ウッドボックスの坪単価とみんなの口コミや評判をリサーチ!

ウッドボックスの口コミや評判

ウッドボックスの詳細スペック

性能レビュー
★★★★★
★★★★★
(3.8)
  • 高い断熱性能
  • 高い耐震性能
  • 長期優良住宅
  • 低炭素住宅
  • ZEH対応
  • 高い窓性能
  • 省エネ住宅
  • 換気システム
  • 地盤保障
  • 長期無料保証
価格調査
設備・仕様
商品名本体価格坪単価
WOODBOX「スタンダード」本体価格の目安:1020万円~坪単価の目安:36万円~
WOODBOX「バンガロー」本体価格の目安:990万円~坪単価の目安:44万円~
WOODBOX「ダンダン」本体価格の目安:1350万円~坪単価の目安:49万円~
断熱材
パワーマックス(ポリエステル)
窓仕様
断熱樹脂サッシ

目次

ウッドボックスってどんな会社!?

ウッドボックスは全国にフランチャイズ展開しているセミオーダー型規格住宅ブランドです。

主宰は三重県の株式会社LIFE QUARTET(ライフカルテット)で、全国に100店舗以上の工務店が加盟しています。

フランチャイズ系規格住宅ブランドのメリットは、大手ハウスメーカーの商品開発力・広告宣伝力と、地場工務店による地域密着型のサービス、双方のメリットを活かせる点にあります。

全国に加盟店が存在する為、まとめて一括で資材の大量発注が可能ですし、設備の一括仕入れが可能なのでコストを大幅に抑える事が可能です。また、商品開発力や商品のブランディングも魅力の一つで、ウッドボックスは2017年設立の若い会社ですが、既に1万件を超える問い合わせが来た実績もあるそうです。それだけ多くの方が、ウッドボックスの商品に興味を持っているという事になります。

ウッドボックスの商品が魅力的な理由は、フルオーダーでも規格でもない「レディメード」という考え方の新しいコンパクトハウスを開発した事にあります。

ウッドボックスのカスタマイズ

規格住宅よりもカスタマイズの余地が大きく個性を出し易く、それでもいてお洒落で価格も安い。そして自然素材に拘った住まいを実現する事が出来る。このコンセプトが20代~30代の若い世代が魅力に感じているのではないでしょうか。

特にお洒落な外観デザインが人気の理由で、ウッドボックスでは「雑誌に出てくるようなお洒落な外観の家を安く提供する」事が開発コンセプトのスタートでした。

現在用意されているプランは全部で8つありますが、平屋住宅プランは「本体価格990万円~」、2階建てプランは「本体価格1020万円~」と手の届く価格でお洒落な住まいを実現する事が出来ます。

また自然素材にも拘っているのが大きな魅力です。木の温もりを感じられる無垢の床材やお洒落な木製建具、内壁を漆喰仕上げにする事も可能です。また全室LED照明器具やエコキュートなどの魅力的な設備も全て標準装備されているから驚きです。

またそれ以外にも長期優良住宅対応可能としており、「耐震等級3」「省エネルギー対策等級4」「劣化軽減対策等級3」「維持管理対策等級3」をクリアするなど、優れた住宅性能も実現しています。

価格の安さに対して「デザイン」「設備」「住宅性能」と強調材料の多いウッドボックス、興味を持たれている方も多いかと存じます。まずはカタログのお取り寄せをして、どのようなプランを実現出来るのか情報収集される事を推奨致します。

またローコスト住宅の場合は、特に他の工務店のチェックも同時にされる事を推奨致します。比較をしっかり行う事で、マイホーム計画で失敗する事を防ぐ事が可能ですし、相場感も養われます。値引き交渉を行う際の大きな武器にもなるので、数社分のカタログを一緒にお取り寄せして、しっかりと比較検討を行うようにしましょう。

ウッドボックスの会社概要

工務店名ウッドボックス
会社名株式会社LIFE QUARTET
所在地三重県 津市 栄町三丁目141-1モアビル4階
電話番号059-253-8826
代表者山本 航聡
設立2017年
資本金調査中(百万円)
売上高調査中
従業員数5名
着工数調査中件
施工エリア北海道,栃木県,茨城県,埼玉県,千葉県,神奈川県,山梨県,新潟県,長野県,富山県,石川県,静岡県,岐阜県,愛知県,三重県,滋賀県,奈良県,京都府,大阪府,兵庫県,鳥取県,広島県,山口県,香川県,愛媛県,徳島県,高知県,福岡県,佐賀県,長崎県,熊本県,宮崎県,鹿児島県
キャッチコピー♯この家は結構わたしにお似合いだ
売り文句・強みお洒落な家を低価格で実現可能!漆喰壁や無垢の床材など標準装備!!

