スタンドバイホームの坪単価とみんなの口コミや評判をリサーチ!

スタンドバイホーム

スタンドバイホームの詳細スペック

性能レビュー
★★★★★
★★★★★
(3.4)
  • 高い断熱性能
  • 高い耐震性能
  • 長期優良住宅
  • 低炭素住宅
  • ZEH対応
  • 高い窓性能
  • 省エネ住宅
  • 換気システム
  • 地盤保障
  • 長期無料保証
価格調査
設備・仕様
商品名本体価格坪単価
YAT本体価格の目安:1850万円(推定)坪単価の目安:58万円(推定)
フィーレ(Feele)本体価格の目安:1920万円(推定)坪単価の目安:58万円(推定)
コスタ(COSTA)本体価格の目安:1850万円(推定)坪単価の目安:70万円(推定)
特に無し

目次

スタンドバイホームってどんな会社!?

スタンドバイホームは宮城県大崎市の住宅資材などを販売する「株式会社 タカカツ建材」がフランチャイズ展開するハウスブランドです。

スタンドバイホームの最大の特徴は「平屋」を専門的に取り扱っている点。平屋とは1階のみで構成された住まいのことです。

平屋住宅は外壁のメンテナンスの際などに足場を組む必要がなくメンテナンス費用を抑えられることや、冷暖房の効率が良いこと、また屋根面積を大きく確保できるため効率よく太陽光パネルを載せられる点などたくさんのメリットがありますが、一番のメリットはやはり上下移動のない生活動線を確保できる点でしょう。

平屋にはロフトや中二階がある場合はありますが基本的に2階部分がありませんので必然的に上下のフロア移動をする必要がなく楽で生活のしやすい動線を確保しやすくなります。スタンドバイホームのアンケートによると、「もう一度家を建てるなら平屋がいい」と答えた人は68%にのぼるほど平屋は人気がある住まいの形です。

またスタンドバイホームは運営会社が住宅資材を取り扱う建材会社であり、「ふるさとの木をムダなく使う」というコンセプトも掲げています。宮城県の森で伐採した無垢材をふんだんに用いて建てた平屋造りの家は、ローコストでも高級感のある仕上がりが魅力的。過剰な装飾やムダなものを取り去ったシンプルで素材本来の美しさをうまく引き出す住宅を得意としているスタンドバイホームは、平屋が好みの方なら必見のハウスブランドと言えるでしょう。

スタンドバイホームの会社概要

工務店名 スタンドバイホーム
会社名 株式会社 タカカツ建材
所在地 宮城県 大崎市 古川休塚字新西田38-1
電話番号 0120-956-403
代表者 高橋 勝典
設立 1955年
資本金 60(百万円)
売上高 4000(百万円)
従業員数 70名
着工数 調査中件
施工エリア 宮城県,青森県,岩手県,秋田県,山形県,福島県,群馬県,栃木県,茨城県,新潟県,長野県
キャッチコピー 住まいの原点である「平屋」を見つめ直す住宅ブランド
売り文句・強み スタンドバイホームは家の原型である「平屋」をベースとして本当に価値のある住まいづくりを提案しています。

スタンドバイホームの価格や坪単価を知る

ここからはみんなが気になるスタンドバイホームの具体的な価格・坪単価を代表的な商品ごとに割り出していきます。

スタンドバイホームでは、全ての商品モデルが平屋作りとなっています。この項目ではスタンドバイホームの代表的モデルである「YAT」、招き屋根スタイルが基本となる「Feele」、アメリカ西海岸をイメージした「COSTA」の3モデルをご紹介させていただきます。

YAT

  • 本体価格の目安:1850万円(推定)
  • 坪単価の目安:58万円(推定)
スタンドバイホームのベーシックモデルの商品が「YAT」です。構造上の制限が少ない平屋ならではの高い天井は圧巻ですね。天井の方までたくさんの窓を配してあるので日当たりも抜群です。標準仕様でアウトドアリビングとして使えるウッドデッキを備えているので、バーベキューやホームパーティーを開くのにも最適な住まいです。 また地元の森で伐採した無垢材建材をふんだんに使っているためか、ローコスト価格帯でも高級感・重厚感が抜群です。 YATは暮らしや好みに合わせてベーシックな平屋の「BASE」」、ロフトをプラスした「「RIV」、スタイリッシュな片流れ屋根の「CARRE」の3つのスタイルが選べます。
YAT外観画像
YAT内覧画像1
YAT内覧画像2

YATの特徴

  • 平屋造りの住まい
  • 平屋ならではの高い天井
  • 生活しやすい動線を確保
  • 無垢材建材をふんだんに採用した重厚感ある内装
  • アウトドアリビングに使えるウッドデッキ

