エースホーム(FC)の坪単価とみんなの口コミや評判をリサーチ!

エースホームの口コミと評判

エースホームの詳細スペック

性能レビュー
★★★★★
★★★★★
(4.2)
  • 高い断熱性能
  • 高い耐震性能
  • 長期優良住宅
  • 低炭素住宅
  • ZEH対応
  • 高い窓性能
  • 省エネ住宅
  • 換気システム
  • 地盤保障
  • 長期無料保証
価格調査
設備・仕様
商品名本体価格坪単価
nelio(ネリオ)本体価格の目安:1900万円~坪単価の目安:55万円~
XOXO Switch(キスキススイッチ)本体価格の目安:1750万円~坪単価の目安:50万円~
Canto(カント)本体価格の目安:2000万円~坪単価の目安:57万円~
窓仕様
エルスターS,エルスターX
制振装置
制震システム「3MFRダンパー」

目次

エースホームってどんな会社!?

エースホームは住宅機器大手のLIXILグループとヤマダ電機グループが共同出資で設立されたフランチャイズ専門の注文住宅ブランドです。2020年にヤマダ電機が保有する株式を株式会社ナックが取得した事で、現在は株式会社ナックとLIXILグループが運営を行っている形となります。

エースホームのコンセプトは「美的耐久性」。これはデザイン性と住宅性能・耐久性を両立する住まいを提供する事を目指したもので、「現実感のある大きさ」や「手の届く価格設定」を満たしながら最高のデザインを提供する事を目標にしています。

具体的にはエースホームでは標準仕様のままで「カタログ通り」の外観・内装デザインを再現する事が可能です。他のハウスメーカーや工務店の場合、カタログに掲載されている外観・内装デザインをそのまま再現しようと思ったら、高額なオプション費用が必要となる為、現実的ではありません。エースホームでは独自の設計法を採用する事で、これを可能としています。

エースホームのデザイン住宅

またデザイン性だけではなく家の機能性や耐久性にも力を入れており、実際に暮らして行く上で必要最低限の住宅性能も確保しています。特に耐震性能に関しては全棟で「耐震等級3相当」としていますし、断熱性能も「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2019」で特別優秀賞と優秀賞をダブル受賞するなど、高い水準の性能をキープしています。

その役目を担うのはLIXIL製の住宅設備・資材の数々。エースホームは住宅機器大手のLIXILグループが大株主なので、品質の高いLIXIL製品を安価に仕入れる事も可能です。その為、価格を抑えながらも高気密高断熱住宅を容易に実現する事が出来ます。

またエースホームでは、規格住宅をベースとした家づくりを基本としています。ゼロから作り上げる完全オーダーメイドの注文住宅に比べて、規格住宅はある程度の間取りやデザインが定まっているので、資材の大量生産や資材の一括仕入れが可能となります。こういったスケールメリットを活かす事で「手の届く価格設定」、ローコスト価格での提供を可能としています。

ローコスト住宅をお考えの方は候補に含めておきたい1社です。お洒落な家を低価格で建てたいとお考えの方にとって、エースホームは魅力的な選択肢の一つになるのではないでしょうか。

まずはカタログのお取り寄せをして、どのようなプランがあるのかチェックして頂く事を推奨致しますが、ローコスト住宅の場合は、出来れば同価格帯の競合他社も一緒にカタログを取り寄せて複数の会社をチェックしたいところです。

比較をしっかり行う事で、マイホーム計画で失敗する事を防ぐ事が可能ですし、相場感も養われます。値引き交渉を行う際の大きな武器にもなるので、数社分のカタログを一緒にお取り寄せして、しっかりと比較検討を行うようにしましょう。

