ケイアイスター不動産 IKIの坪単価とみんなの口コミや評判をリサーチ!

ケイアイスター不動産

ケイアイスター不動産の詳細スペック

性能レビュー
★★★★★
★★★★★
(3.2)
  • 高い断熱性能
  • 高い耐震性能
  • 長期優良住宅
  • 低炭素住宅
  • ZEH対応
  • 高い窓性能
  • 省エネ住宅
  • 換気システム
  • 地盤保障
  • 長期無料保証
価格調査
設備・仕様
商品名本体価格坪単価
IKI(粋)本体価格の目安:590~819万円坪単価の目安:30~34万円
はなまるハウス本体価格の目安:713~1357万円坪単価の目安:30~37万円
ケイアイカーザ(KEIAI CASA)本体価格の目安:1600~2000万円坪単価の目安:53~62万円
特に無し

目次

ケイアイスター不動産ってどんな会社!?

ケイアイスター不動産は埼玉県本庄市に本社を置く総合不動産事業を手掛ける会社です。グループ全体で分譲建て売り住宅・注文住宅・マンション・リノベーション・リフォーム・不動産仲介など、不動産に関わる様々な事業を総合的に展開しています。グループの中核となるケイアイスター不動産は東証1部上場企業ですので企業としての信頼度は高いと言えるでしょう。

ケイアイスター不動産グループの柱となる事業は分譲建て売り住宅です。注文住宅事業はやや縮小傾向にありますが、現在もローコストモデルの「はなまるハウス」、平屋モデルの「IKI(粋)」、イタリア風輸入住モデルの「カーザ(CASA)」の3つの注文住宅ブランドを手掛けています。注文住宅事業の主力となる「はなまるハウス」「IKI」の2ブランドは1000万円以下の建物本体価格を実現したローコスト住宅である点が最大の強みです。坪単価30万円台からマイホームが建てられるため、子育て世代はもちろんディンクスやシングルマザー、シニア世代のセカンドライフ向けにもちょうどいい選択肢と言えるかもしれません。

ケイアイスター不動産はコストを抑えた住まいを提供している住宅メーカーですので、住宅性能・デザイン・設備グレードに関する評価は高くありませんが、ローコスト住宅のなかでも特に低予算でマイホームを建てることが可能なため、「とにかくコストを抑えてマイホームを建てたい」ならば必見のハウスメーカーと言えるでしょう。

ケイアイスター不動産の会社概要

工務店名 ケイアイスター不動産
会社名 ケイアイスター不動産株式会社
所在地 埼玉県 本庄市 西富田762-1
電話番号 0495-27-2525
代表者 塙 圭二
設立 1990年
資本金 821(百万円)
売上高 120710(百万円)
従業員数 1448名
着工数 2865件
施工エリア 東京,群馬,栃木,茨城,千葉,埼玉,福岡
キャッチコピー 世界でたったひとつの安らぎの場。住まう人の夢を期待を超えた品質で。
売り文句・強み 月々1万円台から敵うアプリで建てる平屋「IKI-粋-」

ケイアイスター不動産の価格や坪単価を知る

ここからはみんなが気になるケイアイスター不動産の具体的な価格・坪単価を各ブランドごとに割り出していきます。

ケイアイスター不動産グループは平屋モデルの「IKI(粋)」、ローコスト住宅モデルの「はなまるハウス」、イタリア風輸入住宅モデルの「カーザ(CASA)」という3つの注文住宅ブランドを展開しています。

IKI(粋)

  • 本体価格の目安:590~819万円
  • 坪単価の目安:30~34万円
IKIはケイアイスター不動産グループの新会社「カーザロボティクス株式会社」が手掛ける平屋タイプのローコスト住宅ブランドです。IKIの最大の特徴は価格帯の安さです。「17坪590万円~27坪819万円」という驚愕の低価格で提供する平屋住宅は、シングルマザー世帯やおひとり様世帯、シニア世帯のセカンドライフ向けとしても魅力的な選択肢です。 平屋は1階のみで構成される住まいですので階段がなく、お年寄りや子どもにも安全なうえ必然的に楽で効率の良い生活動線を確保できるため、子育て世代やシニア世代にもオススメです。 またケイアイスター不動産のIKIは「アプリで建てるひらや」という点も特徴的です。IKIは専用のアプリを使って間取りや設備などの選択肢を選んでいくセミオーダースタイルの規格住宅です。アプリを活用することで打ち合わせの回数を減らしコスト削減につなげているのでしょう。アプリでカンタンに間取りプランを設定できるのは施主からしても手軽で嬉しいポイントです。
IKI(粋)外観画像
IKI(粋)内覧画像1
IKI(粋)内覧画像2