フィーレ(Feele)

  • 本体価格の目安:1920万円(推定)
  • 坪単価の目安:58万円(推定)
Feeleは片流れ屋根を高さ違いで組んだような形状の「招き屋根」を基本プランとするタイプです。屋根の形状を変えることでロフト(中二階)のスペースを確保できるため、平屋であっても空間を立体的に賢く活用できます。フリースペースのロフトは子どもの遊び場としても最適です。 こちらも構造上の制限が少ない平屋だからこその高い天井を活かして、高い位置に窓を配しているため常に明るい日差しが差し込む気持ちのいい空間に仕上がっています。フィーレも開放感のあるウッドデッキが標準仕様となります。
フィーレ(Feele)外観画像
フィーレ(Feele)内覧画像1
フィーレ(Feele)内覧画像2

フィーレ(Feele)の特徴

  • 招き屋根を基本とした平屋のプラン
  • 平屋ならではの高い天井
  • ロフトスペースを確保
  • 無垢材建材をふんだんに採用した重厚感ある内装
  • アウトドアリビングに使えるウッドデッキ

コスタ(COSTA)

  • 本体価格の目安:1850万円(推定)
  • 坪単価の目安:70万円(推定)
コスタ(COSTA)はアメリカ西海岸のバークレーの街をイメージした平屋造りのプランです。 ラップサイディングを採用した無骨な外観はアメリカのサーファーズハウスを思わせます。また内装には無垢材のナチュラルな色味を活かして健康意識が高いバークレーのヘルシーなイメージを表現。 コスタ(COSTA)も屋根(軒)付きのウッドデッキを標準仕様で備えているため、中と外をゆるやかにつなげるアウトドアリビングとして存分に活用できます。バーベキューやホームパーティーにもピッタリの空間です。
コスタ(COSTA)外観画像
コスタ(COSTA)内覧画像1
コスタ(COSTA)内覧画像2

コスタ(COSTA)の特徴

  • アメリカ西海岸風の平屋プラン
  • 平屋ならではの高い天井
  • ナチュラルな色の無垢材建材を採用
  • アウトドアリビングに使えるウッドデッキ

スタンドバイホームの家の住宅性能を確かめる

スタンドバイホームで家を建てるにしても、他社で建てるにしても、新築の住宅性能表示を参考にすれば、すべての家の性能が同じ基準で性能を比較できます。どんな家でも新築の場合は必ず掲示されている事項で、家づくりに欠かせないチェックポイントとなりますから、必ず確認しましょう。

1.耐震等級

災害からご家族と住宅を、強固な躯体で守る

耐震性能や耐震等級は、あとから上げたいと考えても躯体の構造計算からやり直ししなければならないですし、一部の家屋を取り壊ししないと耐震等級は上げられないレベルの大規模な改修工事が必要となります。

2.断熱等性能等級

1年中快適な暮らしをしたいなら断熱気密は重要

断熱材は主に基礎部分と床の間、壁内部、天井や屋根に施工されています。断熱等性能等級を上げるということは、すなわち断熱材をアップグレードすることになり、壁や床を壊してやり直さなければなりません。

3.一次エネルギー消費量等級

今やエコ住宅は常識。電気代0円のZHE住宅も人気

こちらはリフォーム可能ですが、新築時の取付設備に省エネ性があった方が光熱費も安く家計と環境に優しい。長期優良住宅認定やフラット35S適合証明も取得できるので、光熱費の削減だけでなく金利や住宅ローン控除のメリット部分も大きい。
※これらは後から付け加えたり変更する場合は大きな支出が発生します。容易に変更が難しい項目のため、契約の前に調査・比較しておく必要があります。

スタンドバイホームの住宅性能バランスチャート

【解説】
スタンドバイホームは全ての商品モデルが「平屋」で構成されている平屋専門のハウスブランドです。

耐震等級については公式ホームページで特にアナウンスされていませんが、長期優良住宅に対応していることから耐震等級2以上の耐震性は有していると思われます。また平屋は1階のみで構成される住宅ですので、必然的に重心が低く建物の総重量も軽くなるため、相対的に地震に強い住宅と言えます。耐震等級に関する明確な記載はありませんが、地震に対して一定の安心感はあると思われます。

またスタンドバイホームが手掛ける平屋住宅は構造上の制限も少ないため、間取り変更などの自由度は高いと言えるでしょう。またプラン数も豊富に用意されているようです。特にリビングサイドにウッドデッキを配する間取りなど、中と外をフラットにつなげるオープンエアーな空間造りを得意としているようです。ウッドデッキのあるオープンエアーな空間が好みの方はスタンドバイホームの家は必見ですよ。