エースホームの会社概要

工務店名エースホーム
会社名エースホーム株式会社
所在地東京都 新宿区 高田馬場2丁目14番5号
電話番号03-5292-2611
代表者榎本 彰
設立2000年
資本金100(百万円)
売上高調査中
従業員数調査中名
着工数調査中件
施工エリア青森県,秋田県,福島県,茨城県,栃木県,埼玉県,新潟県,山梨県,長野県,岐阜県,静岡県,愛知県,滋賀県,兵庫県,和歌山県,岡山県,広島県,山口県,徳島県,愛媛県,高知県,福岡県,佐賀県,熊本県,鹿児島県
キャッチコピー住宅が備えるべき基本性能に、暮らしの楽しさ・自分らしさをプラス
売り文句・強みカタログそのままのデザイン再現可能、耐震等級3やZEH基準の断熱性能

エースホームの価格や坪単価を知る

エースホームはシンプルモダンから輸入住宅スタイル等、多彩なデザイン住宅が商品ラインナップに揃っています。しかも標準仕様のままで同じ外観デザインを再現する事が可能です。カタログで見たお気に入りのデザインをそのまま再現出来るのは大きな魅力の一つでしょう。15種類以上の多彩なデザインが用意されていますが、今回はその中でも人気の3種をピックアップしたいと思います。

nelio(ネリオ)

  • 本体価格の目安:1900万円~
  • 坪単価の目安:55万円~
シンプルモダンな外観デザインと北欧スタイルの内装デザインを採用したプランです。「多過ぎず、少な過ぎず、丁度良い」という北欧伝統の考え方を取り入れたスタイルと「UA値0.34」をクリアした高気密高断熱仕様が最大の魅力。寒冷エリアでも暖かい住環境を容易に実現する事が出来ます。
nelio(ネリオ)外観画像
nelio(ネリオ)内覧画像1
nelio(ネリオ)内覧画像2

nelio(ネリオ)の特徴

  • シンプルモダンと北欧スタイルを融合
  • UA値0.34の高気密高断熱仕様
  • 断熱等級3+制震ダンパー標準装備

XOXO Switch(キスキススイッチ)

  • 本体価格の目安:1750万円~
  • 坪単価の目安:50万円~
洗練された外観デザインとインスダストリアルデザインが採用されたお洒落なデザイン住宅です。ニューヨークブルックリンの倉庫街を彷彿とさせるフォルムは倉庫感や店舗感を実感する事が出来ます。ヴィンテージな香りのする室内空間は都会的でお洒落なカフェをイメージする方も多い筈。
XOXO Switch(キスキススイッチ)外観画像
XOXO Switch(キスキススイッチ)内覧画像1
XOXO Switch(キスキススイッチ)内覧画像2

XOXO Switch(キスキススイッチ)の特徴

  • 人気のインダストリアルデザイン
  • ZEH基準を超える断熱性能(4~7地域)
  • 断熱等級3+制震ダンパー標準装備

Canto(カント)

  • 本体価格の目安:2000万円~
  • 坪単価の目安:57万円~
焼成瓦と塗り壁が印象的なナチュラルなフレンチカントリースタイルです。フランスの田舎町を彷彿とさせるデザインで、室内にはレッドパインの無垢材を採用し、天井には化粧梁や木目のフレームがアクセント。木の温もりを感じる事が出来ます。テラコッタ風のフロアタイルと木目調ラックでカフェのようなキッチンも女性に大人気。
Canto(カント)外観画像
Canto(カント)内覧画像1
Canto(カント)内覧画像2

Canto(カント)の特徴

  • フレンチカントリースタイル
  • ZEH基準を超える断熱性能(4~7地域)
  • 断熱等級3+制震ダンパー標準装備

尚、エースホームでは更にリーズナブルな価格(1480万円~)の完全規格型住宅「DESIGNED COZY HOUSE」や、ログハウス仕様の高級住宅「HUCK」なども商品ラインナップに揃えています。興味のある方はそちらの商品もチェックされる事を推奨致します。

エースホームの家の住宅性能を確かめる

エースホームで家を建てるにしても、他社で建てるにしても、新築の住宅性能表示を参考にすれば、すべての家の性能が同じ基準で性能を比較できます。どんな家でも新築の場合は必ず掲示されている事項で、家づくりに欠かせないチェックポイントとなりますから、必ず確認しましょう。