ウッドボックスの価格や坪単価を知る

ウッドボックスは施主の家族構成やライフスタイルに合わせて8種の規格住宅プランを用意しています。それぞれ魅力的なプランですが、特に人気の3プランをピックアップしてご紹介したいと思います。

WOODBOX「スタンダード」

  • 本体価格の目安:1020万円~
  • 坪単価の目安:36万円~
ウッドボックスのベーシックモデルです。シンプルな「キューブ」、和モダンなスタイルが魅力の「ジャパニーズ」、大きな片流れ屋根が印象的な「ナチュラル」、異国情緒漂う「ブリティッシュ」の4種の外観デザインと好きな配色を選択する事が可能です。豪華な標準装備と、一定水準以上の住宅性能もクリアしているコスパに優れたプランです。
WOODBOX「スタンダード」外観画像
WOODBOX「スタンダード」内覧画像1
WOODBOX「スタンダード」内覧画像2

WOODBOX「スタンダード」の特徴

  • 4種の外観デザインから選べる
  • 豪華な標準装備
  • 耐震等級3相当、省エネ等級4相当

WOODBOX「バンガロー」

  • 本体価格の目安:990万円~
  • 坪単価の目安:44万円~
ウッドボックスの平屋専用プランです。お洒落でシャープな外観デザインは大きな片流れ屋根とガルバリウム鋼板の外壁が印象的。ロフトのある間取りプランは平屋住宅の弱点である収納の問題も解決してくれます。無垢材で作られた自然素材に囲まれたスローライフをイメージしている方におすすめのプランです。
WOODBOX「バンガロー」外観画像
WOODBOX「バンガロー」内覧画像1
WOODBOX「バンガロー」内覧画像2

WOODBOX「バンガロー」の特徴

  • 平屋のスタンダードプラン
  • 豪華な標準装備
  • 耐震等級3相当、省エネ等級4相当

WOODBOX「ダンダン」

  • 本体価格の目安:1350万円~
  • 坪単価の目安:49万円~
「好きをつめこめる家」をコンセプトにスキップフロアを採用する事で+αのスペースを創出するプランです。玄関エントランスにS字土間を採用したり、半地下にシアタールームを設置したり、中2階にセカンドリビンングを配置したり。まるでデザイナーズ住宅のような立体的な空間の家づくりを実現する事が出来ます。
WOODBOX「ダンダン」外観画像
WOODBOX「ダンダン」内覧画像1
WOODBOX「ダンダン」内覧画像2

WOODBOX「ダンダン」の特徴

  • スキップフロアで空間をフル活用
  • 豪華な標準装備
  • 耐震等級3相当、省エネ等級4相当

ウッドボックスの家の住宅性能を確かめる

ウッドボックスで家を建てるにしても、他社で建てるにしても、新築の住宅性能表示を参考にすれば、すべての家の性能が同じ基準で性能を比較できます。どんな家でも新築の場合は必ず掲示されている事項で、家づくりに欠かせないチェックポイントとなりますから、必ず確認しましょう。

1.耐震等級

災害からご家族と住宅を、強固な躯体で守る

耐震性能や耐震等級は、あとから上げたいと考えても躯体の構造計算からやり直ししなければならないですし、一部の家屋を取り壊ししないと耐震等級は上げられないレベルの大規模な改修工事が必要となります。

2.断熱等性能等級

1年中快適な暮らしをしたいなら断熱気密は重要

断熱材は主に基礎部分と床の間、壁内部、天井や屋根に施工されています。断熱等性能等級を上げるということは、すなわち断熱材をアップグレードすることになり、壁や床を壊してやり直さなければなりません。

