ヤマダレオハウスの坪単価とみんなの口コミや評判をリサーチ!

ヤマダレオハウス 口コミ 評判

ヤマダレオハウスの詳細スペック

性能レビュー
★★★★★
★★★★★
(4.6)
  • 高い断熱性能
  • 高い耐震性能
  • 長期優良住宅
  • 低炭素住宅
  • ZEH対応
  • 高い窓性能
  • 省エネ住宅
  • 換気システム
  • 地盤保障
  • 長期無料保証
価格調査
設備・仕様
商品名本体価格坪単価
ココ(COCO)本体価格の目安:1600万円(税別)~坪単価の目安:46万円~
リッカ(RICCA)本体価格の目安:1800万円(税別)~坪単価の目安:51万円~
ハッピーレオハウス本体価格の目安:1400万円(税別 or 税込)坪単価の目安:40万円~
断熱材
グラスウールor硬質ウレタンフォーム
換気システム
1種
制振装置
制震ダンパー「L-SAV」

目次

ヤマダレオハウスってどんな会社!?

レオハウスは元々はダスキンで有名な株式会社ナックの住宅事業部でした。設立当初はタマホームと業務提携し、「住宅の価格破壊」を掲げてローコスト住宅を販売。営業エリアを全国に拡大して、設立7年で14000棟の施工実績を達成しました(2020年時点では累積28000棟)。2020年にヤマダグループ傘下に入った事で、現在は「ヤマダレオハウス」に商号を変更しています。

レオハウスは在来工法(木造軸組工法)に耐力面材を加えた工法か、木造2×4工法から間取り設計に合わせて提案される形となります。殆どの場合は在来工法に耐力面材を組み合わせた工法となる事が多いようです。

尚、在来工法と耐力面材を組み合わせ6面体構造にするの事をモノコック構造と呼んでおり、航空機や新幹線などでも採用されているので地震や台風に強いのが大きな特徴です。また断熱性能にも注力した家づくりを行っているので、高水準な住み心地を実現する事も出来ます。

注文住宅タイプの商品と規格住宅タイプの商品があり、注文住宅タイプの商品は設計の自由度も高く、例えばリビングに中庭のようなスペースを設けたり、ペット共生の間取りを考えたり自由自在です。思い描いていた理想のマイホームを低価格で実現出来る可能性が高いでしょう。

オリコン顧客満足度ランキングの「金額の納得感」の項目で3年連続1位を獲得するなど、元々タマホームと業務提携していた事もあって、低価格でも品質の良い住まいを提供するノウハウは受け継がれています。マイホーム購入において「コストパフォーマンス」を重視する方にとっては候補に含めておきたい会社ではないでしょうか。

レオハウスに興味を持たれている方は、まずはカタログのお取り寄せをして、どのようなマイホームを実現する事が出来るのか情報収集される事をオススメ致します。

ヤマダレオハウスの会社概要

工務店名ヤマダレオハウス
会社名株式会社ヤマダレオハウス
所在地東京都 渋谷区 幡ヶ谷2-39-8 ビオライフハウス1F
電話番号0120-400-817
代表者竹中 一行
設立2006年
資本金100(百万円)
売上高調査中
従業員数756名
着工数調査中件
施工エリア岩手県,宮城県,福島県,栃木県,茨城県,群馬県,埼玉県,千葉県,東京都,神奈川県,山梨県,長野県,富山県,石川県,福井県,岐阜県,静岡県,愛知県,三重県,滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,福岡県,佐賀県,岡山県,熊本県,広島県,大分県,宮崎県,鹿児島県,香川県,愛媛県
キャッチコピー完全自由設計で夢をカタチに。お値段以上の家づくり。
売り文句・強み「住宅の価格破壊」を掲げた高品質低価格住宅。120プラン用意された規格住宅とカスタマイズ性の高い注文住宅。
画像出典元・HPhttps://www.leohouse.jp/

