アーネストワンの坪単価とみんなの口コミや評判をリサーチ!

アーネストワン

アーネストワンの詳細スペック

性能レビュー
★★★★★
★★★★★
(4.2)
  • 高い断熱性能
  • 高い耐震性能
  • 長期優良住宅
  • 低炭素住宅
  • ZEH対応
  • 高い窓性能
  • 省エネ住宅
  • 換気システム
  • 地盤保障
  • 長期無料保証
価格調査
設備・仕様
商品名本体価格坪単価
クレイドルパレット580本体価格の目安:580万円坪単価の目安:33万円
クレイドルパレット780本体価格の目安:780万円坪単価の目安:30万円
断熱材
グラスウール
制振装置
SAFE365

目次

アーネストワンってどんな会社!?

アーネストワンは売上高1兆円超え、年間の建築棟数は4万棟を超える飯田グループのグループ会社です。同じ飯田グループの一建設株式会社とパワービルダーの2トップと言われています。

アーネストワンは飯田グループの中でもローコスト住宅の提供を得意としており、パワービルダーの中でも安い部類に入ります。

もちろん安いだけではなく、飯田グループの圧倒的なスケールメリットを活かして品質は高く、価格は安くを実現してくれます。つまりコスパの良い家を提供してくれるパワービルダーです。

年間の建築棟数は約12,000戸にも及び人気具合が伺えます。

家づくりへの想いとして「質と、実。(Quality × Rationality)」をキャッチコピーに掲げています。Rationalityとは”合理性”の事で、コスト管理を徹底しコストダウンに挑戦し続ける事を表しています。

また昔ながらの工法や建て方に固執するのではなく今の技術やシステムを取り込み、その時代・時代に最も適した家づくりを行うという姿勢にもこだわっています。

これにより新しい部材の開発や資材調達などを実現し、住む人にとっても実利がしっかり感じられる家の提供を得意とするパワービルダーです。

アーネストワンの会社概要

工務店名アーネストワン
会社名株式会社アーネストワン
所在地東京都 西東京市 北原町三丁目2番22号
電話番号042-461-6288
代表者松林 重行
設立1981年
資本金4269(百万円)
売上高300300(百万円)
従業員数1606名
着工数12178件
施工エリア東京都,神奈川県,千葉県,埼玉県,茨城県,栃木県,群馬県,北海道,青森県,岩手県,秋田県,宮城県,山形県,福島県,新潟県,石川県,福井県,長野県,山梨県,静岡県,愛知県,岐阜県,三重県,滋賀県,京都府,奈良県,和歌山県,大阪府,兵庫県,岡山県,広島県,山口県,福岡県,佐賀県,大分県,熊本県,宮崎県,鹿児島県,沖縄県
キャッチコピー質と、実。Quality × Rationality
売り文句・強み飯田グループのアーネストワンはスケールメリットを活かした「安くて質の高い家」の提供を得意としています。

アーネストワンの価格や坪単価を知る

ここからはみんなが気になるアーネストワンの具体的な価格・坪単価を代表的な商品ごとに割り出していきます。

アーネストワンには“クレイドルパレット580″と”クレイドルパレット780″の2つのパッケージ商品が用意されています。このパッケージ商品とは別に規格プランも坪数毎に用意されています。

規格住宅の主なプラントは”25坪未満プラン” “25~29坪プラン” “30~34坪プラン” “35坪以上プラン”と4プラン用意されており、それぞれ玄関の方位なども選ぶ事が出来ます。

希望をする坪数と玄関方位に適した間取りも複数用意されていますので総プラン数は300種類以上になります。

またベースとなるプランを選んだ後に、より好みやライフスタイルに合った空間へのアレンジも可能となっており暮らしにフィットする自分たちだけの住まいづくりを実現する事が出来ます。

クレイドルパレット580

  • 本体価格の目安:580万円
  • 坪単価の目安:33万円
例えばお子様が成人をし家族のライフステージに変化があった時に住まいの形もそれに応じて変化可能な「可変型間取り設計」となっています。可変型間取り設計をコンセプトとするクレイドルパレットには価格と設置する住宅設備の仕様が異なるクレイドルパレット580とクレイドルパレット780の2つが基本プランとして用意されています。
クレイドルパレット580外観画像
クレイドルパレット580内覧画像1
クレイドルパレット580内覧画像2

クレイドルパレット580の特徴

  • 可変型間取り設計
  • 木造在来工法

クレイドルパレット780

  • 本体価格の目安:780万円
  • 坪単価の目安:30万円
例えばお子様が成人をし家族のライフステージに変化があった時に住まいの形もそれに応じて変化可能な「可変型間取り設計」となっています。可変型間取り設計をコンセプトとするクレイドルパレットには価格と設置する住宅設備の仕様が異なるクレイドルパレット580とクレイドルパレット780の2つが基本プランとして用意されています。
クレイドルパレット780外観画像
クレイドルパレット780内覧画像1
クレイドルパレット780内覧画像2