1.耐震等級

災害からご家族と住宅を、強固な躯体で守る

耐震性能や耐震等級は、あとから上げたいと考えても躯体の構造計算からやり直ししなければならないですし、一部の家屋を取り壊ししないと耐震等級は上げられないレベルの大規模な改修工事が必要となります。

2.断熱等性能等級

1年中快適な暮らしをしたいなら断熱気密は重要

断熱材は主に基礎部分と床の間、壁内部、天井や屋根に施工されています。断熱等性能等級を上げるということは、すなわち断熱材をアップグレードすることになり、壁や床を壊してやり直さなければなりません。

3.一次エネルギー消費量等級

今やエコ住宅は常識。電気代0円のZHE住宅も人気

こちらはリフォーム可能ですが、新築時の取付設備に省エネ性があった方が光熱費も安く家計と環境に優しい。長期優良住宅認定やフラット35S適合証明も取得できるので、光熱費の削減だけでなく金利や住宅ローン控除のメリット部分も大きい。
※これらは後から付け加えたり変更する場合は大きな支出が発生します。容易に変更が難しい項目のため、契約の前に調査・比較しておく必要があります。

図解でわかる!エースホームの住宅性能

【解説】
エースホームはカタログのデザインをそのまま再現出来るのが魅力の注文住宅ブランドですが、住宅性能も高水準です。

耐震性能に関しては2種類の構造から選択する事が可能で、どちらの構造を選択した場合でも「耐震等級3(最高等級)」を取得可能です。また標準装備で制震装置が装備されている点も見逃せません。

断熱性能に関しても関東以南の4~7地域でZEH水準クリアの断熱性能を確保。北欧仕様の「nelio」という商品では「UA値0.34」と更に一段上の断熱性能を実現する事も出来ます。

規格住宅ベースである事と、外観デザインを大きく崩さない為に間取り設計に制限が多い等の弱点こそあるものの、価格帯はローコスト住宅に近く、コストパフォーマンスに優れた住まいを提供している注文住宅ブランドと判断する事が出来ると思います。


エースホームの耐震性および耐震等級を知る

エースホームは在来工法(木造軸組工法)を採用しています。在来工法は柱や梁で建物を支える構造なので、地震時に接合部にエネルギーが集中し易い弱点があります。エースホームでは接合部に「テックワンP3」と呼ばれる特殊な金物を採用する事で頑丈な構造躯体を実現しています。

他にもエースホームでは耐震性能を向上させる為に2種類の構造を採用しています。それぞれの特徴は以下の通りです、

エースホームの選べる構造

・キューブ(モノコック)
壁・天井・床の6面体で建物を支える構造で、航空機や新幹線でも採用されている強固な構造です。壁で建物を支える「ツーバイ工法」に近い考え方が採用されています。

・デルタ(高強度壁)
壁倍率5倍のブレース(筋交い)を採用し、建物の強度を高めます。体育館や工場などの巨大建築物で採用される「SE構法」に近い考え方が採用されています。

エースホームでは上記の2つの構造から好みの工法を選択する事が可能で、どちらの構造を選択した場合でも最高等級の「耐震等級3」を標準装備としています。

更に地震への対策として制震システム「3MFRダンパー」を標準装備している点も見逃せません。この制震装置は地震の揺れを最大77%軽減する効果があるので、震度7以上の巨大地震が起きた場合でも大きな効果を発揮する事が出来るでしょう。

エースホームはデザイン性だけではなく、耐震性能も重視した家づくりを行っている事がわかると思います。


エースホームの断熱性能・断熱材および断熱等級を知る

エースホームはローコスト住宅に含まれる価格帯の商品を提供していますが、断熱性能に関しても評価が高いのが特筆すべき点です。

住宅業界で権威性の高い「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2019」で【特別優秀賞】と【優秀賞】のダブル受賞をしており、「nelio(ネリオ)」等の高気密高断熱商品では「UA値0.34」と高い水準の断熱性能を実現しています。また、他の商品でも関東以南にあたる4~7地域のZEH基準レベルの強化外皮基準(UA値)をクリアしている事を公表しています。