ヤマダレオハウスの価格や坪単価を知る

ヤマダレオハウスは自由設計の商品として「レオハウスココ」と上位グレードモデル「リッカ」、予め用意された提案プランから選択する規格住宅「ハッピーレオハウス」の3種類を主力商品として販売しています。ヤマダグループとの期間限定合同商品「ネクシス」は今回は割愛させて頂き、主力3商品の具体的な価格・坪単価を紹介したいと思います。

ココ(COCO)

  • 本体価格の目安:1600万円(税別)~
  • 坪単価の目安:46万円~
自由設計モデルとはなりますが、予め用意された提案プランからカスタマイズを重ねて行く規格住宅ベースの家づくり。多彩な提案プランが用意されていて、ベーシック(基本仕様)から拘りたいポイントを追加したり、設備をグレードアップして行く事も可能です。カスタマイズの自由度が非常に高く、完全自由設計と遜色ない個性的なマイホームも実現可能です。
ココ(COCO)外観画像
ココ(COCO)内覧画像1
ココ(COCO)内覧画像2

ココ(COCO)の特徴

  • 設計の自由度が高い
  • 一定水準以上の住宅性能
  • 価格が安くコスパ優秀

リッカ(RICCA)

  • 本体価格の目安:1800万円(税別)~
  • 坪単価の目安:51万円~
レオハウスが2020年に新たに発表したフラッグシップモデルで「ロングライフ住宅」を提唱した商品です。レオハウス史上最高スペックの家を掲げており、高い水準の住宅性能と優れた「ricca換気システム」を搭載。住宅の気密化により増加しているアレルギー等の健康被害を防ぐ事が出来ます。
リッカ(RICCA)外観画像
リッカ(RICCA)内覧画像1
リッカ(RICCA)内覧画像2

リッカ(RICCA)の特徴

  • 住み継ぐ事が前提のロングライフ住宅
  • 高水準な住宅性能
  • 優れた「ricca換気システム」

ハッピーレオハウス

  • 本体価格の目安:1400万円(税別 or 税込)
  • 坪単価の目安:40万円~
「収納充実」「ガレージ」「土間」「回遊動線」「屋上」「吹き抜け」「畳コーナー」「テラスバルコニー」「ストリップ階段」「螺旋階段」「2階リビング」「コンパクトな家」と12のテーマに沿った120のプランから、好みのタイプを選択する事で家づくりを行うのが規格住宅「ハッピーレオハウス」です。規格住宅は価格を抑える事が出来るのが大きなメリット。
ハッピーレオハウス外観画像
ハッピーレオハウス内覧画像1
ハッピーレオハウス内覧画像2

ハッピーレオハウスの特徴

  • 価格を抑える事が出来る
  • 希望のテーマから好みの間取りタイプを選択可能
  • 判り易いコミコミ価格表示

ヤマダレオハウスの家の住宅性能を確かめる

ヤマダレオハウスで家を建てるにしても、他社で建てるにしても、新築の住宅性能表示を参考にすれば、すべての家の性能が同じ基準で性能を比較できます。どんな家でも新築の場合は必ず掲示されている事項で、家づくりに欠かせないチェックポイントとなりますから、必ず確認しましょう。

1.耐震等級

災害からご家族と住宅を、強固な躯体で守る

耐震性能や耐震等級は、あとから上げたいと考えても躯体の構造計算からやり直ししなければならないですし、一部の家屋を取り壊ししないと耐震等級は上げられないレベルの大規模な改修工事が必要となります。

2.断熱等性能等級

1年中快適な暮らしをしたいなら断熱気密は重要

断熱材は主に基礎部分と床の間、壁内部、天井や屋根に施工されています。断熱等性能等級を上げるということは、すなわち断熱材をアップグレードすることになり、壁や床を壊してやり直さなければなりません。

3.一次エネルギー消費量等級

今やエコ住宅は常識。電気代0円のZHE住宅も人気

こちらはリフォーム可能ですが、新築時の取付設備に省エネ性があった方が光熱費も安く家計と環境に優しい。長期優良住宅認定やフラット35S適合証明も取得できるので、光熱費の削減だけでなく金利や住宅ローン控除のメリット部分も大きい。
※これらは後から付け加えたり変更する場合は大きな支出が発生します。容易に変更が難しい項目のため、契約の前に調査・比較しておく必要があります。

