホームは安い家ってイメージでしたが、最近は高級路線にシフトしたのか、凄く良い家を建てていると思います。10年位前にモデルハウスを見に行った時は、THEローコストって感じでしたが、最近の大空間や窓の大きい間取りを見ると、これは設計や工法など相当技術がないと出来ないレベルだと感じましたね。実際住んでみて唯一気になったのが遮音性かな。大空間だと音が響くのは仕方ないのかもしれないけど、もう少し何とかして欲しかったというのが本音です。

【アキュラホームへの口コミ】
某HMの元営業マンですが、アキュラで建てた者です。設計自由度が高いのは嬉しいけど、アキュラの家に決めた一番の理由はデザインセンスの良さかな。ローコストっぽさは微塵も感じさせないし、高級感あるから大手にも全然負けてない。耐震性もしっかりしてるから地震が来ても大丈夫って安心感もやっぱり大きい。壁倍率15倍って最初聞いた時はお茶吹きそうになったもん。そりゃ凄すぎるでしょって(笑)。

【アキュラホームへの口コミ】
モデルハウスを見て一目惚れしたのですが、いざ商談を進めてみると自分が想定していたよりも予算オーバーになってしまいました。やはりモデルハウスと同じような仕様にするには、当たり前かもしれませんが、オプションを結構採用しないと出来ないようです。もうアキュラホームはローコスト住宅って感じではないのかもしれないですね。もう少し頭金貯めてから仕切りなおそうと思います。

アキュラホームはインターネット上での口コミをまとめるとこのような評判が多いようです。

アキュラホームの口コミ・評判をまとめると
    • デザインが良く高級感がある
    • 設計自由度が高い
    • 耐震性能が良くて安心出来る
    • 大手よりも数百万円安くコスパ優秀
    • 遮音性があまり良くない
    • ローコスト住宅と比べると価格が高い
    • 営業マンの仕事にやや不満

アキュラホームは以前までは価格の安さを重視したローコスト住宅をメインで販売していましたが、設計自由度の高い「超空間の家」を発売してから、インターネット上の注目度もかなり高まっている印象を受けます。

例えば30帖を超える大空間リビングといえば、《積水ハウス》や《大和ハウス》など、軽量鉄骨造の高級注文住宅メーカーの専売特許のようなものでしたが、アキュラホームが開発した「8トン壁」により、木造住宅でもそれを実現可能としました。木の温もりを感じる事が出来る木造住宅で、鉄骨造並みの開放的な間取り設計が実現出来る。これは他社には中々真似の出来ないアキュラホーム最大の強みではないでしょうか。

また、アキュラホームでは自身が主宰を務める「ジャーブネット」で、全国の工務店と一緒に資材や設備の一括仕入れが可能です。設備や建材のレベルを落とす事無く、低価格で提供出来るシステムが構築できる点も、アキュラホームの注文住宅が高品質で、コスパ優秀に感じる大きな理由の一つです。

一方で営業マンの仕事ぶりに関して不満を持たれている方が多い印象を受けました。こちらに関しては、相性の問題もありますので、もし「合わない」と感じるようでしたら早めに担当を変更して貰うというのも手かもしれません。

いずれにしろ、アキュラホームは価格を抑えながらも設計自由度が高く、高品質な注文住宅を手掛けているハウスメーカーです。30帖の無柱空間、間口9mの大開口、または車を2台停められる大型のインナーガレージなどを木造住宅で実現出来るというのは必見の内容だと思います。

このような間取りを採用したいとお考えの方は、軽量鉄骨造の大手ハウスメーカーばかりに目を奪われがちですが、アキュラホームなら数百万円安く建てられる可能性が高いと考えて良いでしょう。興味をお持ちの方は、まずはカタログをお取り寄せして、どのようなプランが実現出来そうかチェックしてみては如何でしょうか。

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    • アキュラホームで建てました。
    • 評価:
      ★★★★★
      ★★★★★

    神奈川のアキュラホームで建てて2年近く経ちますが、とても良くして頂けました。たまたま担当の営業マンが優秀だったのかもしれませんが、こちらの要望に丁寧に対応して貰えました。細かい不満こそありましたが、家の出来は素晴らしく、とても満足しています。地震があった際もメールの連絡が来て、とても暖かい気持ちになりました。

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