なお、断熱性能に関しては、スタンドバイホームはそれぞれの加盟店や地域によって仕様が異なる可能性がありますので、詳しくは加盟店ごとに直接ヒアリングすることをオススメします。

スタンドバイホームの平均坪単価は50~60万円前後となり、平屋住宅としては比較的ローコスト寄りの価格帯と言えるでしょう。東北地方・北関東地方で平屋でマイホームを検討されている方はぜひスタンドバイホームをチェックしてみましょう。


スタンドバイホームの耐震性および耐震等級を知る

次は「スタンドバイホームが地震に対してどれほど強い家なのか?」という点についてもう少し掘り下げて解説していきます。

スタンドバイホームの家は、木造軸組み工法をベースにして建物外周部にパネルを施工しモノコック構造にしています。柱と梁で建物を支える木造軸組み工法はどうしても柱と梁の接合部に地震エネルギーが集中してしまいますが、耐力壁としてパネルを施工しモノコック構造にしてあればパネル全体をエネルギーが伝わり建物全体に地震エネルギーがバランスよく分散するため、地震に強い構造と言われています。

スタンドバイホームは、耐震等級について特に公式ホームページ上でアナウンスしているわけではありませんが、長期優良住宅に対応している記載がありますので耐震等級2(相当)の耐震性はあると思料されます。

耐震等級などやや不透明な部分もありますが、設計における制限の少ない木造軸組み工法をベースに地震に対して強いとされる壁式構造(パネル工法)を組み込んでいるため、地震に対して一定の安心感はあると言えるでしょう。


スタンドバイホームの断熱性能・断熱材および断熱等級を知る

次にスタンドバイホームの断熱性能について深堀りしていきますが、結論から言ってスタンドバイホームの住宅は断熱性に関しては公式ホームページにほぼ一切アナウンスがありません。これは断熱材の仕様などをフランチャイズ加盟店の裁量に任せているということかもしれません。

ただし、スタンドバイホームは長期優良住宅に対応できるため、おそらく断熱等性能等級4(UA値0.46~0.87)の水準は満たしていると思われます。

ただし、断熱材の素材や厚み、窓周りの断熱装備など詳しい断熱仕様は加盟店ごとに異なる可能性がありますので、スタンドバイホームの詳しい断熱性能が知りたい場合は、加盟店ごとに直接ヒアリングすることをオススメします。


スタンドバイホームのZEH住宅の取り組みについて

スタンドバイホームはハウスブランドとしては特にZEH住宅への取り組みを積極的に推し進めているわけではないようです。スタンドバイホームはムダを省いた暮らしやすい平屋をローコストで提供することがコンセプトの一つですので、初期費用が大きくなるZEH住宅にはあまり力を入れていないのかもしれません。

ただし、スタンドバイホームのFC加盟店が独自でZEH住宅の推進に積極的に取り組んでいるケースは有り得ますので、ZEH住宅への対応が可能かどうかはそれぞれ加盟店に直接ヒアリングすべきでしょう。

スタンドバイホームの実例を一部紹介

次にスタンドバイホームの手掛けた建築実例をいくつかピックアップしてみましょう。実例をご覧頂くとイメージしやすいはずです。

スタンドバイホーム 建築実例1

こちらはスタンドバイホームのYAT CARREスタイルの建築実例です。片流れ屋根のスタイリッシュな外観がおしゃれですね。

スタンドバイホーム 建築実例2

こちらはスタンドバイホームのYAT RIVスタイルの建築実例です。平屋の心地よさにロフトスペースをプラスしたタイプです。

スタンドバイホーム 建築実例3

構造上の制限が少ない平屋は高い天井も得意です。ウッドデッキとつながる開放感抜群のリビングは魅力的ですね。

スタンドバイホーム 建築実例4

床材・天井にもふんだんに無垢材を使っており、ローコストとは思えない重厚感を実現しています。

スタンドバイホームの保証やアフターサービスを紹介

次はスタンドバイホームの保証やアフターサービスについてみていきましょう。

新築マイホームを建築する場合は「品確法」という法律によって「構造躯体の重要な部分」と「雨漏りを防止する部分」に関しては10年間の初期保証が義務付けられており、スタンドバイホームの初期保証は品確法で義務付けられている「10年間の保証期間」となります。特に「保証の延長システム」なども設けられていないようです。

また、アフターサポートとしては特に公式ホームページに記載がないため、こちらもフランチャイズ加盟店の裁量に任せているのかもしれません。スタンドバイホームの詳しい保証内容・アフターサービスについては、直接加盟店に問い合わせてみることをオススメします。

スタンドバイホームは値引きできる?