エースホームの断熱背能が優秀な理由を紐解けば、熱損失率が大きいとされる「窓断熱」を強化している点が挙げられます。エースホームではLIXIL製品の中でもハイグレードにあたる高性能複層ガラス「エルスターS」と、トリプルガラス「エルスターX」 を標準装備しています。

エースホームの窓断熱

これらグレードの高い窓断熱を標準装備出来る理由としては、エースホームの大株主がLIXILである事が挙げられます。窓だけではなく、様々な建具や住宅設備などを全てLIXIL製品で統一し、一括仕入れをする事でコストを大幅に削減しています。

また、少し言葉は悪いですが型落ちのモデルを安価に仕入れて採用する事でかなり安く仕入れる事も可能となっているそうです。一世代型落ちだったとしても性能には差は殆どありません。むしろコストパフォーマンスを重視する方にとっては魅力的に感じるのではないでしょうか。

何れにしろ、エースホームの価格帯でこれだけ優れた断熱性能を実現しているのは強調材料だと思います。高い評価が必要でしょう。

エースホームの実例を一部紹介

エースホームの実例1
エースホームの実例2
エースホームの実例3

設計に外観デザインを大きく崩さないよう配慮されているので、カタログのデザインをそのまま再現する事が可能です。

エースホーム実例4

エースホーム実例5

エースホーム実例6

内装デザインも「インダストリアル」「オーセンティック」「フレンチカントリー」など、好みに合わせてスタイリングする事が可能です。お洒落な住まいを簡単に実現する事が出来ます。

エースホームの保証やアフターサービスを紹介

家は建てるまでも大事ですが、実際に住み始めてからの安心感も大切です。近年は保証やアフターサポートに力を入れているハウスメーカーや工務店が増えて来ました。ではエースホームの保証制度はどうなっているのでしょうか。

基本的にマイホームを新築した場合、構造上重要な箇所と雨水の侵入を防ぐ箇所に関して、施工業者には最初の10年間は「瑕疵担保責任」が法律で義務付けられています。エースホームでも初期保証10年が用意されている形となります。

またエースホームでは保証延長制度も用意されており、10年目以降の無料点検と有償メンテナンス工事を受ける事を条件に、保証期間を最大20年目迄延長する事が可能となっています。

但し、エースホームはフランチャイズ専門の注文住宅ブランドなので、保証やアフターサービスを実際に行うのは契約した加盟の工務店になります。もし工務店が途中で倒産してしまった場合、アフターサービスはどうなるのか等、事前に確認を取る必要があります。これはフランチャイズ系の住宅メーカーの宿命でもあるので、注意するようにしましょう。

尚、無料の定期点検に関しては引き渡し後の「3ヶ月」「1年」「2年」「5年」「10年」で実施されます。無料定期点検の回数が多いので、アフターサポートに力を入れている会社と判断する事が出来るのではないでしょうか。

エースホームは値引きできる?

工務店値引き

マイホームはとても大きな買い物です。例え数%の値引きでも金額が大きいので数十万円~100万円以上のディスカウントとなる事も珍しくはありません。少しでも安く購入出来るのなら積極的に値引き交渉を行うべきです。

但し、エースホームのようなフランチャイズの場合は、実際に契約を行うのも施工を行うのも加盟の工務店です。値引き交渉を行うのも加盟の工務店となります。一般的に注文住宅業界では本体価格の5%程度が値引き額の相場とされていますが、値引きの額に関しては工務店によって差がある場合があります。

またフランチャイズに加盟している工務店は、ロイヤリティを本部に支払っている分、大幅な値引きを望むのは難しい場合もあるかもしれません。上手な交渉を心掛けて、お互いが「WIN&WIN」になるような落とし所を見つけるべきでしょう。