ヤマダレオハウスの住宅性能バランスチャート

【解説】
レオハウスは価格を抑えながらも一定水準以上の住宅性能、そして品質の良い注文住宅を提供している会社です。特に耐震性に関しては強固な構造を採用しているので信頼度は高そうです。また設計の自由度が高いのも魅力で、規格住宅商品でも提案プランは120種類も用意されています。きっと好みのプランが見つかるのではないでしょうか。保証やアフターサービスに関しても待遇は大手ハスウメーカー並み、総合力の高さが最大の魅力です。


ヤマダレオハウスの耐震性および耐震等級を知る

ヤマダレオハウスは在来工法に耐力壁を組み合わせた6面体構造を採用しています。この構造は「モノコック構造」と呼ばれており、外力に強く耐久力がある為、新幹線や航空機でも採用されている強固な構造となります。レオハウスでは自由設計の注文住宅タイプの商品も規格住宅タイプの商品も、全棟で「耐震等級3相当」の耐震性能を保持しています。

またレオハウスではオプションで制震ダンパーの「L-SAV」を採用する事も出来ます。制震技術は地震のエネルギーを熱エネルギーへ変換して放出する技術で、より耐震性能を高める事が可能となります。


ヤマダレオハウスの断熱性能・断熱材および断熱等級を知る

ヤマダレオハウスでは断熱材は「吹き付け断熱」か「グラスウール断熱」から選択する事が出来ます。レオハウスのフラッグシップモデルとなる「リッカ」では、「H20-G2」の断熱性能水準をクリアしており、最低でも「UA値0.46以下」の断熱性能を保持している事になります。気密性能に関しても全棟試験実施の上「C値1.0以下」を目指すそうです。高気密高断熱住宅を希望される方は上位グレードにあたる「リッカ」を検討される事を推奨致します。

尚、以前のレオハウスには木造2×4工法にダブル断熱仕様の住まいも提案していました。ダブル断熱仕様に興味のある方は、現在も対応可能かどうか、担当の営業マンに直接聞いてみるようにしましょう。


ヤマダレオハウスのZEH住宅の取り組みについて

ヤマダレオハウスはZEH住宅への取り組みに積極的です。高気密高断熱住宅は「省エネ性能」に優れているので、一定水準以上の断熱性能を確保すれば、太陽光発電やHEMSを搭載するだけでZEH住宅は実現可能となります。ZEH住宅には国からの優遇施策があるので、興味が有る方は検討してみては如何でしょうか。

尚、ヤマダレオハウスでは住宅業界でも権威性の高い「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」で7年連続受賞しています。

ヤマダレオハウスの実例を一部紹介

レオハウス 実例 内装1

※ダウンライトを採用する事で都会的な雰囲気に

レオハウス ガレージ 実例

※インナーガレージを趣味スペースとして利用

レオハウス 内装 実例2

※玄関土間スペースを広くとって駐輪スペースに

レオハウス 内装 実例3

※こんな素敵な家も1000万円台から実現可能

ヤマダレオハウスの保証やアフターサービスを紹介

ヤマダレオハウスは保証延長制度が充実している事でも有名な会社です。ヤマダレオハウスで新築した場合、引き渡し後に無償で受ける事の出来る初期保証期間は10年間ですが、10年毎に有償メンテナンス工事を受ける事で保証期間を最大60年目まで延長する事が出来ます。60年も続く長期保証は大手ハウスメーカー並みの待遇となります。

尚、無料の定期点検に関しても保証が続く限り継続して行われるので不具合などを早めに見つけられるメリットがあります。

ヤマダレオハウスは値引きできる?