クレイドルパレット780の特徴

  • 可変型間取り設計
  • 木造在来工法

アーネストワンの家の住宅性能を確かめる

アーネストワンで家を建てるにしても、他社で建てるにしても、新築の住宅性能表示を参考にすれば、すべての家の性能が同じ基準で性能を比較できます。どんな家でも新築の場合は必ず掲示されている事項で、家づくりに欠かせないチェックポイントとなりますから、必ず確認しましょう。

1.耐震等級

災害からご家族と住宅を、強固な躯体で守る

耐震性能や耐震等級は、あとから上げたいと考えても躯体の構造計算からやり直ししなければならないですし、一部の家屋を取り壊ししないと耐震等級は上げられないレベルの大規模な改修工事が必要となります。

2.断熱等性能等級

1年中快適な暮らしをしたいなら断熱気密は重要

断熱材は主に基礎部分と床の間、壁内部、天井や屋根に施工されています。断熱等性能等級を上げるということは、すなわち断熱材をアップグレードすることになり、壁や床を壊してやり直さなければなりません。

3.一次エネルギー消費量等級

今やエコ住宅は常識。電気代0円のZHE住宅も人気

こちらはリフォーム可能ですが、新築時の取付設備に省エネ性があった方が光熱費も安く家計と環境に優しい。長期優良住宅認定やフラット35S適合証明も取得できるので、光熱費の削減だけでなく金利や住宅ローン控除のメリット部分も大きい。
※これらは後から付け加えたり変更する場合は大きな支出が発生します。容易に変更が難しい項目のため、契約の前に調査・比較しておく必要があります。

アーネストワンの住宅性能バランスチャート

【解説】
チャートの解説を行います。
耐震性・断熱/省エネ性に関しては後述します。設計の自由度は上記の”アーネストワンの価格や坪単価を知る”で書いた通り、豊富な規格プランが揃っています。ただ規格プランも豊富で、選んだプランをベースに自分好みにアレンジ加える事も可能ですが一からつくりだす完全自由設計ではないので4点とさせて頂いています。

完全自由設計ではありませんがアレンジを加える事の出来る規格住宅なので自分好みの間取りは作りやすいと思います。

続いて価格面ですが冒頭でもお話をした通り、アーネストワンは飯田グループです。飯田グループの圧倒的なスケールメリットでコスト削減が可能となっていますので高得点の4とさせて貰っています。

アフターサポートに関しては住宅瑕疵担保責任保険(10年)にプラスして有償にはなりますが最長で30年間の延長が可能です。防蟻保証は5年間無償で行い、その後は有償で30年間延長が可能です。

定期点検は6か月、2年、5年、10年、15年、20年、25年、30年となっています。保障 + 定期点検の内容はローコスト住宅の部類に入る住宅メーカーの中では手厚いサポートを受ける事が出来ます。


アーネストワンの耐震性および耐震等級を知る

アーネストワンの耐震性についてもう少し詳しく見ていきたいと思います。

アーネストワンの家は建築基準法で定められた壁量の1.5倍に達する性能を持っています。そこに更に制震装置(SAFE365)を設置する事で優れた耐震性能を実現しています。

アーネストワンの制震装置(SAFE365)

制震装置(SAFE365)

また木を接合する接合金物にも工夫を凝らしており木を傷めにくく耐震性を高める金物を金物屋さんと協力して開発を行っています。

基礎部分に関しても木造住宅のベタ基礎に多く使われている13mmの鉄筋ではなく16mmの鉄筋を使用しています。13mmに比べると耐負荷は約1.5倍になり基礎の強度を高められています。


アーネストワンの断熱性能・断熱材および断熱等級を知る

アーネストワンの断熱性能についても詳しく見ていきたいと思います。

断熱性能を図るUA値は設計図面の段階で計算で求める事が出来ます。しかしその数値通りに家が建つかどうかは現場の職人さんの力量に左右をされてしまいます。つまりUA値は理論値であるので1番重要になってくるのは現場作業の精密さです。

どんなに断熱性能の良い仕様にしても精度の低い施工が行われてしまえば実際の断熱性能は大きく下がってしまいます。その為断熱を気にする施主さんは数値も大事ですが、それと同時に現場の施工精度も重要視をしましょう。

アーネストワンではガラス繊維協会の実施するマイスター認定者が800名を超えて存在しています。職人さんだけではなく現場管理を行う社員もマイスター資格を取得し、施工品質をチェック出来る体制が整っています。

アーネストワンの断熱材設置の様子

断熱マイスターと言われる職人による施工がされるので断熱効果が落ちてしまう心配が減ります。と同時に日々施工材の貼りやすさの研究や断熱材の開発も行われています。

アーネストワンは現場の施工レベルの高い建築会社と言えるでしょう。


アーネストワンのZEH住宅の取り組みについて

公式ホームページにZEHに関する取り組みは記載がありません。ZEHの普及を目的としたZEHビルダーでもないのでZEHを積極てみに取り扱っている訳ではないようです。

ただしアレンジ可能な規格プランなど設計自由度も高い会社なのでZEHも対応出来る可能性はあります。ZEHを希望される場合には担当者に直接ヒアリングしてみる事をおすすめします。