効果的な値引き交渉のやり方やコツに関しては下記の特集ページにまとめてあります。きっと役に立つと思いますので、興味のある方はチェックしてみて下さい。

エースホームの口コミから評判を確認

【エースホームへの口コミ】
エースホームの営業の人が、リクシル製品が凄く安く仕入れられるから、ローコスト住宅並みに安く出来るって言ってました。確かに耐震性も断熱性も性能が良くてこの値段に抑えられるのは凄い事だとは思う。フランチャイズらしいですが加盟店にちゃんと利益があるのか心配になるレベルです。

【エースホームへの口コミ】
エースホームはリクシル製品の在庫処分場なんて言われてます。自社の建材や住宅設備を売る為に作ったような会社です。ただ、一世代前とかのグレードの高い設備が安く装備されているから、コストパフォーマンスは間違いないく良いと思います。あと、デザインが良いですね。年配の人には向かないとは思いますけど、お洒落な感じは若者に受けるのではないですかね。

【エースホームへの口コミ】
リクシル製品ってそんなに良いイメージ無かったんですが、グレードの高い製品は凄く性能が良いですよね。リクシルが親会社なので、リクシル品に統一すればかなり値段が安くなります。逆に他社製品を採用しようと思うと一気に高くなるので注意が必要です。

【エースホームへの口コミ】
加盟店に当たり外れがあるのはフランチャイズだから仕方ないのかもしれないけど、僕が依頼したところは結構施工が雑で、内装のクロス剥がれなんかが目立ちました。不具合が見つかったので直して欲しいと連絡しても中々来てくれないし、うーん…って感じです。パッと見はデザインが良いのですが細かいところを見て行くとローコスト住宅っぽさは感じる部分はありますね。まぁ価格相応ってところですかね。

【エースホームへの口コミ】
東北で建てました。価格の割に窓断熱にグレードの高いものが装備されているので、冷暖房効率がとても良く感じます。ただ、断熱材はそんな良くないので暖かくはないかな。東北より北で建てるなら断熱材はグレードアップした方がいいかもね。関東なら標準仕様のままでも十分なんだろうけど。

【エースホームへの口コミ】
間取り変更しても外観が同じになるように色々な工夫がされています。その分、設計の制限は結構多く感じました。ただ、カタログに載ってる家をそのまま建てる事が出来るので、とてもお洒落で、友達からも羨ましがられます。

エースホームのインターネット上での口コミをまとめるとこのような評判が多いようです。

エースホームの口コミ・評判をまとめると
  • カタログ通りの家を再現可能
  • お洒落なデザインが多く用意されている
  • 標準装備LIXIL製品のグレードが高い
  • 耐震等級3の安心感
  • 断熱性能が優秀
  • オプション価格が割高に感じる
  • 加盟店によって仕事が雑な場合がある

エースホームはカタログの外観・内装デザインを特に大きな追加費用無しでそのまま再現する事が可能です。カタログで「良い」と思ったデザインも実際に建ててみたらイメージと違った…なんて事が多いのが注文住宅の「失敗例」に多く挙がりますが、エースホームはそのような失敗をする確率を大幅に抑える事が可能です。

またデザイン性ばかりではなく、標準装備をLIXIL製品で統一する事でグレードの高い製品を安価に仕入れる事が可能な点も大きな魅力。「耐震等級3」や優れた「断熱性能」も備えたコストパフォーマンスに優れた注文住宅ブランドと考えて良いでしょう。

但し、デザイン重視の為に設計の自由度はあまり高くない傾向にあります。例えば大幅な間取り変更を行ってしまうとカタログ通りの外観デザインが実現出来なくなってしまう為、制限は多い印象です。また加盟店によって施工技術やサービスに差があると言った声も散見されますので、エースホームで検討される際は、加盟の工務店自体の評判もチェックしておく必要もあるでしょう。

マイホームはとても大きな買い物です。失敗しない為には、複数の工務店からカタログのお取り寄せを行い、しっかりと比較検討を行う事が重要です。エースホームが本命の方も、必ず同価格帯の競合他社と比較を行うようにしましょう。

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