IKI(粋)の特徴

  • ケイアイスター不動産の平屋モデル
  • ローコスト住宅
  • アプリで建てるセミオーダー規格住宅
  • 平屋は楽な生活動線を確保しやすい

はなまるハウス

  • 本体価格の目安:713~1357万円
  • 坪単価の目安:30~37万円
はなまるハウスはケイアイスター不動産グループの「ケイアイネットクラウド株式会社」が手掛けるローコスト住宅ブランドです。 はなまるハウスは定額プランの規格型注文住宅で坪数ごとに価格がハッキリしているため「家が完成するまでにいくらかかるかわからない」という不安がなく安心して家づくりを進められます。広さは19坪~45坪タイプまで100パターン以上の豊富なプランが用意されており、また外観のスタイルや内装のコーディネートも複数のスタイルから選ぶことで好みにピッタリの個性ある家に仕上げることも可能です。 いずれのプランも坪単価30~37万円前後のローコスト価格帯で建てられます。
はなまるハウス外観画像
はなまるハウス内覧画像1
はなまるハウス内覧画像2

はなまるハウスの特徴

  • ローコスト住宅
  • 30年間の安心長期自社アフターサポート
  • 100パターン以上のプランを用意したセミオーダー規格住宅
  • 4種の外観スタイル・9つの内装コーディネートを選べる

ケイアイカーザ(KEIAI CASA)

  • 本体価格の目安:1600~2000万円
  • 坪単価の目安:53~62万円
ケイアイカーザはイタリア風輸入住宅をコンセプトにした注文住宅ブランドです。イタリア住宅のシンボルであるアイアン製の門扉やガレージ、中庭を配したハイグレードな住宅となります。 ケイアイカーザは外壁に上質なタイルや塗り壁を採用し、インテリアにもハイグレードな設備を採用しているため、価格帯は高くなります。中庭を配した間取りやイタリア風輸入住宅が好みの方にオススメのモデルです。
ケイアイカーザ(KEIAI CASA)外観画像
ケイアイカーザ(KEIAI CASA)内覧画像1
ケイアイカーザ(KEIAI CASA)内覧画像2

ケイアイカーザ(KEIAI CASA)の特徴

  • イタリア風輸入住宅モデル
  • アイアン製の上質な門扉・手すり
  • 価格帯はやや高め
  • 中庭・ガレージを配した間取りプラン

ケイアイスター不動産の家の住宅性能を確かめる

ケイアイスター不動産で家を建てるにしても、他社で建てるにしても、新築の住宅性能表示を参考にすれば、すべての家の性能が同じ基準で性能を比較できます。どんな家でも新築の場合は必ず掲示されている事項で、家づくりに欠かせないチェックポイントとなりますから、必ず確認しましょう。

1.耐震等級

災害からご家族と住宅を、強固な躯体で守る

耐震性能や耐震等級は、あとから上げたいと考えても躯体の構造計算からやり直ししなければならないですし、一部の家屋を取り壊ししないと耐震等級は上げられないレベルの大規模な改修工事が必要となります。

2.断熱等性能等級

1年中快適な暮らしをしたいなら断熱気密は重要

断熱材は主に基礎部分と床の間、壁内部、天井や屋根に施工されています。断熱等性能等級を上げるということは、すなわち断熱材をアップグレードすることになり、壁や床を壊してやり直さなければなりません。

3.一次エネルギー消費量等級

今やエコ住宅は常識。電気代0円のZHE住宅も人気

こちらはリフォーム可能ですが、新築時の取付設備に省エネ性があった方が光熱費も安く家計と環境に優しい。長期優良住宅認定やフラット35S適合証明も取得できるので、光熱費の削減だけでなく金利や住宅ローン控除のメリット部分も大きい。
※これらは後から付け加えたり変更する場合は大きな支出が発生します。容易に変更が難しい項目のため、契約の前に調査・比較しておく必要があります。

ケイアイスター不動産の住宅性能


【解説】
ケイアイスター不動産の注文住宅は住宅性能の面では評価があまり高くありません。あくまでもローコストでマイホームを建てられるということに重きを置いている住宅メーカーですので、住宅性能にはあまり注力していないのでしょう。