工務店値引き

次にスタンドバイホームは値引き交渉が可能かどうか?と言う点を見ていきましょう。

注文住宅を建てる場合は「ある程度の値引き交渉なら応じてくれるハウスメーカー・工務店が多い」ものです。一般的なハウスメーカーでは本体価格の3~8%程度の値引きであれば交渉の余地があると言われていますが、スタンドバイホームにおいても同程度の値引きであれば交渉の余地はあると言えるでしょう。

ただし、スタンドバイホームはフランチャイズハウスブランドですので、加盟店ごとに値引き対応額には違いがあります。いずれにしても値引きに関しては「ダメでもともと」という気持ちで交渉してみましょう!なお、値引き交渉やオプション交渉のやり方・コツに関しては下記のページで詳しく特集しています。ぜひチェックしてみてください。

スタンドバイホームの口コミから評判を確認

【スタンドバイホームへの口コミ】
もともと平屋での生活にあこがれていて大手ハウスメーカーでも平屋プランをいろいろと見つくろってもらっていましたが、価格的にも折り合わずにいたところスタンドバイホームのことを知りました。見学に行きましたが、ウッドデッキのあるオープンな感じがイメージにピッタリでドンピシャに好みでした。無垢材を使ってあるからか、なんとなく内装も無骨な感じですし気に入ってます。

【スタンドバイホームへの口コミ】
スタンドバイホームのYATに一目惚れしました!憧れだったウッドデッキのある平屋暮らしに今からワクワクしています。完成が待ち遠しいです!

【スタンドバイホームへの口コミ】
平屋に住んだら、平屋以外住めなくなるって本当ですね。家の中どこへ行くにも楽だし、子どもが階段から落ちる心配もなし。洗濯物周りの家事もすごく楽です。あとウッドデッキは子どものお気に入りの場所になりました。毎日元気に走り回っています。

【スタンドバイホームへの口コミ】
スタンドバイホームは基本プランの価格は安いかもしれないけど、オプションをいくつか追加すればほとんど中堅ところのハウスメーカーと変わらないくらいの坪単価になる。平屋は坪単価にすると少し割高になるのはわかるけど、なんだかな~。

【スタンドバイホームへの口コミ】
スタンドバイホームは、他社と比べると若干ローコストですが、フローリングなどいろんな箇所で無垢材を使っているのでなんとなく高級感もあるのが良いところだと思います。無垢材フローリングはお手入れが少し面倒だけど、年月とともに家も成長していっている感じがしてそういう部分もお気に入りです。

【スタンドバイホームへの口コミ】
断熱性能は普通ですよ。エアコン付けていれば夏も冬もそこそこ快適に過ごせますが、おそらく他社の断熱性能、省エネ性能に特化した会社に比べると断熱・気密は高くはないです。価格を考えれば当然ですけどね。ローコストの平屋を建てたいならスタンドバイホームは候補になると思いますよ。

スタンドバイホームのインターネット上での口コミをまとめるとこのような評判が多いようです。

スタンドバイホームの口コミ・評判をまとめると
  • 平屋は生活動線が楽
  • デザインがおしゃれ
  • 無垢材を使った内装は高級感あり
  • 断熱性能は普通
  • ウッドデッキが素敵
  • オプションを付けると結局高くなってしまう

スタンドバイホームの口コミ・評判はおもに「デザイン」に関して好意的な内容が目立ちました。その反面、住宅性能の面についてはあまり触れられていなかった印象です。加盟店ごとに差があることからあまり話題にならないのかもしれません。また価格帯に関しても「大手ハウスメーカーよりも安く平屋を建てられる」と概ね好評のようです。ただしオプションを厳選しないと結局高くなってしまうという口コミもあるためその点は注意しておきましょう。

スタンドバイホームは平屋をローコストで建てたい方なら要チェックのハウスブランドです。ぜひカタログをチェックしてみましょう。

関連記事

  1. フジ住宅の口コミや評判

    フジ住宅の坪単価とみんなの口コミや評判をリサーチ!

  2. ウンノハウス 山形 宮城 福島 口コミ 評判

    ウンノハウスの坪単価とみんなの口コミや評判をリサーチ!

  3. ロビンスジャパン 輸入住宅 口コミ 評判

    ロビンスジャパンの坪単価とみんなの口コミや評判をリサーチ!

  4. サンワ設計 茨城栃木 口コミ 評判

    サンワ設計の坪単価とみんなの口コミや評判をリサーチ!

  5. AVANTIA(アバンティア)の口コミや評判

    AVANTIA(アバンティア)の坪単価とみんなの口コミや評判をリサーチ!

  6. ヤマダレオハウス 口コミ 評判

    ヤマダレオハウスの坪単価とみんなの口コミや評判をリサーチ!

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

工務店の対応エリアから選ぶ