アーネストワンの実例を一部紹介

実例を見る事で外観デザインのイメージがより繊細になると思いますので、アーネストワンの手がけた建築実例を何棟かピックアップしてご紹介したいと思います。

アーネストワンの建築実例1

玄関扉の木目調がアクセントになっているシンプルで落ち着いた印象を与える外観デザイン

アーネストワンの建築実例2

スタイリッシュなアイランドキッチンが解放感のある空間を演出

アーネストワンの建築実例3

耐震性能も高く生活もしやすいアーネストワンの平屋住宅

アーネストワンの建築実例4

大きな窓と吹き抜けによって解放感溢れるリビング

アーネストワンの保証やアフターサービスを紹介

アーネストワンの保証やアフターサービスについてみていきましょう。

防蟻保証は5年間の無償保証。その後は有償ですが5年ごとに実施可能。最大で30年の延長が可能です。「構造躯体の重要な部分」と「雨漏りを防止する部分」に関しては10年間の無償保障が付いています。

10年以降は有償にはなりますが10年ごとに実施が可能です。最大延長30年。定期点検は6ヵ月、2年、5年、10年までは無償点検。上記の延長を申し込み頂いた場合に限り15年、20年、25年、30年目の定期点検も無料で実施されます。

有償にはなりますがローコスト帯の住宅を取り扱う住宅メーカーの中で30年まで自社で見てくれるところは少ないので安心してお家づくりをお任せ出来ます。

アーネストワンは値引きできる?

工務店値引き

値引きに関する情報は残念ながら見つける事が出来ませんでした。アーネストワンはもともとローコストで提供できるようにスケールメリットを生かした仕入や施工の効率化を最大限ではかっています。

その為、そこから更に値下げとなると正直難しい印象を受けます。値下げがなくとも提示価格が適正でコスパの良い家が建ちますのでアーネストワンに関しては値下げにこだわる必要はないと思います。

ただし、建物本体の値引きが無理でも住宅設備や各種オプションのサービスなどを受けられる可能性はあります。値引き交渉やオプション交渉のやり方・コツに関しては下記のページで詳しく特集していますので気になる方はご確認ください。

アーネストワンの口コミから評判を確認

【アーネストワンへの口コミ】
私に付いてくれた担当さんはとても良い人でした。仕事の出来る方で説明も分かりやすいしレスポンスも早かったです。対応の差は支店によって異なるかもしれませんが、私は大変満足しています。

【アーネストワンへの口コミ】
大きな地震があった時お家はかなり揺れましたが外壁等、特に損傷をしている個所はありませんでした。ご近所にある大手HMで建てられた家は外壁にヒビが入っていましたがうちは無傷だったので耐久性は高いと思います。

【アーネストワンへの口コミ】
色々な意見があると思いますが出来上がった家には大変満足しています。職人さんの腕も良いと思います。ただ営業には少しだけ不満がありましたが今となっては別に些細な事だったかなと思います。大きな窓をつけて日当たりも良く、断熱もしっかりしているのか家の中は暖かく快適に過ごしています。

【アーネストワンへの口コミ】
価格が安かったので多少妥協をして選んだのですが、住んでみて特に不満は無いです。この前来てくれた定期点検もじっくり時間をかけてチェックしてくれました。他を知らないので何ともですが、アフターサービスも適当ではないですよ。

アーネストワンのインターネット上での口コミをまとめるとこのような評判が多いようです。

ワンズホームの口コミ・評判をまとめると
  • 価格の割に性能&アフターサービスはしっかり
  • コスパが高い家
  • 営業の良し悪しは支店による

アーネストワンの1番の強みは何と言っても価格の安さです。同じようなクオリティの家を大手HMで実現させようとすると数百万円は高くなると思います。

価格は安いですが会社の規模は飯田グループであるので非常に大きいです。社会的信用度も高いので安心感も得る事が出来ます。

アーネストワンは建売で有名な会社ですが注文住宅でも非常に評価をされている住宅メーカーであります。支店も全国にありますので注文住宅を検討されている方はアーネストワンも候補に上げてみては如何でしょうか。

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コメント

  • コメント (3)

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    • 匿名

    大手だから現場がキチンと管理されていて、凄く好感が持てました。年間着工数が凄い多いから安く出来るらしく、家の造り自体はテレビCMでお馴染みのあの大手とそうは変わらないそうです。建売っぽいデザインは御愛嬌で、頑丈な家は間違いなさそうですね。

    • 匿名

    建売屋のイメージ強かったけど、注文住宅もやってるんですね。とにかくコスパ良さそうなので候補に入れてみようと思います。

    • 安い

    担当の方の話によると、木造では耐震性能が最強だと自負していました。とにかく頑丈な家を作るのが飯田グループの方針みたいです。設備が安っぽいとか地味なデザインとか色々と不満はありますけど、この値段なら文句言えないって感じですね。積水とかで建てたら倍は掛かるんじゃないですかね。背に腹は変えられません。

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