ケイアイスター不動産の注文住宅は、木造軸組み工法を採用しており接合部に金物を仕様し、床は剛床工法とするなど強度アップの工夫はしてありますが、耐震等級に関する記載は特になく、おそらく取得していないと思われます。耐震等級にこだわる方は注意しましょう。

また気密性・断熱性に関しても不透明な部分が多いです。断熱材は一般的な「グラスウール」を採用しているようですが、各断熱層ごとの厚みや密度、また具体的な断熱性の数値なども非公開となっております。ローコスト住宅ですので、性能面で他社に劣るのは仕方ないとしても公式ホームページに記載がない点は、少々マイナスポイントと言えるかもしれません。

ケイアイスター不動産の注文住宅は坪単価30万円台で建てられる「ローコスト住宅」である点は評価に値しますが、住宅性能においては公式ホームページでPRできる部分がないと考えるのが妥当でしょう。

ケイアイスター不動産の耐震性および耐震等級を知る

次は「ケイアイスター不動産が地震に対してどれほど強い家なのか?」という点についてもう少し掘り下げて解説していきます。

ケイアイスター不動産の家は、一般的な木造軸組み工法を採用しています。木造軸組み工法は構造材の接合部分に地震の負荷が集中しやすい点が弱点ですが、ケイアイスター不動産では基礎や柱などの躯体接合部分を金物施工しており、柱・梁などの断面欠損を最小限にしているため強度がアップし、また柱の引抜リスクも低減しています。床には水平方向の揺れに強い剛床工法を採用し、従来の根太と火打ちを用いた工法に比べて数倍のねじれ強度を有します。またケイアイスター不動産では構造材に断面寸法の小さい木材を幾層にも重ねて作られる「集成材」を仕様しています。集成材は無垢材に比べて反りやねじれが発生しずらい強度の高い構造材です。

このようにケイアイスター不動産は従来の木造軸組み工法に工夫を加え強度アップを図っていますが、耐震等級に関する明確な記載はなく、また耐震実験をしているわけでもないようです。現在の建築基準法では、耐震等級1に満たない建物は建てられないため、最低でも耐震等級1相当の耐震性能は有しているはずですが、他社ハウスメーカー・工務店に比べて耐震性に関してアドバンテージがあるわけではありません。

繰り返しになりますが、ケイアイスター不動産の注文住宅は「超ローコストでマイホームが建てられる」という点が最大の売りです。住宅性能については特にアドバンテージがあるわけではありません。ケイアイスター不動産の耐震性について詳しく知りたい方は直接ヒアリングすることをオススメします。

ケイアイスター不動産の断熱性能・断熱材および断熱等級を知る

次にケイアイスター不動産の断熱性能について深堀りしていきます。

ケイアイスター不動産の注文住宅は断熱材に、住宅断熱材としてもっとも一般的な「グラスウール」を採用しています。ただし、断熱層の厚みや密度、具体的な気密性・断熱性の数値は公式ホームページで公表していません。またケイアイスター不動産の窓断熱の仕様は以下の通りです。

ケイアイスター不動産の窓断熱仕様
  • 窓サッシ:不明(おそらくアルミ樹脂複合サッシ)
  • 窓ガラス:Low-Eペアガラス

ケイアイスター不動産の注文住宅は窓ガラスにはLow-E複層ガラスを採用しているようですが窓サッシに関する記載はありません。おそらく近年の注文住宅でもっとも一般的なアルミ樹脂複合サッシを採用していると思われますが、気になる場合は確認しましょう。これらの窓断熱の仕様に関しては特段性能が悪いわけではないですが、近年の注文住宅業界ではもっともよく採用されている一般的な装備です。特に優秀というわけではありません。

ケイアイスター不動産の注文住宅は「坪単価が安い(ローコスト住宅)」点が最大の特徴となりますので、断熱性能に関してはやや弱点と考えておくべきのが妥当です。ケイアイスター不動産の断熱性能が詳しく知りたい場合は、直接ヒアリングすることをオススメします。また、もし気密性・断熱性が物足りない場合は断熱材のアップグレードを検討しましょう。