3.一次エネルギー消費量等級

今やエコ住宅は常識。電気代0円のZHE住宅も人気

こちらはリフォーム可能ですが、新築時の取付設備に省エネ性があった方が光熱費も安く家計と環境に優しい。長期優良住宅認定やフラット35S適合証明も取得できるので、光熱費の削減だけでなく金利や住宅ローン控除のメリット部分も大きい。
※これらは後から付け加えたり変更する場合は大きな支出が発生します。容易に変更が難しい項目のため、契約の前に調査・比較しておく必要があります。

図解でわかる!ウッドボックスの住宅性能

【解説】
ウッドボックスは全国フランチャイズ展開している規格住宅ブランドなので加盟店がお近くにあれば施工が可能です。最大の魅力は「価格の安さ」にあると思います。

ウッドボックスのスタンダード商品は本体価格1000万円前後と諸費用で新築する事が可能です。外講などを考慮しなければ、多少オプションを採用したとしても総額1500万円以下で新築が可能となります。この価格帯でありながら内装漆喰壁や無垢の床材が採用されている点は費用対効果が優秀に感じる方も多い筈。価格に関しては高い評価が必要でしょう。

また、住宅性能に関しても「耐震等級3相当」「省エネ等性能等級4相当」を公表しているように、一定水準以上の住宅性能はクリアしています。価格帯を考えればこちらも必要十分な性能を有していると考える事が出来ると思います。

設計の自由度に関しては、やはり規格住宅なのでフルオーダーの注文住宅と比較すると物足りなく感じるかもしれません。保証やアフターサポート体制に関しても、加盟店によって差が有る場合があるので注意が必要です。


ウッドボックスの耐震性および耐震等級を知る

ウッドボックスは日本伝統の在来工法(木造軸組工法)に耐力面材モイスを組み合わせたハイブリッド工法を採用しています。柱や梁だけではなく壁でも建物を支える構造をしているので、高い耐震性能を実現する事が可能となります。

ウッドボックスの耐力面材モイス

耐力面材モイスは地震以外にも「火災に強い」「結露に強い」「断熱に強い」「腐食に強い」「防音に優れてる」「環境に優しい」と優れた建材としての認知度も高いです。

また、ウッドボックスの商品は基本的に凹凸の少ないシンプルな形状をしています。シンプルな形状はコストを抑えるだけではなく、構造上頑丈な建物を実現し易いメリットも存在します。ウッドボックスは全棟で「耐震等級3相当」の基準をクリアしていると公表しているように、耐震性に優れた住まいを実現する事が出来るでしょう。


ウッドボックスの断熱性能・断熱材および断熱等級を知る

断熱性能は住み心地だけではなく、毎月の光熱費にも影響を与える重要な項目です。基本的にウッドボックスでは「断熱等性能等級4相当」クリアと公表しているので、一定水準以上の断熱性能を有していると考えて良いでしょう。

ちなみにウッドボックスが加盟店に推奨している断熱材は「パワーマックス」「パワードライ」というポリエステル100%の断熱材です。

ウッドボックスの断熱材

ポリエステルは衣類や布団などにも使われている身近な繊維で、医療の世界でも多く採用されているように安全で信頼性の高い繊維となっています。断熱材として製造する際も化学物質は一切使わず、僅かな熱と水、空気のみで製造されています。人の健康と環境に優しい断熱材なので安心して暮らす事が出来ます。

但し、ウッドボックスは全国展開している規格住宅ブランドなので、北は北海道から南は鹿児島まで加盟店が存在しています。寒冷エリアと温暖エリアでは断熱仕様が異なる場合があります。

寒冷地エリアなどの場合はダブル断熱仕様を採用するなどして、断熱性能を更に高めている場合もあります。全国どこで建てた場合でも基本的には「断熱等性能等級4」をクリアしているので、暖かく住み心地の良い住環境を実現可能と考えて良いでしょう。