工務店値引き

ヤマダレオハウスは「住宅の価格破壊」を掲げているように、元々の値段を安く設定しています。これ以上の値引き交渉は難しいのではないかとお考えの方も多いとは思いますが、ネット上での口コミをまとめると、交渉のタイミングややり方次第では大きな譲歩を引き出せるケースも多いようです。

注文住宅における値引き交渉の相場は本体価格の5%とされていますが、金額面での値引き交渉が難しそうな場合は、設備のグレードアップやオプションのおまけなどを狙ってみるのも有りしれません。

効果的な値引き交渉のやり方やタイミングなど、下記の特集ページにまとめてあります。興味のある方はチェックしてみて下さい。

ヤマダレオハウスの口コミから評判を確認

【ヤマダレオハウスへの口コミ】
タマホームに比べると少しだけ価格が安かったです。地元の工務店とも比べましたが、こちらの方が設備などのグレードも良かったので決めてしまいました。内装も結構こちらの要望を聞いて貰えたのでお洒落な感じになりましたよ。外観はまぁ少し地味な感じはしますけどね。

【ヤマダレオハウスへの口コミ】
南欧風の家にずっと憧れていて、レオハウスなら予算内で実現出来る事を知りました。あまり予算に余裕が無い中で、色々と妥協はしましたけど、それでも憧れていた家を建てる事が出来て本当に満足しています。家の断熱性とかは少し物足りないとは思います。兄の家(一条工務店)に比べると少し冬は寒いので…。

【ヤマダレオハウスへの口コミ】
営業マンの人当たりは良かったのですが、工期が遅れていたので夜遅くまで大工さんが作業をしていました。ご近所さんに迷惑だったように感じます。

【ヤマダレオハウスへの口コミ】
とにかく価格の安さを重視していたので規格住宅プランのほうで建てました。規格住宅と言っても、プランは豊富だし、吹き抜けや屋上なんかも選べるので、自由設計である必要性はあまり感じませんでしたね。むしろコスパ良く家を建てれたので、浮いたお金で家具を全て一新する事が出来ました。このプランは明朗会計だったのでストレスを感じる事もありませんでした。

ヤマダレオハウスのインターネット上での口コミをまとめるとこのような評判が多いようです。

ヤマダレオハウスの口コミ・評判をまとめると
    • ・価格が安い
      ・耐震等級3で安心
      ・標準仕様の断熱性は少し物足りない
      ・設計の自由度が結構高い
      ・規格住宅もプランが豊富

ヤマダレオハウスは「住宅の価格破壊」を掲げたローコスト住宅に力を入れてきた会社です。価格が安いだけではなく、品質位の高さに定評があり、一定水準以上の住宅性能も期待出来ます。特に耐震性に関しては強固なモノコック構造を採用しているので信頼出来るのではないでしょうか。

レオハウスは全国展開しているので、これまで培ってきた経験やノウハウが豊富にあります。規格住宅ベースとは思えないようなデザインや間取りも実現出来る可能性があります。住宅設備に関しても自分の拘りたいポイントに絞ってグレードを上げる事も可能です。また、「ハッピーレオハウス」は設計の自由度こそありませんが、魅力的なプランが多いので、価格を抑えながらも理想のマイホームを実現出来る可能性が高いでしょう。

価格を抑えながらも一定水準以上の住宅性能と設備が欲しいとお考えの方にとって、レオハウスは候補に含めておきたい1社だと思います。他社と同じ仕様でどの位の価格差があるのか、比較検討する上でも、まずはカタログのお取り寄せをされる事を推奨致します。

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  • コメント (3)

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    • 匿名
    • 評価:
      ★★★★★
      ★★★★★

    ヤマダグループになる前にレオハウスで建てました。もう9年位前です。当時はタマホームと競ってて、凄く活気のある会社でした。価格も安くて設備もあれこれサービスしてくれました。当時はあまり断熱性を重視していなくて、私も軽視していたのもあり、冬は寒いです。今はだいぶ改善されたって聞きますがどうなんでしょうね。

      • 匿名
      • 評価:
        ★★★★★
        ★★★★★

      標準仕様は普通のグラスウールなので、やっぱ吹き付け断熱にしないと寒いままですよ。オプション採用するなら断熱を最優先事項にすべきです。

    • 匿名
    • 評価:
      ★★★★★
      ★★★★★

    レオハウス施主です。営業マンの方も設計士の方も人当たりが良くて親切なのですが、提案力に乏しいのでこちらからあれこれ提案する必要がありました。あまり知識がない状態で打ち合わせに臨むと地味な家になってしまうかもしれません。

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