ケイアイスター不動産のZEH住宅の取り組みについて

ケイアイスター不動産の注文住宅はZEH住宅にはあまり積極的に取り組んでいるわけではないようです。

ケイアイスター不動産は「ローコストでマイホームを取得できる」ことに重きを置いている住宅メーカーですので、断熱性能のアップグレードや太陽光発電パネル・HEMS(電力の見える化装置)などの設備が必要で初期費用がかさむZEH住宅には消極的なようです。

ケイアイスター不動産の注文住宅は標準仕様では断熱性能にもあまり力を入れていないため、ZEH住宅にするには大幅な性能アップグレードが必要となり、「ローコスト住宅」というコンセプトが失われてしまうことにもなりかねません。

以上のことから、ケイアイスター不動産の注文住宅はZEH住宅にはあまり向いていないと言えるでしょう。

ケイアイスター不動産の実例を一部紹介

次にケイアイスター不動産の手掛けた建築実例をいくつかピックアップしてみましょう。実例をご覧頂くとイメージしやすいはずです。

ケイアイスター不動産 IKI 建築実例1

ケイアイスター不動産のローコスト平屋モデルIKI(粋)の建築実例です。スロープを設けたバリアフリー仕様になっています。

ケイアイスター不動産 IKI 建築実例2 内装

平屋モデルIKI(粋)「の内装実例です。キッチンからリビング・ウッドデッキ・和室まで家中を見渡せるので子育てにも嬉しい設計です。平屋ならではの高い天井も人気です。

ケイアイスター不動産 はなまるハウス 建築実例3

ケイアイスター不動産のローコストブランド「はなまるハウス」のモデルハウスです。ツートンの外壁がおしゃれですね。

ケイアイスター不動産 はなまるハウス 建築実例4

はなまるハウスのモデルハウスの内装実例です。キッズスペースと繋がるリビングは開放感がありますね。

ケイアイスター不動産 はなまるハウス 建築実例5

こちらもはなまるハウスの建築実例です。プロヴァンス風の可愛らしい外観が素敵です。オレンジ色の瓦屋根も印象的です。

ケイアイスター不動産 ケイアイカーザ 建築実例6

イタリア風輸入住宅モデルのケイアイカーザの建築実例です。リビングから中庭を眺める癒しの空間になっています。

ケイアイスター不動産の保証やアフターサービスを紹介

次はケイアイスター不動産の保証やアフターサービスについてみていきましょう。

新築マイホームを建築する場合は「品確法」という法律によって「構造躯体の重要な部分」と「雨漏りを防止する部分」に関しては10年間の初期保証が義務付けられています。

ケイアイスター不動産の初期保証は品確法で義務付けられている「10年間の保証期間」となります。

ただしケイアイスター不動産の注文住宅ブランド「はなまるハウス」においては、構造躯体の初期保証10年間が満了後も保証が延長するシステムが用意されています。保証延長の条件は、建物の引き渡しから10年後・20年後・25年後のタイミングで必要とされる有償メンテナンスを行うことでになります。有償メンテナンスを行うことで最長30年まで保証を延長することが可能です。

ローコスト住宅は保証延長システムが用意されていないケースも多いため、この点は評価できるポイントといえます。

ただし、保証延長システムが確認できているのはケイアイスター不動産の注文住宅ブランド「はなまるハウス」のみとなり、平屋ブランドの「IKI」や、輸入住宅ブランド「カーザ(CASA)」では保証延長システムの有無が確認できませんので詳しくは直接ヒアリングすることをオススメします。

ケイアイスター不動産は値引きできる?

工務店値引き
次にケイアイスター不動産は値引き交渉が可能かどうか?と言う点を見ていきましょう。

注文住宅を建てる場合はある程度の値引き交渉なら応じてくれるハウスメーカー・工務店が多いです。一般的には、おおよそ建物本体価格の3~8%前後であれば値引き交渉の余地があると言われています。

ケイアイスター不動産もおそらく同等程度の値引き交渉であれば余地があると思われます。

ただしケイアイスター不動産は注文住宅事業よりも分譲建て売り住宅部門の方が比重が大きい会社です。値引きに関しては注文住宅よりも建て売り住宅の方が交渉の余地が大きいと言えるでしょう。ケイアイスター不動産の注文住宅ははじめから超ローコスト価格帯で販売しているため、あまり値引きの余地は大きくない可能性があります。

しかしいずれにしても値引き可能な額はタイミング次第という側面もありますので「ダメでもともと」という気持ちで積極的に交渉してみることをオススメします。なお、値引き交渉やオプション交渉のやり方・コツに関しては下記のページで詳しく特集しています。ぜひチェックしてみてください。