ウッドボックスの充実標準装備の数々

ウッドボックスは様々な標準装備も魅力的です。どの商品プランを選んだとしても、下記は全て「標準仕様」です。

ウッドボックスの口コミ・評判をまとめると
  • お洒落なデザイン階段
  • お洒落な木製建具
  • シャープな玄関疵
  • メンテナンスフリー外壁
  • ワイドな玄関収納
  • 室内漆喰壁仕上げ
  • 手作りキッチン収納
  • 断熱玄関ドア
  • 表面硬度に優れた水回りフロア
  • 枕棚・ハンガーパイプセット
  • 無垢の床材
  • 370Lフルオートエコキュート
  • ワイドなお風呂
  • IHヒーター
  • 機能性抜群システムキッチン
  • タンクレストイレ
  • 断熱樹脂サッシ
  • 全室LED照明

内装壁が標準仕様のままで漆喰仕上げに出来る事には驚きました。内装漆喰塗りは高級注文住宅などで採用される事が多く、ローコスト住宅の場合はクロス貼りが一般的です。この価格帯で内装漆喰塗りが可能なのは大きな強調材料になるでしょう。

他にも無垢の床材やお洒落な木製建具など、木の温もりを感じられるのは居心地の良い住環境を実現する事が出来そうです。水回り設備のグレードが高いのは、フランチャイズで一括仕入れが可能だからこそ。コストパフォーマンスに優れた住まいを実現出来そうです。

ウッドボックスの実例を一部紹介

ウッドボックス実例3

ウッドボックス実例4
ウッドボックス実例5

スタンダードの中でもジャパニーズは和モダンでお洒落な外観デザインが印象的です。タンクトレストイレなど充実設備が標準仕様なのも魅力の一つです。

ウッドボックスの実例1
ウッドボックスの実例2

ウッドボックスの中でも人気の平屋プラン「バンガロー」。漆喰壁に化粧梁、そしてロフトを設けたプランが人気です。

ウッドボックス実例6
ウッドボックス実例7

デザイナーズ住宅のような外観デザインで人気の「マッチ」。キッチン回りも優雅な雰囲気があります。

ウッドボックスの保証やアフターサービスを紹介

マイホームを新築した場合、構造上重要な箇所と雨水の侵入を防ぐ箇所に関して、施工業者には最初の10年間は「瑕疵担保責任」が法律で義務付けられています。ウッドボックスで新築した場合も最低10年間は初期保証期間が用意されている形となります。

保証延長制度に関しては商品によって記載されていたり、いなかったりと不明な点が多いので、事前に確認される事を推奨致します。

ウッドボックスはフランチャイズ専門の注文住宅ブランドなので、保証やアフターサービスを実際に行うのは契約した加盟の工務店になります。もし工務店が途中で倒産してしまった場合、アフターサービスはどうなるのか等、事前に確認を取る必要があります。これはフランチャイズ系の住宅メーカーの宿命でもあるので、注意するようにしましょう。

尚、無料の定期点検に関しても加盟の工務店によって対応が異なる場合があります。詳しくは事前に確認を行うようにしましょう。

ウッドボックスは値引きできる?

工務店値引き

マイホームはとても大きな買い物です。例え数%の値引きでも金額が大きいので数十万円~100万円以上のディスカウントとなる事も珍しくはありません。少しでも安く購入出来るのなら積極的に値引き交渉を行うべきです。

但し、ウッドボックスのようなフランチャイズの場合は、実際に契約を行うのも施工を行うのも加盟の工務店です。値引き交渉を行うのも加盟の工務店となります。一般的に注文住宅業界では本体価格の5%程度が値引き額の相場とされていますが、値引きの額に関しては工務店によって差がある場合があります。

またフランチャイズに加盟している工務店は、ロイヤリティを本部に支払っている分、大幅な値引きを望むのは難しい場合もあるかもしれません。上手な交渉を心掛けて、お互いが「WIN&WIN」になるような落とし所を見つけるべきでしょう。

尚、加盟店によっては完成見学会などに協力をする事で大幅な値引き交渉が可能となる場合もあるようです。もし活用出来るようなら積極的にアプローチしてみる事をお勧めします。

効果的な値引き交渉のやり方やコツに関しては下記の特集ページにまとめてあります。きっと役に立つと思いますので、興味のある方はチェックしてみて下さい。

ウッドボックスの口コミから評判を確認

【ウッドボックスへの口コミ】
スタンダードで新築しましたが、本体価格自体は1200万円程に収まりました。水回り設備はほぼ標準仕様のままです。諸費用も合わせると1500万円程で、そこに土地代と外構費用が掛かりました。総額で3000万円弱掛かりましたが、土地を所有されている方なら、費用を抑えられると思います。住み心地は良いですね。デザインも良くて気に入ってますよ。

【ウッドボックスへの口コミ】
スタンダードで建築し、雨戸や全室収納、バスルームのグレードアップなどを付けて本体価格1400万円以下に収まりました。特に雨戸は最近台風が多いので付けておくべきだと思いました。他は標準装備ですが何も問題なく、コストパフォーマンスは本当に素晴らしいと思います。

【ウッドボックスへの口コミ】
デザイナーズ住宅にずっと憧れていたのでマッチという商品で建てました。外観がとにかくカッコイイですし、内装も壁紙や仕様を選択する事が出来ます。無垢の床材がとても足触りが良いですし、内装の塗り壁が高級感もあってお気に入りです。友達にも「高かったでしょ」と言われますが、値段を言うとビックリされます(笑)値段以上に高見えするのは間違いないと思います。

【ウッドボックスへの口コミ】
子供無しの夫婦なので2階建て住宅は必要無いと思い、平屋のバンガローで建てました。猫を飼っているので、猫がロフトを使って上下運動しているのが微笑ましいですね。バンガロー自体は廊下のないコンパクトな設計なので、子供のいる家庭では狭く感じると思いますが、夫婦2人で暮らすなら十分だと思います。標準で付いている設備が充実しているので、あまりオプションを採用する必要がなく、トータルで安く建てる事が出来ました。

【ウッドボックスへの口コミ】
最初は内装壁が全て標準仕様で漆喰の塗り壁なのが驚きました。他社でこれをやろうと思うと数百万円の追加費用が掛かりますから。これだけでもウッドボックスを選ぶ理由として有りだと思います。それと無垢の床材、建具などがナチュラルテイストで、家の中の空気も澄んでいるような感覚があります。

ウッドボックスはインターネット上での口コミをまとめるとこのような評判が多いようです。

ウッドボックスの口コミ・評判をまとめると
  • 価格が安い
  • 内装漆喰塗が標準仕様でお得
  • 内装無垢材が標準仕様でお得
  • デザイン性が良い
  • 設計自由度は低い
  • 加盟店により差がある

ウッドボックスは2017年に立ちあげられた新しい規格住宅ブランドですが、全国100以上の工務店が加盟する人気のフランチャイズへと成長しました。

人気の理由は価格を抑えながらも内装漆喰壁や無垢の床材を採用するなどの充実設備や、若い世代をターゲットにしたデザイン性など。既に1万件を超える問い合わせが加盟店に殺到しているらしく、これから更に成長していきそうな予感を感じさせます。

他社で内装壁の漆喰塗り・無垢の床材を採用した場合に掛かる費用を差し引いて考えた場合、本体価格1000万円前後から新築可能なウッドボックスは相当なコストパフォーマンスを感じられる方も多い筈。しかも「耐震性」や「断熱性」も一定水準以上の性能をクリアしている点も強調材料です。

一方で、設計の自由度に関してはあまり高くないと考えた方が良いでしょう。ウッドボックスは商品を規格化する事でコストを削減し、価格を抑える事が出来ています。間取りに関しても大幅な変更は難しいものと考えるべきです。また加盟店によって施工技術やサービスに差がある可能性もあるので、ウッドボックスを検討される際は、加盟の工務店自体の評判をチェックしておく必要があるでしょう。

ローコスト住宅を新築したいとお考えの方なら、ウッドボックスは候補の一角に入れておきたい1社だと思います。特にローコスト住宅を検討する場合は、複数の工務店からカタログのお取り寄せを行い、しっかりと比較検討を行う事が重要です。ウッドボックスが本命の方も、必ず同価格帯の競合他社と比較を行うようにしましょう。

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