ケイアイスター不動産の口コミから評判を確認

【ケイアイスター不動産への口コミ】
ケイアイスターの平屋IKIはシニア世代のセカンドライフ向けの住まいとしてはちょうど良いと思います。ローコストだけにデザインは安っぽいですが、シニア世代で家を誰かに自慢することもないでしょうし。耐震性も目立って優秀じゃないですが平屋なら重心が低いので倒壊のおそれも少ないと思います。断熱性だけは高いに越したことはないですけどね。ヒートショックのリスクがあるので。

【ケイアイスター不動産への口コミ】
ケイアイスター不動産の家は「安いだけ」ですね。圧倒的な安さに驚いて見に行きましたが、本当に安いだけ。他社でしてくれたような家の性能部分に関する説明はほぼ皆無に等しかったです。

【ケイアイスター不動産への口コミ】
ローコスト住宅はメンテナンスが高く付きますよ。初期費用だけ安くてもメンテナンスコストが高く付くようじゃあまり意味ないと思います。

【ケイアイスター不動産への口コミ】
たしかに安いが価格相応というだけ。外観も内装も設備もとにかく全てが安い。だから安く建てられるだけですね。とにかく安くマイホームを建てたいという需要は一定数あるとは思いますが、少しでも余裕があるなら実物を見たらあまり気に入らないと思います。

【ケイアイスター不動産への口コミ】
シニア世代が息子夫婦に実家を譲ってコンパクトな平屋でセカンドライフってのならわからなくはない。若者世代が今後一生住むのなら、ローコスト住宅なんかではなくせめてタマホームでもいいからちゃんとした耐震性を持つ家を建てるべきだと思いますよ。

【ケイアイスター不動産への口コミ】
ケイアイスター不動産の家に住んでいます。今のところ特に大きな問題はないです。評判があまりよくないのは知っていましたが、どこと比べているんでしょうか。ローコスト住宅なので設備やデザインでコストを抑えているのは当然で、大手メーカーと比べればそれは当然見劣りはします。ですが、量産型の家にはそれなりのメリットもあります。間取りもたくさんの人から支持されるタイプを採用しているのでなんだかんだ使いやすいですし、内装も良い意味でシンプルなので揃える家具次第で好みのスタイルにできます。建物本体価格が安いので、家具にもお金を回しやすいですしね。ちゃんとローコスト住宅のことを理解して購入するなら問題ないと思いますよ。

【ケイアイスター不動産への口コミ】
はなまるハウスはローコスト住宅にしてはアフターサポートがまぁまぁ優秀。初期保証10年は新築物件ならどこでも付いてくるが、保証が最長で30年まで延長するのは他ではあまりないと思います。

【ケイアイスター不動産への口コミ】
アフターサポートの対応がとにかく遅い。ローコスト住宅で数売ってなんぼなのかもしれませんが家という安くはない買い物をした顧客なのですから、対応はしっかりしてほしいです。

ケイアイスター不動産のインターネット上での口コミをまとめるとこのような評判が多いようです。

ケイアイスター不動産の口コミ・評判をまとめると
  • ローコストの価格帯で家を建てられる
  • 平屋IKIはシニア世代のセカンドライフ向けにはちょうどいい
  • 外観・内装・設備は安っぽい
  • はなまるハウスはアフターサポートは優秀
  • 使いやすい間取りが用意されている
  • シンプルな内装なので家具次第で好みのスタイルにできる

ケイアイスター不動産の口コミ・評判はローコストでマイホーム建てられる点については肯定的な意見が見受けられましたが、住宅性能面に関してはあまり好意的な内容は見受けられませんでした。またアフターサポートの対応や営業マンの知識レベルなど細かい部分でも悪い評判が目立った印象です。

ケイアイスター不動産はローコスト住宅をメインで取り扱うハウスメーカーですので、性能面の評価が低いのは仕方ないですが、アフターサポートや営業マンのレベルでも評価が良くないのは注意しておきたいポイントかもしれません。

しかし、良くない評判があることを差し引いても坪単価30万円台という価格帯でマイホームを建てられるのはケイアイスター不動産の大きな強みです。とにかくコストを抑えてマイホームを建てたい方は、ローコスト住宅のリスクを理解したうえでケイアイスター不動産のカタログをチェックしてみると良いでしょう。

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